資格について、法について、いろいろ揉めているようですね。
でも、ちょっと気になる部分があるので、一言(長いけど)書かせて頂きますね。
古い掲示板の時代に書いたような気がするのですが、σ(^_^)は民間のは「資格」とは思っていません。いわゆる「認定」とか「免状」というもので、まあ、いうなれば「英検○級」とか「簿記○級」に近いものだと思います。民間ですから、様々な認定団体がありますし(ご存知のように簿記だって日商だけじゃありませんよね)そのレベルも様々です。どの団体の、どんな認定をとるかは、その人の目的や考え方によるものだと思いますよ。
公的資格というのは「営業許可」とか「認可」が必要な業種にあるのが普通で、いわゆる「法規制」が先でその法に沿った内容を満たすための条件です。ですから、アロマセラピーということについては、はっきりとした規制が存在していないというためにこんな問題になっているのですよね。
たしか、アロマテラピー協会のいう根拠というのは昭和何年だかの大裁審大法廷の判決だとか記憶しています。詳しいことは忘れちゃいましたが「人体(健康?)に影響を及ぼさないものは、医療類似行為とは言えない」というような内容であったと思います。でも、だから合法だと言っているわけでもなくて、それは「グレー」なのだというのが見解です。認定に関しても、それは「それがなきゃ仕事をしちゃいけない」とか「それがあるから仕事につける」ということではないということは、くり返しインフォメーションがあってのこと。
まあ、協会は協会でいろいろあるんですが、そのけんの見解が自分としては一番納得出来るので、σ(^_^)はそこに所属しています。
ところで、「施術」「開業」という点ばかりがクローズアップされているようですけれど、精油自体についても薬事法関連でスレスレのところをかすっている状態であります。厳密に言ってしまうと、たとえば、施術出来る資格を持っていたとしても、精油を使うことについて何らかの効果をうたって使用した場合は、それは薬事法違反となりませんか?
厚生省からは随分前に「無承認・無許可医薬品の指導取り締まりについて」というマニュアルが出ています。精油は内服を目的としていないと考えられている(食品として輸入されていない)ために今のところ追求を免れていますけれど、精油を使った施術が増え、健康被害などの事故が起きるようになれば、こういった規制は皮膚への適用についても拡大されることは難しく無いと考えられます。こういったものは、すでにある薬事法が根拠となって出されるものですから、法律を作ったり改正したりすることに比べるとはるかに簡単です。厚生省の告知によって簡単に規制をすることが出来ます。
薬事法で医薬品と認められるものは、医薬品の認可を経たものだけでなく、成分本質、形状、効能効果、用法用量等を総合的に判断して、その物が「人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用される事が目的とされている」又は「人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている」と通常人が認識する物も含まれる・・・というのが、厚生省の見解ですから、精油に何らかの効果を謳った場合は当然規制にかかることとなります。
などなど、いろいろうるさく書くと嫌がられそうですが、要するに総ゆる面で規制にかかる可能性があるのです。それから、医師の指示によれば何でも出来ると思ってはいけないんです。医療資格のあるものであっても、医師の指示によって出来るのは自分の職域の範囲内です。でも、実際には病院という閉じた環境の中で違反は沢山(当たり前に)行われています。本来なら医師が自ら行わなくてはいけない事を、看護婦さんたちが当たり前にやっていますよね。
ごめんなさい、何か言いたいのかわからないですよね。
私は医療資格をとりなさいとは申しません。医療資格を持っていても、それで開業出来るか否かはそのひとの才覚次第です。
法によって許可される仕事は、同時に法によって縛られます。法によって守られない仕事は、自分の考えで出来ますが、法的な根拠がありません。だから、何か起きたら法に則っていないという部分も含めて全部自分で被るんです。
その覚悟が出来るなら、自分でリラクセーションサロンを開くも良し・・・だと私は思います。多分、資格を持っているひとの中には、それがサービスを受ける側に対して最低限の礼儀だろうとか言う人もいると思います。でも、どういったサービスを受けるのか決めるのは客の側です。資格を持っていても、何か事故を起こしてしまったら、はっきり言って自分だけの力ではどうしようもありません。そう思っていない医療資格者がいたとしたら、それは思い上がりであると私ははっきり言います。
ですから、資格がすべてじゃないんです・・・あくまでも私の見解ですが・・・。
すみません。自己レスになります。後で読むと書き漏らしてある部分もあるので補足しますね。
医療資格をとることについて、否定している訳では無いのです。医療資格があれば有るなりに、無いのであればそれにはそれなりのやり方が考えられるということです。法に触れるような方法は私としてもオススメしている訳ではありません。免許が無いということは、法で許認可をうけてするような内容の行為は出来ないということです。ですから、それで出来ることは法で規定されている範囲の外の行為になります。
まず、マッサージに関する資格を持っていないということ自体は、それは利用する側にわかる形でなければならないですよね。資格に関する法律を見ると、そこには必ずその資格を持たないものは、それと疑わしい名称を用いてはならないことが明記されています。「これ以上のことは出来ないんだよ」といったラインを自分の中でも相手に対しても明確にすることは必要です。
それと、マッサージに関する免許があるからといって、それがアロママッサージに対して十分であるかということになると、それもグレーゾーンのままだと思います。今、問題になっているアロママッサージの健康被害の大部分は、そのマッサージという行為による被害というよりも、十分な安全確保の無いまま精油を使うことによって起きた皮膚炎がほとんどです。
どうでしょう?あはき法で規定される施術者は、薬品を投与したり、それを指示したりすることは認められていないはずです。マッサージの出来る資格をもっていたとしても、何らかの効果を期待して精油を使う事自体が「法の外」を行っている行為ではありませんか?それも、上記のメッセージに書いたような「無許可医薬品」として法の規制をいつ受けるともわからないシロモノです。
さて、リラクセーションをもたらす行為・・・というのは、日本では直接には医療とは認められません。認められていないがために医療という枠組みの中で行うことは難しくなります。医療機関で行われることについては、医療に付随するサービスとして位置づけられます。医師が必要と認めて医療機関の中でそれを行うことは可能ですが、それを医療と評価されることについては難しい問題が沢山あります。それゆえ、医療の外にそれを期待することは、100%間違っているとは言い切れない状況です。
このようにアロマのマッサージには難しい問題が山積みです。
資格をとること自体は入り口に過ぎません。そこから、その仕事をどんな風に発展させていくかという段階は、各々の考え方によって変わって行きます。グレーゾーンが広がっているだけに、いろんな解釈が生まれるわけです。
アロマが今後どういう展開を見せるかということは、今後の問題です。もしかすると、エステやカイロのように、なし崩しになってしまう可能性もあります。でも、事故が多発するような状況になってしまったら、規制が生まれる事自体は簡単に想像出来ますね。
これは、アロマに関わる総てのひとの認識によっても変わって来ることです。ですから、いろんな立場でアロマに関わる人がそれぞれの立場で、十分に安全性に配慮し、法的な規制を守り、またそのための知識を習得することに努力する必要はあるのだと思いますよ。
今、福岡にいるのですが、気になることがあったので出てきました。(^_^;)
>多分、資格を持っているひとの中には、それがサービスを受ける側に対して最低限の礼儀だろうとか言う人もいると思います。でも、どういったサービスを受けるのか決めるのは客の側です。資格を持っていても、何か事故を起こしてしまったら、はっきり言って自分だけの力ではどうしようもありません。そう思っていない医療資格者がいたとしたら、それは思い上がりであると私ははっきり言います。ですから、資格がすべてじゃないんです・・・あくまでも私の見解ですが・・・。
薬剤師(自己紹介にでていましたよね)という立場からの見解としては驚きました。マッサージ業(それが医療類似行為であろうとリラクゼーションであろうと)を行うには、あん摩マッサージ指圧師の資格がいることは明らかですよ。資格や許可なく開業することは、あはき法からみても許されない行為です。これはどう考えても絶対に違法だと思います。「客が選ぶ」以前の問題なのです。びっくりしました。薬剤師という法で定められた資格者という立場でありながら、このような誤解を生むような書き方は良くないと思いますがいかがでしょう?
それと、医療従事者よりも、資格を持たないで開業している人の方が"思い上がり"の人が多いように思いますがいかがでしょうか?"私は人を癒す事ができる"とか…。資格は最低限のルールであり、法で定められているにも関わらず、それを無視しているのは"思いあがり"そのものだと思います。少なくとも医療従事者はリスクを常に考え、慎重に扱っているはずですので、思い上がっている人はいないでしょう。(いるかもしれませんが…) それよりも、あきらかに違法である無資格施術者の養成や無許可開業斡旋などに荷担し、一般の人に向かって"受けの良い事"ばかり言っている医療資格者、特に医師や薬剤師に多いようですが、それこそ"資格ゆえの思いあがり"だと思いますがいかがでしょうか?法を遵守すべき人が法を無視するようなことを率先して行うわけですから…。そういう人、たまにいますよね。あん摩マッサージ指圧師は開業権のある一番下の資格です。それゆえに上位資格の人からみれは小さいこと(たかがマッサージということ)に思えるのかもしれません。残念ながら、そういう風に言われることもありますから。 民間協会や業者のなかには医師や薬剤師が必ず関わっていますが、ほとんどが、その資格者の関連のスクールやショップが儲かるように設定されていますよね。そのスクールを出ないと認定がもらえないとか。これも上位資格ゆえの"思いあがり"からきているかもしれませんよ。資格者という立場から認定を出したりしますよね。もちろん多くの情報などを与えてくれるのは、医師や薬剤師さんなので、それはそれで重要なことかもしれません。尊敬もされるでしょう。ただ「グレー」というのは、無資格を推奨することになりかねないので、やはり無責任だと思います。開業に関しては明確な法律があります。精油の扱いについては、現段階では薬品の精油がないので、保持している資格の責任の元で行える程度ではないでしょうか。薬品に準じた物という認識はありますが、これは意見がまとまらないと思います。薬剤師からすれば薬品かもしれません。
>どうでしょう?あはき法で規定される施術者は、薬品を投与したり、それを指示したりすることは認められていないはずです。マッサージの出来る資格をもっていたとしても、何らかの効果を期待して精油を使う事自体が「法の外」を行っている行為ではありませんか?
