基本的な質問ですみません。
よく使われるブレンドファクターという概念の定義を
ご存知の方、教えていただけませんか?
定義A)http://www.cz-mana.squares.net/c-mana/factor.html
簡単に言えば、数種類の精油を混ぜて用いる時の混合比率の事を言う。
精油の濃度や皮膚刺激に対する安全性などを考慮して経験的に定められた
値であります。
定義B)http://www.sam.hi-ho.ne.jp/odawara-pa/aro07.htm
官能基に不飽和結合を多く持っているとより強い香りとなり、官能基
に-OHの数が多くなると香りは弱くなります。.....(途中省略)
香りの個性の強さをブレンドファクターと呼んで精油に1〜10(ないし12)
の背番号をつけて、ブレンドの目安としています。
つまり、ブレンドファクターの定義において
定義Aでは、精油の安全性まで考慮したブレンドの目安
としているのに対して、定義bでは、香りの個性の強さ
をブレンドファクターとしています。
すると、おのずから、定義bであれば、
肌へのトリートメントか、単なる芳香浴か、はたまたアロマバスか
によって、更にブレンドの目安を考え直すことが必要になります。
(ここでは、肌の弱さといった特殊性の議論はおいておきます)
いったい、みなさんがブレンドファクターといったときには、どっちの
意味なんでしょうか??ちょっと混乱してしまって....。
あと、追加での質問ですが、ここでのHPでのブレンドファクターにおいて
ベルガモット10ラベンダー7イランイラン4とありました。
きわめて一般的によく見られるブレンドファクターなのですが、これを
トリートメントに用いるとすると、実は一般にみなさんが使われている
よりも、ベルガモットやイランイランの比重がたかくありませんでしょうか?
よほど、香りに鈍感(失礼)なかたでないかぎり、このイランイランと
ラバンダーの比率は、イランイランの方が強すぎると思うのです。
感覚的なもの、主観的なもの、といえばそれでおしまいですが、多くの
人の感覚から少しずれてないかな、と気になり、みなさんの意見を聞いて
みたくなりました。
また、ベルガモットも、その光毒性を考えれば、トリートメントオイル
に用いる際は、ラバンダーより量をふやす、ということもないような、
これは一般的というよりあくまで私個人の使い方ですが。
どうか、みなさんのブレンドのこのあたりの目安も教えてくださいませんか?
なお、このHPのBFを批判する、という趣旨ではありませんので、
どうか、そのあたり誤解されなければいいな、と願ってます。
はじめまして、てんてんさん。私はb説のことだと思っていたのですが?それと私も批判するわけではないのですが、別の本でベルガモットのBFは2になっていたのですが・・。他の精油はその資料と同じ数字なのにベルガモットだけが極端に違うのでびっくりしました。それと違う話なのですが、ローズが低木と書いてある本と草本と書いてある本があるのですが、どちらが正しいのでしょうか?教えてください。答えでなくってごめんなさい。私もぜひBFのことも合わせて教えてほしいと思います。よろしくお願いします。
まりさん、レスありがとう♪
ここに投稿する前に、HPや本をチェックしてみたのですが
どうも、一般にBFというとトリートメントを前提にしている
ケースが多いようです、つまりA説で定義づけてる人のほうが多いようです。
ただ、私は、B説のほうが応用が効くので、使いやすいと思ってるんですよ。
例えば、ベルガモットのBFを2としているのは、多分光毒性を考えてのこと
と思うのですが、光毒性を考えるのならば、季節、昼夜の時間、トリートメントの部位等のいろんな要素が絡んでくると思うので、いっそのこと、香だけを
考えて、肌への影響は、BFとは別だてで考える、としたほうがすっきりするような.....。
あと、イランイランの一般にでているBFは欧米人の感覚ではないのかな?
って勝手に思ってます。日本人の20代を考えると、イランイラン4てのは
やっぱり重過ぎません???
人に教えるために、今、そのあたりの皆さんお感覚を参考にして、自分なりの香を基準としたBFをつくろうかな、なんて思ってるんですよ。
こんにちは。先週あるメールマガジンをみつけ、早速配信してもらったところ、予想以上に充実した内容でした。でも、月刊なんですよね。どなたか内容充実で週間(それ意外でも)のメルマガをご存知の方、教えて下さい。
香りが脳に伝わるルートを勉強していて、とても基本的な事でおはずかしいのですが、「大脳皮質」とは「大脳新皮質」の事なのか、それとも「大脳辺縁系」を含めた脳の構造を指すのかが、よくわからないんです。アロマテラピーの本では、よく「嗅覚の刺激は大脳皮質の知的な解釈を通さず、大脳辺縁系へと伝わる」と書いてあると思うんですが、解剖生理学の本で図解をみると、「大脳皮質」には「大脳辺縁系」も含まれているように見えてしまうのです(正直、あまりにも複雑でややこしいので、何がなんだかよくわからないんです・・・)。
アロマセラピストさんやお医者さんにとっては幼稚園児並みの質問だと思いますが、どなたか教えていただけないでしょうか。この掲示板だけが頼りです。よろしくお願いします。
こんにちはみのりさん。香りと脳の関係はとても難しいですよね。細かく考えると複雑で頭が痛くなりそうです。さて、記憶をたどりつつ書かせていただきます。大脳は脳幹、辺縁系、新皮質の三つで構成されていると記憶しています。大脳辺縁系は扁桃核、海馬、脳弓、中隔核などで構成されています。ちなみに大脳皮質が灰白質(神経細胞の集合した場所)、大脳髄質が白質(神経繊維が集合した場所)であると解釈しています。すごく大まかな記述になってしまいました。私は医師ではないのでこの記述でご納得いただけるか自信がありませんが・・・。
はじめまして、みのりさん。脳のことは確かにすごく難しいですね。大脳皮質には新皮質と旧皮質があります。旧皮質が大脳辺縁系のことです。新皮質は多分ご存知のとおり上に乗っかっている知的活動を行っている部分です。ですからみのりさんが混乱するもとになったのは大脳新皮質のことを大脳皮質と表現してあったからだと思います。皮質と言えば新皮質のことを指すと解釈なさっておいてもいいかもしれません。その文面から大脳辺縁系、大脳旧皮質という言葉が見つからない場合は、旧皮質(辺縁系)を含めて大脳皮質と表記されているかもしれません。統一してもらえるといいのですが。脳のことは知れば知るほど混乱しますよね。自分が何も考えずに自然に知的活動を行っていることや匂いをかいだり物を見たりしていることがとても素晴らしいことだと感じるようになります。逆にいつおかしくなるかも分からないから大切に使ってあげなければ・・・なんて考えたりもしてます。話がそれましたが、私もまだまだ勉強中。勉強は尽きることがないですね。一緒にがんばりましょう。私もこここを毎日みながらいろんなことを学ばせてもらっています。これからもみのりさんも皆さんもどうぞよろしくお願いします。
たれさん、まりさん、ご返答ありがとうございます。こんな事を質問するのはちょっと恥ずかしかったのですが、おかげ様でスッキリしました。
嗅覚と脳のしくみについて、少しは手がかりになるかと「感覚の地図帳」という本を手にとったのですが、わかるどころか複雑さが増して、もっとわからなくなってしまいました(笑)。理解できるよう頑張りたいのですが、一人で勉強しているとすごく基本的なところでもつまずいてしまって・・・表記が統一されていないというのも混乱の原因になっているのですね。ありがとうございます。
先日、かなり大きな火傷を負ってしまいました。
とりあえず、病院へ行ったのですが、
今もかなり大きな水ぶくれになってしまい、
きっと跡が残ってしまうと思います。
もう1度病院へは行きますが、水ぶくれがひいた後が心配でなりません。
すこしでも傷跡が薄くなるような、方法はないのでしょうか?
