こんにちは。
どなたかご存知でしたら教えていただきたいのですが、
先日キャリアオイルのキャロットオイルを購入し、開封後は冷蔵庫保存が良いとありましたので冷蔵庫で保存しておりました。
その後、2週間後くらいに再び使用しようと出してみたらオイルが少し凝固、沈殿しているのです。
においはなんの問題もありません。本やネットで調べてみても、そんな性質があるとはどこにもなく、使用するのに少々心配なのでこちらのサイトで力を貸して頂きたくお尋ねいたしました。
もしキャロットオイルの性質についてご存知の方がおりましたら教えて頂けないでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。
こんにちは ごえもんです
どなたもレスされないようなので 私も詳しくないんですが書き込みさせていただきますね
キャロットオイルは 抽出油なので 基材となるキャリアオイルの種類によっては 低温で凝固すると思います
また 沈殿は栄養分の沈殿じゃないのかな?
使用するのにそんなに心配する事もないと思うんですが メーカーに問い合わせた方が早いと思いますよ
私が持っている本にも 凝固や沈殿のことは書いてありませんでした
精油やキャリアオイル一般にいえることですが
自然の生成物ですので、ロットにより、また
保存状態により沈殿物ができる、というのは十分に考えられます。これは、ケースバイケースのことなので、通常の
本には掲載されていないと思います。
最近はアロマの親しむ方も増えたのはとても喜ばしいこと
なのですが、一方で、化粧品などの工業製品と同じイメージ
をもち、精油に少しでも気になることがあると、品質の問題として捉える方も多いようです。精油一本一本は、自然の恵みであり個性がありますので、沈殿物、というものも生じる場合もある、とお考えになられるのがいいかと思います。
精油は、時間が経つと劣化いたしますが、これは香りの劣化
ということと、成分的には酸化という形での劣化です。
腐敗したりカビが生じたり、というのは、精油の成分上、まず考えられない事態です。
ただ、もし気になるようでしたら、精油メーカーに事情を
説明し、返品を求めたらいかがですか?品質の問題でななくても、おそらく、メーカーは交換してくれると思います。
ところで、沈殿物等が生じやすい代表的な精油やキャリアは
以下のとおりです。(代表的という意味で、これ以外の精油でも沈殿物が生じる可能性はあります)
サイプレス等のウッディ系
スイートアーモンドオイル
ウッチヘーゼル水
ローズ
等々
失礼いたしました
精油ではなく、キャリアに関するご質問ですね
キャッロットシードと勘違いしていました
キャロットシードは成分を確認したことがありませんが
キャリアで、固まったり、糸くずのようなものが出てきたり
というケースは多いです
たとえば
スイートアーモンド
ホホバ
マカダミアンナッツ
アボガド
などです
いじれにせよ、冷やせば固まる、は基本かと思います
ごえもんさん、精油の凝固沈殿について さんご丁寧なレスを有難うございます!!
お二人のご意見にもありますようにそんなに気にする事ではないようですね。実はその後(おそるおそる^^)使用してみたのですが、なんの問題もありませんでした。
私は肌が強いほうではないので、もしオイルになにか問題が生じていたのであれば痒みなど現れてくるはずです。
それがないとすればおそらく問題はありませんね^^
しかしながら、本当の原因は何のか念のためメーカーさんにも問い合わせてみようと思います!
キャリアの凝固沈殿は自然のことと思いますが
キャリアにおいては、気にする点は、酸化です。
酸化臭がすれば、肌にはつかわないほうがいいですね。
また、酸化と凝固とは無関係ですので、凝固していないから
大丈夫、というものでもなく、キャリアに酸化臭があるなしは常に気をつけたほうがいいと思います。
私は今アルバイトでアロマセラピストとクイックマッサージの仕事をしています。
だまだ経験を積みいずれ開業を考えているところです。1年半リラクゼーションの仕事をしてきて本当にやりがいを感じます。そこで、一度海外でも経験を積もうと思うのですがどなた様かフランスで又は日本以外で経験を積まれた方、そのときの学習内容や費用、期間など、どんな事でも構いません教えて頂ければと思います!
今はフランスで学べたらなと考えています。
宜しくお願いします。。
はじめまして。
私はアロマ初心者です。
トリートメントの練習をしてるのですが、
知り合いから、抗てんかん薬を飲んでいる
寝たきりの脳性マヒの人に
リラクセーション目的でアロマをしてと
頼まれました。
私はアロマ初心者だけでなく、
医学の知識もないので、どなたか教えてください。
1、この方にどのようなトリートメントをしてあげればいいのか?
2、どのような精油を使えばいいのか?
3、時間はどのくらいがいいのか?
よろしくお願いします。
こんにちは。
病状の程度もわからないし、それがわからなければ、どんなトリートメントができるのか、どんな精油がいいのかも選べないです。
リラクゼーション目的でも、トリートメントをすれば、それなりに心身に影響は与えるので、どんなトリートメントがいいかは、その方とコミュニュケーションをとりながらおこなうほうがいいと思いますしね。
まだ、初心者ということであれば、身近で経験のあるセラピストさんを探してお願いしたほうがいいと思います。
特に、リラクゼーション目的であれば、たんにトリートメントをすることだけでなく、コミュニュケーションをとるということが大切ですから、セラピストさんをみつけて、自分はアシスタントをするくらいで現場を見せていただくくらいのほうがいいと思います。
ウッドさん、ありがとうございます。
コミュニケーションですが、ほとんど話ができない状況とお聞きしています。
脳性マヒやてんかんの方にトリートメントしても大丈夫なのですか?
「医師がすすめるアロマセラピー」という本の中では小児まひやてんかん患者にトリートメントをして事例が載っていますよ。医学的にも研究がされているみたいですね。
しかし、初心者が施術するのには抵抗がありますね。経験をもったセラピストに施術してもらうほうがその方も安心するのでは?話ができなくてもコミュニケーションはできますよ。表情や動きやちょっと体を預けるということから信頼関係ができますからね。
ちなみに私は12月に骨折、手術をしてから、初めてトリートメントを受けるときにセラピストで多くの方の施術経験者ということで安心して受けることができました。
こんにちは。
なぎささんの言われるように、コミュニュケーションをとる方法は会話だけではないので、いろいろな方法があります。
ですが、本に書いていても、それを見たからできるとか、やってもいいとかは思わないでください。
本に、患者さんの詳細な症状や状況が書かれているわけでもないし、トリートメント法も詳しく解説されているわけではないので、実際のクライアントさんの症状や程度、それにあわせたトリートメント方法は、十人十色ですからね。
脳性麻痺の方にトリートメントしても大丈夫かということですが、大丈夫じゃないというか、大丈夫とかの問題ではないと思います。
初心者の方の質問に、多いのですが、病名を挙げて、トリートメントしても大丈夫ですか?ということを聞かれるのですが、病気には、初期から重症まで、さまざまな段階もあり、場合によっては、同じ病気でも、症状の現れ方が違うこともあります。
トリートメントしても大丈夫かどうかは、その状態を見て、また、周囲の状況なども考慮し、また、セラピスト自身の、知識、技術、経験など、そのクライアントさんと向かい合える能力を考え合わせて判断するものですから、ここでは、誰が、誰の責任においてトリートメントするのかもわからないので、大丈夫じゃないというお答えになります。
また、セラピスト自身ができると判断したなら、その責任もセラピスト自身にあります。
少しアロマ初心者さんにはきつい言い方かもしれませんが、脳性麻痺の方だけでなく、どんなクライアントさんにトリートメントするにしても、その責任はセラピスト自身にあります。
また、脳性麻痺など、なんらかの障害を持つ方がクライアントさんの場合には、トリートメント以外にも、コミュニュケーションを取る方法や、必要な介助なども知っておくほうがいいし、発作などが、あるかないか、起きた場合の対処なども知っておくほうが良いでしょう。
まわりに、医師や、家族がいてくれて、すぐに対応できる体制などがしっかりしていればいいですが、そうでない場合も多いです。そういうことからも、単純に、大丈夫かどうかという判断はできません。
ちゃんとクライアントさんとコミュニュケーションをとって、症状や状況を実際に見れる立場であれば、いろいろ考えることができますが、掲示板では、それもできないので、だからこそ、お近くで、経験のあるセラピストさんを探して、対応していただくことが良い方法かなと思います。、
なぎささん、ウッドさん、
丁寧なアドバイスありがとうございます。
知り合いのセラピストに相談したいと思います。
初めて投稿します。私はアロマバスを普段楽しんでいる学生ですが、研究でアロマセラピーのリラックス効果について研究することになりました。実験では、実験室で芳香浴(アロマポット使用)か乾式吸入(ティッシュに)か考えていますが、どの程度香りが広がるのか具体的に分かりません。色々調べたのですが、範囲については記載がなくて。。科学的に、この方法だとどの位の範囲内で香りが広がるか等、どなたかご存知ありませんか?