おっしゃるとうりの危険性があります。現在の使用している精油は薬品でないのでギリギリかもしれません。あん摩マッサージ指圧師ではあくまでも治療類似行為しかできません。しかし、さすが薬剤師さんですね。ここまで言われたら、医師、歯科医師、薬剤師の独占状態です。(^_^;) 薬剤師さんならではの発言ですね。このことは「今よりもっと法的な問題が出てきた場合、規制がが出来てしまい、一般の人はもちろん、医療類似行為者さえ、精油が使えなくなり、医師や薬剤師しか扱えなくなる可能性があるということ」を表しています。だから不必要な規制は作りたくないですよね。医師や薬剤師しか扱えないようになると、精油を自由に買えなくなります。本当に遠のいてしまい、家庭でも自由に出来なくなってしまうかもしれません。
アロママッサージはオイルマッサージに該当しますので、施術範囲に含まれると思います。たしかに、どこまで精油に効果を期待して使用するのか、これは難しいです。私自身、積極的には精油を使用したアロママッサージは行いませんし、精油を使う場合、非常に慎重に行います。あん摩マッサージ指圧師さえあれば万事OKとまでは言いませんが、マッサージ業を行うには必要であり、資格があれば問題なく開業でき、治療類似行為が行えます。そのなかでひとつの療法としてアロママッサージも行えます。なぜなら、現に保健所に許可されたマッサージ治療院で問題なく行えているからです。他の資格、たとえば薬剤師、看護婦(士)などではマッサージ業(個人開業)はできません。医師(精油による治療行為)や薬剤師(販売)が精油を独占するような規制が出来てしまえば、精油を使用することは出来なくなります。
ハッキリしていることは、個人でマッサージ業を行うには、マッサージ業を行うための国家が定めた資格が必要である事なんです。医療類似行為であろうとリラクゼーションであろうとそれは同じです。これは明らかな事なので、ぜひ知ってもらいたいです。その上で、いろいろな自然療法などを勉強し取り入れていく。現状がどうであれ、それが当たり前の事だと思います。このことは異論はないはずですが。
とにかく不必要な規制は作りたくないです。ルールを守って欲しい。法律違反をしないで欲しい。その想いから情報を出しているんです。一部の医療従事者が儲けや人気集めに走ることで、にわかマッサージサロンが増えていることは事実ですから。
c-bufferさん、有意義な投稿ありがとうございました。もっと精進します。よろしくです。
言っておきますが、私は無資格マッサージを推奨しているわけでは無いですよ。あはき法には治療だけでなく、慰安(リラクセーションも含む)を目的とした行為も規定されていますよね。それは私も存じています。ですから、マッサージという形でリラクセーションをしようとすれば、それは法に触れると私は思います。そういったことを理解した上で、ちゃんとマッサージを合法的にやるんだ!と考えられるのであれば、資格をとるべきと思います。
ただ、それであっても、そのうえでまだ法的な問題が完全にクリアできたかというと、それはグレーだよと申し上げているのです。この掲示板を読んでいると、マッサージ資格があれば法的に万全であると考えられていると思われる発現をアップされているのを見て「それはどうだろうか?こういう可能性もあるよ」と、サジェスチョンして書いたまでです。
それからグレーということを盛んに「違法を擁護する表現」だと批判されていますが、法律というものが言葉で表現されている限り、グレーゾーンは必ず存在します。それのどこに線引きをするか、その解釈で揉めるのではありませんか?マッサージが駄目といわれたら「マッサージはしていません、オイルを塗っただけです」と言い逃れる人が必ず出てきますよ。
私はあん摩マッサージ指圧師という資格を、医療資格の最下層だなんて思っていませんよ。ただ、治療と慰安の両方にまたがる分野の資格なので難しい立場の資格だなと思います。こういった資格が日本にあるという事自体は、世界に誇ってよいと思います。ただ、この資格制度が出来たのには社会的な事情があてのことなので、医療資格を持っている人の中には差別的意識を持っている人もいます。残念なことですが・・・。
でも、マッサージが国家資格としての意味合いをもっと主張するならば、アロマにおんぶした形ではマッサージということが軽んじられても仕方が無いでしょう。多分、そんなつもりは無いと思いますが、ここに書かれている方は「アロママッサージを合法でやりたい」が為に資格を取りますと書かれている方が多いように感じられます。アロマの力を借りずとも、マッサージ自体は独立した技術ですよね。違いますか?
たとえば、精油が医薬品だったとしますよね。「精油を合法で取扱いたいから、薬剤師(あるいは薬種商)の資格を取る」なんてことを言い出す人がいたら、私は「そんな気持ちじゃとても勉強が続かないから、おやめなさい」と言うと思います。
医療関連の資格をとるということは、そんなに簡単にできる事ではありません。学費も高いです。ここに書かれている学費をみて私も驚きました。私立の薬学部と比較しても、年間にかかるお金はほとんど変わりませんよね。私たち薬学部は(真面目にやっていない人もいますけれど)、朝1時限目から講義があって夕方暗くなるまで帰れない日の方が多いような学生生活でした。そんな生活をしていて、それでも留年したり、卒業出来なかったりなんてことが当たり前にある学校です。卒業しても国家試験に落ちる人もいますよね。
そんな、時間と労力と費用を使って卒業した数年後、もしかすると仕事は無いかも知れません。医師でさえ今は就職難です(といっても何とかなるんですかれどね)。針灸やマッサージを教える学校の中には「私たちの職域を冒すから」という理由で、薬剤師の入学を拒否するところもあるくらいです。(表向きはしていませんが、問い合わせると「受けても落とします」と言われます)
ですから、国家資格はアロマに付随して薦められるべきではなく、純粋にその仕事をしたい人が取るべきなんですよ。
にしやまさんは「薬品」という言葉を多用されているようですが、私は薬品と医薬品をわけて使っています。精油は、医薬品ではありませんが、ある種の薬品であることは精油の本質から変えられない事実です。それが、人体に適用するもとのいうのが一般の認識とされていないと『行政』が認識しているので、今のところ医薬品としての規制がかかっていないだけです。
事故のある無しに拘らず、アロマセラピーという認識がもっと一般的になって、それが家庭であったとしてもバスオイルやマッサージオイルにと使われるのが一般的な認識となった場合には、販売については規制がかかる可能性があります。
また、医薬品としての規制がかからなくても、今後の状況によっては毒物劇物としての規制がかかる可能性のある精油も沢山あります。某国でも一時期、全精油が劇物指定になるという騒動があった時期がありましたね。これは薬事法関係になるよりも面倒な気がします。
それともうひとつ、認識されていないようですが、医療用医薬品と単に医薬品といった場合、これも同じではありません。
万が一、将来精油が医薬品に認可されたとしてもそれが医療用医薬品として認可されることは(私の予想では)多分無いと思います。ですからたとえ医薬品として認可されるようなことがあったとしても、医師や歯科医師、薬剤師、獣医師などだけしか使えないような、自由に買えなくなるような、そんな医薬品になることは無いと思います。
ただ、その場合には販売業者は販売業の認可が必要になり、医薬品として販売されるものについては、医薬品としての使用法やその使用量、使用上の注意や製造年月日、などなどの詳しい表示が義務付けられますね。しかし、この場合にも雑貨としての精油も生き残ると思いますよ。
漢方薬って今は、全てではありませんが医療用として認可されていますよね。でも、これも医薬品としての認可のほうがずっと早かったと思います。何故これが医療用として認可されたかというと、実はその当時の国際政治的な背景あってのことで、単に漢方薬の医薬品としての有効性が認められてという事では無い部分もあります。これは、医療側に関しては規制緩和になるからですよね。精油に関しては、海外でも医薬品(あるいは医療用医薬品)として流通していない国が多いので、規制緩和という面でもこういう形にはならないと思います。
>一部の医療従事者が儲けや人気集めに走ることで
私は「協会」「学会」「協議会」に限らず、認定を出しているところは全てそれだと認識しています。ですから、それが自分の後ろ盾になるなんてことを考えないで、いろんな意見を聞いて、自分で考えてすべきことと思っていますよ。ただ、正しい使い方を普及するという意味では、幸いなことに危険なことを教えていると思われる団体は少ないです。ですから、そこで学ぶ事自体は、それを自分がわかっていてのことであれば、マイナスにならないと思います。
アロマの人気は、確実に下降曲線を描いてます。
流行が落ち着いてきた事自体は、私は良いことだと思っています。
それが良い形で定着するには、今が一番大事なんだと思います。
何しろ事故の無いのが一番ですね。
私も事故がないこと、本当にこれが一番だと思います。
グレーの部分を積極的に言い出すと、それは結局「違法を擁護する」ことになります。今のカイロや整体の問題のようになってしまいます。アロマ関係の業者は、そのグレーな部分をうまく利用してるわけですし…。「マッサージをやっていない」と言い訳しても、行為自体が認定されれば処罰はあります。この点は言い逃れを推奨するような発言にもとれるので、やはりよろしくないと思います。(そういうケースもあるということでしょうけど、結局は入れ知恵になってしまい、にわかサロンを増やす結果になるし)
>国家資格はアロマに付随して薦められるべきではなく、純粋にその仕事をしたい人が取るべきなんですよ。
「そのとうりだ」と思う人もいるかもしれませんが、個人で"マッサージ業を行う"には、やはり資格や許可は必要です。これは明確に法で定められており、間違いありません。資格さえあればマッサージ業は問題なく確実にできます。"純粋"か"純粋でない"か、それは業としてみた場合は関係ないです。なぜなら決まりだからです。定められたルールにとって感情は関係ないです。c-bufferさんが言われたことを、"アロママッサージは資格がなくても良い"と勘違いなさる方がでてきてしまいます。マッサージであれば、それはマッサージの法律も適用されます。私はあくまでも危険性を指摘してるんです。なしくずし状態が続けば、結局まわりまわって良くないこと(規制とか)が起こる可能性が高くなります。
この"法的な問題"と"学費"を絡めること自体、おかしいと思います。(もちろん個人的にはお金は重要ですが…) 勉強しに学校に行くわけですから、それ相当の学費がかかることは当然です。これは格安な短期養成スクールを容認するような発言に利用されてしまいます。このことから安易に民間資格やスクールの修了証に逃げる人が多いです。
>ここに書かれている方は「アロママッサージを合法でやりたい」が為に資格を取りますと書かれている方が多いように感じられます。アロマの力を借りずとも、マッサージ自体は独立した技術ですよね。違いますか?
私のほうにマッサージの資格を取りたいとの個人的な相談があった時は「アロママッサージだけで一生やっていける」というのは甘いと私はハッキリ言っています。そして"あん摩マッサージ指圧師"の免許を取るなら、学費は余計にかかるけれども"はり師"や"きゅう師"の免許も取っておいたほうが良いと薦めます。もちろん整体のような他の療法も資格取得後に勉強した方が良いとハッキリ言いますよ。将来的に治療の幅が広くなるし、状況が変わった時にも対応しやすくなるからです。私に相談をしてきた人には、いろいろな話(c-bufferさんが書かれていた入学拒否のような事などにも関連しますが)をして、資格が必要な場合か(その中でもマッサージの資格なのか別の資格なのか)必要でない場合か、それらの情報などの提案(あくまでもアドバイスです)をしたうえで判断してもらい、納得された上で学校を受けるか受けないかを決めてもらっています。そのほうが法的にも人道的にも倫理的にもあらゆる面(ちょっとあやふやな書き方ですが…)で正しいと思います。個別に相談を受けていない状態で「資格がなくてもOK」ともとれる書き方は勘違いをおこします。たとえそれがc-bufferさんの真意でなくても、そのように都合の良いように解釈されてしまうおそれがあります。民間資格(ほんとは資格ではないけど)での開業を安易にしてしまうのは、この間違った解釈から来ているものと思います。(私は個人的感情で書いているのでなく、業については"あはき法"を基準に書いています)
確かに「マッサージは独立した技術」です。あん摩、マッサージ、指圧、はり、きゅう、他にもありますが、それぞれ独立した技術には間違いないです。そして、アロマセラピーをプラスしたマッサージはマッサージの中に属されます。これも間違いないです。アロマセラピーは独立した技術ではなく、ひとつの療法です。日本のマッサージはヨーロッパから輸入されたもので、それを日本国が認定しているのです。アロママッサージは海外から来ているから日本のものとは違う独立したもの、という解釈はおかしいですね。
>資格について、法について、いろいろ揉めているようですね。
もめてると言うよりも、いままでそういう知識が与えられなかった(情報源がなかった、情報が与えられなかった)という裏返しだと思います。そういう意味からも、ここで論議され、みなさんの目に触れることは、少しでも考えるきっかけを与えるという意味では、たいへん有意義なことだと私は思っています。
>それが良い形で定着するには、今が一番大事なんだと思います。
(どういうのが良い形なのかは難しいですが) このままなしくずし状態のままになるのかどうか、これは実践される人達の良識も大きく関わってくるのではないでしょうか?
それから医薬品、薬品、うんぬんについては、私は薬剤師さんのようにプロフェッショナルではないです。たしかに使い分けていませんでした。細かいとこまでわかりませんので。申し訳ないです。
私の投稿は、"マッサージ業(マッサージを反復継続の意思をもって仕事として行い、施術料としてお金をいただく)"について法的な立場(あはき法を基準)から問題点や危険性を書いています。お間違いなく。
>アロママッサージは海外から来ているから日本のものとは違う独立したもの、
>という解釈はおかしいですね。
何処を読んだらそんな風になるのかわかりませんが?