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。
こんにちは、始めて投稿します。以前この掲示板を見た時に、アロマテラピーアドバイザーの、資格を持っている方が、御自分で小さなサロンを開いて、トリートメントをしたい。と、書いてあったのを見た事があるのですが、アドバイザーの資格だけを持ってトリートメントをしている方って結構おられるのですか..?ちなみに私はアドバイザーの資格を持っていて、これからセラピストの資格を取ろうと思っています。よかったら教えてください。
このことは資格スクール編の掲示板にかかれたほうがいいですよ。
それと、アロマセラピーのお仕事について、というページも読んだ
ほうがいいと思います。簡単に説明できるほど、事は単純ではない
ですから。
でも、アドバイザーの資格を持っているのなら、そのあたりのこと、
勉強しませんでした?もし、カリキュラムにはいっていないのなら
カリキュラムの欠点といわざる得ないですね。
ご質問をよく読んだら、法的なことではないのですね。
ごめんなさい。
アドバイザーさん、返事ありがとうございます。私は、これからセラピストの試験を受けようと思っているのですが、アドバイザー資格のみでお客さまにトリートメントをしている方がなかにはいらっしゃるのかな?と、思ってしまったのです。
そもそも「アロマセラピスト」とはタッチング(マッサージ)ができる人のことをいいます。
ですのでアドバイザーの資格をもっていてもトリートメントはムリかと思います。
中には自分で勉強してトリートメントされている方もいるかとは思いますが、
精油とはとても危険なものですので取り扱いを一つ間違えれば大事になってしまいます。
私個人としてはそういうのはオススメできません。。。。。
トリートメントをしたいのでしたら、
やはりきちんと体(解剖生理)を勉強したほうがいいと思いますよ。
手作り用アロマキャンドルに使用する器財で、ジェルのようなものがあるのですが、どのような所で手に入るのでしょうか?ご存じの方がいらっしゃいましたらご一報下さい。特に、都内で購入できるお店をご存じでしたら教えて下さい。よろしくお願いします。
皆さん始めまして。私は今花粉で苦しんでいるのですが、なんでも
花粉に効くアロマオイルがあるらしいと聞いたんですが、何処に行けば
手に入るか是非教えてください。
よろしくお願いします。
私はユーカリやミントでお鼻すっきりブレンド(自分で勝手に命名)ということで、お風呂で合わせて5滴くらい入れて、入浴してます。
でも、すっかり治るわけではないですけどねぇ。デパートとかでも、売ってますよ。
先日、ハーブティーでローズ(ちゃんと花びらの乾燥させたもの)を買ってきて飲んでみたのですがどうも青臭いのでのみにくいのです。何かいい方法はないでしょうか。ちなみにこれは肌につけてもだいじょうぶのでしょうか?
リラックス用だったらボダイジュの葉(別名:ライムフラワー、リンデン、ティユール)やレモンバーベナ(ベルベーヌ)とブレンドしてはいかがでしょうか。
ローズティーにレモン汁とはちみつを加えて、バラの香りのレモネードなんていうのも素敵かも。
肌につけるのもまず問題ないと思われます。
私も今朝、ペールローズとレモンバーベナと野生オレンジに、ミントのブレンドにして、あさっり飲みました。ローズをいれるとやっぱり花の香りがはっきりわかるから、好き嫌いあるのかも、、、。ちなみに私はカモミールが苦手なんです。まだ判ってない頃(中学くらい)に飲んだ印象が悪すぎて、、、。
なおぶーさん、カモミールが苦手とのこと。この間BOTANICALSというところで出しているブレンドティーでカモミール+ローズヒップ+オレンジピールというのを試してみました。オレンジピールはハーブではありませんが、さっぱりしていながらほんのり甘く、これならカモミールが苦手な人でもいけるのでは?
かづのさんありがとう(o'0'o)ローズヒップとオレンジピールのブレンドだとすごく飲みやすそうですねぇ。でもBOTANICALSってどこで手にはいりますか?ちなみに私は大阪に住んでいます。
なおぶーさん、私は東京に住んでいるので渋谷のLOFTに入っているBOTANICALSで買いました。大阪のことはちょっとわからないのですが、自由が丘のHAC(薬局です)にも確か入っていたと思いますので、そういったところを当たってみてはどうでしょうか。
なおぶーさんへ、BOTANICALSですが大阪なら梅田大丸に入っていましたョ
(^^)v
みなさん、いろいろな飲み方をされているのですね。柑橘系は飲みやすそうですね。今度ぜひ、試そうと思います。ちなみにローズマリーもあってこちらは封を開けてないまま・・・いろいろなハーブとブレンドをしてみるつもりです。
アンさんへ、ありがとうございます。早速、梅田大丸に来週にでも
GO!!!∈=∈=∈=(「・)」
はじめまして。アロマテラピーが好きで、昨日初めて、子供にグレープシードオイルを使ってマッサージしたら、胸とお腹と背中が赤くなったんですけど、これはオイルがあわなかったからなのでしょうか?それとも、汗もだったりするのかな〜?手足は何でもなかったのですが、、オイルが合わない時にでる症状など、知っている方、経験のある方、良ければ教えてください!!
マミさん、こんばんは。
うちの娘(2歳)がオイルにかぶれ?た時は、太ももにブレンドオイルがかかったのですが、オイルのかかってないお腹やもう片方の太ももにも赤みが出てしまいました。手足よりも胴体に近い方に出た気がします。
赤みは蚊に刺された時のようでしたが、大きめで盛り上がってはいませんでした。とても痒かったようです。
昼間はうすくても、お風呂や寝ている時など体温が上がると赤くなり痒がっていました。石鹸だけ気をつけて、特に何もせず様子をみていたら、3,4日でおさまりました。
可愛そうなことをしてしまったととても反省しています。いきなり蓋が開けられるようになったり、子供の行動は予想がつかないので厳重に管理しなくてはと思い知らされました。
実際に見てはいないので、まみさんのお子さんの赤みがオイルによるものかあせもなのかは分かりませんが、少し様子をみてみて改善しないようでしたら、医者にかかることをお勧めします。
グレープシードオイルの状態はどうでしたか?酸化していませんでしたか?保存状態や品質に問題があったのかもしれません。
再度マッサージを行うのなら、症状が治まってしばらく時間をおいてから、念のため他のオイル(スイートアーモンド等。品質も確認して下さい。)を使用した方が良いと思います。
その時は、ひじの内側に少し塗って赤くならないことを確認してからマッサージすると安心ですね。
親子でマッサージをするってとっても素敵なことだと思います。ぜひ続けて欲しいと思います(うちの娘は、もうやらしてくれません・・・)。
kyoさん、貴重な体験を教えていただきありがとうございました。子供は突然、蓋を開けられるようになるんですね、、蓋を口に入れないようにとばかり気にしていたけど、注意しないと!!4ヶ月になる娘の発疹は、痒がったりしていないようです。今は、発疹のところに薬を塗っているのですが、kyoさんのように、特別何もしないで、お肌を落ちつかせた方が良かったのでしょうか?アロマの本に、オイルの使いはじめは、プツプツのようなものがでるけど、それは体内から老廃物がでているので、気にしなくてよい。と書いてあったのですが、娘も老廃物がでているのかもしれないです。オイルを使った日、発疹はでたけど、お通じもよくなったので。。ベビーマッサージは、発疹が落ちついたら、再度続けていこうと思います。今度はいろいろなオイル(スイートアーモンド、ココナツオイルなど)を試していこうと思っているのですが、DHCのベビーオリーブオイルってどう思いますか?私は、化粧品がDHCなので、子供にもって思ったんですけど。。どなたか使ったことのある人、ご感想お聞かせ頂けませんでしょうか?
DHCのオイルは純粋なものではないらしいので、
普通にアロマテラピー用のキャリアオイルのほうがいいと思います。
マミさん、やはり、ブツブツがでたようなら、老廃物のブツブツだとは、思わないほうがいいと思います。
オイルで、あわないようなら、パウダーや、ローションでも、ベビーマッサージはできますので、もちろん、赤ちゃんの便秘にも効果はあります。
オーストラリア産サンスピリット社のエッセンシャルオイル
が買えるネットショップを探しています。
もしご存知の方がいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。
はじめまして、こんにちは、首のヘルニアで医者に通っているのですがなかなか良化しなく困っています。冬は首から肩が冷えて痛みが出ます。ヘルニアによる神経障害なので何か神経に直接、作用するアロマの手法はありませんか?どなたか教えていただけたら幸いです。宜しくお願い致します。
なかなかコメントが頂けなくて寂しいかぎりです。どなたか助けると思って宜しくお願い致します!