実験室では、ベッドが1.5m間隔くらいで並んでおり、香りを被験者に選んでもらうと香りが混ざってしまうのではないか・・・とも思います。
在阪のみなさん、阪神優勝オメデトウございます。関西を中心に景気回復に拍車がかかるといいですね。
マリーさんこんにちわ。
わたくし研究は専門ではないのですが、学生さんの実験ということで興味があるので書き込ませて頂きます。
アロマポットを利用するよりはフラスコなどの閉鎖された空間に香りを、閉じ込めたほうが効率的ではないでしょうか。
ティッシュに含ませたものも同様、空間に香らせるにはある程度
の量が必要な一方、被験者が個別にティッシュをもって吸入する
方法では揮発した精油成分が直接嗅覚を刺激するので適当でないと思います。
空間に香っていると、マリーさんが香りをかいでリラックスしたり、いろんな香りをかいで気分がわるくなって実験に差し障っても困りますよね。
私が学生なら、化学合成の香りも実験してみたいなと思います。化学合成品でもリラックス効果があるかのか否かなど。高価なブランド香水とトイレの芳香剤とか。・・・できることなら学生にもどって、好きなだけ研究したり文献を読んで過ごしたいとここ数年、精油の世界に入ってから思いつめています。
こんにちは。
香りの広がりは、その実験室の、空調や、広さにも左右されるので、希望通りに拡散させるのは難しいですね。
以前、大学の研究室を覗かせていただいたときには、マスクをつけて、そこに香りを流し込んで、リラックスの度合いを測定していました。
また、同じ部屋で、違う香りをつかえば、当然混ざることになると思います。
できれば、狭い部屋で、一定量の精油一定時間をアロマポットで炊いて、香りが広がったところで、被験者を入室させるなどして、環境を、一定に近い状態で、測定するなどしたほうがいいかもしれません。
もし、それほど、厳密でなくてもいい場合であれば、アロマポットからの、風の流れを調べて、その芳香に、席をつくり、そこで、時間や精油の量を決めて、測定すれば、実際に使う環境に近いデータがとれるかなとも思います。
香りの広がりは、目には見えないので、お求めのものは、難しいかなと思います。
追伸です。
ちなみに、私が覗かせていただいた実験では、人工香料も使っていて、リラックス効果も出ていました。
れんままさん、ウッドさん、返信ありがとうございました!!大変参考になりました。幸い狭い実験室が使えることになり、実験方法を検討し直し、実験を行いたいと思います。
今回の実験を通し、アロマセラピーについて色々調べるうちに、本当に奥が深いものだと知りました。これから自分でも、もっと利用していきたいと思っています。また、医療の場でももっと取り入れられていけばいいなぁと感じました。
こんにちわ 初歩的な質問があります。むくむという症状についてなのですが、極端にむくんでいる方は分かるのですが、普通にむくんでいるというのはどのようにわかるのでしょうか?太っている人がむくんでいるのと脂肪とどう見分ければいいのでしょうか?足が張っているといっても疲れてただ痛いのとむくんでいるのはどう見分ければいいのでしょうか?自分の足でもよく分かりにくいのですが。
よろしくお願いいたします。
こんにちは。
簡単な方法だと、むこうずねの骨の上を、指で強めにおしてみて、指の跡がなかなか消えないようであれば、むくみがあります。
跡といっても、赤くなったり、青紫になったりするものじゃなくて、皮膚がへこんだような感じになります。
そのへこみが、元にもどるのに時間がかかれば、それだけ強いむくみかなと思います。
強い力といっても、思いっきり押すわけではないので、加減はしてくださいね。
他にも、いくつか方法はありますが、人の体に触りなれれば、それだけでも、わかるようになります。
もし、セラピスト志望でしたら、トリートメントのときの手から伝わる感触にも意識を向けてみると、いろんなことがわかりますよ。
ウッドさん、有難うございます。
セラピストにいつかなりたいです。人の体を触り続ける経験が必要なのですね。又よろしくお願いいたします。
日経のプラスワンで誰かが紹介していた アロマオイルを買いたいのですが
確かイギリス製で値段は一瓶9000円くらいでした。
長方形の瓶で青と、緑ののツートンカラーみたいな感じでした。
とても漠然としてますが
知ってる方がおられればよろしくお願いします。
http://nikkei.goo.ne.jp/nkg/fnews_detail_top.jsp
こちらで検索されてはいかがですか?
それでもはっきりしない場合は、日経に直接問い合わせた方が早いですよ。
moriさん、有り難う〜!!
見つかりました。アロマセラピーアソシエイツでした!
ただ、瓶の色は全然違いました。
人間の記憶っていい加減です〜^^;
はじめまして、こんにちは。
アロマセラピー1級は持っていますが初心者です。
実は、ポプリオイルはアロマオイルではないことは理解しているのですが
お線香、お香って、どうなのかしらと・・・・
自分でも色々調べてみていますが、イマイチ分かりません。
白檀や、バラの香りを練りこんだものもありますし・・・
非常に安価な輸入のお香については、人工香料のものが多いそうなので
科学的な効果は期待できないけれど、
気持ち的な効果は期待できる・・・・のかなと。
どなたか、教えていただけないでしょうか?
ぜひ、よろしくお願いいたします!
こんにちは。
精油(エッセンシャルオイル)を使う芳香療法がアロマセラピーです。
精油を使わない場合はこれにはあてはまらないです。
なので、同じ香りを使うものでも、お香やポプリを使う場合は別と考えます。
最近では、お香セラピーというのもみかけます。
もちろん、香りには、心理的効果もありますし、人工香料でも、成分的な効能はあります。
少し前には、アロマコロジーやアロマサイコロジーなんていうのも香料では、使われていたような記憶があります。
実際、人工香料でも、殺菌や抗ウイルス作用を考えて使われているものもあるようですしね。
アロマの事は初心者です。
家ではアロマとお香と両方を使っています。
私はどちらかというと、アロマには虫除けや除菌などの実質的(?)な効果を求め、お香には癒しやリラックス効果を求めています。
というか、アロマでは今ひとつリラックスできる気持ちになれないんです。相性の問題だと思うんですが。
お香にはないのに、アロマには嫌いな香りや好きになれない香
りがあります。それだけアロマには実質的な効果があるのだろうと初心者ながら想像しています。
特に、雨の日や湿気の多い日はアロマよりもお香の香りの方がすっきりとした気分になれます。
香りだけでなく、お香の煙を眺めるのも好きです。
同じ名前の香りでも、アロマとお香では香りの質が全然違いますよね。
効果がどう違うのか私も知りたいです。
こんにちは。
精油の香りが、いまいちと感じるのには、ハーブ独特の香り以外に、濃度もあるんじゃないかな。精油は、植物から香る成分の塊ですから、そのままでは、とても強い香りです。
お香は、精油のように濃縮されたものではありませんから、香りの質も違ってくるような気がします。
雨の日のお香には、芭蕉の話に、雨で、誰も来ないときに、とっておきのお香をたいたら、たくさん集まってきたという話があるくらいですから、雨とお香は、相性が良いのかも知れないですね。
なかなか、おお香を、セラピーとして研究しているお話は聞かないですが、何か、効用などは、あるかなと思いますけど、データなどは、私は持っていないですね。
アロマオイルは、アロマポット(蝋燭で使うタイプです)のお皿の八分目ぐらいまで水を入れて、オイルは4滴から6滴です。
多すぎないとは思うのですが、そういわれれば、ボトルによって一滴の量が違うような・・・・オイル自体の性質のせいかもしれませんが。
こちらで教えてもらったジェルにオイルをたらしたものを押入には使っています。
柑橘系はだいたい大丈夫なんですけど、ラベンダーなんかはしばらくすると「きーっ」って言うぐらいにイライラするので、友達には変人扱いされてます(笑)
オイルの質もあるかと思いますので、品物の回転の良さそうなお店で高めのものを買っています。
芭蕉のお話はいいお話しですね。
上で私が「アロマオイル」と書いているのは「精油(エッセンシャルオイル)」の間違いです。
すみませんでした。
主婦ですがいぼで悩んでます。(水いぼではないようです)
アロマの力で治したいと思うのですが
無理でしょうか?
一応、鳩麦や漢方を内服し更に外用薬としてアロマの力を・・・と
思ってるのですが。
以前「いぼが治りました〜」というのを見たことあって、探しました!
見てみてください。
http://www.ctk.ne.jp/~pure/oil/limon.html
ローズマリーさん早速のお返事有り難うございます。
とても期待の持てそうな内容なので試してみたいと思います。^^
初めまして。
現在、アロマテラピーのスクールに通っています。情報収集のためにサーフィンしていて、こちらに辿り着きました。
いろいろと興味深い内容で、楽しく読ませて頂いているのですが、アロマと法律に関する部分で、考え込んでしまいました。
確かに今行っているスクールでは、修了証も戴けるのですが、国家資格となると何もありません。現在は良いのですが、将来法律改正などで突っ込みが入ると、今までやって来た事が水の泡になることも考えれるのですね。
とは言え、これから国家資格の勉強ができるかというと、金銭的な面でも、時間の面でもかなり難しい物があります。
本音を言うなら、筆記及び実技の試験で取る事のできる公的な資格が、別に出来てくれないだろうかというところなのですが、現実的には、皆さんはどのように考えられ、対処されているのでしょうか?