こういうことは良く読んで書いて頂きたいです。私は、芳香療法を応用する形でなくてもマッサージは独立した技術だと書いたまでで、アロママッサージがマッサージと別モノだなんて一言も書いてはおりません。
もっと、はっきりとした表現で書くならば・・・
「アロマをやりたいが為『だけ』に、マッサージの勉強をするのなら、おそらく後悔することになるでしょう」ということを書いているのです。ですから、アロマということを抜きにしても、マッサージを仕事にする覚悟のある人にでなければ、私なら、マッサージ業の道に進む事自体を勧めないと言っているのです。
「アロマセラピーをする為にだけマッサージがある訳じゃないでしょう」ということで、にしやまさんがおっしゃるのとは(おそらく)逆の意味です。
マッサージをせずともアロマをする方法はあります。マッサージの資格を取らずにやれば、必ず違法ともとれる書き方をされているように感じますが、アロマに関して、肌に適用する方法だけにしか、考えが向かっていらっしゃらないのではありませんか?マッサージ以外の方法でなんか、アロマの効果はそんなに期待出来ないよと考えられるのであれば、その程度の勉強しかしていらっしゃらないのですねと、申し上げるより他ありません。
それとも、日本でこの制度が生まれたいきさつということから、過剰反応されたのでしょうか?こういった制度は、多くの場合、政治的な何らかの事情によって生まれるのが当たり前で、たとえば薬剤師という資格も欧米に習って生まれたものです。マッサージに関する資格は、マッサージ業という職業や職能を保護する目的もあったと私は理解していました。もし間違いであれば申し訳ありません。
こういった、後から生まれた資格は、もっと多くのことが出来る資格の立場から見れば「自分の職域を分けてやってる」という様にも見えますから、確かに下に見えるでしょうね。私たち薬剤師などに対しても「君たちは、医者になれなかったから薬剤師になったんだろう?」なんて、失礼なことを言ってくるドクターも確かにいらっしゃいます。でも、そんなことは、自分達がやるべきことをちゃんとやっていれば、取るに足らないことです。良い仕事、きちんとした仕事をしていない者は、いずれ何らかの形で淘汰されて行きます。
法的なものについて書いているから、というのは自由です。でも、学費のこと時間のことは現実問題です。3年という年数は短くはありません。その人が今置かれている状態によっては取り返しのつかない年月かも知れません。これを読んでいる総ての人が、にしやまさんのメッセージを正しく読んでくれている保証もなければ、にしやまさんに相談して来るという保証もありません。
メッセージの読み取り方によっては「熱意があれば、努力して出来るのがあたりまえ。時間が無くても、お金がなくてもやっている人がいるのに、出来ないのはヤル気がないからだ」ともとれます。これではどこぞの、通信教育や宗教の勧誘と同じ論調です。ヤル気があっても、人間は1人で生きているのではありませんから、その人に十分に熱意があっても、生活している環境がそれを許さない場合も多々あります。ルールだからを主張されるのは結構ですが、自分の気持ちを否定されるのはとても苦しいものです。あのメッセージで心を傷められる人もいらっしゃるでしょう。
私は、心と身体の両面あって、ひとつの健康な人間が形成されるとおもうからこそ、様々な自然療法を学んでいますし、それをホリスティックに理解しようと考えます。学んでも、学んでも辿り着けないような気さえいたします。
まず、何をするにしても否定するところから始めたくはございません。出来る事から考えて行きたいと思います。どうしても否定しなければならないときは、何より先にそれに代る手段を考えたいと思います。
もし、ご自分の考えられている方法が唯一正しいやり方で、他のものは正しいとは認められない考え方をお持ちであるのなら、議論する事自体が無意味でしょう。もう、二度とここでお付き合いするつもりもございません。失礼いたします。
すごく難しい問題だとは、思います。この、アロマを仕事としたとき、好きだからというだけでは成り立たない「壁」ですよね。確かに胸を張って看板を出したいのなら、国家資格は、必要なのかもしれません。けれど、私のようにマッサージは、あくまでアロマケアーの中の一手段に過ぎないと思っている者には、3年という月日と、多額の資金をかけてまでマッサージ師の資格を取るのは、考えられません。だからといって、他人の体を、さわるわけですから、そのための勉強はしなくてはならないし、大切なことだと思っています。違法になるのなら、マッサージをしなければそれでいいじゃないか・・・とゆうわけにもいかず、やはり、ケアーのうえでの有効な一手段として使うことになってしまうのです。多かれ少なかれ、国家資格を持っていない人は、そういったジレンマの中でやっているのではないでしょうか?私は、ある程度法律の「壁」については、わかっていたので、この掲示板を見たときにショックを受けたとかは、ないですけど、もっと広い視野での取り組み方を議論、アドバイスしてほしかったです。
>>アロママッサージは海外から来ているから日本のものとは違う独立したものという解釈はおかしいですね。
>何処を読んだらそんな風になるのかわかりませんが?
しつれいしました。これは以前に他の方から言われたことで、c-bufferさんが言ったという事ではないです。訂正してお詫びします。ただ、そう誤解されている人が多いのは事実です。
>マッサージ以外の方法でなんか、アロマの効果はそんなに期待出来ないよと考えられるのであれば、その程度の勉強しかしていらっしゃらないのですねと、申し上げるより他ありません。
このようなことは書いていませんが。どうしてこのような解釈になるのか理解に苦しみます。あくまで"アロママッサージ"とした場合の、あはき法から見た問題点を書いているのですが、ごっちゃまぜにしていますね。これでは論議になりません。単に芳香させる場合や他の場合とは別に考えるべきです。薬剤師としての立場から"アロマセラピー"としてひとくくりに考えてしまうのでしょうか?私はそれぞれ別に考えていますが。逆にこちらからは「いわゆる趣味のアロマセラピーの延長のような判断ばかりで、社会的な責任などを見失っているのではないですか」と申し上げるしかないようです。
>これを読んでいる総ての人が、にしやまさんのメッセージを正しく読んでくれている保証もなければ、にしやまさんに相談して来るという保証もありません。
これはお互いに条件は同じです。ただ、私は常に相談DMは受けると書いています。どちらかといえばc-bufferの投稿の方が、c-bufferさんの意とするように読まれないような気がします。主張があやふやのままですし、どっちに転んでも痛くないような発言ばかりです。
>あのメッセージで心を傷められる人もいらっしゃるでしょう。
(この問題を感情論にすりかえるのもおかしいですが…) 同じようにc-bufferさんが書かれているようなことがまかり通ってること自体、ちゃんと考えてされている人には歯がゆい事だと思いますよ。それも同じこととして考えてください。どちらが被害者ではないです。そういう考え方を捨てないと、いつまでたっても先に進みません。今はブームも落ち着き、これからはあらゆる面で意識の差が大きく出てくると思いますよ。ただ感情論を出して同情を引くやり方は今までと変わらないやり方です。それでは先に進みませんよ。
>もし、ご自分の考えられている方法が唯一正しいやり方で、他のものは正しいとは認められない考え方をお持ちであるのなら、議論する事自体が無意味でしょう。
アロママッサージについての私の考え(あん摩マッサージ指圧師の免許が必要な場合か、そうでない場合かも考えるべきということ)は先ほどか書きました。それをc-bufferさんがどう読まれたのかわかりません。私は"アロマセラピー"に関して言えば、マッサージの資格がすべてとは言っていませんよね。一度もそう書いていないです。アロマセラピーの中にもそれぞれの特色があります。"アロマセラピーはマッサージがすべて"なんて思っている人はいないでしょう。あん摩マッサージ指圧師という免許上、して良いこと、出来ないことはハッキリしています。その許されるであろう範囲内で行うべきです。医師、看護婦、介護分野、他にもそれぞれ役割が違います。薬剤師さんなら理解できることだと思いますが? 何度も「私的感情でなく、あはき法から判断して書いています」と書いているのですが、きちんと分けて考えられない人が多いです。私はかなりハッキリ分けて書いているのですが…。趣味で行っているならともかく、仕事としてなら、それに応じて区別すべきですよ。c-bufferさん、そう思いませんか?サークル感覚ではダメですよ。
月華さん
>もっと広い視野での取り組み方を議論、アドバイスしてほしかったです。
これは過去投稿にもありましたが、さまざまな考え方があります。マッサージ業の場合もあれは、単に芳香させて心理療法的なことをされる方もいます。他にも可能性があるはずです。これらは分けて考えるべきです。今までのように"アロマセラピー"でひとくくりにすると変なことになります。私がわざわざ「マッサージ業について、あはき法から見た場合」と書いても、ごっちゃにされます。そのくらいおかしな状態なのです。
広い視野をもってすれば、民間認定でも関連の法に抵触しないようにすれば何か出来ることもあるでしょう。それは、それを発行している所が一生懸命やってくれると思いますよ。今のところは、さほど一生懸命ではなさそうですよね。民間認定を取られた方がひとりで四苦八苦して頑張っているようですよ…。
皆さんの投稿を見て、愕然としました。今、私はアロマセラピーの通信講座を受けています。子供も一人いて、将来は託児ルームのあるリラクゼーションルームを持てたらいいなと勉強してきました。本当に夢のまた夢だったんですが、やっと持てた夢でした。しかし私はなんて無知だったんでしょう。
按摩・マッサージ・指圧の国家試験が必要だという事をまったく知らず、今回
このHPを見て知ったのでした。そして色々調べてみて、本当に学費の高さに
驚き、又、私の住んでいる熊本では学校が見つからず・・・・・。 この
4・5日ちょっとショックでボーッとしていました。しかし、やはり好きで勉強している事に変わりはないので、このままいろんな事を勉強していこうと思います。いろんな情報を知り、良かったと思いました。
民間資格について、話題騒然ですね。先日チャットでもお話ししましたが、私は民間資格とは技術の習熟度を他にアピールするものだと思っています。そのため、その資格を認定している団体の社会的信用と責任は重要だと考えます。
団体の社会的信用度を計る場合、任意団体か法人格(社団、財団など)があるか、営利団体か非営利団体か(非営利団体でも収益事業を行っている事はあります)、会の目的は何か(基本的なことですが最も重要!)代表者は誰か(代表者の属性、経歴など)、どんな組織構成になっているのか(会員の意見はどのように反映されているのか)、会の意思決定機関はどうなっているのか(役員会の有無など。長のワンマン経営ではないか)、会計は開示されているか(会費を徴収している場合は特に重要)、などが参考になるのではないでしょうか。
入会者にしか受験資格を与えないようなクローズドな民間資格であればなおのこと、会の属性や社会的位置を確認すべきでしょう。
民間資格は国家資格と違い、取得によって法に定められている活動を許可する性格のものではないのですから、どうしてその資格をとりたいのか自分の意思を明確にし、有意義な資格を取得して下さい。
ちょっと的外れな質問かもしれませんが、アロマテラピーは動物にも同じ効果が期待できるのでしょうか。
我が家の愛犬が心不全、いわゆる高血圧と診断されました。オイルには高血圧によいとされるもの、血管を拡張させるもの等、ありますよね。それが動物にも有効であれば、活用していきたいと思うのです。進行性の病気なので、たいした治療法もないのが現状です。もし、御存じの方がいらっしゃったら教えてください。
にしやまさん、おこたえしてくれてありがとうございます。
たしかに学校は生徒を入学させるためには、まずい話しは
かくしますよね。このホームページをみて、自分がやろうとしたリフレクソロジーは、先々の事をかんがえたら、大変な落とし穴があったとしって、私は学校をしらみつぶしにあたり、この件については、みなさんが口をそろえるように、(たしかに
医療の勉強はもちろんするけど、リラクゼーションを目的にやれば、問題ないといっていました。他には、今その問題がでてきてるが、いまこれだけ開業している方が大勢いらっしゃ
るのに、どういうふに規制するのですか?)等など
冷静に考えると、一生の仕事にしたいと思っているとうったえている私に、学校はこたえてはくれないんですね。
簡単に考えていた私自身に怒りを感じます。
今すぐには無理だけど、学費をためて按摩の資格をとりたいと思います。
私がここまでこの仕事に執着するには、私自身が冷え性で
不眠症で。。。とかいろいろありまして、本をみながら足をマッサーじジしたところ、とてもよくなりこれは本格的に勉強したいとおもったのがほったんでした。そこで、この学校をしったのです。3ヶ月で卒業でき、金額てきにもなんとか用意できる
と思い、主婦のわたしにはあった学校でした。(でも間違いだった)
将来、開業したいと思うならばちゃんとした順序をふまなければいけないですよね。 頑張ります。
こんなわたしの為にいろいろ意見下さって本当に」ありがとうございます。
また、学校にいったら近況報告します。
こんにちは。アロマの勉強をして、JAAのコーディネーターの
資格をとりました。
こんどは、ある企業に参加して足つぼのサロンを開こうと
考えています。しかし、そこはJAAではなく
アロマセラピー学会の会員でした。
そこで、サロンを開こうとするとまたアロマの勉強を
別の協会ですることになるだろうし、でも、
企業のお世話になってサロンも持ちたいし。
通信での、「足つぼ(リフレクソロジー)」は高いし。
サロンをもっていらっしゃるかたどのようにして
ひらかれましたか?