こんにちはよしさん。まず、精油は限りなく医薬品に近い物ですが、現状、アロマセラピーは治療として用いる物では無いとを前提にお話しさせていただきます。また、これをやって治るとは思わないでください。あくまで、医師の方の指示が第一です。
まず、慢性の症状であれば一日2〜3回、温湿布をおすすめします。トリートメントする事はできないと思いますので(医師の方の承諾があれば別ですが)。エッセンシャル・オイルはラベンダー、マージョラム、カモミール、ジンジャー(刺激があるかもしれませんので量は少な目に)あたりでしょうか。洗面器に熱湯、E.O.2滴位、それを包むようにタオルを浸し、軽く絞って痛むところへ10分位当てておきます。熱が逃げないようラップでカバーすると良いですね。冷えで痛むということですから、温湿布で多少はやわらぐかなと思います。皮膚が過敏でなければラベンダーを1滴脊椎上に塗るという事もできます。ただしこれはやりすぎは良くないので毎日はしない方がいいです。
しかしながら、まず医師の方のご指導を仰ぐことを前提にされるべきかと思います。まだまだ寒い日があるようなので、早く温かくなって症状が和らぐと良いですね。
はじめまして、たれさん。ご丁寧なアドバイスをどうも有り難うございました。アロマは全くの初心者なので、これから勉強していきたいと思っています!また、質問させて頂くかと思いますが宜しくお願い致します。
みなさんこんにちは。ある通信講座用の教科書に、エアーフレッシュナーの材料に”無水エタノール”と書いてありました。が、知り合いの薬剤師によると、劇物だからやめたほうがいいとのこと。何か他の物で代用はできるんでしょうか。誰か教えて下さい。お願いします。
こんにちはすけちゃんさん。劇物は容器に表示が義務づけられています。無水エタノールは危険等級II、火気厳禁ですが、劇物の表示は見あたりません。メタノール(メチルアルコール)と間違えられたのかもしれませんね。エタノールはデンプンなどから摂られ、酒類の主成分です。メタノールはLPGや天然ガスから摂られた毒性の強い燃料用アルコールです。無水エタノールはそもそも医療器具や皮膚の消毒に使われている物ですから劇物ということはないと思います。無水エタノールの使用が心配であればアルコール度数の高いウォッカを使うこともできますよ。こちらの方が値段的に若干安いです。アルコール度数97度のスピリタスなんかがおすすめです。いづれも揮発性が高く、皮膚を乾燥させますので濃度には気をつけましょう。
たれさん、お返事ありがとうございました。彼とまた話し合ったところ、「消毒用エタノールって水入ってるから、その分の水(製精水)をひけばいいんじゃないの?無水エタノールって100%でしょ。消毒用は70%だから。」と言われました。最初は???だらけだったけど、なんとなく納得しました。アルコール度数が高いものがいいということですが、私が普段化粧水で使っている、40%度のお酒では駄目ですかね。やっぱりとても度数が高いお酒か、無水エタノールがいいんでしょうか。ま、頑張ってみます。勉強もこつこつします。
無水エタノールはアルコール度99.5%と瓶に書いてあります。消毒用アルコールは無水エタノールを精製水で薄めて、70〜80%にしてあります。精油は水溶性では無いですから、アルコール度が高いほど溶解率が高くなります。40度でもある程度は溶けると思いますが、使ったことがないのでよくはわかりませんが・・・。分離や余りよく混ざっていないようであれば、使用前に良く振れば良いかと思います。
ご無沙汰しております。
アルコールに関してうる覚えの情報ですが、
90度以上のアルコールに対して精油は溶けます。
30度、50度のウォッカを使用しても精油成分は浮いてきます。
(精油の濃度にもよりますが、、、)
色のついている精油はガラス製でないスプレー容器では、色がつくこともあります。
長く置いておくと精油の成分によりプラスティック容器が曇ってくることもあります。
やはり全部精油成分が溶けず精油原液がプラスティック容器につくことが原因でしょうか。。。
精油ってプラスティックを溶かすんだな、、、と実感することができます。
アルコール分を高くするとアルコール臭が気になることもあります。
この場合数日置いておきますとアルコール集が気にならないようになります。
精製水、アルコール精油の分量はなにが正解ということもないようですので
ご自分で何パターンが作られて一番気に入るものが正解ではないでしょうか?
先日、レモン、オレンジ、グレープフルーツ、レモングラス(少量)
のルームコロンを作りました。
なかなかの評判でした。
お験しあれ
初めまして。最近ちょっと気になってます。この時期、散歩をしていると梅の花の甘くすがすがしい香りがただよってて、気分が良いですよね。そこで、梅の花の精油はあるのでしょうか?もしないのならどうしてなんでしょうか?そぼくな疑問です。
妊娠時に特に避けた方がいい精油は何ですか?
私は主にアロマポットでのルームフレグランスで使用しています。
他には、ホホバオイルに精油で足などのマッサージを
思い出したら、やるくらいのペースで行なっております。
こんにちは。
妊婦さんへの精油は気をつけて下さいね。
精油の中には、きちんとした周期で生理がくるようになるものもあります。
生理は子宮内の血液が不用とみなされた時に排泄されるものですよね。
その作用を促進する精油を妊婦さんが使用したら・・・
妊娠の時期によっても変わってきますが、
手元にある資料をみると・・・
【NG】
カモミール、クラリセージ、サイプレス、シダーウッド、ジャスミン、
ジュニパー、ゼラニウム、ペパーミント、マージョラム、
ミルラ、メリッサ、ヤロー、ラベンダー、ローズ、ローズマリー
【OK】
イランイラン、オレンジ、カルダモン、グレープフルーツ、サンダルウッド、
ティーツリー、ネロリ、パチューリ、ベルガモット、ユーカリ、レモン、
レモングラス、ローズウッド
OK、NG共、これら以外にもあるので気をつけてください。
ティーツリーは、風邪のウィルス対策にルームフレグランスにも使えるし、
夏になればニキビ対策に抜群で、香りもスッキリ、低価格。
日常使いが出来る万能精油なのでわたしもお気に入りです。
ネロリはかなり高価ですが、素敵な香りでトラブル抱えたわたしの肌には
欠かせないものです。
初めて投稿させていただいてます。みつです。
今、どこの精油を買おうか迷っているのですがお勧めのメーカーはありますか?いろんな掲示板を見ているとフロリアルが評判がよさそうなのでそこにしようと思っているのですが・・。有名な生活の木とかロバートティスランドとかがやっぱり良いのでしょうか?詳しい方教えて下さい。
ブランドは好きずきだと思います。ケモタイプが気になるのでしたらフロリアルやプラナロムが有名(?)ですし。。。。
安くて、なお安心なブランドも結構ありますので、その中から好みの香りで選べばいいかと思います。
私個人のお気に入りは「マギーティスランド」です。
例えばオレンジの香りをいくつかのブランドで嗅ぎ比べてみました。
そしたら私はマギーティスランドのオレンジが好きだったので、それを購入した。。。という程度です。
ラベンダーならここのブランドの香りが好き!とかっていう風に選びます。
20種類精油持っていますが、好きな香りをチョイスしていったらマギーが多かったという感じかな。
ロバートは私は好きな香りじゃなかったです。
あと、グリーンフラスコも良かったです。
どこにお住まいなのか分かりませんが、都内近郊でしたら銀座プランタンや
渋谷のロフトに行くと各ブランド精油が揃っているので、嗅ぎ比べられますよー。
こんにちは、ばちゃと申します。みつさんが、もしフロリアルの精油をお探しなのでしたら、グッフィーさんのおっしゃっている場所か、もしくはみつさんが都内にお住まいでしたら、自由が丘のグリーンフラスコにもおいてあります。それから、3か月前ぐらい前に、私がこのサイトの投稿で書いたと思いますが、フロリアル直営のサロンが乃木坂にあり、ショップも併設されています。インターネットで検索してみたらいかがでしょうか?「フロリアル・アロマケアサロン」という所です。私もよくここのサロンへトリートメントに行く事があります。とても安価でトリートメントを受けられますし、時々フロリアルの精油や関連商品のバーゲンも行っています。私はここの精油も好きですが、ドイツのシュタイナー法で造られた「天の香り」のラ・フロリーナ社の精油や、プリマライフの精油がとても好きです。種類が豊富で、特にプリマライフ社のものは5mlボトル(通常は10mlのボトルのものが多いのですが)のものが多いので、使いやすく、安価で品質も素晴らしいです。両方とも、ドイツでは医療用に使われている精油です。
グッフィーさん、ばちゃさん、コメントありがとうございました。
フロリアル・アロマケアサロンのページをみてみましたがすごく安いですね。
都内に住んでいるので今度行ってみたいナーーと思ってます。
オイルはいろいろ試してみようと思います。
ケモタイプと普通のオイルはやっぱり香りに違いがあるんでしょうか?
