いんたーねっとアロマセラピー精油事典


前のページへ - 事典の目次へ







画像準備中
アカマツヨーロッパ/オーシュアカマツ

Pinus sylvestris


新鮮な森林の香りが強く、爽やかさの中に力強さがあります。



精油名 アカマツヨーロッパ/オーシュアカマツ
植物学名 Pinus sylvestris
科名 マツ科
植物の特徴 --
主な抽出部位 針葉
主な抽出法 水蒸気蒸留法
主な産地 フランスなど
芳香 新鮮な森林の香り
ノート ミドル
ブレンドファクター --
オイルの色 --
グループ --
ブレンドして
相性の良い精油
--
用途 塗布マッサージ★★★ アロマバス-- 芳香浴-- 吸入--
注意事項 用法用量を守って使用すれば禁忌なし。
主な特性 コーチゾン様、神経強壮刺激、末梢血流改善、鎮痛、抗炎症、うっ滞除去
特徴的な成分と
その特性
α-ピネン(モノテルペン炭化水素)60〜30%
α-ピネンの作用
→強壮
β-ピネン(モノテルペン炭化水素)20〜5%
β-ピネンの作用
→強壮
リモネン(モノテルペン炭化水素)30〜5%
リモネンの作用
→末梢血流改善、消化器系機能亢進
カンフェン(モノテルペン炭化水素)20〜2%
モノテルペン炭化水素共通の作用
→抗炎症、うっ滞除去、コーチゾン様、抗菌、抗ウイルス、組織再生
酢酸ボルニル(エステル)10〜3%
エステル共通の作用
→抗痙攣、鎮静、鎮痛、抗ウイルス
対応疾患など 関節炎、筋肉痛、気管支炎、副鼻腔炎
使用例 --
コメント コーチゾン(ステロイド)様作用が強く、この目的ついて使用するのが有効です。



〜注意事項〜
精油を使用する際は注意事項をよく読み正しくお使い下さい。また精油は医薬品ではなく、アロマセラピー(アロマテラピー)は医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等についてはかかりつけ医の指示に従ってください。
当サイトおよび管理人はアロマセラピー(アロマテラピー)に関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。

ahr@nishiyama.org / www.nishiyama.org/aroma/dictionary/
Copyright © by AromatherapyHealingRoom. All Rights Reserved.