始めまして。ここのHPをつい最近知ったのですが、皆さん
とても真摯にアロマに取り組んでいらっしゃるのですね。
私も同じような内容で、迷ったり悩んだりしています。
つい最近「アロマセラピストになろう」という本を読んだの
ですが、そこに登場していた「リラックス」というサロンは
セラピストとして活躍する場が用意されているなどと書かれて
いましたが、信憑性のあることなのでしょうか?
ちょっと気になったのでもし何か情報がありましたら教えて
下さい。
実は一度、アロマを仕事にできないものか、と考えたことがあったですが
整体師や薬剤師の資格を今からとるのはとても無理なので
諦めてしまってました。
ただ、リフレクソロジー、リンパドレナージュ、管理栄養士の
いずれかであれば今からでも遅くないし費用の面でも少し楽
なのでは、と思うのですが実際のところどうなのでしょうか?
ごんさん。はじめまして。
>つい最近「アロマセラピストになろう」という本を読んだの
>ですが、そこに登場していた「リラックス」というサロンは
>セラピストとして活躍する場が用意されているなどと書かれて
>いましたが、信憑性のあることなのでしょうか?
アロマテラピーサロン"リラックス"で働くためには、リラックスアロマテラピースクールで学ばないといけない、と聞いたことがあります。リラックスアロマテラピースクールを出た人が、全員、リラックスで働けるかどうかはわかりませんが、活躍の場はあると思いますよ。あくまでもリラクゼーションサロンです。
いろいろな資格や資格まがいな物が書かれていたので、出てきました。整体師という公的資格はありません。手技療法を行うには、柔道整復師やあん摩マッサージ指圧師が必要です。リフレクソロジーやリンパドレナージュは治療法のひとつで、独立した公的資格はありません。医事法規に基づき、何かしらの国家資格をとることが望ましいと思います。管理栄養士(国家資格)は栄養士(都道府県知事免許)の資格取得後、さらに勉強して国家試験を受ける必要があります。
実際のところ、国家資格がなくても開業している人は多いです。やろうと思えばできます。しかし、それで本当にいいのでしょうか?
今日で2度目の参加です 私のclientはathlete's footからmentalproblemまで様々です aromatherapyを職業とされていろ方々、どの様なclientをお持ちですか?お聞かせください
JUNKOさんですか?この間、レスさせていただきました。
私もアロマセラピストを目指しています。
JUNKOさんは、どのような先生の下で活躍されているのですか?
さまざまな治療を行っているようですね、羨ましいです。
私はやっぱし医者がいいな。とくに自然療法とかに興味を持ってる人、、、。
自分自身が通院したくなるような先生が理想です。
JUNKOさんの投稿をみて不思議に思うのですが、どうして患者さんをお客さんと呼ぶのですか?
クライアントってお客さんって意味ですよね?
私が病んでいて治療に行った時、クライアントと言われると、たぶん嫌な気持ちになります。
本などにもクライアントと書かれていることが多いし、、、どうしてなんでしょうか。
私は病んでいる人をお客でなく、人として接していけるようなセラピストになりたいです。
なんにもわかってないくせに、生意気いってごめんなさい。
よくぺージを開いて読んでいます
私はaromatherapistとして民間療法の治療院で仕事をして
います aromatherapyの知識を人に教えるのではなく
実際、人に触れている毎日です これからもこのHPに
立ち寄ります。どうぞよろしく
junkoさん、アロマセラピストとしての活動、羨ましいです。私も民間資格しかなく、国家資格なんて夢の夢なのです。いろいろ考えたところ、やっぱし資格を持っている人について、働いた方が法的にも倫理的にも正しいんだなぁと思うようになりました。自分のエゴでアロマと関わることは良くないですよね。いろいろ考えなければいけないと思っています。私もがんばります。
初めまして,Dolphinと言います。
アロマセラピーを勉強してほぼ1年。興味がどんどん広がってきました。ハーブ、リフレクソロジー、ホメオパシー等。
それで、こういったことをトータルで勉強しようと、来年から4年、オーストラリアの大学でナチュロパシーを勉強しに行きます。ただ、帰国後の事がとても心配です。勿論、4年あれば世の中も変わっているとは思いますが、一体どういった所での就職が可能なんでしょうか?(海外の大学は、資格にはならないんですよね、確か。)
あ、科目は上記4科目に加え、栄養学、予防学、マッサージ、薬理学、病理学、他にもコミュニケーション・スキル等々、見てるとクラクラしそうなぐらいあります。(^^;
私としては、アシスタントでも心療内科等が希望なんですけど、無理かなぁ。
もしどなたか何か、ちょっとでもいいので、アイデアをお持ちの方いましたらお聞かせ下さい。よろしくお願いします。
最近のアロマトピア(正確な号数がわかりません。ごめんなさい)という雑誌でで英国のディプロマを持ったアロマセラピストを求人している心療内科のお医者さんがいらっしゃいました。しっかり学んでくれば、そういうところに積極的に売り込んでいけるのではないでしょうか?
代替療法学会ができたりして、ナチュロパシーに関心を持つお医者さんたちは増えてくると思われます。向こうにいる間もインターネットなどで、日本国内の関係者とコミュニケーションをとってどんな先生が積極的に関わっておられるか知って、コミュニケーションをはかっておくときっと帰国してから役に立つのでは。以上が私のアイディアです。がんばって来てください!
Dolphin さん
オーストラリアでのナチュロパシー進学のお話を読みました。4年ですか。これは、dolphinさんの将来を大きく左右する問題なので慎重に決められた方がよいかと思います。たとえば、進学しようと思っているオーストラリアの学校へは下見に行ったり、在校生と話してみたりオーストラリアでのnaturopathとしての生の情報(卒業後の活動のしやすさ等や試験のハードさや学費、共々)考慮にいれて、それらがdolphinさんの将来のnaturopathとしてみあうものなのか、見極める必要があると思います。
ここでは、ご両親のご意見等がありませんが、ご両親のご意見も大切になされた方がいいかと思います。
次に語学力の問題ですが、TOEFL等で500点以上持ってあるのなら解剖学、生理学、薬理学、病理学等の講義もついていけると思いますが(日本でこれらの学科を学ばれていなくても)そうでない場合は、かなり難しいと考えられたほうがいいとおもいます。しかし、講義の内容の程度もあるので、最終決定を下す前に実際の講義に何度か(無料/有料で)出席させてもらいそれから最終決定をされてもいいと思います。
次に、このNATUROPATHの資格は多分将来オーストラリアに在住なされるなら有意義な資格となると思います。しかし、日本に帰国されて日本在住となられるなら多分このNATUROPATHの資格だけでは公に活動しずらくなるかも知れません。また、日本の薬事法もありますし。dolphinさんがすでに日本での薬剤師の資格を持っていたり、看護婦、指圧、マッサージ師等の日本の資格をおもちであれば帰国後も公の活動の場が難なく得られるでしょう。4年で日本の医療業界がどれだけ変わるかまったくわかりませんが、将来日本在住となるならば、まずは変わらないと仮定してプランを立てられたほうがいいかと思います。
えむさん、ここさん、ありがとうございます。
えむさん、インターネットでコミュニケーションを取るのはいい考えですね。
アロマトピア、最近買ってなかったので、見逃したようです。
ここさん、忌憚ないご意見をありがとうございました。
色々考えた結果、それでも行こうと思います。と言うのも、私は今年30歳になったので、今しかない気がするのです。幸い両親は、私が海外に行くことは全く反対してませんし、特に、以前いたことのあるオーストラリアなので心配もしていないようです。実際問題、日本で医療関係に携わったことのない私がNATUROPATHの資格のみ、と言うのも無理がありますが、それは帰ってきてからでも(時間はかかりますが)なんとかなるさ、と思っています。
実のところ、向こうでの就職が第一希望ですし・・・。(相変わらず甘いですね)とにかく、今の気持ちを忘れず頑張りたいと思っています。
本当にありがとうございました!
JAAのコーディネーターコースに入会したばかりで、このページのトーマスさんの投稿を見て、とても不安になったのです。だって、私が受けた通りの勧誘というか、対応だったので、悪い業者なのかと読んでいる時はドキドキでした。
でも、その後、こるりんさん、うりさん、えむさん、梅さんたちのを読んで、ああ良かった、みんな同じようなところで悩んで、迷って、でもアロマが好きで頑張っているんだって、わかったので安心しました。このページに来て良かったです。団体のや、メーカーのページはいいことしか書いてないし、何を参考にしていいのか、分からないんですよね。
これからもこのページにはお世話になろうと思います。よろしくね。
みどりさんこんにちは。
勧誘では色々みたいすね。
勧誘の件は何とも言えませんが、
でも、私がスクールでお友達になった人たちも同じ様な事を悩んだり考えたりしながら頑張っています。
同じ様な過程を通って行くんだと思います。
ワンサイドでは入ってこない情報もありますから、いろんな情報にもアンテナ張りながら頑張りましょうね!