同じオイルだったらやっぱり安い方がいいなーと思うのですが・・・
どうなのでしょうか??
こんにちはみつさん。精油の香りはメーカーによっても違いますし、それは産地や季節、土壌の具合で変わったりします。ケモタイプは例えばローズマリーのケモタイプ3〜4種ありますが、結構違います。自然の物ですから、育った環境で香りってずいぶん違ってくるものです。価格は安いにこしたことはないですが、まずは自分が好めて、かつ安心して使えるところが良いかと思います。用途にもよりますね。身体に使う場合はたとえ高くても信頼のおけるところがいいとか、じゃんじゃん使いたいから多めに安く買えるところとか・・・。都内にお住まいでしたら、ショップ巡りも楽しいものですよ!お気に入りの精油が見つかると良いですね。
教えていただきたいのですが・・・
精油って物によっては危険なものじゃないですか。
そうしたら、危険物取扱者の資格なんてとった方が
いいのでしょうか?
危険物取扱の資格はいわゆるガソリンとかそういうものの
取扱いになりますので、アロマの精油を取り扱うのには
取らなくても大丈夫ですよ♪
ありがとうございます。
くだらない質問だったので、無視されるかも・・と思ってました。
ちょうど友達が危険物の参考書を持っていて、何気なくみたら
乙4に動植物油類と書いてあったので、もしかして取らなきゃだめって
思ってたんですけど、問題解決しました。さんきゅーです。
昨日やっとニールズヤードから通信講座の教材が届きました。とても内容が充実していて、俄然やる気がでてきました。独学はあまり得意ではないほうだと思いますが、がんばってします。
すけちゃんさん、はじめまして。私も1月にニールズヤードのコースで勉強しました。(短期集中のコースでしたが)テキストの表紙からステキで、『これから勉強するのが、たのしみぃ〜♪』と思ったのを覚えています。私もまだまだ初心者なのですが、ここにいろいろ質問などを載せさせていただいて、みなさんからのアドヴァイスを受けています。お互い、がんばりましょうね(^o^)
昨日食べたうどんすきの中の具のホタテがだめだったのか、今朝5時くらいから、気がつけば足をボリボリ、腕をボリボリ、おなかをボリボリ、あまりもの痒さに目覚めれば、全身蕁麻疹!!!たまたま前にもらった薬を飲んで、治まってきているんだけど、いまだすっきりせず。
こういうと時、きくオイルってどんなのがありますか?
ラベンダーとローマンカモミールでとりあえず気分をリラックスかし、、、?
以前、住んでいた川崎市のサロンで、エイベック&マーヤフィールド社の「オイルテラ#10」というオイルを使い旋術してもらってました。とても良かったので、そこで買わせて頂いたりしたのですが、私の転居の為、行けなくなってしまいました。通販もあるようですが、売っているお店があれば知りたいです。仕事柄、吉祥寺、新宿、渋谷、自由が丘へは行きますので、そこ辺りで売っているお店を知っている人が居ましたら、是非教えて下さい。よろしくお願いします。
私の町の雑貨屋さんにフランスのメーカーのジャックパルツ
の精油を扱っている店があります。
フランスで医療用として使われているそうですが、プラナロム精油の
ように成分表がないようなのです。
ほんとうのところどうなんでしょうか?
また、GAIAとい精油も扱ってます。
いい点は量が少なくて1mlあたりの価格も安価なので
初心者や使う頻度の少ない精油を買うときなどよさそうです。
どこかのアロマスクールがフランス?アメリカ?と共同で
開発したものらしいです。
もちろんそこのアロマスクールではその精油を使って生徒には
教えているようです。
もっと詳しい情報をお持ちの方、もっと色々知りたいのでよろしく
お願いいたします。
医療の成分としてもアロマを学ぶ教室や学校、またアロマを単に香りや
クラフトなどの香りつけで楽しむ教室や学校で精油もわかれるんでしょうか?
100%純粋ならば成分表などなくてもいいのでしょうか?
そのあたりが知りたいのですが・・・
ローズピンクさんこんにちは。
私はアロマセラピーの学校でGAIAの精油を使用している者です。ジャックパルツの精油についての知識はありませんが、GAIAについてなら使用している立場からお答えできます。
5mlのボトルが中心なので、酸化しやすい柑橘類の精油や使用頻度の低い精油についてはとても便利だと思います。ただ、ラベンダーやティートリーなど、よく使う精油については、もう少し量があるといいと感じております。
GAIAのオイルは、ボトル内の空気(酸素)を、できる限り残さない為に、1本ごとに窒素ガスを充填しているので、ふたを開けない限り、長期保存が可能のようです。
またオーガニックの精油も23種類販売しています。普通の精油よりは少々高いようですが、フランスオーガニック認定団体"ECOCERT"エコセールの認定を受けたものを使用しており、各精油ごとに成分分析表が入っています。
GAIAの精油は、私がトリートメントなどで体験している限りでは、問題なく使用しております。ベルガモットのフクロマリンフリー(光毒性なし)の精油があるのも便利ですね。
私も精油については「どこのブランドが良いのだろう??」と感じています。
でも結局、様々な団体や協会などと「つながっている」精油会社も多いと聞きますし、一概にどこの精油が安心とはいえないと思います。
それに、成分分析表がついていれば、安心…というのも少し違うのではないでしょうか。
成分分析表があれば、ある程度の目安にはなります。ですが、本当にこの成分表が正しいのか、私たちには知ることができません。
まあ、こんなことを言っていては、安心して精油を使うことができなくなってしまいますけれど。
そしてやはり成分分析表をつけるとコストが高くなってしまうので、精油自体の値段にも反映されるようです。
そう考えると精油選びって、難しいですよねー。
できるだけ安全性も高く、値段も安く、オーガニックで…って。
私もまだまだ勉強の最中なので、いろんなホームページを見たり
掲示板の情報を活用して学んでいきたいと思います。
>GAIAのオイルは、ボトル内の空気(酸素)を、できる限り残さない為に、>1本ごとに窒素ガスを充填しているので、ふたを開けない限り、長期保存が>可能のようです。
>またオーガニックの精油も23種類販売しています。普通の精油よりは少々>高いようですが、フランスオーガニック認定団体"ECOCERT"エコセールの認>定を受けたものを使用しており、各精油ごとに成分分析表が入っています。
GAIAの商品にオーガニックがあり、分析表までついていて割高なものがあるとは知りませんでした。
日本アロマセラピー協会の1級と2級のテキストの後ろに、いろんなメーカーの精油が写真付で載っていました。
知っているメーカーがちらほらありましたが、知らないのがほとんどでした。
ほんとこうなってくるとメーカーの信頼性を重視して、自分の体で体感するしかないのでしょうか?
雪印食品があんなことになって・・・
人の体ににつけるもの、食べるものはやはり安全にこしたことないですよね。
どこまでを安全の基準にするかも人それぞれでしょうか?・・・
ほんと選ぶ基準の統一化ってなかなかなのでしょうね。
私にはわからない世界です。
日本によい意味でアロマが広がるようにしたいですね。
精油は副作用もあるし、アロマを広めるためにいろんな組織が
いろんな活動をしてらっしゃいます。
気になったのはアロマを軽々しくお祭り気分のイベントのような企画を
たてて実行して欲しくないと思いました。
他のサイトの掲示板を拝見して少し気になりました。
アロマは一時のブームではなくなり、これからは代替医療として正しい形で
ひろめる責任を私達は担っていると思っています。
サラリーマンも3割負担になりますし、日頃の自己管理、予防医学はとても
大事だなと思います。
特に母親の方、女性の方などホームアロマテラピーへも正しく普及させたいと
私は大きな夢を持っています。
きれいごとかもしれませんが、ビジネスとしてアロマをとらえずに今アロマに
取り組んでおられる方一人一人は人を癒すお手伝いをするという根本に
立ち返る必要がある気がいたしました。
横道にそれましたが、私の今の気持ちを述べさせていただきました。
この頃真剣にダイエットを考えて、この間新聞で見た
グレープフルーツのオイルを買いました。あと、店員さんの薦めでジュニパーのオイルも。
ジュニパーは本当に利尿作用があるみたいですごくトイレが近くていい感じなのですが、毎日嗅いでいたらこの頃その作用が弱くなってきた見たいな気がするのですが。
やっぱり香りに体がなれてきたのでしょうか?