よろしかったらぜひ教えて下さい。
この件に関する、法律上の問題点について、詳しく調べた事は無いのですが。
国家資格の無い方が直接、肌に触れる行為は問題がある、という話は聞いた事があります。
しかし、巷では実際には、エステ、リフレ、アロママッサージなど広く行われているのが現実で、これらは暗黙の了解といったところがあるのだろうと思っています。
しかし、個人で開業する場合、マッサージなどの表現は差し控えたほうが良いと思います。国家資格のあるマッサージ師の方にご迷惑をおかけすることになるかもしれないからです。
一方、スポーツマッサージを行うトレーナーを養成する業界では整体療法士という名で国家資格化を国に働きかけようとする動きがあるという話も聞いた事があります。
高齢化社会と言われて久しいですが、今後、以上の業界が重要視されてくることは間違いないと思っています。国家資格ではありませんが、ヘルパーの資格をとっておくことは損にはならないと思います。
春田さん、お答えありがとうございました。
今現在スクールに通っている人の殆どが、このような問題を知らないのでは、と思います。
ヘルパーの資格という選択肢も考えることはできるのですね。また、改行するならば、いろんなことに気を付けなければいけないと、改めて考えさせられました。
スポーツマッサージの業界では、国家資格化を働きかけているとのことですが、アロマの世界では全く何も行われていないのでしょうか。
アロマにたずさわっている人口も相当数いると思うのですが、医療としてではなくても、なにか公的に認められる資格があれば…と改めて思いました。
介護分野では少しずつですが、アロマを取り入れようとする動きがでてきています。
大阪のほうでもアロマを取り入れた、グループホームがオープンし、消臭や消毒に精油を用いているという噂を最近聞きました。
また、手前みそですがhttp://www.aroma-studio.com/jhchp/jhcindex.html日本ハーバルケアリスト協会をこのたび立ち上げることになりました。
これは植物から得られる、効能をハーブやアロマだけではなくもっと基本的な食事にまで踏み込んでケアの出来る人材育成を目的とした、協会です。
資格取得を目指される方は収入という結果を皆さん期待されると思いますが、それは当然のことですし、生活のために必要なことです。
しかし、最終的に問われてくるのはやはり、どれだけの内容を提供できるのか、ということだと思います。
アロマの資格を持つ人が増えれば、なおさらのこと、さらに何が提供できるのかが問われるようになるのではないでしょうか?
まず、資格を得ることができたら、じっくり腰をすえて、考えてみてください。
全国にすばらしい人材が育つことを、祈っています。
これから高齢化社会ということで、ヘルパーの資格にも
注目が集まっているようですが、
介護の世界も、そんなに甘くはないですよ。
正直、ヘルパー2級なんて誰でも取れるし
介護の世界でも、『介護福祉士』という国家資格がないと
お仕事しづらいと思います。
介護保険改正で、介護の世界も厳しいかと思いますが・・・
春田さん、まなみんさん、お答えありがとうございました。
春田さんのサイトの興味深く拝見させていただきました。
とりあえず今は自分のできることからやって行くしかない、と思いました。
国家資格を考えるにしても、ヘルパーの資格にしても、まず今の学校の勉強を終えて、実践してから自分にとってなにが一番適しているか、必要かをか考えようと思いました。
自分よりずっと年上の方でも国家資格を取るため、頑張っていらっしゃる方のいますし、資格がなくてもできる範囲内で良い仕事をされている方、逆に資格を持っているだけで腕は散々という方もいました。
いろんな人の話を聞き、いろいろと経験を積みながら、必要な物を見定めて行こうと思います。
でも、本当にこれだけ裾野が広がって、お店も沢山できているのに、資格認定にむけた働きかけが無いというのも、不思議な業界ですね…。スクールの経営者とかは、不安は無いのでしょうかね。
こんばんは、いつもこちらで勉強させていただいています。
バスソルトの件で質問なのですが、いつも1回分をつくって使い切っています。
こちらの掲示板でみなさんはまとめて作ってることを知ったのですが・・・
保存はどうしたらよいのでしょうか?1週間、それ以上もつものなのでしょうか?
返答お願いします。
それと、いつもはラベンダーのバスソルトばかりなのですが、他の精油でも
大丈夫でしょうか?本を見るとグレープフルーツなどでも作っていますが
子供と一緒の入浴が多いので ついついラベンダーばかりにしてしまいます。
みなさんはいかがでしょうか?
はじめまして。
私はだいたい5〜8回分くらい一度に作ります。
毎日使って1週間分というくらいですね。
煮沸消毒とエタノール消毒をしたカラスビンにいれてくださいね。
缶やプラスティック容器は腐食しますので。
このくらい量だと、保存は湿気の多くないところにおけば、大丈夫ですよ。
逆に作ってから、1週間くらい寝かすと精油がマイルドな感触になります。
単純に精油+岩塩なら相当期間もちますよね(それぞれの素材の保存期間を考えても)。
こどもさんの年齢にもよりますが、
なるべく刺激の少ない精油を選んで、低濃度で作ってくださいね。
オレンジスイートなどは子供さんも大丈夫かと思います。
ご心配なようでしたら、
パッチテストをされてからでもいいと思います。
また、ソルトよりもキャリアオイルでバスオイルを作った方が刺激が少ないので、オススメです。
あまり同じ種類の精油を使い続けるのは、
アレルギーの原因になることもあるそうですから、
気分転換に違う精油も使われるといいと思いますよ。
今語学関係の大学に通っていますnacchiです。
高校のときから、安物ではありましたがアロマを取り入れた生活をしていました。最近、将来を考える機会も多くなって、改めてアロマの世界に興味を持って、ネットを探検していたらここにたどり着きました。
初心者ですが、ここでたくさん勉強させていただいて、ゆくゆくは資格もとりたいと考えています。
よろしくお願いします☆
私は、将来自分のサロンを開きたいと考えています。
まだこの職業につきたてなのでどんな世界かよくわかりませんが、
個人経営の方って1日2〜3人のお客様をとっているじゃないですか?
一人でやっているので体力的にも大変というのは分かるのですが、1日
2〜3人で経営はやっていけるものなのでしょうか?
ふっと疑問に思ったのでお話聞けたらうれしいな。と思います。
まだ経営のこと何にも勉強していないので、失礼な質問でしたらすいません。
経営の事は何もわかりませんが素人目から見ての意見をさせていただくと
個人経営と言ったって 自宅でするのか 賃貸なのかによってだけでも
経費が違ってくると思いますし 賃貸といっても土地や場所で賃料は様々です。
「1日 2〜3人で経営はやっていけるのか」というのがあまりにも
漠然すぎて、レスがつかないのではないかと思います。
ちなみに 1人でやっていて、2〜3人のお客さんが毎日毎日訪れるほど
甘くはないのでは?お客さんが全く来ない日だってあると思いますが。
詳しい方からレスがつくといいですね。
ただ将来ご自分でサロンを開くという夢があるなら
掲示板で質問するのもいいけど、自分でシュミレーションするなり
調べるなり、されたほうがいいのではないでしょうか?
はじめまして!11月に検定を受けようと思ってる者です・・。
全然まったくの素人で勉強の仕方が分かりません!!
特に精油の成分だとか、何を言ってるの??って感じです!泣
勉強の仕方だとか、コツとか。。。
みなさんなんでもいいので情報ください!!
こんにちは。
検定を受検なさるんですね。
検定は1級も2級も、テキストからしか出題されません。
問題集もいくつか出ていますので、1冊を繰り返し解いてみるのがいいと思います。
私は解らなかったり、間違えていたところはテキストを確認する、といった方法で勉強しました。
香り当ての練習も兼ねて、普段から生活の中に精油を取り入れて、楽しく勉強できるといいですね。
頑張ってくださいね☆
しまさんありがとうございます!
初級的なテキストと、一級の問題集を買ったんですが、今一番分からないのが成分の問題です!
これはただ暗記するしかないのか、それとも関連というか、覚えられるなにかあるのでしょうか??
mineさん、こんにちは。
5月に1級を受験しました。私もテキストを中心に、そして問題集を繰り返しました。11月の傾向はもちろんまったくわかりませんのが、テキスト全般平均的に出題されると思います。5月の試験では、精油については、成分より科名のほうが多く問われました。精油の成分はP72〜(改定前)の「精油についての薬理作用」&「マイナス作用(光毒性・ベルガブテンなど)」を中心に勉強されると、整理できると思います。
応援してます^^がんばってください!!
わくさんありがとうございます!
右も左もわからなくて大変そうだけどがんがります!!
こんにちは。
初心者で初歩的な疑問を抱えております。是非皆様に教えて頂きたいのですが、、、。
実は、開封前と開封後の精油、キャリアオイルはどこに保存しますか?もちろんブレンド後のオイルは冷蔵庫に保存しなるべく早く使い切るようにしております。
しかし、精油とキャリアオイルの保存場所で戸惑ってます、、、
周りの方にお聞きすると、室温で保存なさっている方々もいらっしゃいますし、冷蔵庫に保存していらっしゃる方もおられます。
私も冷蔵庫に保存をしておりました。しかし、(あまり冷蔵庫の質が良くなく)結露となってしまい、瓶に水滴がついてしまうのです。水分が入ってしまうのは良くないのでそれからは室温で保存しております。しかし、室内の温度計を見ますと24度くらいあります。これではよくありませんよね?やはり冷蔵庫に保存した方がよいのでしょうか?