現状は厳しいことも沢山ありますが、でも、だんだんに解決できることもあると思います。
悩んだり迷ったりしながら、でも、ちょっとずつでも自分が成長できたら結果も違ってくると思います。
精神論みたくなっちゃいますが(^-^;)アロマが好き、が大事と思っています。
いやいや、説教臭くなってしまって・・・。
失礼しました。
トーマスです。
不安にさせてごめんなさい。
私の投稿に様々なご意見、有り難く思います。「さなえ」さんの返信を見ても、反省すべき点は多々ありました。
私は結局、アロマを愛する方たちの「こころ」を純粋に理解していたのかどうか疑問ですね。
「さなえ」さんのご意見のように、本当に情熱を注ぎ込むべきものならば、おのずと問題点に突き当たり、一つ一つを解決してゆく努力は自らの責任においてしてゆけばよい。そう思います。
私もかつて、音楽家を志し上京し、民間の音楽学校に通い、収入のためにヤマハ音楽教室の講師試験に合格し、教室で講師をした経験があります。それだって特定の企業にしか通用しない「民間資格」でした。
音楽の世界は「腕」とか「感性」の世界なので資格が身を立てる世界ではありませんが、賭ける「情熱」に違いはないかもしれません。私の出た音楽学校も、今にして思えば「プロへの近道」のような誇大表現をして生徒募集をしていました。その学校の表現をおかしいとは思わず、「全ての結果は自分に帰する」と思い努力したこともありました。
そういうことだと思います。まずは裾野を広げるためにスクールがどんどん出来るのも自然ななりゆきです。興味を掘り起こすためには、時には甘い言葉も必要です。
こうだと思ったら、まず決めたことを実行に移して進むうちに様々な問題に出会う。結局はその戦いの繰り返しなだけです。
みどりさんも、ぜひ頑張ってください。「信じたもの」、「努力できる道」を大切にしてください。
私自身がアロマというものを深く愛していない人間だから、先日ような投稿、JASの退職ということになったのでしょう。反省してます。
ただ、日本アロマコーディネータースクールはブラスアンドカンパニー(株)という会社と同一の組織であり、時代を先取りして通信教育を開発する会社であり、受講料には会社の経費、膨大な額の営業の「電話」経費も含んでいるのは事実です。会社は「アロマ」が儲からなくなると次の講座をあみ出すだけなのです。そして日本アロマコーディネーター協会のホームページにもアロマを職業にすると仮定した際の問題点について、非常に曖昧な表現...「アロマセラピーが医療行為でないことを、施術する側も受ける側も理解している場合においても、その効用が口外されることにより法律に抵触する可能性がある」というようなコメントを掲載している点が許せませんでした。
「JAAとJASはグルかよ...」と思ったのでした。
私のような意見は滅多にない少数意見ですから参考程度に止め、本当に情熱を傾けられるならばぜひ頑張ってみてください。いずれにせよ、どんな道であろうと厳しいということだけですな。
やりかけたことは最後まで頑張ってください。
初めまして。書きこみは初めてです。でも、ここで勉強させて頂いてます。
私も、この春からあるスクールで勉強始めました。
先生は特に医療資格の必要性なんかは説きませんが、それで、不信感を持ったりはしてません。勿論、そういうこともちゃんと話してくれたほうが本当のい意味で親切なんですが、スクールに通ってても、広く目を向けて、そこでの情報が全てと思わないように客観的にいられるようにと思ってます。
でも、一番大事なのは、好きであることだと思います。
色んなこと考えすぎてぐちゃぐちゃになったらまずシンプルな自分の気持ちを
思い出して、よしっと取り組みます。
みなさん、それぞれの立場ですが、切磋琢磨しましょうね。
はじめまして。アロマセラピーのディプロマを取得する勉強がしたいので[13] お久しぶりです 投稿者:Lynn 投稿日:1999/05/01 00:11:21
いろいろな学校を探しています。でも学校によって学費がぜんぜん違うのは
なぜでしょうか?今、香港に住んでいるので通信講座か集中コースを
探しています。少し香港で勉強したことがあるのですが、どの学校も
始めから勉強しなおさなければいけないのでしょうか。
真面目に勉強したいと思っていますので、私に合ったいい学校を選びたいと
思っています。アドバイスよろしくお願いします。
久しぶりにここを覗きにきました。話しの論点が”資格”や”スクール”に集中していて、みんなの”気”を感じるとともに”とまどい”も感じました。不況のなか”手に職”が叫ばれていて、きっとそのことも手伝ってのことだと思います。”資格”って何だろう、って考えたら、”こういう勉強をしました”というより”責任がとれるかどうか”ってことのような気がします。それから、ホリスティックっていうのはアロマセラピーの場合病の全体像を見て癒していくってことですよね。その、全体には心のケアーも含まれてるって事ですよね。現在のスクールではどの程度”心のケアー”について教えてくれるのでしょうか???心の問題を抱えていて体調を崩してしまっている人がいるとします。症状として、頭痛、生理不順、うつ状態、不眠、体力減退などを持っていて、医者にいって頭痛薬や抗うつ剤、睡眠導入剤、ビタミン剤何かが処方されて、アロマセラピスト(?)は例えばラベンダーなんかでマッサージをしますよね。(実際にはアロマを勉強した人が効果を述べることなくアロマトリートメントを行う)西洋医学じゃいらない薬を飲まされる!あれは対症療法だけだーなんていって、、、でも、このアロマトリートメント自体も心のケアー無しではただの対症療法のような気がします。○○学校でアロマを勉強して、認定とって、超本物のオイルを使って、、、、、ってそれだけでいいのかな?人間ってそれぞれ育った環境やものの考え方が違っていてとても複雑。その人間を癒すって、考えてるよりもっと大変な事のような気がします。
Lynnさん(お久しぶりです)、みなさん。
「癒し」とは何か?ということを考えた時、私は現在の軽い感じが好きではありません。近年、癒しという言葉が一人歩きしているように感じます。またアロマセラピー、特にアロママッサージ=癒しという構図が、業者などによって作られている感じします。私自身の考え方ですが、業となる場合は金銭授受があるので、本当の意味での心の「癒し」ではないと考えています。リラックス、気持ちの良いものを提供しているだけだからです。だから私は施術をしても「人を癒している」などという言い方はしません。病んでいる人を「癒す」ということは大変難しいです。
Lynnさんと同じように、私も「癒し」というのは、心のケアが最大限を占めていると思っています。気持ちの良い施術=癒しではないはずです。私自身、ヒーリングセミナーなどにも関わっていて、心の大切さを強く感じています。そのなかで、病んでいる人の心を助けることができるのは、セラピストや医療従事者でなく、その人の身近な愛する家族(親子・夫婦・兄弟姉妹)だということを感じています。それは決してビジネス(金銭が絡むこと)ではできないことだと思うからです。もちろん医療機関からの薬や施術者からのアロママッサージでも効果があると思います。しかしそれはうわべだけだと思います。愛する家族から受けるスキンシップ・コミュニケーションにはかなわない、だから私は家庭・家族のアロマが素敵だと思うのです。アロマセラピーはその手助けができると思いますし、その患者さんの家族が大きな重要性を占めるのです。
私自身、「癒し」という言葉を重く取りすぎているかもしれません。みなさんの考えをぜひ聞かせてください。
にしやまさま、みなさま、こんにちは!
『癒す』ということについて日経新聞連載の『世相ひとひねり』のコラムにこんな意味のことが書かれていました。
"誰もが皆、他人を癒したいと思っている時代だが、人を癒したいというのは自分が癒されたいという気持ちの裏返しなのだ”
これを読んでなるほどなと思った次第です。
追伸、Lynnさん、はじめまして!nagaseです。実は私、2つ持っているホームページの内の一つに"Lynn"というハンドルネームを使っています(アロマのホームページは本名ですが)。同じハンドルの方がいらして、なんだかとても親近感が湧いてしまいます。これからもどうぞよろしく!
このホームページを見て私はちょっぴりショックを受けました。斉藤さん、にしやまさん、それからちぇりーさん、大変参考になりました。私は某アロマコーディネータースクールを経営する某会社に就職しました。そこの営業としてです。電話によるアポを取り、パンフレットを送り、届いた頃再度電話で営業します。もちろん、アロマで生活に潤いや活力が得られたり、家族や自分を癒したり、というような個人レベルでの楽しみ方も説明しますが、ライセンス取得後は講習会などでの活躍、就職での有利さなどを説き、高度に訓練された話法(トーク)でその気にさせます。いかにも女性の資格として活躍のフィールドが広がっているかのような説明もします。知識を深めようとアロマに関するホームページを検索したら、このページに出会いました。某アロマコーディネーター協会のホームページにも、「法的解釈と見解」というページはありますが、このページのような大切な「落とし穴」については詳しく説明されていません。営業社員にも初めにちゃんとした説明はありません。アロマの素晴らしさが分かってきただけに、とても残念です。まあ、無知で不勉強だった自分を悔やむしかありませんが。この仕事は辞めようと思います。とにかくみんな躍起になって「営業」しています。某コーディネーター協会にライセンス取得後の就職状況を直接問い合わせたところ、やはり企業から依頼があった場合の講座の講師派遣(ほとんどが都内のみ)、アロマショップのアルバイト程度の職業にしか就けないようです。それなのに営業トークでは、ライセンス取得後の進路相談も無料でやります...などと言っているのです。ま、確かにそりゃそうなんでしょうけどね。現在そのスクールでお勉強中の方もいらっしゃるようなので、あくまでも家庭の中の趣味、自分のお楽しみ程度に考えた方が良さそうですね。ちなみに32万円かかりますが。とにかく早く法律の整備が進み、摘発が進んで悪質な業者が減り、立派なアロマセラピスト(コーディネーター)が増えることを祈ります。
こんにちは。
私は、トーマスさんのお勤めの会社で勉強して、コーディネーターになり、現在は講師活動をしています。
トーマスさんの投稿を拝見して、色々考えてしまいました。
まず、私が学校を探していたときに対応して下さったスタッフの方は、トーマスさんのお話とは全く違ったからです。
こちらも、費用が高いのでそれなりにシビアに色々突っ込んで聞きました。
例えばコーディネーターの資格の有用性とか、卒業生の活動の現状とかも。
その時の対応では常識的に「まあ、実際の所そうだろうな」と、納得できる対応をしてもらえたので、私の体験とはまた違うお話でちょっと驚きました。
ただ、こういうことをこのような場で公言されたことはちょっと残念です。きっと、よりよい学校選びの参考になればと言うお気持ちもあっての投稿だと思いますが・・・。
コーディネータースクールで勉強して良かったと思っている人たちも居るし、今、頑張っている人たちだって居るんです。
まだお勤めされているならご自分の立場もふまえて発言していただきたかったというのは、元受講生としての正直な気持ちです。
トーマスさんの危惧される点、例えば、法律の問題とか、仕事としての現状はどこで勉強しても同じ壁に突き当たることになると思います。
結局、どの学校を出たとかどの協会に所属していると言うことよりも、本人がどれだけアロマや周辺の事柄について勉強したか、ということが活動の結果となってじわじわと現れてくるように思います。
仕事にしたいならそれなりに長期のビジョンで取り組まなければ結果が見えにくいと感じますし、結局、本人次第だと思うんです。
仕事と言っても、例えばショップの場合大手でも厳しい状況がありますので、結局アロマの裾野が広がり市場が成熟しなければ人材の需要もないし、サロンなら技術職ですから、アロマの知識だけでは就職は難しいですし、じゃ、自分で教室をやってみたとしても、収入面ではやはり。だから私の場合バイトもしています。でも、少しずつでも手応えは出てきますし、アロマが好きだからもうちょっと頑張ってみようとか、そう言う気持ちでしのいで居るんですが。お金のこととか大変ですが、辛くはないです。
そういう現状をしっかりわかった上で趣味で楽しむか、仕事にするか、仕事にするんでもとりあえず今の仕事は続けてサイドビジネスのような形で保険を掛けようかとか、やり方は多様だと思います。
その一つ一つに相談に乗ってもらうことは出来ても実際の話、全部を完璧に面倒見ることはどんなに誠実な所でも無理な話だと思います。
資格を出しっぱなしにしないだけまだ良いような気がします。
私は、講師としての仕事先自体は自分で見つけましたが、そのための営業方法とか、カリキュラムのアイデアとかは、都度相談に乗ってもらったりアドバイスしてもらいました。それでいいと思います。結局誰でも無い、自分の活動、動き出したら自分の責任でやるかないんですから。
なにより、自分の事なんですから、本人のやる気が一番大切だと思います。
冷静に考えてみたら、民間資格で、それを取ったらお金が右から左に簡単に動く物なんて無いと思います。アロマだってそうだと思います。
法解釈についても、今まではあまり考えなかったのが、状況の変化でこれから考えていかないと、と言う状況のような気がします。
そう言う意味ではアロマの業界、市場は、今分岐点にさしかかっているのだと思います。
そういう現状の中で勉強したい、それから何かしてみたいと思ったら、法律の事も、就職の現状もある程度は自分なりの判断をすることが必要な気がします。学校やマスコミの言いなりにイメージ先行ではダメじゃないでしょうか。