あと、ダイエットにいいといわれたハーブティーも試してるのですが、普通のお茶みたいにずっと飲んでるとやっぱり慣れてくるものなのでしょうか?
先月から飲み始めたのでまだ効果はわかりませんが、体がほかほかしてきて、結構いい感じです。
ほかにダイエットにいい香りやお茶なんかあったら教えてください。
よろしくお願いいたします
この間の話題になったグレープフルーツでやせる?というのは、グレープフルーツの精油でやせるわけではないです。
資生堂さんが、そのことについては、3月の下旬にある、薬学会で、詳細は発表されますが、すでに公開された部分だけでも、グレープフルーツの芳香成分がその一部に入っているだけで、グレープフルーツの精油でやせるわけではないし、また、マッサージに使って太陽
にあたると、光毒性があるので、肌のトラブルのもとにもなります。
ジュニパーに関しても、利尿作用が強いということは、それだけ腎臓にも負担をかけることにもなるので、一般のアロマ関連の本にも、連続使用は避けるようにとさっれています。むくみがひどいときに短期間で使うことをすすめます。
どれくらいの期間が適当かということは、本などによっても様様ですが、連続使用は避けたほうがいいということは、一定しているようです。私も、先に書いているように、利尿作用のことからも、慣れれば効果は、薄くなると思うし、それだけ効果があるということは、腎臓を、強引に働かせているとも思うので、むくみが強いときに、一時的に使用するほうがいいかなと思います。ただし、病気がない状態で、健康であればということです。本当は、運動と、食事療法が一番効果的です。
ハーブティーにおいても、もともと効果はゆるやかにあらわれるものなので、体が、あたたまる感じがあるなら、続けてみてもいいと思いますよ。
ただ、ダイエットしても、維持するためには、筋肉などが必要なので、やはり、運動と食事をメインに、サポートとして、ハーブや、アロマを使われることをおすすめします。
話しの本筋でないのですが
私の持っているエッセンシャルオイルの本には
グレープフルーツは柑橘系ではあるが、光毒性
がない、とありました。実はそれを読んで、や
っぱり不安なので、確認したい、と思っていま
した。その本を買うまでは、ずーっと光毒性あ
りと思っていましたし、レモンやオレンジと同
じように果皮から抽出するのに、なんで、とい
い感じでした。今、その本は手元にないのですが
あさってにでも職場で確認して、書名を明らかに
しますね。
どなたか、ご存知のかた、よろしくお願いいたします。
こんにちはダイエッターさん。光毒性の元となるフロクマリン類はグレープフルーツにも含まれます。少ないですが。オレンジ(スイート)とほぼ同じ0.5%くらいでしょうか。レモンは2%程度、ベルガモットが約5%といったところです。したがって、光毒性の心配が全く無いわけではありません。ただし、FCFや水蒸気蒸留で抽出された場合は含まれないと思います。とはいえ、グレープフルーツの水蒸気蒸留やFCFは聞いたことがありませんが・・・。
皆さんこんばんは。今、勉強会の準備などで深夜勤です(笑い)。
さて、グレープフルーツの光毒性のお話ですが、私の調べたところではこれら柑橘系のエッセンスに多く含まれる「リモネン」という物質。これが何ヶ月もたつことで酸化し「cis-、及びtrans-リモネンオキサイド」なる物質になると、これは光感作物質です。複数の文献で紹介されています。詳細はうちのホームページのトップを下がり「勉強会タイムズ2001」から「limonene」の回に飛ぶと書いてあります。
ウッドさんがおっしゃるようにダイエットにこの香り・・・うまくいけばいいんですが、少々難しいようです。栄養、運動、生活習慣などのバランスが大切ですね。昔アロマトピアに書きましたが・・・
エッセンスは保存に注意ですよ〜。ではまた。
みなさん、こんにちは。とうとう検定を受けることにしました。そこでお願いがあります。アロマセラピー検定2級の問題を教えてください。できれはメールで。色々な問題を解きたいのでよろしくお願いします。
こんにちはやすこさん。先のレスにも書きましたが、検定対象テキスト(後半に例題集あり)が出ていますし、過去の問題をまとめたような検定問題集もでています。検定の問題に関しては、その時によって違います。例題を考えたらきりがありませんよ。引っかけ問題とかがありますので、以下のことを理論的に考えられれば引っかかってしまうことは無いと思います。かっこ内は対策方法といったところでしょうか。
基本的にアロマテラピーの歴史(暗記)、ハーブについてと香りの楽しみ方(種の傾向、使い方)、植物(光合成や人間との関わりを理論的に)について、対象精油10種(暗記)についてから出題されます。答え方は4択です。
検定を受けられるみなさんはスクールや教室に通ったり本を読んで実践されたりして勉強しています。私としては、勉強の過程で「なぜ」「どうして」といった事やいろいろ大切なこと、楽しいことから恐いことなどを学んで検定に向かって欲しいと思います。問題を教えてもらおうというのは、一生懸命アロマセラピーを勉強されている方たちに失礼ではないかと思うのですが、いかがですか?
人によってはアロマを知らない友人や旦那さんに検定テキストから穴埋め問題を作ってもらっている方もいらっしゃいます。
基礎について勉強されているのであれば、自分でも例題を作ることは可能です(言葉を入れ替えるとか)。やすこさんがどれくらいアロマセラピーの基礎についてご存じか分かりませんが、問題をもらっただけでは勉強にはなりませんよ。
坐骨神経痛の場合は脚をマッサージすると良いと聞きましたが、腰もマッサージしたほうが良いのでしょうか?あと、どんなオイルをブレンドしたらよいか教えてください。
坐骨神経痛といっても、その状態は様様です。
詳しく問診などして、その坐骨神経痛にあわせたトリートメントをする必要があります。
椎間板ヘルニアなどが考えられる場合には、腰の触り方にも注意が必要です。 場合によっては、悪化する場合もあります。
失礼ながら、そういう鑑別ができない間は、温湿布などを腰にしてあげるといいでしょう。 足もひどい場合は、触られるだけで痛い場合もあります。
それを、坐骨神経痛の診断は病院でされたものでしょうか?
一般に知られている症状なので、自分で判断しているクライアントも多いのでご注意を。
坐骨神経痛の症状を改善するためという明確な目的があるのであれば、
診断→治療(含むマッサージ)という手順が必要と思います。
この診断(問診を含む)という行為は、完全に医療行為なわけですから、
あんまマッサージの国家資格やアロマの民間資格では禁止されているの
ではないでしょうか?
あくまで、医師の診断に沿って、医師の処方をもとにアロマを行うべき
と思います。つまり、いいたいことは、アロマセラピストへの質問として
は、セラピストの扱う範囲を超えているのでは、ということです。
ただ、一般論として、アロマテラピーにおける坐骨神経痛への対応法の
いくつかを述べることは許されるとは思います。それ以上踏むこむのは
かなり危険ですよね。
私は坐骨神経痛のかたのトリートメントをしたわけではないのですが、よく腰から脚にかけてしびれているというかたを聞くので、たとえ、きやすめでも気持ちよいと思っていただけたらいいなーと思っている段階です。
これから、もっと体について勉強しようと思います。
診断(病名をつけたりすること)は医師しかできませんが、くらいあんとが施術できる常態化どうかを判断するため、診察法を用いることは違法ではありません。また、あんまマッサージ師の国家資格があれば、状態を判断して、その状態にあわせた施術をすることも認められています。
できないものは、きちんと病院へいくことをすすめることも範囲だと思います。
またアロマセラピストにおいても、クライアントが施術できる状態であるかどうか判断することは必要です。
これは、症状にあわせたトリートメントということではなく、自分ができる範囲かどうかを確認するために、問診などは必要です。それをもとに診断することはできませんが、また、病院での診断があり、軽度で、継続的に疲れをとるほうがいいという場合には、大丈夫だと思います。
腰から足にしびれるということ以外でも、しびれるような感じがある人には、一度病院へいってもらってから施術をすることが望ましいですけど。
言葉できには、いろいろありますが、クライアントが自分の守備範囲かどうか判断するためには、問診なども必要だと思います。
ウッドさんおおしゃっているのは、その文脈では正しいです。
ただ、言いまわしが非常に微妙になっているのは、やはり
あんまの資格等で、この手の施術に立ち向かうことの矛盾がでている
と思います。その微妙な言いまわしで、誤解をされる方がでないか、
ちょっと心配です。
診断法をもちいるのは、もちろんかまいませんが
問診をするという言葉は、診断を下すために質問をする、
という意味です。したがって、問診してもいい、という
言い方は、さけたほうがいいと思います。診断法をもちいてもいい、
これは質問の方法をいっているだけですから、なんの問題も
それ自体ではおこりません。ただ、診断法を持ちいる目的が、診断
にあるとすれば、違法となります。
ですから、最初のウッドさんの問診はしてもいい、という言い方は
さけたほうがいいですね。診断法を用いて、アロマをしてもいい状態
か、判断するために質問をする、という程度がいいのでは?