それとも精油は室温、キャリアオイルは冷蔵庫というように分けて保存した方が良いのでしょうか?それから、キャリアオイルで絶対冷蔵庫保存の方が良いというものを教えて下さい。私の知識では「ローズヒップオイル」と「月見草オイル」という認識がありますが、、、
ご意見を頂けたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
キャリアオイルの保存法について
先日、製造メーカーに問い合わせしました。
ホホバとスイートアーモンドについてですが
室温保存で問題ないそうです。
製造メーカーの品質試験においては、室温であれば
劣化は起こらない、ただし、空気に触れるのは
なるべく避ける意味で、小さな瓶に蓋をしっかり締めて
保存してください、とのことでした。
なお、冷蔵庫において、水滴がつくのは、これは冷蔵庫の質の問題ではないと思います。そういうもの、です。
また、家庭用冷蔵庫内は湿度が非常に高いため、
精油、キャリアオイルの保管には適していない、ようです。
家庭用冷蔵庫の湿度設定は、90%を超えており、
これは、限界に近いまで、空気に湿度が含まれている
ということですね。
ゆかさん、回答をありがとうございました^
家庭用冷蔵庫は精油、キャリアオイルの保存に向いてないのですね、、、。
精油といくつかのキャリアオイルは常温で保存しても大丈夫そうですね。しかし必須脂肪酸オイルと浸出油は冷蔵庫保存が好ましいとのこと、冷蔵庫に保存するということは仕方ないのでしょうか、、、?
はじめまして。私は静岡県に住んでいるものです。地域的なことで申し訳ありませんが、もし分かる方がいてご意見頂けたらうれしいな!と思い書かせていただきました。
私は今就職活動中です。 静岡県にある「アロマポット」というお店に求人についてお話を聞こうと思っています。サロン勤務に入る前には事前研修をしてから入るようなので、しっかりしたところのように思います。
なにか情報知っている方いましたら教えて下さい。以前勤務されていた方のお話など聞けたらうれしいです。
私は癒し、ヒーリング系のサイトを見て、疑問に思っていることがあります。
レイキってなんですか。
アロマテラピーの掲示板で質問することではないことは、分かっています。
でも、アロマテラピーというヒーリングに携わっている方々が集うこの掲示板なら、どなたか、教えてくださると思って投稿させていただきました。
知っている方、教えてくだされば幸いです。
レイキは日本発祥のハンドヒーリング(お手当て療法)です。怪しいですが、宇宙のエネルギーをヒーラーさんの通してその方に流す、と言ったもので、修行や訓練なども不要なシンプルなヒーリング方法です。アチュ−メントと言った伝授を行うとその日から出きるようになりますし、他のセラピ−とも併用が出来ます。私はアロママッサージの時に併用して使ったり、あとは周りの必要な人達から要望があった時は流したりします。みんなほっこりしてリラックスしてますよ。
ハンドヒーリングのことだったんですね。ありがとうございます。訓練が不要ということは、私も、アチューメントをすると出来るようになるということですか。アチューメントとは、どのようにして行うのですか。誰でも出来るとしたら、悪用されたりしないのでしょうか。
何方でも出来るようになりますよ。アチュ−メントの仕方は詳しくはお伝えできかねてしまいますが、ヒーラーがクライアントの方のエネルギーを合わせる、チャンネルを合わせるといった感じです。悪用はされないと思いますよ。
こんにちは。
タイ(国)のブランドの精油をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
タイはハーブの宝庫だと思うのですが、精油なども製造しているのでしょうか??
あるのならば、日本でも購入は可能ですか?
よろしくお願いします。
はじめまして。
11月のアロマテラピー検定に申し込もうかと思っているのですが、会場をどこにしようか迷っています。
埼玉に住んでいますが、交通の便が悪かったり、住んでいるところから行きにくかったりしないかと心配です。
もしかしたら、東京の会場のほうが行きやすいかも.....と考えたりもします。
埼玉会場と東京会場、例えばどんなところになりそうなのでしょうか。
以前は、こんなところで行われたなど、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。
先日、とあるサロンで初めて「レインドロップス」という方法の
アロマトリートメントを受けました。
脊髄に、7種類の精油(オレガノや、ウィンターグリーン、ペパーミントなど)の
原液をポタポタと直接垂らす方法なのですが。
過去ログを検索しても、みつからなかったので詳しい方に教えていただきたく書き込みました。
普段、普通の英国式のトリートメントしか受けたことがなかったのでとてもびっくりしました。
精油の滴数も、各8滴位×7種類なので60滴近くを体に取り込んだことになり
腎臓などの臓器への負担とかは、大丈夫なのかな?と少し心配になってしまいました。
セラピストの方は、
「ケモタイプの厳選した精油なので大丈夫」
「フランス式メディカルアロマテラピーですよ。」
とおっしゃっていたのですが、トリートメント後皮膚がヒリヒリして痛くなってしまいました。
レインドロップスという方法は、メジャーな方法なのでしょうか?
続けて受けても、身体への悪影響はないのでしょうか。
ご存知の方、お知恵をお貸しください。
こんにちは。アメリカに住むアロマセラピストです。レインドロップセラピーというのはYoung Living という会社が提唱しているアロマセラピー方法です。りかさんが受けたトリートメント(精油原液を脊髄に垂らす)方法で有名です。私はあまり詳しいことは知らないのですが、印象としてはNAHAなど英国式アロマセラピーの団体などはアメリカでもかなりレインドロップ手法には反対しているようです。やはり原液を使うということで安全性の懸念や、Young Living社社長Gary Young氏の経歴の真正性(自称ドクター?)などが論議となっているポイントのようです。インターネットでYoung LivingやGary Youngでサーチしてみるといろいろ情報が出てくるとおもいます。レインドロップ手法が大丈夫かどうかという直接的答えは私個人的にはよく分かりません。りかさんは受けてみてポジティブな効果がありましたか?
ブラッサムさんのいっておられるのが本体とするとマルチレベルマーケティング=ネットワークビジネスですね。MLMの大原則は、商品を流通させることですから大量に消費する必要があります。
最初にスレッドを見かけてリラクゼーションビジネスの新手法としてもこれで経営が成り立つのかな?という印象をうけたのですが大量に消費、商品流通というところで理にかなってますね。MLMでは、1万円近い健康ドリンクを大量消費を主な目的として農作物に散布したりします。
もちろん、フランス式のアロマセラピーとしても考えられない使い方と使用量です。100%なのかしら。
MLMは違法ではないですが、皮膚刺激を受けたとの事ですしサロンの場所を公開して注意を促すか、消費者センターやアロマ関連の協会団体など公的機関に報告してもいいのではないでしょうか。
はやめに皮膚科受診して、診断書をつくってもらっておいてくださいね。(まだ手元にはなくていいから)お大事に。
早速のお返事、どうもありがとうございます。
ブラッサムさんへ
ネットで「レインドロップス」だけでは必要な情報を見つけられなかったので
教えていただいたとおり「Young Living」で検索してみました。
たくさんヒットしたので、これからゆっくりとサイトを見て回ります。
>受けてみてポジティブな効果がありましたか?
ということですが、肌が湿布をしたみたいにスースーして、すっきりした・・・ぐらいでしょうか。
いつもはリラックスを目的にトリートメントを受けるのですが
今回はアロマスクールでLD50とかを習った直後でしたので
「え〜、そんなに垂らして致死量とか大丈夫なの〜?」と
びくびくしていたので、自分的にリラックスできなかったのかもしれません。
れんままさんへ
MLMっぽいんですか?だとしたら、あれほど使うのは納得できますね。
自分はアロマを勉強している端くれなので、レインドロップスの事を聞いて好奇心で
「これも勉強の一つ・・・」と思って自己責任でトリートメントを受けました。
でも全くアロマのことを知らない普通の方が、初めて受けて何かあったらと思うと少し心配です。
ちょっと、気をつけないといけませんね。ご親切なご意見に心から感謝いたします。
>れんままさん
実はやはり私もMLMの印象を受けました。どうやら会員登録をしトレーニングを受けるとYLのディストリビューターになり精油を販売できるらしいです。過去に二人ほどYLのディストリビューターに会ったことがあります。彼らの持っていた精油を見せてもらいましたがクオリティは悪くはなかったです。YL社長のゲーリーヤングを崇拝しているようだったのでこんな表現は失礼かもしれませんが・・・少し宗教っぽいと思いました。それにしてもオレガノやウィンターグリーンなんてケモタイプ(Linalool)でも刺激かなり強いですよねぇ。
もしおしゃっるような手法、つまり精油を原液で塗布する
という形であれば、日本では法的に難しいと思います。
精油はキャリアオイルに添加するということで、初めて
雑貨として認められています。もし、原液を直接に肌に
つけるとなると、薬事法上、化粧品や医薬部外品、医薬品
といった認可を日本ではとる必要性があります。
もしそうでない精油を、上記の手法で使うことを進めれば、薬事法違反、告発されれば、確実に逮捕ということになります。薬事法違反って、とっても重い罪なんですよ。
追加ですが、
もしHPをお教えいただければ、
薬事法との関係を厚生労働省薬事審議官(だったかな?)に
問い合わせてみますが・・・
以前にも、相談にのっていただいたことがありました。
結構親切に教えてくれますよ。
ただ、そのときに教えていただいた内容からすると、
日本に輸入した時点ですでに輸入申告手続きの点で
薬事法違反の可能性が極めて強いです。
内容から判断すると、当局はかなり早く動くと思います。
このようなサロンで被害者のかたが続出してマスコミがアロマ批判をはじめたりするのは最悪。でも薬事法には抵触しないかも。
MLMの本部HPのURL添付します。
http://www.youngliving.co.jp/
こんにちは。
何やら、結構深刻そうな雲行きになっていますね。
このスレをみてgoogleで「脊髄 原液」と検索したら、こちらの広告専用掲示板に戻って来ました。
沖縄のスクールで「精油の薬理から、メディカルトリートメント(全身)と
特殊な原液脊椎トリートメントなどトータルで学べます。」とのこと。
つまりレインドロップスを用いているサロンやスクールの方もこの掲示板を利用されていると思うので
もし安全性などに関して、情報があれば教えてもらいたいのですが。
一方的に批判だけされていると、いやなものでしょうから。
HPを見ただけでは
薬事法に反しているか否かはわかりませんね
ただ、確実にいえることは繰り返しになりますが
●精油を希釈せずに肌につけることを推奨しているなら
化粧品としての届出が必要です。ただ、精油を化粧品として
届出ているのは、日本では1社あるかないか、だったと
思うので、その点を強く、薬事法違反ではないかとうたがっています。
また、
●マッサージオイル等も扱っているようですが、常識的に
考えて、化粧品として輸入販売されているのでは、と推察
します。が、手元に商品がないと、わかりませんね。
お買いになった方、ボトルに化粧品表示があるか、教えて
いただけるとありがたいかな。直接、聞いてみてもいいけど、そこまでするのも・・・ちょっと面倒かな。
カキコしてくださった皆様、どうもありがとうございます。
レインドロップ・テクニックというワードで、検索するといっぱい見つかりました!