そう言うことを把握していればオーバートークにも引っかかりませんし、その上でその学校が自分の投資に見合う内容かどうかを判断できるとおもいます。
今、表面化しつつある諸問題に対しても、「だからダメ」ではなく、その中でどういった活動が出来るかを一生懸命考えている人だって居る思います。
学校側の姿勢(私には信じがたいお話しできたが)ばかりでなく、受講する本人の意識も後で後悔しないための大切な要因だと思います。
私は個人で活動しているからかも知れませんが、コーディネーターのライセンスを取って置いたことが役に立ちましたよ。
(コーディネーターでなければいけないとは言いませんが)
足りないところはまた、勉強すればいいし、必要なら他の資格も取ればいいし、というお気楽人間なので、こんな事を書くのかも知れませんが・・・。
ちょっと話がずれちゃいました。
ごめんなさい。
>こういうことをこのような場で公言されたことはちょっと残念です。きっと、よりよい学校選びの参考になればと言うお気持ちもあっての投稿だと思いますが・・・。
公言する事はとっても勇気がいることだったと思います。
私は逆にこういう意見も読みたいです。
・・・でないと安易にサロンなどを開く方もいるからです。
私は医療国家資格を持っております。しかしながら某コーディネータスクールのように資格取得のために暴利な値段は請求されませんでした。
このような意見はある意味、有益な情報だと私は理解しておりますが・・・。
ぽちさんが書かれたとうり私も有益だと思います。こういう意見も読みたいです。ほんとのことを言うのには勇気がいります。
たしかに民間資格の人は、安易にサロンを開いていると思います。
私は看護婦ですが、在学中は医学的知識だけでなく、責任、法律を尊守することも徹底的に教えられました。
ほとんどの医療資格者は社会的責任をいつもに感じています。ミスは許されないです。
スクールの修了証だけでサロンを開いている人は、法律や社会的責任などを考えたことがないからサロンを開けるんだと思います。
資格がなければ、どこのスクールに行っても同じだと思います。
こんにちは。
はじめて投稿します。
このホームページで勉強させていただいています。
私にもアロマコーディネータースクールの勧誘の電話がかかってきました。
すぐ開業できますよとか言われました。
でもこのホームページをみると、できないということがわかりました。
勧誘もたいへんですね。
知らない人は、絶対にだまされると思います。
自分で調べることはたいせつだと思います。
ほかのスクールからはしつこい勧誘はなかったです。
こんにちは。
書き方が悪くて、誤解を与えてしまったようです・・・。
申し訳有りません。
私は、トーマスさんももとは勧誘をされていたとのことなので、もしかしたらトーマスさんの勧誘で入学をされた方もいるのではないかと思ったので、そのご自分が勧誘した人の気持ちも考えていただきたかったと言うつもりで書きました。だから、元受講生としての気持ちと書いたんです。
もし、どなたも勧誘されていなければ、お詫びするしかないですが、その辺、わかりようがなかったのです・・・。
民間資格者が安易にサロンを開業することについては私も問題意識を持っています。
もちろんきちんとされている方も居ますが、根本的に法律の問題や、アロマの性格上、民間資格では問題のある面も多いと思っています。
そう言うこと、もっと勉強していかないと、と思います。
(私自身は問題意識を持っているので、トリートメントに安易に進まずに講師活動を選択しました。)
なので、決して、情報を出すなとか、そう言う意味ではなかったことご理解下さい。紛らわしい書き方をしてしまい申し訳有りません。
リフレクソロジストに興味があり、それを目指したいと思っています。しかし、先日インターネットで〔このホームページで〕こんな記事を読みました。”医療行為または医療類似行為を目的としたマッサージは国家資格保有者しか認められていない。アロマテラピーを仕事にと考えた場合、そこには必ず何らかの治療もしくは症状改善を目的としたマッサージ行為が存在し、それを施術し法律を違反した場合摘発の対象となり、非常に危うい状況である。”リフレクソロジーも状況は同じです。アロマで心身ともにリラックスさせ、足のマッサージを施術するのですから。また、化粧品・医薬部外品の製造許可を得ていない者がアロマオイルのブレンドをし、それを販売することも違法である、と書いてありました。しかし、現状は、国家資格を持ってアロマの仕事やリフレクの仕事をしている方はほとんどいません。民間の認定証を持っているだけの方がほとんどです。確かに今現在はアロマに関する法律はありません。しかし、ということは、巷にたくさんあるアロマのお店やリフレクソロジーのお店は法律に引っかかってしまうところがほとんどなのでしょうか。どなたか詳しく教えてください。せっかく、やりたいことが見えてきたのに・・・”違法”だなんて・・・
>ちぇりーさん
現在は直接にアロマセラピーに関する法律はありません。このことは間違いないです。しかしマッサージに関する法律はすでに存在し、アロママッサージもマッサージに該当します。マッサージを業とする場合には、あん摩マッサージ指圧師の資格は必要です。(針灸師などがマッサージをすれば業務内容違反です) 国家資格がないのに、業(営利目的)としてマッサージに関する施術をおこなえば、とうぜん法律に違反します。マッサージサロンを開業しているのに、あん摩マッサージ指圧師の資格がない場合は、指導や摘発の対象となります。よって民間認定のみで開業している人は、やはり法律に違反している状態といえます。違反している状態ということは、見つからなければ違反ではないともいえます。これは車の無免許運転と同じ考え方ですね。しかし「見つからなければいいや」とか「指導を受けたら辞めればいいや」とか、そういう考えで施術すること自体、患者さんやお客さんに失礼だと思います。きちんと法律も尊重し、ぜひ日本国の国家資格を取る努力をして欲しいと思います。(ちなみに海外の認定資格を持っていても、マッサージ施術を業としておこなうことはできません)
ここで勘違いして欲しくないのは、家族や友人のためにマッサージをすることや、自身の健康の為にマッサージをおこなうことは業ではありませんので違反ではありません。またこれらを目的としてマッサージのセミナーなどを行うことも問題はないようです。(講師活動の場合、精油の説明&精油の販売については薬事法からみて問題がある場合もあります・・・)
>しかし、現状は、国家資格を持ってアロマの仕事やリフレクの仕事をしている方はほとんどいません。民間の認定証を持っているだけの方がほとんどです。
そうでもないです。国家資格を持って施術されているかたもいます。アロマセラピーを積極的に取り入れようとしている医療機関も増えています。リフレクソロジ−はマッサージ施術を足裏に限局しただけものですし、施術している治療院も多いです。(ちなみにリフレクソロジーの「**式」などという言い方は流派を表すので医療法に違反します)
>せっかく、やりたいことが見えてきたのに・・・”違法”だなんて・・・
ぜひ国家資格を取得するくらい、本気でがんばってください。絶対にその方が良いです。近道を選んでも法的根拠がありませんから・・・。昨年、数人に学校(はり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師やあん摩マッサージ指圧師の学校)を紹介しました。みんな合格して働きながら通っています。私の友人の中には新聞奨学生をしながら通った女の子もいます。みんながんばっていますよ。ちぇりーさんも夢を本物にするようにがんばってください。
このHPでは、いろいろな団体が見ぬふりをしている情報を積極的に取り上げていき、正しい情報をもとに正しい判断ができるような環境を作りたいと考えています。受身だけの消費者にならないようにしないとね。(私のHPをみて「知らなかった!」という感想を持たれたかたも多いのではないでしょうか。現にマッサージに資格が必要なことすら知らない人が多いから)
にしやまさんのご意見大変参考になりました。実はわたしも日本アロマテラピー協会に属していましたが、日本の法律上国家資格は必要と思い、学校への進学を考えました。しかし、学費の余りの高さにいまの時点では諦めざるをえなかったのです。わたしの周囲でも、東洋医学を学びたいが、学費が高く学校へいけない人が多くいます。政策上の違いはありますが、看護学校や医学部のように、指圧や針灸の公立学校がもっと増え、奨学金が充実すれればと思います。また、アロマの団体や専門誌も、本当に発展を望むのなら、会員にきちんと事実を告げるべきだと思います。
にしやまさん、ご回答してくださってどうもありがとうございました。現在、アロマやリフレクの位置付けというのは、どのようなものなのでしょうか。日本の社会ではエステティックと同じ部類なのでしょうか。そして、アロマオイルも今現在は、薬品ではなく香料・雑貨の部類に入っているのでしょうか。さまざまな意見が私の周りを飛び交い、混乱しています。医療行為・医療類似行為を目的とせず、リラクゼーションを目的としているならば、リフレクは法律には引っかからないのでしょうか。藤田さんのおっしゃるように、私もマッサージをしても良いという国家資格の取れる学校を探してみましたが、多くの時間と多額の学費に愕然としました。アロマ関係の学校で、生徒にオイルの効能やマッサージを教えるということは何ら問題ないということですが、でもなぜ、そういう学校や関係団体は、さも民間の資格が役に立つということをうたい、そして、人の体に触れてお金をもらうということには国家資格が必要だということを皆に知らせないのでしょうか。雑誌や学校案内には、アロマのすばらしい効能を詳しく説明し、医療にも大いに役立っているとさんざん書いておきながら、でもなぜ、医療の現場で活躍したり、効能を他人に伝え販売したり、症状改善を目的とするカウンセリングをするにはやはり国家資格が必要だと言ってはくれないのでしょうか。”今はアロマに関する法律がないから”ですか?しかし、既存の薬事法や医師法は存在しているのです。現に、誰でもなれるエステティシャンでの美容施術でトラブルは多く起こっていますし、未熟なアロマテラピストによるマッサージ・ケアでトラブルも起こっています。その辺をしっかりと明確にしていかないと、日本での本当の意味での発展は、まだまだ望めないように思われます。
ちぇりーさん 藤田さん
現状で、アロマやリフレクを業するということはエステティックのそれと同じという考えなのだと思います。そうでないと完全に法律に引っかかります。精油は雑貨扱いがほとんどですが、すでに薬局方に記載されています。その精油をそのまま試験して国に申請し、認可を取れば医薬品になります。ですから、雑貨の精油は効能効果を謳って販売はできないのです。
>医療行為・医療類似行為を目的とせず、リラクゼーションを目的としているならば、リフレクは法律には引っかからないのでしょうか。
現在、民間認定で活動されている人はそういう解釈をしているでしょう。しかし厳密には違います。リラクゼーションマッサージ、スポーツマッサージもあん摩マッサージ指圧師の範囲です。美容マッサージもあん摩マッサージ指圧師の範囲ですが、海外ではエステティシャンは国家資格が多いので、この点からエステのマッサージについては資格がなくても問題ないようです。
スクールなどがマッサージサロンを作る時、「国家資格がないとマッサージ施術ができない」と言ったら、ぶっちゃけた話、商売にならないでしょう。(笑) また、プロを目指す人が「簡単に認定が取れる」と言って、そういう講座を受けるのにも問題がありますよね。あと、某有名なイギリスの精油メーカーがラバンジンをラベンダーとして販売していた事は、ほとんどの人が知らないのでは?民間協会についても、私が某協会に「貴協会の認定者が何か訴えられたり摘発を受けた場合、協会としてどのような対処をするのか?」と聞いたところ、「そのような会員は協会から出てもらう」と回答をいただきました。弁護士を紹介するとか、何か対策をするとか、そういうことはないようです。民間協会が認定についてどのような社会的地位などを与える努力をしているのか良くわからないところもあります。認定者をどんどん増産していますし・・・。どんな業界もそうですが、その業界にとって良くない情報(業者に不利益な情報)はほとんどでてきません。消費者(受け手)自らが情報を集めて賢くならないといけないのだと思います。
>藤田さんのおっしゃるように、私もマッサージをしても良いという国家資格の取れる学校を探してみましたが、多くの時間と多額の学費に愕然としました。
3年間の勉強、卒業、国家試験合格、それが普通なのです。そんなに簡単に資格が取れるはずがありません。民間の認定は資格商売と言われるほど簡単に取れます。それを比較するとおかしな事になります。学費はめちゃめちゃ高いですか?私が行った学校は3年300万円くらいでした。初年度の4月時点の納入金、約130〜150万円さえ用意できれば、あとは半期に30万円程度で、学校に通いながらバイトしても十分に間に合います。だいたい夜間部や昼間部があるので、仕事を続けながら通っている人がほとんどでした。私の友人は新聞奨学金で通ったので学費はタダでした。学費の問題は、やる気があればなんとかなりますから。ぜひ、がんばってください。
あん摩マッサージ指圧師資格の問題はアロママッサージを営利目的で行う場合のみに発生します。家庭のアロマなどは関係ありませんので勘違いしないでくださいね。私は、家庭で楽しめるアロマセラピーがどんどん広がって欲しいと思います。
わたしも指圧針灸の学費は高いと思います。藤田さんが言われてるように看護学校などは、奨学金をもらってほとんど無料に近い学費で学べるのに、指圧や針灸の学校は、へたをすると私立の理工学部系(学部によりますが)の学費より高いのでしょうか?