特にウッドさんに反論というのではなく、補足という意味で捕らえていただきたいのですが、坐骨神経痛の治療という目的があり、そのために問診をし、施術をすれば、それは、医療行為になり、あんまやアロマのだけの有資格者が
おこなった場合、明らかに違法です。
大事なことは、その最終目的がリラクゼーションや美容でなく、治療となってはいけない、ということです。リラクゼーションのためのアロマに耐えうるか、ということのために問診を行うのは、当然、責任としておこなうべきことです。
ついでながら申し上げておくと、あんま師も同様です。
目的が、治療となれば
医師の処方が必要です。(あくまで厳密に言えば、です)
診断とか問診、あるいはマッサージ、トリートメントといった行為は、それ自体で独立して、違法か適法か、といわれるものでなく、前後のコンテキスト、つまり、背景なり目的なりと組み合わせて判断されりるものです。
病気、となると、ほんとうにグレーな部分がいっぱいあるので、違法だからといって、すぐに逮捕、ということでは決してありませんが、医師との連携を常にとるといったアロマセラピストあるいはあんま師は医療に関しては謙虚さが必要だと感じています。
また、医療の透明性や説明責任が問われるなか、医療行為の範囲に関する厳密性は厳しくなっていくと、私は思っています。看護婦と医師、民間医療と資格医療等々、従来の慣習で許されていたことを、もう一度、字義どおりに捕らえておくことは大事だと思いますし、それが、お客様に対する責任でもあると思います。
アロマセラピーにおいては範を超えない自制をもちつつ、範を超えて勉強する努力が大事ではないでしょうか?
てんてんさんの言いたいことはわかりますよ。
でも、ここで、言葉をいろいろ変えても、実際にどこで線がひけるのかは微妙です。
あんま師においても、坐骨神経痛に対して治療でなく、施術なら認められているところですから。
私は、言葉の言い回しはいろいろ変えれば、それですんでしまうので、内容について考えて欲しいと思っています。
また、ここを見ている、アロマセラピストの方でも、マッサージ師の国家資格があれば、治療ができるという風に思っている人は多いと思います。あんまマッサージ師ができるのは、施術です。
てんてんさんとの話で、混乱する人もいると思うので、診断と治療は医師にしかできないということが、てんてんさんと私のやりとりの内容の根本です。
でも、○○治療院という名称は、保健所の審査にとおってしまうのです。
いろいろと矛盾は多いです。だからといって適当にごまかせばいいというものでもないと思うので、私は、その中身に興味をもって欲しいと思います。
ウッドさん、レスありがとうございます。
言葉の定義は、実はそれほど大事ではないと思うので
むしろ私がなぜ、そこにこだわっているか、の基本スタンス
をお話しておきます。
座骨神経痛という、まさに治療に関わる話と思いましたので
今回、投稿したのですが、この治療についての私の考えは下記のとおりです。
(ウッドさんとたぶん、同じと思います。ですから、反論ではなく、考えの確認としてウッド以外の方に申し上げていると理解ください)
”アロマセラピストは治療に単独ではかかわってはいけない。
もし、治療の分野に関わりたいのなら、代替医療あるいは補助医療
として医師との連携をしっかりとるべきだ”、ということです。
あんま師も同じと考えています。
そこを押さえたうえで、個々の線引きをどうするかは、意見が分かれる
ところですので、セラピスト各位がしっかりと考えればいいことです。
私があえて、厳密な言葉遊びに近い言い方をしたのは、線びき以前の
基本的な考え方を明確にしたかっただけです。
決して、アロマセラピストが医療に踏み込むべきではない、といっているのではありません。医師との連携なく、やるべきではない、ということです。
そして、そこでの連携という意味は、協力関係にある医師を、お互い患者のために、医師がなにをおこない、セラピストがなにをおこなうか、をはっきりと
確認しあい、互いに患者の症状をつねに観察しつづける、ということです。
また、症状が軽症か重症か、の問題ではなく、症状の改善をお客様が望み、それに対して、セラピストが応える姿勢をみせるのであれば、それは治療の
範囲と思います。
そこを明確にしたかったので、問診はすべきでない、と申し上げました。
ただ、根本的にいいたいことは、そういうことです。
コンテキストが大事、といいましたが、医師との連携を含め、問診といった
ことも、そのコンテキストのなかで、どうすべきか、判断すべきことですね。
ほんとうは、部分部分のだけでお話をしてもあまり意味がなかったかもしれませんね。ただ、治療に関わることがはなされているので、すごく気になって、思わず投稿してしましました。
なお、ここで申し上げているのはあくまでプロとしてのセラピストのことを言っています。趣味として、これは効くんじゃないの??といった会話はごくフツーの日常会話でありますよね。そういったことを日々、会話でおこなうことは楽しいですし、アロマテラピーもその面での楽しみを提供できるものだと
思います。ただ、趣味とプロとの違いは、厳密であるべきでしょう。
アロマセラピーはその言葉からいって、ついつい治療に足を踏み込みやすい性質をもっています。このHPにもあるようにそれが、アロマの魅力であると思います。ただ、いったん、プロとなると、趣味としてのアロマセラピーとプロとしてのアロマセラピーのどこが違うか、その部分をしっかりと理解してほしいな、と思います。
アロマテラピーの世界はこれからのものですから、
プロとアマ、趣味と医療、治療、資格と無資格、そういったものがカオス状態です。アロマの発展のためには、その区分を、あるいは体系をはっきりさせて
いくことが、どうしても必要ですよね。
なんてことをいいたくての最初の投稿でした。
長々となり、失礼しました。
ところで、気休めでも、という気持ちは、
お客様に対して、持つべきではないですよね。
できないものは、できない、すべきことは責任をもってきちんとおこなう、そこには気休め、という言葉のはいる余地はないと思います。それだけ、プロとは厳しいものだと思います。
グリーンさん、ウッドさん、てんてんさん、こんばんは。おおいそと申します。ご意見を拝読しました。
さて、かねてから感じていたことですが、「坐骨神経痛にはどうすれば?」となったり、「坐骨神経痛に効く精油?」となったりするのが今の大きな問題点なのかもしれないと感じています。これはウッドさんのいう「鑑別」は「禁忌の鑑別」であり、坐骨神経痛が予想されれば当然「御高診願い」をしたため、お越しになった患者さんに医師の診断を受けていただく・・・というのがあんま、マッサージ指圧師の範疇なのではないかと感じているからです。てんてんさんのおっしゃることはとても大切なテーマなのでしょう。実は、てんてんさんのおっしゃるように「プロ」として行うべき事柄は「坐骨神経痛という症状」は診断、治療を医師の判断にお任せし、逆に「坐骨神経痛を持った人」をリラックス目的にトリートメント、または施術する事が、それにより「その人」が快適になることが出来るようにするための最大限の注意などがおざなりになりがちである・・・ということなのではないでしょうか?また、そのための連携のためにはもととなる基本情報が教育の中に非常に少なく、「精油=症状」みたいになっているということがありそうです。
また同時に「症状・病名」が一人歩きしていますが、「その人」が置き去りなのではないかな?と感じます。てんてんさんのお言葉、勉強になりました。
昔と違い、最近は大病院の医師でも「御高診願い(一般の方へ:医療関係者同士の患者さんの診断願いのお手紙です)」へのとても丁寧なお返事、病態のご説明、施術の許諾を頂ける時代となっています(ボク自身は月に3通程度は書くこととなります。病態があり、徒手検査上施術前診断が必要な例です)。
大切なのは「その人が健やかであってほしい・・最適な選択のために医師にゆだねること」をしっかり出来るようになること・・そのように感じます。ボクも教育の現場(鍼灸学校、勉強会)などでそのような事を忘れないように話すようにしています。とても長い道のりです。
ではまた。
みなさん、初めまして。やすこです。私は最近アロマに興味を持ち始めて、今度行われるアロマセラピー検定2級を受けてみようと考えています。どなたか受けられた方はいらっしゃいませんか?色々情報を教えてください。
やすこさん、はじめまして。5月に行われるアロマテラピー検定ですよね。検定対策のテキストが級別に販売されてますからそちらを熟読されるといいかと思います。精油の香りあて問題がはじめの方にありますので検定対象(2級は10種類)精油を覚えることも必要ですね。(香りの違いだけでなく、その精油のプロフィールも含め・・・)
日本アロマセラピー検定のホームページに対象精油と試験内容について書かれていますよ。
はじめまして。私は去年の11月に2級と1級同時受験しました。なにしろ何にも知らない状態での受験でしたが、ひたすら検定テキストを読みつづけました。それとショップでとても親切な店員さんに出会い、いろんなことを教えていただきました。香りの名前あてテストの練習とかもしてくださいました。私はその方のお陰で合格したと思っています。ちなみにひっかけ問題が多かった感じがします。それとアロマ関係の書籍はたくさんありすぎて目移りするかもしれませんが私は検定テキストしか勉強しませんでしたよ。今はもっと勉強したいと思うのでいろいろ買いましたけど。まずは2級の検定教科書をしっかりすみずみまで読むことをおすすめします。それと精油10種類を毎日いろんな形で使用してみられると香りも覚えてきますよ。お風呂にいれたり自分でマッサージしてみたりハンカチにつけてみたりアロマポットで焚いてみたり・・・。今日はリラックスしたいからラベンダーにしようとか、リフレッシュしたいからレモンにしようとか、頭すっきりさせたいからローズマリーにしようとか、目的をもってやってみると覚えやすかったです。ぜひがんばってください。
はじめまして。聞いてみたい事があるのですが・・・・
この場でいいのかわからないのですが、乾燥肌なので、お風呂あがりにCMでやっているベビーオイルを使用して「オイル&ウォーター」をしていますが、どうしても全身を同じ香りで統一したいのです。
お気に入りの香水をエッセンシャルオイル代わりに、ベビーオイルと混ぜ合わせても、何ら問題はないでしょうか?