されているサロンも結構あるようですね。
ここのHPとか詳しく説明が書いてありました。
ちょっとコピペ
『●サウスダコタ州のネイティブアメリカンは数世代前カナダの国境を越えオーロラを何度も見に行ったと言います。病人は立ち上がり天空に踊る光に向かって両手を差し伸べ深呼吸をしました。オーロラからの癒しのエネルギーを吸入し脊髄から身体の各部の患部に向かってエネルギーを送ったのでした。
ゲイリー・ヤング氏はこの魅力的な情報に触発されてレインドロップテクニックの構想と開発するきっかけとしました。
●「レインドロップテクニック」はセラピーグレードのエッセンシャルオイルだけが出来る原液をそのままそっと背骨に雨粒のように垂らしていきまるで鳥の羽でなでるように軽く延ばしエネルギーを広げていきます。7種類のシングルオイルと2種類のブレンドオイルを用います。
●希釈しないエッセンシャルオイルを使うのはフランス式のアロマテラピーと同じです。40年以上も臨床で用いてきた経験からフランスでは常に希釈しないエッセンシャルオイルの使用を推奨しています。フランスの多くの医師が安全で効果的なエッセンシャルオイル原液の使用とそれがもたらす劇的で強力な効果を実証しています。』
http://members3.jcom.home.ne.jp/cocokala/new_page_25.htm
ところで、広告専用掲示板から行ける精油の原液塗布方法を勉強できる沖縄の学校って、
10日間で「アロマセラピスト」になれるんですね。
そういえば私をレインドロップで施術してくれたセラピストさんも
「どれくらいアロマを勉強されたのですか?」と聞いたら
「3ヶ月、毎週通って勉強しましたよ!」とおっしゃっていました。
まず、アロマテラピーとして原液塗布がいいかどうか
これについては議論が分かれるところですね。
私には、判断がつきかねますが、相当慎重な対応が必要で
あることは間違いないと思います。
もうひとつの懸念、薬事法についてですが、
日本では精油は希釈を前提として薬事法上クリアーとなっています。希釈しないのであれば、製品輸入時に、化粧品等の
扱いで輸入する必要があります。多くの精油は、希釈を前提とし、香料として関税法上雑貨扱いでの輸入になっています。もし、このレインドロップスが雑貨扱いで輸入をし、日本国内で原液のままで、使用しているのなら、完全に法違反です。
この掲示板をもし、レインドロップスにかかわっている
アロマセラピストの方が読まれているのなら、どうかすぐに
あなたの持っている精油に化粧品の表示があるか確認をしてください。医薬品の表示でもかまいません。そのどちらもない、ということでしたら、おそらく雑貨、ということになります。もしそうなら、すぐに、原液塗布という方法をやめてください。そのまま続けると、薬事法違反という非常に重い
罪になり、厚生労働省に通達されると、確実に逮捕拘留されます。非常に深刻な話です。もし、気になるなら、厚生労働省の薬事担当にお電話されて事情を説明し、ご相談される
ことをお勧めいたします。相談で告発ということは絶対に
ありませんので、ご安心くださいね。
医療の世界は非常に厳格に法ですべきこと、してはいけない
こと、が決まっています。その基本知識なしに足を踏み入れるのは、極めて危険、しらなかったではすまない話である
ということをどうかご理解くださいね。
フランス式アロマテラピーについて一般的に誤解があるようなので少しだけふれておきます。
フランス式アロマは全ての精油を原液塗布しているわけではなく、皮膚刺激のある精油の原液塗布はしていません。NARD版ですが、ケモタイプ精油辞典を参照していただけばわかりますがオレガノは,原液塗布が禁止されています。
また、フランスでは、精油は医師や薬剤師が処方します。フランス式アロマテラピーはリラクゼーション・スピリチャルヒーリングを目的とした手法ではありません。
法律についても少し。
1.雑品(雑貨)はなんでもないものという分類です。薬事とは無関係ですから、原液でも希釈でも身体に塗っても薬事法には抵触しません。
2.香水・香料をなどの化粧品を無許可でブレンドすれば、薬事法に抵触します。
問題の団体の取り扱っている精油が、雑品であればなにをしても取り締まる法律はないでしょう。ところが、サロンでは営業上なんらかの目的をうたいます。「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つ」のを目的にかかげ身体に塗布すればその時点で薬事法に抵触する恐れがあります。
サロンなりの効果をうたうためには、この精油が化粧品として販売されるためのの認可がに必要になってきます。
化粧品として流通しているものをさらに植物油とブレンドするという手法で希釈すると化粧品の製造にあたるので化粧品製造事業所の許可が必要です。事業所(サロン)でブレンドしないでふたをあけてそのまま使用すれば薬事法には抵触しません。
長くなります。
ゆかさんがご存知の薬ム課の担当の方や他の方で薬事法の解釈に多少の違いがあるかもしれません。
マルチマーケティングの手法はおおかれ少なかれどこも同様ですが、非常に抜け目なく日本の法律を逆手に取っているようにも見受けられます。
あくまで薬事法での摘発は困難かもと危惧するだけで、この手法やサロンを肯定しているわけではないので悪しからず。
れんままさま、法律のことですので
少し厳密にお話しておきますね
>法律についても少し。
>1.雑品(雑貨)はなんでもないものという分類です。薬>事とは無関係ですから、原液でも希釈でも身体に塗っても>薬事法には抵触しません。
この体に塗っても薬事法に抵触しないというのは事実です。
ただ体に塗るという行為だけでは、明らかに有害であるといいうことが公知のものでないかぎり、個人の自由の範囲です。
ただ、私が申しあげたのは、まったく別の販売および輸入申告の局面です。体に塗布することを目的にするものを雑貨として、輸入販売しれば、関税法および薬事法に触れます。
またセラピストが、営業として雑貨を効果をうたったうえで、体に塗布すれば、薬事法に反します。
この点については、最初のほうの投稿でも申し上げたのですが、厚生労働省の専門官に確認をしております。
繰り返しになりますが、
法に違反しるという点で大事なのは、
>「塗っても薬事法に違反しない」(れんままさんの言葉)
これはまったく正しいのですが、販売輸入行為のことをさしているのではないことにご注意ください。
また、サロンで原液を塗布するという行為そのものを、
輸入や販売という行為とまったく切り離して判断すると、
効用をうたわない限りは、なんの問題もありません。
ただ、ここで十分に注意をされたほうがいいのは、
雑貨として扱われているものを体に塗布しているという
行為が、法的にはともかく、有害な行為とみなされた場合
には、雑貨の輸入、販売の上流部分との関連性のなかで
非常に厳しい判断がくだされる場合がある、ということです。
@雑貨として輸入
A雑貨として販売
Bサロンの現場では化粧品、医薬品なみの扱い(原液塗布)
という一連の事実を捕らえ場合、やはりなんらかの法令違反
としての取締りの必要性を厚生労働省では考えるとい思います。
この掲示板の管理者はお医者さんと伺っていますので、
おそらく私の申しあげたいことはよく理解していただけているのではないかと思います。
アロマの精油は、希釈という形をもちいることで、かろうじて薬事法上の問題をクリアーしており、原液塗布は日本の法令上は、きわめて危ないエリアに足を踏み入れています。
この点につき、私の申しあげていることに疑義をお持ちの方がいましたら、どうぞご遠慮なくご質問ください。