いくら勉強ができたとしてもいまの状態では、西洋医学は国立の医学部か看護学校で学べるのに、東洋医学はある程度の学費を払えるという、経済的に余裕がなければできません。
しかしながら、にしやまさんのおっしゃるとおり、アロマ業界もすごくビジネス的にやってるので、勉強したいかたは単に協会のいうことを信じるのではなく、自分なりに情報を集めるのは必要だと思います。
斎藤さん、ちぇりーさん、藤田さん、みなさん。
国家資格取得を考える際にかならず学費の問題が出てきます。それぞれの生活の違いがあるので、学費が高いかどうかはわかりません。確かに国立の医学部は学費が安いですし、看護学校も一部ではありますが奨学制度を利用することができます。それと同じであん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の学校に通う際も奨学制度を利用することができます。前にも書きましたが、私の友人の女の子は新聞奨学生(学費免除+給料付き)をしながら通いましたし、私自身も奨学制度を利用しましたので、自腹で払った学費は273万円のうち13万円だけです。接骨院などが奨学金を出しているところもあるようです。たしかに協会やスクールなどの認定に比べれば桁違いに高いように感じますが、あん摩マッサージ指圧師のみなら学費は針灸師や柔道整復師などにくらべてもはるかに安いです。いろいろ調べてみてはいかがでしょうか?ちなみに私が通っていた学校では夜間部があり、上は60近い男性女性から18歳の高卒までいました。昼間は会社勤めをして、夕方から学校という人が多く、平均年齢は30〜35のようでした。クラスの半分くらいの人は結婚していて、子供がいる人も多かったです。また1割くらいが看護婦さんや歯科衛生士さんなどの医療関係者でした。既に資格を持っている人にとっても、あん摩マッサージ指圧師のような代替医療の資格、特に開業権のある資格はかなりの魅力のようでした。
資格取得は最低条件で、そこから勉強がはじまります。私もずっと勉強中です。一生、勉強中といった感じでしょう。家族がいても、子供がいても、やる気がある人は実際に学校に通っています。地方から家族ごと引越ししてきている人もいました。資格取得を目指す方はがんばってください。応援しますから。共にがんばりましょう!
まだアロマの勉強を始めたばかりです。
掲示板を見ていたら、にしやまさんはもしかしたら鍼灸師さんですか?私は看護婦ですが、アロママッサージでは役に立たない資格と気付き残念でした。それで、鍼灸やマッサージの国家資格について調べ始めたのですが、学校は3年間で金額が大きいことは分かったのですが、もっと知りたいのです。
学校に通うには、アルバイトしながら、あるいは仕事を持っていて夜学に通ったなんて話しを雑誌などで見ますが、可能なのでしょうか?また、にしやまさんの書き込みで、奨学生として通い、学費を低額で抑えたとありましたが、どういうものですか?学校の中のことや、授業内容など聞きたいことはあるのですが、とりあえず上の二点について教えていただけませんか?かなり一方的にすみません。書店で探してもなかなかはっきり書いてあるものを見つけられなくています。どうかよろしくお願いします。
私はあん摩マッサージ指圧師です。ちなみに鍼灸師などという資格は存在しません。俗称です。正式には「はり師」「きゅう師」です。鍼灸師(はり師きゅう師)はマッサージはできません。(まぁどうでも良いことなんですが・・・)
看護婦さんで病院・医院などで実践するのなら、民間資格があろうとなかろうと、あまり関係がないと思いますがいかがでしょうか?むしろ、学会に所属するとか、直属の医師などを言いくるめる(笑)ほうが早いと思います。看護学会の演題にもアロマ関係はありますよね。
もし独立(個人での業)をお考えならあん摩マッサージ指圧師の資格は必要だと思います。開業には保健所の登録が必要ですから。(法律も勉強しているからわかりますよね) また、国家資格がない者でも法を犯さない範囲を定義して正しく行っていこうという、アロマケア学会もあります。(詳しくは問い合わせてしてください) どういう形で関わっていくか、目的をハッキリさせることが必要です。せっかく看護婦の資格があるわけですし。医療機関で実践するなら看護婦(士)が(医師についで)もっとも有効だと思います。厳密にはアロママッサージができない資格だとしても、看護のプロとして素晴らしいお仕事だと思います。看護の分野でのアロマセラピーの関わりも重要なのではないでしょうか?
私が通っていた時には、看護婦さん、看護士さん共にいました。もちろん働きながらですよ。出席率も7割以上をキープしていれば問題ないですし、なんとかなるものです。夜間部は6時くらいからの授業が多いと思います。もちろん職場からかなり遠ければ難しいかもしれません。
奨学制度を利用することは簡単です。その代わり医療とは関係ないキツイ仕事をしなければいけません。それくらいの思いと根性があれば大丈夫です。いろいろありますから調べてみてください。私の友人(女性)は新聞奨学生で3年間を通いました。朝夕配達して集金もして。これだと給料(15万円くらい)やボーナスもでます。
私がいちばんおすすめする方法は、初回納入金分、約150万円くらいを貯めておいて、あとは治療院(接骨院など)で働きながら通うというものです。実際に働きながら通えるので勉強になります。アロマのサロンでもいいかもしれません。関係ないバイトや仕事をするより、関係ある仕事をしながら勉強したほうが良いです。年齢を理由に諦めようとする方が多いですが、代替医療系は社会人から入ってくる人が非常に多いのです。いくつになっても志した時が勉強する良い時なのです。
掲示板だとなかなか書けないこともあるので、メールをくださってもOKです。ここ数日、数件のメールが来ました。真剣な方が多いです。遠慮なさらずどうぞ。(^_^)
やさしく答えて下さって少し楽になりました。
改めてメールを送らせてもらいたいと思います。
リフレクトソロジーの学校を探している最中にこの記事をみて事実確認をしましたら、リラクゼーションを目的に勉強をす
るので、按摩の免許はいらないという学校がほんとんどです
しかも開業している人もたくさんいます。もし将来的に違法ですから、仕事ができませんということにはならないのでは。
スクールも大々的に宣伝しています。みなさんが嘘をついて
おしえているとは、かんがえられません。按摩の資格をもっている人からみると、すじがとうっていないとおもいますが、
私はリラクゼーションを目的にやるならば、そんなにおそれることは、ないとおもいます。きっと何か新しい法律がうまれるとおもいます。
リリーさん
リフレクトソロジーの勉強をすることには国家資格は必要ないですよ。勉強することはまったく自由ですよ。
問題なのは開業する(仕事とする)ときです。現在の法律で当てはまるものは「あん摩マッサージ指圧師はり師きゅう師に関する法律(以下、あはき法)」です。これの中で、あん摩・マッサージ・指圧を行うものは、あん摩マッサージ指圧師免許が必要となっています。開業するには保健所の認可が必要です。
リフレクソロジーがあん摩・マッサージ・指圧にあたらないから大丈夫という意見もありますが、実際の施術は足底や手掌の指圧、またはマッサージです。違うでしょうか?リフレクソロジーという横文字のために、実際にやっていることはなんなのか、そこが見落とされがちで、勘違いなされてる方がほとんどです。
「医業類似行為に対する取り扱いについて」という厚生省健康政策局医事課長通知が出ています。それには「近時、多様な形態の医業類似行為又は、これと紛らわしい行為が見られるが、これらの行為に対する取り扱いについては下記のとおりとするので、御了知いただくとともに、関係方面に対する周知・指導方よろしくお願いする」という通知が出ており、その中で「あん摩・マッサージ・指圧などの手技療法に類似した(紛らわしい)ものを無免許で業としてこれらの行為を行った者は、それぞれあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律第13条の5により処罰の対象になるものである」とはっきり見解がでています。これにより、違法行為は処罰の対象になると示されています。
協会が「大丈夫だ」と言ってもやっていることが同じ、または類似している以上、トラブルになる可能性は否定できませんよね。また民間協会やスクールが「たしかに資格がないとできません」なんて言うでしょうか?協会やスクールは業者です。営利目的の活動をしています。そんな事を言ったら儲からないでしょ?「協会が大丈夫と言っているから」というだけで安心は出来ないと思います。たしかにリラクゼーション目的の場合、問題になりにくいですが、将来、どのくらいの基準で指導や摘発が行われるか、それはわかりませんので、なんとも言えないです。(厳密に言えば、リラクゼーションであろうと資格は必要です)とにかく、業者の宣伝文句だけでなく、全てをちゃんと調べてください。協会といっても民間協会で業者がやっているだけです。不利な情報は隠します。協会といっても公的な意味での存在価値はまったくありません。とくにプロを目指すなら、法的な許可や資格は重要です。もっとも基本的なことで最低限のルールですから。そんなことも考えられない人はプロと言う資格はないと思いますよ。
>きっと何か新しい法律がうまれるとおもいます。
これはありえません。すでに該当する法律(あはき法)がありますから…。一部の人に都合の良いように法律はできません。現在のルールを守ること、それは当たり前だと思います。もし仮に国家資格になったとすれば、3年間の修学(最低3年は他の医療資格からみても基本)、卒業後、国家試験、合格してやっと免許です。他の国家試験受験資格取得学校からみても、最低300万円は学費がかかるようになるでしょう。(国家資格になるなんて話はありえませんけど…)むしろ規制などの嫌な資格はすぐに出来ますよ。気をつけましょう。
とにかく私は業者の情報を鵜呑みにしないで欲しいと思います。自分自身でしっかり考えて行動してください。そうすれば何かあっても自分で選択したという自己責任で片付けられるでしょ?あと民間資格に対して過剰な期待はやめましょう。
はじめまして\(^o^)/ 大阪のこるりんです。今まで書籍とかで独学してたんですが、日本アロマコーディネータースクールの通信講座を受講し始めました。学校を選んだりする際、このHPの卒業生や受講生の感想が載っているスクール情報のページがとても参考になりました。で、質問ですが、日本アロマテラピー協会のアドバイザー及びインストラクター試験に合格するのには、この通信教育だけで十分なんでしょうか? たとえばグリーンフラスコのスクールなどでは、それにそった標準カリキュラムのようですが、JAAの場合は別の組織なので、ちょっと心配です。今月中に日本アロマテラピー協会に入会しないと、7月のアドバイザー試験が受けられないようなので、入会しようかどうしようか迷っている最中です。どなたかアドバイスをよろしくお願いします。
こるりんさんへ
コーディネーター協会のカリキュラムはテラピー協会のアドバイザーとインストラクターの中間くらいではないかと、過去問題から推測しています。ただ、それぞれ協会が違うので、趣旨やねらいが微妙に違うように感じます。とりあえずどちらかの勉強をしっかりとして、それからご自分の目標に対してもうひとつの資格が必要なら取得を考えてみる方が効率がよいと思います。だって、7月にもしアドバイザー合格したら、コーディネーターの方はどうされるんですか?もう勉強始まって居るんですよね?それから、ちょときつい言い方になりますが、アロマの資格は結局どこのでも民間資格なので、漫然と沢山持っていても結局同じ事だと思います。仕事としてやるには資格の数ではないです。一つの資格で充分結果を出す人もいるし、名刺に肩書きばっかりでも趣味だか仕事だか区別が付かないような活動をしている人もいます。まず、ご自分の目標に対して、何が必要で優先順位はどうなのかを考えてみると、焦らないで済むと思います。(違うかも知れないけど、そんな風に読めました。間違っていたらごめんなさい。)コーディネーターの方は無料延長できますし、テラピー協会も毎年試験はやるんですし。どんな勉強の仕方にしても、まずは生活の一部としてアロマと接していくことが一番大切なんじゃないかな〜と、おもいますよ〜。失礼しました。(^-^