自分で作るのが一番だと思うのですが、その香りがすごく気に入っているのです。
その香水がどのようなものかわかりませんので、確実ではないと思いますが、
保存料やその成分など精油とは大きく違うと思うので、精油がわりに使用するということは避けたほうがいいと思います。
香りがするものと、精油はかならずしも=ではありません。
アロマセラピーの本を読むなどしてから、もう一度考えられてはどうでしょうか?
ジェルキャンドルを作ってみたいのですが、このジェルの成分はどういう成分なのでしょうか?また、東京近辺で手に入るお店があれば教えていただきたいのですが・・・。
私は生理周期がとても順当なのですがこのまま行くと
ちょうど旅行に当たってしまいます。
周期を短くする、又は長くする精油ってありませんか?
普段、婦人系の病気や生理痛などはありません。
教えてください、よろしくお願いします。
はじめまして 産婦人科で看護婦をしてます。
生理を確実にずらしたいなら、婦人科でピルを処方してもらった方が良いのではないでしょうか?
少し前にたれさんから乳液のレシピをいただいたので、
早速作ってみましたが、
私が分量を間違えたのか、
液体というよりはほとんどクリームになってしまいました。
蜜蝋で作ったクリームよりは柔らかいですが、
私が前に作りたいと思っていたソフトなクリーム、
まさにそれが出来てしまいました!
(生クリームでいったら8分立てくらい)
結局水を倍以上足してやっと液体になりましたが、
再度レシピを確認させてください。
・ラネットワックス5g
・ココアバター1g
・ホホバオイル4g
・精製水40ml
・精油数滴
これで合っていますか?
だとしたら、何がいけなかったのでしょう?
結果オーライだったのでいいんですが・・・
ラネットワックス主体で作ったクリームは
蜜蝋主体よりもべとつきが少なく、とてもいい感じです。
実は私も同じレシピで作ったのですが、ちょうどニベアみたいな感じのクリームができました。
多分、のりぃさんが作りたかったようなものだろうなーと思っていたんです!
それはそれでよかったのですが、乳液用のボトルに入れてしまったため、なかなか出てこず、クリームジャーに移したいのですがそれもできず・・・
ボトルがちょうどの大きさだったため、水分を多くすることができませんでした。
同じ出来上がりの分量で今度作るときには、何を減らせばいいのでしょう?
ラネットワックスでしょうか?
ちなみにラネットワックスがなかなか手に入らず、渋谷の東急ハンズで最後の一つという在庫をとっておいてもらいました。
横浜近辺で手に入る場所はないのでしょうかね?
たれです。こんにちは。そうですね、思っていたのより粘度の濃い仕上がりになるとは思います・・・。分量は間違っていませんが、ラネットワックスを4g、水分を50mlに変更したらもっと柔らかくなるかと思います。この辺はお好みで微調整ですね。私の場合、倍の量で作ったのでニベアのようにはなりませんでしたが、そこで気づいたことがあります。
最終的に粘度の変化に関わるのは仕上げの「かきまぜ」段階によるものではないかと思います。ひょっとしたら50g作るのに、100gのように振ったら(かきまぜたら)勢いがありすぎて固くなってしまったのかも・・・・ということが考えられるのです。微妙なことなので何度か作ってみないと分からなかったりするんですよね、こういうのって。
冷えてくると少し固くなってくるのでその辺も計算に入れてかきまぜていった方がいいですね。とはいえ、勢いよく振って!と言ったのはわたしです。すいません。
どうか今のがなくなったら、また作ってみてください。レシピをいじったり、かきまぜの強さをすこし弱めてみたり・・・。ボトルに入れて振る場合はある程度温度が下がってきたなと思ったら、中身の様子を見ながら進めてみるといいでしょう。かきまぜにかける時間は目安にすぎないので手に伝わる温度が一番のポイントです。
ラネットワックスは比較的最近出回ったように見受けられます。アロマ関係のショップでも置いているところは少ないようです。今後置く店も増えてくると思いますので・・・。(生活の木原宿店では春先から置くような事を聞きました。横浜店(上大岡)ではどうなのかわかりません。)
たれさん
お返事ありがとうございます。
確かにかなり一生懸命にふりました・・・がもともとボトルの容量いっぱいいっぱいの量を入れてしまったので、そんなにふられてはいなかったかも。
とにかくまたなくなったら作り直してみます!
そのときは水分を多めにしてみます。
生活の木って上大岡にもあるんですか?
ラネットワックス置くかどうか、問い合わせしてみます。
ありがとうございました!
私も実はボトルでシェイクしたので、ukkyさんと全く同じ現象に・・・
蓋をして、ほんの2、3振りでクリームになりました。
結局棒でかき出して、お湯を足し足し、少しずつ薄めて出しました。
今度はボールで作ってみようと思いますが、
水の量は100mlくらい入れてもいいような感じがしました。
何度かやって、自分の好みのレシピを作ればいいですね。
ukkyさん、新宿のハンズには大量にラネットワックスありましたよ。
2g100円と、100g2000円がありました。
渋谷にもまたすぐに在庫入るのではないでしょうか?
のりぃさん
渋谷なら新宿よりはまだ行くかな・・・
実はあまり都心に出て行く機会がないので、地元で、と思ったんですが、地元のハンズ2つ行ってみたのですがおいてなかったんですよねえ。
ちょっと話は変わりますが・・
他の掲示板などで、「植物性乳化ワックス」みたいなものをよく見るのですが、ラネットワックスとは別のものなんでしょうかね?
あと、キャンデリラワックスというのも、リップクリームの材料としてのっていたりするのですが・・・
ここらへんの基材について詳しく載っているサイトなどあったら教えてください!