質問点を整理して、近々厚生労働省に質問状をだす予定です。
厚生労働省から回答がくれば、また改めてご報告させていただきますね。
ヤングリヴィングのオイルを使用している者です。
レインドロップを受けたことも施術したこともあります。
いくつか情報をお知らせしたいと思います。まずYL社のオイルは日本代理店が輸入していますので、ほとんどのオイルは個人輸入ではありません。
日本の厚生省認可済みの化粧品です。雑貨ではありません。一部は食品添加物です(ペパーミントなど)ですので、化粧品であれば原液でも肌に塗布することは法的に問題はありません。食品添加物であればケーキ作りなどにも利用できます。
問題になるのは、効果効能をうたうことです。
アロマセラピーの場合はカイロや整体と同様に民間資格です。目的はあくまで
リラグゼーションです。その場合に香りを使うことには問題はありません。
同時にこれらの施術を受けるのは自己責任です。
しかし、れんままさんが記載されている通り、
>香水・香料をなどの化粧品を無許可でブレンドすれば、薬事法に抵触します。
その通りです。
つまり厳密に言うとオイルを原液で使うことよりも精油をブレンドしてキャリアオイルで希釈することの方が法的には問題になります。ほとんどのサロンでそうされていますので、そのことが問題なることは少ないでしょう。
日本のあはき法では、カイロも整体もアロマもリフレも全部法的には認可されていません。すべて自己責任の民間療法です。
レインドロップについていいますと確かにほとんどの方々であれば原液は信じがたいと思います。当然だと思います。通常販売されている精油であれば肌に問題が起こるでしょう。しかし、品質の良い治療等級と呼ばれるオイルであれば問題が起こっていないのが現状です。完全な無農薬ハーブで低温低圧蒸留して香料などの化学物質が添加されていなければ、体内の細胞レベルで処理できます。
私自身も数十回施術を受けていますが、全く問題はありません。アメリカでも一度も訴訟はありませんし、もちろん日本でもありません。
施術後スースーしたり皮膚がヒリヒリするのは当然です。ペパーミントやウィンタグリーンを使っていますので、そのはずです。施術をする場合でもコンサルテーションで十分にお客様に説明してご理解して施術していますので、全く問題はありません。確かに十分に説明してパッチテストは重要ですし、肌の状態によってはキャリアオイルを肌に塗布してからその後精油を使用しますので、ヒリヒリも少ないはずです。
MLMについてもあえてMLMで利用しなくても小売で購入できますし、販売もできますので、気にしていません。何よりも経験のあるアロマテラピストなら他の精油との差がどれほど大きいかは手に取ればはっきり分かるでしょう。
長くなりましたが、アロマテラピーはもともと古代の人々がセルフケアとして用いていたものです。自分で自分を癒すものです。また家族をケアするものです。
資格や法的な問題よりもむしろ重要なのは正しい知識と安全な精油です。
アメリカでは病院で用いていますし、YL社の病院もあります。ヤング氏は米国の国家資格であるND(ナチュラルドクター)です。MD(メディカルドクター)ではありません。ですので、この会社の精油や施術方法を用いるかどうかは皆さんがご自身で調査して確認して自己責任で行えば問題なのではないでしょうか。
少なくても法的にはなんら問題はありません。
是非偏見なしに新しいアロマセラピーを体感するのはどうでしょうか。
タイムさん、はじめまして。私は香料製品の輸入販売会社で勤務しております。個人的にフランス式アロマテラピーを複数の団体で学びました。ボディ・トリートメントをするアロマセラピストでもあります。営業の一環としてサロンさんの営業指導に当たらせていただくこともあります。
この手法には大変興味があります。原液塗布している精油の学名・ケモタイプと滴数・成分をを教えていただけますでしょうか。親記事によりますと、オレガノをふくむ8種類を7滴くらいとのお話ですから、終了時の匂いたるやかなりのものでしょうが、お客様の反応はいかがでしょう。
タイムさん、ありがとうございました
>まずYL社のオイルは日本代理店が輸入していますので、>ほとんどのオイルは個人輸入ではありません。
>日本の厚生省認可済みの化粧品です。雑貨ではありません。一部は食品添加物です(ペパーミントなど)ですので、化粧品であれば原液でも肌に塗布することは法的に問題はありません。
つまり日本の代理店は化粧品として輸入している、ということですね。(個人輸入の方の輸入形態までは、ここでは、まったくわからないので、とりあえず話題にする必要はないですね)
であれば、原液塗布、薬事法上及び関税法上の問題、と私が申しあげたのは、クリアーと考えられるみたいです。
了解です。
重箱の隅、ですみませんが、一点・・・
「日本の厚生省認可済みの化粧品」という表現ですが、
法改正されて、化粧品と名乗るのは、届出だけでよかったと
認識しています。もちろん、化粧品として販売するにあたっては、表示義務等が発生しますが、化粧品そのものは、厚生労働省に、これは化粧品です、と言い切れば、化粧品になる
届出制だたっと。認可のイメージは、審査を受け、認可するという感じですか、化粧品については、単に資格者が届出すればいいだけ、認可不要ですよね。
この仕組みを知らない方が、聞くと、まるで厚生労働省の
お墨付き、というイメージをうけかねないので、補足をさせていただきました。
あと、自己責任の言葉の使い方についてにですが、
「クライアント心構えとして自己責任」という言い方で
あれば、確かにそうですね、しかし、実際には、セラピスト
としての責任は、クライアントに対して法的に残ります。
完全なクライアントの自己責任ではなく、施術の結果に
ついての責任の一端はセラピストにも生じます。
その意味で、自己責任という言葉を強調されるのは誤解を生むかと・・・。
こういうグレーな部分についての説明は、事情を知らない方が聞くと、言い方ひとつで、印象がずいぶん違ってきてしまうので、補足させていただきました。
あとひとつ、
「法的な問題よりもむしろ重要なのは正しい知識と安全な精油です。」
この発言については、絶対に違います。日本国内で、アロマテラピーを行うのであれば、きちんとしたコンプライアンス意識(法遵守の意識)をもつことが大前提です。コンプライアンス「正しい知識」比較し、どっちが大事、という話では決してありません。
以上が、法に関する私の感想です。
以下は、アロマの内容に関する質問ですが、もしよろしければ、タイム様、お教えいただけますか?
「品質の良い治療等級と呼ばれるオイルであれば問題が起こっていないのが現状です。完全な無農薬ハーブで低温低圧蒸留して香料などの化学物質が添加されていなければ、体内の細胞レベルで処理できます。」
ということについてです。
私は日本のアロマテラピーのスクールで以下のように学びました。
●精油には皮膚毒性をもつ成分を含むものがある(代表的にはケトン類)、発ガン性をもつものもある、精油によっては、使用に慎重であるべきで、バッチテストも行ったうえで、使用するのが望ましい。
●毒性のゆえに、マッサージには向かない精油も多くある。
という内容でした。それは、皮膚に刺激を与えるのが化学物質、という考えではなく、自然の中にも皮膚刺激を強く与える、毒性のものが存在する、という内容です。
この点については、化学物質さえ含まなければ大丈夫
というものとは大きな認識の違いがあるな、と感じました。
例えば、
皮膚毒性の特に強い、ローズマリーやいわゆるエキゾチックバジルなどは、施術において、どう扱われていますか?