辛口の意見でしたが、お許し下さい。失礼しました。
うりさん、レスをどうもありがとうございます。「失礼しました」と2度も書いてくださっていますが、そんなことありませんよ!きつい言い方だなんて、全然思いませんでした。率直な意見を頂けてとても嬉しく、「そうだなーっ」て何度もうなずきながら読ませていただきました。実は今比較的勉強に割く時間がたっぷりあるので、今のうちに出来るものはしちゃえ、なんて、欲張って焦っていたのは事実です。まずはなによりも自分の生活に活かしたい、ということで始めたアロマの勉強なのに、なんだか資格とるのが第一目標みたいになりかけていた自分に気付かせていただきました。ありがとうございます。ただコーディネーターのカリキュラムは今の私の状態にしては少し進行速度が遅く感じられるので、プラスαの勉強を自分でする際に、どういうふうに何を勉強したらいいかが自分では漠然としているので、何かまた別のはっきりした目標があったほうがいいのではと思い、その目標として、まずインストラクター試験を考えてみたんです。でもうりさんのおっしゃる、「どんな勉強の仕方にしても、まずは生活の一部としてアロマと接していくことが一番大切」というの本当にそう思います。焦らずじっくりアロマと接していきますね。焦っていた自分に反省。アロマのいろいろな資格の取得を考える前に、アロマの勉強と平行して、ハーブの勉強をしようかな、と思い始めています。ハーブもとても凝りだしているんですよ。といっても、その時の自分の状況に合わせてハーブティーをブレンドしてみたり、浸剤をつくってクリームなどにいれてみたり、といった具合ですが。。。
うりさんのご意見は本当に参考になりました。どうもありがとうございました。
>こるりんさん、うりさん
資格の話しがでていたので、ちょっとわりこまさせてください。確かにアロマテラピー業界の資格はみんな、民間資格ですが、今後、アロマテラピーを仕事にむすびつけていきたいと考えられるならば、いくつもの資格をとることはネットワーキングの意味で価値があると思います。コーディネーター協会関連のスクールやサロンは「コーディネーター」の資格を要求するし、今後、アロマテラピー協会も「スクールの認定」とかやるような方向らしいので、そうしたらそういうところで講師をするのには「インストラクター」が必要になってくると思います。(こういう囲い込みの問題はとりあえず、おいといて(^^;) もちろん、本質的には「毎日アロマに接していくこと」が必要なわけですが、それは逆に資格をとってからも重要なことです。というわけで、「お金」「時間」に余裕があるのなら複数の資格をとっておくのは悪くないと私は思います。一つの団体のしがらみにとらわれないという点でもよいかもしれません。業界の情報量は増えるのでは。ちょっと こるりん さんの質問からはずれてしまいましたが・・・・・・
私もちょうど、こるりんさんと同じ様な悩みを持っていたので、うりさん、えむさんのご意見大変興味をもって読ませてもらいました。だんだんと勉強していくうちに、「何か目標を向かって頑張りたい」と思い始めたのですが、今は、いろんなアロマの団体がありますし、関連の仕事についてなかったり、十分な情報を持ってなかったりして、「何を選んだらいいのか」「何をどの範囲で勉強したらいいのか」全く分らなく迷ってしまっている状態です。せっかく学ぶなら、自己満足だけかもしれませんが、資格をとり、自信を持ちたいと思うものです。そして、機会があれば、それを活かせていけたら・・・というのが夢です。(各々の試験の違いも、よく分りません・・・)ただ、やはり英語などのように、試験に受かっても実際にしゃべれなきゃ意味がないと思うので、生活に取入れ、研究して、実践していかねばと思います。しかし、カリカリせず、気持ちに余裕をもって、アロマの良さをまず「自分が」感じていかないと、「他人を」癒すことはできないのではないでしょうか。アロマテラピーは知れば知るほど、奥が深く大変ですが、またそこがおもしろいところなのでしょうね。やはり先輩方のいろいろな考えを聞くことも、とても貴重ですし、勉強の仕方、また新たな方向を決める参考にもなります。私も、有り難いと思います。また、たくさんの意見、聞かせてください!!
こるりんさん、えむさん、梅さん、ご意見色々有り難うございました。いや、実は、あれだけハッキリ言うのって自分ではかなり勇気が入りました。もっと、叱られるかと思って覚悟してました(^-^; 私は初めにハーブ、それからコーディネーターと資格を取り、今はインスト試験を目指していますが、日程の関係で1度も受験できずに居るんです。(というわけで私自身も複数の団体に所属しています)現在ハーブとアロマの教室をしています。そういう自分自身の状況と、反省も合わせて考えると無駄なお金を使ったりしているんです・・・。意外と。もともと要領が良い方ではないんですが。自分のスタンスが漠然としているときはとにかく色々挑戦しましたが、結局どこの勉強をしてても、突き当たる壁は同じでした。それらが全く無駄ではなかったですが、後から思えばもっと効率のいい時間とお金の使い方もあったナー、と思ったりして。これはあくまでも私個人の感想でしかないんですが。ですから、教室をしたければそのために役に立つ資格を複数持ってもいいと思います。でも、やっている内に自分のやりたいことが具体的になってくると、他の資格を取った方が良かったかなとか、そういう思いも出来てたりして・・・。そこで、時間があるならその分、ついでにテキストに書いていないことまで突き詰めて調べてみたりすると、結局あとで他の団体の資格に挑戦するときに役に立つし、ダブルで勉強する手間が省けるかな、という意味であのように書きました。ですから、決して一つの団体にしがみついて居ればいいとは思っていませんです。(どちらかというと、しがらみ関係は嫌いだし) アロマの情報量は数年前に比べるべくもないくらい増加しています。ハーブ、リフレクなどの分野とのジョイントの可能性も沢山あります。だからこそ、資格、団体にとらわれずにシンプルにアロマと接する姿勢を大切にして欲しいな〜って言う思いもありました。話がどんどんずれてしまいました・・・。活動のために肩書きは必要ですし、各団体の情報も大変役に立ちます。使える物は何でも利用しちゃえばいいです。でも、アロマとのつきあいは長い時間がかかることなので、ゆっくり確実に前に進むことも大事だと思います。特にここ数年は、毎年のように状況が動いたり新しいデータが出てきているのでそういう動きも様子を見ながらじっくり取り組もうと思うことしきりです。長々、失礼しました!これからも勉強させていただきますので、よろしくお願いします。
えむさん、梅さん、うりさん、ご意見本当にありがとうございます。在私の周りにアロマをしている人がいないので、いろいろなご意見を聞かせてもらえるのは本当に嬉しいです。これからもよろしくお願いしますね。皆さんのご意見を参考にさせていただいて、自分でもよく考えた結果、やっぱり今の勉強に張りを出すためにも、後々のインストラクター試験をめざして今月アロマテラピー協会に入会することにします。あと、ハーブの勉強をしようかと、英国ハーブ医学校日本校のホームスタディーコースの資料請求をしたのですが、思ったより受講料が高くて迷っています。コーディネーターの分を支払ったばかりだし、インスト試験のための協会入会費やら会費やら講習費やらと結構お金がかかるし・・・(こんなに払うのなら、留学できちゃいますねっ....) あれもこれもと欲張りすぎかもしれませんが、今の、やる気と勉強する時間のあるうちに出来るだけ頑張りたいと思っています。ただ、金銭面ではそんなに余裕はないので(^^;)、無理して払う分に見合うかしらと、コースの内容がとても気になります。このコースを受講された方、あるいは受講された方から話を聞きいたことがある方など、この学校についての情報をお持ちの方、ぜひ教えてください。お願いします!
こるりんさんへ
英国ハーブ医学校について載っていたのでちょっと書いています。
英国ハーブ医学校の通信コースの内容とアロマテラピーの内容(資格取得)については学ぶ内容が二つ共似ているようでちがいます。アロマ植物とハーブは日本では同じ部類:ハーブ、として紹介されていますが、英国のハーブ、特に、この医学校のハーブの勉強とは日本で言う”漢方”の部類に近いと考えられた方がいいと思います。英国のハーブ医学校ではアロマの世界でいうラベンダー、ローズ、ローズマリー、などの芳香植物重点をおいた内容ではなく、やはり、”漢方薬”(麻黄,リコリス(和名を忘れました。)マリーゴールド等)内服薬としての基礎の勉強又は知識としての勉強の短期コースだと思います。英国ではこの上にディプローマコース(4年)があり、そこを卒業すると英国の漢方医(国家認可ではない)になりますが、日本や中国の漢方とちがって、社会的な位置ずけが中途半端なようです。
英語で学ぶ勇気があればアメリカやオーストラリアにも通信コースで終了証書を出してくれるところがあるはずです。ただ、どちらにしろ、あくまでもこれらはオプションであるとお考えになったほうが賢明かと思います。
アロマを学ばれるのであれば、具体的に医療目的であるか、又はエステ目的、なのかはっきりなさってからいろいろなコースを選ばれたほうが良いかと思います。
ここさん、英国ハーブ医学校についての情報をありがとうございます。
今期の申し込み締め切りがもうすぐでしたので、その前に情報をいただけて
とても嬉しいです。決める上でとても参考になります。
ありがとうございました。
アロマテラピーを習い始めて1年ぐらいたちます。それ以来、アロマテラピーの魅力にはまってしまって、イギリスへ留学してみたいと思っています。以前にも、同じような質問があったと思いますが、イギリスのアロマテラピーの学校でどこかよいところがあったら教えて下さい。
留学の事ですが、以前私のロゴをデザインしてくださった方(イギリス人)が、アロマやリフレのプラクティショナーをご存じの方ですので、ご予算や勉強したい事をくわしく教えてくだされば、その方を通じてご紹介致します。
みきさん、お返事ありがとうございます。留学の期間は1年ぐらいを予定しています。いくつか調べているのですが、1年間の授業料は100万ぐらいかかるんですね。生活費のことも考慮にいれると100万を超えるとちょっと無理かな、って思います。オーストラリアにもいくつか学校があるようですが、イギリスとオーストラリアではどちらがいいってことはあるのでしょうか?『せっかく外国で学ぶのだから本場で』という気持ちもありますが、やっぱり内容が大切ですよね。知識も学びたいし、技術も学びたい。もしお金と時間に余裕があったらアロマ以外のtherapyも学びたい・・・って欲張りな考えを持っています。もちろん同時に全部なんて無理ですけど、アロマだけの専門学校より、幅のある学校ならいいな、というのが私の希望です。やっぱり漠然とした書き方になってしまいましたが、みきさんのおっしゃっているイギリスの方がどのように学ばれたのか教えていただけますか?ほかにも、学校について情報を持っている方どうぞ教えて下さい!
みいさんお返事が遅れまして申し訳ありません。留学に関して、詳しいことをここではスペースが少なく、書き切れないので、お返事下さい。
みきさん、うちのパソコンが調子が悪いのか、メールをうまく送ることができませんでした。アドレスが間違って送ろうとしたのかも知れないのですが、よろしかったら、アドレス教えていただけますか?お願いします。