「植物性乳化ワックス」で検索するとけっこうたくさん探せますよ。バター関連も一緒に見ることができます。キャンデリラワックスはミツロウに近い堅さで作れる植物性のワックスです。南米にあるキャンデリラという草から取られるそうです。ほかにホホバワックス(固形のワックスです)。カルナバワックス 、ライスワックスなど・・・・この辺はほとんどミツロウと同じ軟膏タイプのクリーム作りに向いているようです。植物性乳化ワックスはいろいろな種類の植物から摂られるらしく、この植物と限定した呼び名ではなさそうです。ラネットワックスはその植物性乳化ワックスの一つだと思いますよ。
どうすれば手にはいるのかは分かりませんが、ホームページ通販しているところもあるので試してみるのもいいかもしれません。あまりたくさんあるとどれを使っていいのか迷ってしまいますが。
ukkyさん
もしよければ郵送で送ってあげてもよいですが。
でも少量だと郵送代と変わらなかったりして(笑)
ここではなんなのでよければ Eメールください。
下記のサイト、私は購入したことはないですが、
前に手作り化粧品で検索していた時に見つけたサイトです。
http://www.tackletex.com/import/soapmaking/
こんにちは。乳液の話が載っていたので、ローションについても教えていただければ、と思いmailしました。
よく『ハンガリアン・ウォーター』の作り方は目にするのですが、オレンジやレモンといったE.O.が入っていて、もしかしたら朝につけるのは良くないものなの?と思うことがあります。シトラス系のE.O.の中には、体につけてから数時間は日光に当たらない様に(しみの原因になる、とも聞きました)と注意されたものがあった気がするのですが。。。
そうすると、朝にはハンガリアン・ウォーターは使わない方がいいのでしょうか?どなたか、朝にピッタリのローションのレシピをご存知でしたら、教えていただけますでしょうか???
そうですね、やはり朝はシトラス系オイルは避けたほうがいいです。そのオイルには光毒性があるので。
朝はローズマリー、ゼラニウム、ラベンダー、ローマンカモミールなどをブレンドしてます。朝用と夜用にわけて使っています。夜は、レモン、ベルガモット、ネロリ、マンダリン、フランキンセンス、ラベンダー、ローズ等の中から4種類をブレンドします。にきびの時は、ティートゥリーをいれたりします。
みなさま、おじゃまします!はじめてお目にかかります。
私は、最近アロマにとても興味を持ち始めて☆
ここのH.Pに辿り着きました。 そんな人です。
アロマを始めたいのですが、とても悩んでいる事があります。
それは、精油の値段がお高い事です。
学生の私には痛いお値段で、かと言って安くて、安全性、信頼性のな いような 物は使いたくないとも思っています。
全くの無知識なので、リーズナブルな物がありましたらば
教えて下さい☆
いい品質のものを使うように心がけて欲しいけど・・・。
精油は植物成分100%のピュアナチュラルで、なおかつ、信頼できるブランドの製品を選ぶように心がけてください。
生活の木なんかだと、少ない量の精油(3mlとか)、ボルクンも5mlとかで手頃な値段であるけど。
学生さんには、お値段が張るものではあるけど、きっと、いい財産(身についた知識)になると思うし。破産せぇへん程度に奮発してください(笑)
たしかに、マクドのハンバーガーが10個以上軽く食べられるお値段ではある。(笑)吉野家の牛丼が3杯(以下自粛・・・)
*ねこねこさん*ありがとうございます☆
「生活の木」のH.Pに早速行ってきました。
手ごろなお値段の物があり、ココから始めてみよう!とワクワクしてます☆ そうですよね、植物や花の命とも言える物を扱うんですからお値段は高くなるのは当然の事だと、ちゃんと理解しながら破産しない程度にアロマセラピーを知っていきたいと思いました。
ハンバーガ10個は惜しい事だけれど・・・・(笑)
分からない事がこれからも続々あると思われます、
又質問を抱えて来た時に、宜しければ!色々教えて下さいお願いします☆
グリーンフラスコさんが通販で何種類かの精油を
通販されています。
オリジナルのものロバートティスランド、・・・
確かフロリアルもあったかと思います。
たまにこちらの掲示板でも見かける名前のブランド
だったので気になりました。
使った方がおられたら、どのような所がいいのでしょうか?
安い?100%ピュア?
結構気になる精油です。
同様クインエッセンス、ニールズヤードも気になります。
また、ティートリーファームズの種類はないけど
量が多く安い精油も気になります。
実際使っておられる方、毎回このブランドの精油を買われる方、
どこがどのようにいいのでしょうか?
ちなみに私はプラナロム社のケモタイプ精油を使ってます。
医療に使われていて私は良い精油だと思うのですが、
実際高すぎます。(教室がこの精油で教えてます)
アロマを勉強するには生活を圧迫します。(私だけ?)
ずっと勉強し続けようと思ってますが、し続けるには結構
痛い出費です。
自己投資するのは当たり前かもしれませんが、当分アロマで
飯は食べられません。
(オーガニックでも安いのがあるではないか・・・などと)
私の使い分けとして、教室を離れたら肌に直接触れるもの
(化粧クリーム、マッサージオイル、入浴剤・・などは
ケモタイプを選び、単に香りを楽しむものは他の精油でも・・・)
しかしスプレーや芳香浴(ティッシュとか・・・)も
肺の中へ入っていくわけだし・・・???
少し頭の整理がつきません。
良い知恵があられる方、参考になる意見をよろしくお願いいたします。
こんにちは、イランイランが好きさんのお話にもつながるかと思いますが、プラナロムの精油についてちょっとだけ。
日本で販売されているプラナロムの精油は、二度の成分分析をされているようです。
一度目は、プラナロムの製造元でおこなわれ、二度目は日本の輸入元がおこなっています。ここが、他のメーカーと違って、少し高いのかも知れないところです。
でも、113種を平均すると、他のメーカーとそんなに価格差はないようですよ。
日本での分析も、きちんと第三者に依頼されているので、そのあたりも信頼される部分のひとつだそうです。他にも表面にはでないですが、輸入のさいの、運搬などにも気をつかわれているようです。
分析の結果良くないと判断された場合には、破棄されることもあるようです。
精油の値段には、それなりに、品質を維持するためのコストも含まれているようです。他社のものとくらべるとお高いイメージがありますが、品質管理などもきちんとされているようですので、それが、高いと感じるかどうかは、個人の考え方次第だと思います。
成分分析票のない精油でも、輸入元や製造元に問い合わせると、有料の場合もありますが、成分分析票のコピーなど対応してくれるところもあるので、いろいろ調べて見られてはいかがでしょうか?
書かれている、メーカーでは、あまり問題が起きた例は知りませんが、自分が手に入れる先の対応などをみて、信頼できるかどうかで判断する方法もあると思います。
まずは、販売元がどれだけしっかりしていて、きちんとアロマの知識があり、その品質管理などしているか、見てみるのも方法だと思います。
つくっているところをみたり、その輸入の肯定など、いちいち見ることはできないので、一番手近な、販売元の信頼性などを考慮にいれられることをおすすめします。
ちなみに、私は、プラナロムの回し者ではありません。精油も、いろんなメーカーのものを使ったりしています。
メーカーだけでなく、ショップなどでも、送付するときに、夏場はクール宅急便を使うところがあったり、在庫をワインセラーで保存していたり、いろいろ工夫されているところもあると聞きますので、周りの人の使用感とともに、販売する側の対応などもいい参考になると思います。
ケモタイプの精油ってありますよね。
代表的なものがプラナロム社、サノフローラル社のもの。
化学分析表がついていて、効能などをある程度期待
するためには選びやすく医師などが医療用に使って
おられるようです。精油の産地や採れた時期、農薬を
使っていないなど・・・ロットで管理されてます。
でも100%ピュアな精油で化学分析表のついてないものも
多いですよね。
だからといって必ずしも安いわけではない。
やはり厳しい品質管理がされて世にでている。
ただこれからは消費者は単に香りを楽しむ目的だけを期待せず
効果効能も重視するならば狂牛病などのことも
ありロットで管理され、分析表がついていたほうが
安心だとは思いますけれど。
分析表がついていないからといっても、効果効能が優れた
精油があるかもしれないし、劣っているかもしれません。
オーガニックで香りが優れていたら雰囲気に弱い女性は
香りのよい精油に走るかもしれない。
でも香りが良い事と効果効能、無農薬と結びつくのでしょうか?
100%ピュアを謳い文句にして売られていてもそうでないかも
しれない。
なるべく安価で品質の良い精油を買いたいですよね。
オーストラリアから直行の精油は100ml単位で売られてます。
(ただし、一般の家庭が消費期限内に使い切るかは別として)
効果効能をある程度期待して買っている方にお聞きします。
みなさんの精油選びの基準は何ですか?
単に教室がその精油を使っているからだとか安いだからなどの
安易?な意見でなく、説得力のある意見をお聞きしたいのですが。
よろしくお願い致します。