よろしければ、お教えください。
れんままさんへ 遅くなりましたが、ご回答しますね。
確かにレインドロップの後の臭いはすごいものがあります。
ですが、リピートされている方はそれがいい臭いだおっしゃって吸い込んでいかれます。(笑)
適数ですが、オレガノとタイムも2滴ほどです。肌の状態によって最初にキャリアオイルを塗布してから行いますので、刺激は抑えられます。その他にバジル、サイプレス、ウィンターグリーンまたはバーチ、マジョラム、ペパーミントを2滴ずつ、その後筋肉をリラックスさせるブレンドを塗布します。
更にマッサージオイルとバランスを整えるブレンドを使います。是非一度受けてみてください。
最初によくコンサルテーションしておきますと問題はありませんが、よく説明してから施術しないとお客様はびっくりされますね。友人に日本アロマ環境協会のインストラクターやアロマテラピストの方々がおられますが、皆さん最初は抵抗があるようですが、次第に受け入れていかれ良く活用されています。これまでの日本のアロマの固定観念では理解できない施術ですね。
訂正です。その他にバジル、サイプレス、ウィンターグリーンまたはバーチ、マジョラム、ペパーミントは6滴くらいです。
ゆかさんへ 幅広い知識で圧倒されますね。
おっしゃるとおりだと思います。ヤング社もすべての精油が原液で使えるとは言ってないですね。
原液で使えないものや飲用できないものをあります。
アメリカの法律でそれぞれ認可され必要な情報を伝えています。
このレインドロップについては理解しがたいのは
当然だと思います。ですが、日本の法律ですとアロマテラピー事態が厳密には違法性がないわけではないので、微妙だと思います。なので、正しい知識で正確に使用するようにしたいと思っています。
パッチテストは必須ですね。
ローズマリーやバジルについても使用量を守れば問題ないと理解しています、
比較的安全なペパーミントでも一滴は問題なくてもコップ一杯飲むと有害ですね。
もし原液の使用やオイルの使用方法などを詳しく知りたい方は米国のESP出版エッセンシャル医学ガイドをご覧ください。最近は日本語の翻訳も出ているようです。
タイムさん、レスありがとうございました
原液の使用というのは
私に限らず、日本のアロマテラピーの標準的(初歩的)な知識からすると、えっ!と驚くものですよね。ですから、いろいろ聞いてしまいました。
一度、原液使用の考えをきちんと調べてみます。
この方法を行っておられる方のお話が聞けて、とても参考になりました。ありがとうございます。
わたしが行ったサロンでは、チラシに「精油原液を使う方法」とは書いてありましたが
どんな精油を、何滴くらい使うかなど一切説明はありませんでした。
実際のところ、はだかでアロマベッドに横たわってから
「えっと〜、今日は何にします?」って聞かれたくらいですので。
わたしはチラシを読んで、勝手にラベンダーやティーツリーなどを1,2滴垂らす方法かなと思っていたので
一度試してみたいと思いお願いしたら、上記のような感じで驚いたのです。
精油名もわたしがしつこく「何の精油ですか?」と聞くのでやっと上記の3種類を言ってくれて
足の裏に塗ったブレンドの精油原液にいたっては
「何がブレンドされていますか?」と聞いたら「う〜ん・・・」と答えられませんでした。
ですので、わたしはレスの中で「自己責任で受けた」とは言いましたが、
十分な説明を受けたとは思えないのです。
もし「受ける人の自己責任だ」とおっしゃるなら十分な説明責任を果たしてからと思います。
ましてやアロマに詳しくない方には
ウィンターグリーンに含まれるメチルサルチレートが胎児の奇形を引き起こす可能性も疑われていること、
使用に際して十分に注意の必要な精油であることとか
オレガノが肝臓毒性を持つことなども説明する必要があると思うのですが。
実際にわたしは、このトリートメントを受けた2日後夜中に胃の裏が痛くて眠れないという経験をし、
1週間後には不正出血がありました。
でも因果関係は、はっきりわかりませんので、そのサロンに訴えたり連絡したりはしていません。
単にわたしの不摂生のためかも知れませんが、もしかして・・・と不安な気持ちになりました。
もちろん、この方法を使っているサロンが全てこのような所とは思いません。
タイムさんのところではきちんと説明されているようですし。
でも普通の方法より、はるかに劇的な効果が見込める分
はるかに危険とも隣り合わせな方法でもあると思うのです。
今回調べて分かったことは、この方法を学べる協会の中には、10日から3ヶ月ほどアロマを学べば習得できるところもあり
中にはほとんど素人のような人もレインドロップ・テクニックを施せてしまうという状況があるようです。
タイムさんのように知識も経験もおありの方で、普通のアロマセラピーも十分に理解したうえで
セラピストとしての経験や素養のある方ならまだしも
経験の浅い人が、気軽にお金を取ってクライアントに施すようなものではないと思うのです。
れんままさん、ゆかさんの専門的なお言葉にも本当に心から感謝しております。
真剣にわたしの言葉に答えてくださってどうもありがとうございました。
これがきっかけで、自分もアロマを志すにあたってさらに身が引き締まりました。
こんにちは。
ところで、レインドロップは、何の目的でおこなうのでしょうか?
現役の使用という点で、お話をされているようですが、実際、どんな効果を求めて、どんな目的で使うのかがわかりません。
香りは、使っている精油から、かなり、スッキリした感じになり、心理的に、湿布薬のニオイをかいだようなスースーした感じなので、慣れれば、悪くは感じないと思いますが、実際、どんな症状の人に、この方法を使うのかがわかりません。
治療的に使えば、局所的な、湿布薬として使う濃度くらいですから、よほど、強い症状でナイト、ここまでする必要もないかなと思うので、なにか、使用目的となる症状があれば教えてください。
タイムさんありがとうございます。純粋にこの手法の有効性を信じておられることがわかります。
皮膚刺激については、あとに問題点を指摘させて頂きますが、「レインドロップス」という手法で推奨としている使用法のトータルで22滴。体格のいい大人への使用量20ml~35mlに換算して5.5パーセントから3.1パーセント。訓練を受けたセラピストであればパーセンテージだけでみると許容範囲をこえているか越えていない使用量に関するの問題だけのようにおもえます。
アロマ関係の日本代表のような団体が環境省の傘下に入ってしまい、精油が厚生省によって医薬品等に準ずるレベルで使用規定を定めて欲しいという期待は遠のいていった今、皮膚刺激のある精油を原液塗布する「レインドロップス」という手法を受けるのも自由、営業するのも自由。
私なりの結論として、仮にこの手法を受けたい・この手法で営業したいと考える方に2−3指摘しておきたいと思います。
オレガノ
タイム
バジル
マジョラム
サイプレス
ウィンターグリーン
バーチ
ペパーミント
とレインドロップスという手法でとくに取り上げられている7種類は、いずれも米国自国内で調達できる精油類です。つまり、利幅が大きく取れる。年中栽培できるので供給に限りがない。
・会社として収益性が十分ある。儲かる精油のチョイスです。
この7種の精油の特徴は痛みをとるなど結果が具体的です。
・訴求性「リュ‐マチが治った。素晴らしい!」
薬事法が問題になる場合においては「スピリチャルヒーリング」として効果・効能などを越えて「リラックス」「古代の秘蹟」など法に抵触することなく宣伝広告できます。
皮膚刺激が強すぎると感覚が麻痺することで、規定されているより使用量の増加が予想できます
・「もっと使っても大丈夫みたい」「効き目がなくなってきたみたい」
ペパーミントに含まれる成分が大量に使用することで、脳の神経細胞を刺激するのでトランス状態になる可能性があります。
・宗教的陶酔の状態・依存状態「あの感覚をもう一度」「癒された」
様々な観点からみても、注意を喚起したい。
マルチ向きのビジネスモデルといえるかと思います。
>>>・・・という手法で推奨としている使用法のトータルで22滴。体格のいい大人へのキャリアオイルと精油のブレンドオイルの使用量20ml~35mlに換算して5.5パーセントから3.1パーセント・・・
の誤りです。
私もウッドさんと同じ疑問を持ちました。
何の為にこんな方法をとっているのか興味があるので教えてもらえませんか?
管理人様へ、リンク切れや気が付いた点がありましたので、ご報告します。
精油辞典の中で、
・ペパーミント ・・・・・・ リンク切れ、英名の方も同様
・マージョラム ・・・・・・ リンク切れ、英名の方も同様
・キャロット ・・・・・・ リンク切れ、英名の方も同様
・ユーカリグローグルス ・・ 辞典一覧の方ではユーカリグロー「ブルス」になってます。
どちらかに統一するのはどうでしょうか
スペルがglobulusですからそのままストレートに読めばブルス?
又、精油の別名と言うか、他の呼び方と言うか、そういうのがリンク先になって、
はじめてスラッシュで区切られて出てきますが、一覧の方にもそれがあれば、
より検索しやすいのではと思いました。
こちらの件につきましてもご一考いただければ幸いです。
以上、出過ぎたまねでしたらごめんなさい。
それでは、失礼します。
ありがとうございます。非常に助かります。
それでは修正させていただきます。
記事を確認したということで24時間以内にこの記事を削除しますね。
また何かありましたら教えてください。よろしくお願い致します。
こんばんわ、はじめまして。鮭茶漬です。
こちらへは初めて書き込みます。
どうぞ宜しくお願いします。
アロマセラピーでいろいろ検索しているうちに、こちらへたどり着きました。
タイトルにもある通り、初心者向けアロマセラピーの解説書を探しております。
実は、私の父は、今の医学ではどうする事も出来ない状態で、既に余命を宣告され、
今はただ毎日緩和ケアをしている状態です。
体中の痛みも酷く、夜もあまり眠れないと言っており、家族共々毎日辛い日々を
すごしております。
そこで何か少しでも楽にする方法はないかと思い、アロマセラピーを思い付きました。
実際、ラベンダーをアロマポット、言うのでしょうか、上の方の皿に水と製油を入れ、
下でロウソクをともしている奴ですが、それを使って見たところ、僅かながら落ち着
く様な感じで、本人も眠れると、喜んでおります。
少しでも苦痛が少なくなるなら、もうちょっと何か試してみたいと思っております。
しかしながらインターネットで情報を検索しても、効果1つとってもまちまちで、
いったい何を信じれば良いのかと、悩むばかりであります。
本を読もうと思っても、当方大変辺鄙な所へ住んでいるので、地元の本屋には
アロマセラピーの本類は1つも無く、インターネットで出版されている本で調べると、
あまりに種類も多く、本のタイトルだけで選ぶのも限界があります。
何分、今までアロマセラピーに関して無関心であり、こちらを訪れている皆様には、
私の様な無知な人間は邪魔以外の何者でもないかも知れませんが、宜しければ何か
ご指導いただけたらと思います。
アマゾンで見つけた、以下の本などはどうでしょうか?
こんなときどうする?アロマセラピーケアガイド 実例付き!家庭でできる症状別ケアガイド
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938750341/oyako-22/ref%3Dnosim/249-6346289-6501102
医師がすすめるアロマセラピー 花粉症、ぜんそく、肥満、自律神経失調症、皮膚病、月経痛に効く
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837611044/oyako-22/ref%3Dnosim/249-6346289-6501102
医師が認めたアロマセラピーの効力 「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む…なぜ、さまざまな病気に効くのか
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309502377/oyako-22/ref%3Dnosim/249-6346289-6501102
最初のは特に今求めている本の様な気がしています。
又、素人的な考えで申し訳ありませんが、特に今、効果で期待して欲しい物としては、
鎮痛作用、利尿作用、解熱作用、睡眠作用、等です。
どれも今の父の問題点で、これらを少しでも和らげる事が出来れば・・・。
そう思っております。
お忙しいところ恐縮ですが、何かお聞かせ願えれば幸いです。
どうか宜しくお願いします。
それでは、失礼します。
鮭茶漬さんへ
もう4年ほど前になりますが、私は闘病中に「ガンを癒すアロマテラピー」(リヨン社)という本に出会いました。どのようにアロマテラピーが役に立つのか、いろいろなデータもあって、とても丁寧にわかりやすく書いてありました。辛い症状に応じた精油の使い方ももちろん書かれていますが、全体を通して、とても励まされる内容でした。初めてアロマテラピーに出会った方にも、アロマテラピーの良さを理解していただくのに、きっと、お役立つと思います。
言葉足らずですけれど、お薦めしたいと思い、書き込ませていただきました。
こんばんわ。
お返事が遅れて申し訳ございませんでした。
>風船さん
お勧めいただいた本は絶版の様ですが、Amazonではまだ古本で変えるみたいですね。
実体験に基づくお勧めでもあり、是非手に入れて読んでみようと思っております。
この度は本当にありがとうございました。
又、こちらのサイトにもあった各種精油の効果なども参考に、家の父で実践してみたところ、
いくつかの項目で改善の傾向も見られ、本人、家族、共々とても喜んでおります。
私もこれからはもっと深く勉強をし、アロマを生活に取り入れて行きたいと思います。
こちらのサイトで活躍中の皆さん、そしれ風船さん、本当にどうもありがとうございました。
最後に、もし宜しければ、皆様にお願いです。
今、家の父で1番の問題は、尿の出が悪い事です。
もし宜しければ利尿効果のある物について、情報をお聞かせ願えませんでしょうか。
お手透きな時で結構ですので、ご教授いただければ幸いです。
こちらのサイトで利尿効果、もしくはそういった効果の期待できそうなもの、で調べ見ると
いくつか出てきますが、この辺りも1つ1つ試してみようかと思っています。
何か私事の様な事で掲示板を汚してしまってすみませんでした。
それでは、失礼します。
虫除けのつもりで、精油(ラベンダー、シトロネラ、ユーカリなど気分で)をたらした脱脂綿を押入に入れています。
なんとなく匂いが抜けるのが早いので、どうしてかな?と考えたところ
1.昼間は襖を開け放して空気の入れ換えをしている。
2.市販の消臭剤(炭、押し入れ用)を入れている。
の二点を思いつきました。
1はいいとして、問題は2なのですが、消臭剤の効き目で匂いがなくなってしまうとしたら、防虫の効き目もなくなってしまうということなのでしょうか?
それとも、薬効は匂いとは別なんでしょうか?
ちなみに、納豆成分が入ったカビよけ、調湿するという炭シートも押入に入っています。
入居したときから、押入だけでなく部屋全体がカビっぽかったので、空気清浄機もほぼ一日つけっぱなしです。
アロマは、ウォーマーで一日一回ほぼ毎日焚いています。
これも、空気清浄機と同居?はできないのでしょうか?
アロマの効果が薄れるとしたら、空気清浄機は芳香させているときは止めなければ意味がないですね。
消臭とアロマをどのように組み合わせるべきかご教授下さい。
よろしくお願いします。
こんばんわ。
いくつか、思っていることと違うかも知れませんが、
アロマの効用は、香りの素である芳香成分によるものです。なので、香りがなくなることは、その効果もなくなります。
ただ、虫除けということで使われているようですが、もともと精油の香りは揮発性のもので、常時香っているものではなく、一時的に香るものです。
また、香りが残っていたとしても、それは、とても薄いもので、虫除けには、ある程度の濃度が必要です。
なので、ちょっとした虫除けに精油を使うのは有効ですが、長期にわたる場合には、酸化もしますので、成分の働きも弱くなり、あまり使えないかなと思います。
消臭も、基本的に、ニオイ自体を分界する方法、ニオイを吸着させる方法、ニオイを他のニオイでごまかす方法というのが、市販されている消臭剤なので、炭だと、吸着ですね。ただ、カビとなると、この元になるカビ事態をなんとかしないと消臭剤だけでは難しいですね。
空気清上器も香りを吸着して、分解するものがあったりしますけど、カビなどを考えると、つけておいたほうが、いいと思います。
精油で、なんとかするには、もとのカビのニオイなどは、素をどうにかしないと、難しいですね。
まずは、カビなどに効果のある、ひのきの精油や、ヒバ水を使って、お掃除などに活用するほうが、いいかなと思います。
また、押入れなどでは、精油をそのままで使うより、ジェルなどに混ぜて、長時間持つような工夫も必要か名と思います。アロマショップなどで、ジェル剤は、販売していたりします。
あと、押入れは、根本的に、スノコを使ったりして、通気をよくして、カビの発生などに注意しないと仕方ないかな。
精油は、長時間効果を持続させるのは難しいので、タイミングにあわせて、使い方を考えておくほうが良いですね。あとは、拭きそうじなどで使うと、殺菌力などがあるので、カビ退治などに良いと思います。
ニオイの成分は、いろんなところに付着して、温度が高くなると、浮蝣するので、付着しているニオイの成分を、かたくしぼったタオルでふき取るというのが消臭のポイントと聞いたこともあります。
根本的な解決にはいたりませんが、参考までに書いてみました。
ウッドさま、ありがとうございます。
押入は入居したときに、ブリーチ濃いめの水を固く絞った雑巾で何度か拭いて、扇風機で一日風を通し、その後ヒノキのすのこを入れたのですが、押入自体にカビがシミのようになってしみこんでいる状態で気持ち悪くて仕方ないです。
秋になったら、冬に備えて一度押入のものを全部出してもう一度拭き掃除をしようと思っているので、ヒバかヒノキを探してみます。
押入は気軽に拭き掃除できないのが辛いです。
因みに虫除けは、ゴキブリ、ムカデよけです。
押入だけでなく、部屋にも出るので。
友だちがアロマ好きで、アロマを始めてから部屋にゴキブリは出ないし、蚊も入ってこなくなったと言っていたので私もせっせと使っています。
ジェル剤も探してみます。
どうも市販の虫除けは、自然な物を使っているというふれこみのものでも匂いが気持ち悪くて。
詳しい書き込みをありがとうございました。
こんにちは ごえもんです
ちょっと方向性が違うかもしれませんが(^^ゞ 押し入れ用の除湿機って使ったことあります?
前に住んでいたマンションが 結露が凄くて 水取りぞうさんなんてすぐに一杯になって困っていたんですが 押し入れ用の除湿機を使ってみたら 凄く湿気が取れるし カビも出なくなりました
かなりお勧めですよ
ごえもんさん、ありがとうございます。
押し入れようの除湿機ですね。探してみます。
湿気を集める置くタイプの湿気取りは、湿気取りの回りに湿気が集まって黴びる(自分でも経験がありますし、不動産屋さんもたまにそういう事とが起こると仰っていました)ので、ここ二、三年使ってませんでした。
機械式のなら信用できそうですね。
ありがとうございました。
はじめまして。
娘が就寝中にムカデにかまれて大泣き。ムカデよけを購入したんですが、刺激臭が強くて(木酢液)、寝室にはとても使えない・・・。で、アロマの虫除けを検索していたところです。
で、カビですが、我が家もひどかったんです。カビ臭いって程度じゃなくて、もう鼻がツーンと痛くなるほどのにおいが部屋全体に漂ってました。でももう大丈夫!
カビにはやっぱりエタノールです。夫が言うには80%の濃度で使うのが一番殺菌力があるそうですが、水分を含ませるのが心配だった私は100%で霧吹きに入れて使いました。押入のなかの物を全部と、ふすまも外して、エタノールをたっぷりまいて扇風機をガンガン当てて乾かしました。ついでにふすま(特に内側)と部屋の壁にもしゅっしゅっとスプレー。ふすまは外に干し、押入は乾拭きで仕上げです。
染みついた黒ずみはとれませんが、それはもう死んでしまったカビの死骸なので臭うことはありません。
その後、1ヶ月経ちましたが、全然臭いませんよ。
快晴の日に窓を開け放してやってみて下さいね。アルコールに弱い方ならマスクはした方がいいと思います。
エディーさま、ありがとうございます。
エタノールですか。今度、掃除の時に使ってみます。
エタノールとヒノキで完璧ですね。
娘さん、大変でしたね。
木酢液は私が使っているのは、室外オンリーです。
壁にかかっても色がつくぐらいすごいです。
効き目があるかどうかはわかりませんが、一週間に一回ぐらいいと雨の後にまいています。
でも、一番効き目があるのは、白い粉の殺虫剤と友達に言われました。過敏なところがあるので、自分では使わないと思いますが、友達の所はシーズンの始めに撒いていて、それを使い始めてから一度も出ないそうです。
部屋にはヒノキのチップを置いています。
商品名を書いて良いかわからないのですが、ムカデ、ヒノキで検索できると思います。
これも効果はよくわかりませんが、今のところは出てないです。
今、雨が降っているので、この後にどうかというところですね。雨降り後によく出るので。
アロマもヒノキを使おうかなと思っているのですが、まだ店頭で探せていないので、香りを確かめられれば買ってみようと思います。