現在、アロマセラピーの勉強中で、来年を目安にITEC資格取得を目指していますが、セラピストとしてお仕事をしながらそれを目指せればと考えております。またもしくは資格取得後にお仕事があればと考えております。どなたか都内近郊で仕事先の情報をご存知の方がおられれば、教えてください。よろしくお願いいたします。
みなさん、こんばんわ!今、ボディのアロマスクールに通っています。
顔以外の全身のトリートメントを習っています。
そこのスクールではフェイシャルコースも受け付けています。
みなさんの通われてるスクールはフェイシャルもやっていますか?
フェイシャル、習ってみたいのですがボディと違ってフェイシャルの
場合は、器具を使うって事に少しためらっています。
器具というのは、例えば毛穴を開かせるために、まず始めに行う暖かい
ミスト(?)の機械です。
それと、ボディと違い、パックなども必要になるのですよね?
フェイシャルは、あくまでも美容・美顔という感じになるのでしょうか?
たるみやシワ乾燥肌というような、エステみたいな感覚ですか?
ボディとは全く違う目的のトリートメントという感じなのですか?
質問ばかりですみません。
もしフェイシャルを習ってる方がいましたら、いろいろ教えてください。
宜しくお願いします。
クッキーさん初めまして。
私が、実際に現場で感じたことですが。。。アロマの良さの感じ方はお客様それぞれでしたね。
フェイシャルに関しても、過去に私がITECで習ったものはいっさい器具を使いませんでしたが、
実際にサロンでお客様の要望を聞いていると、フェイシャルをしてほしいなーって希望のお客様は、
「綺麗になりたい」とか、「肌が気になる」などの感心はものすごく高いように感じました。
ストレス的なものでアロマを利用する方もいますし、
美容のひとつとして、アロマを楽しんでいる方もいますし、
お客様は本当にいろいろです。
ボディーだけじゃなく、可能ならばいろんな技法を覚えておくのも
今後の役に立つと思います。
覚えたうえで、例えば「私はこっちがオススメよ♪」って言えるようなセラピストさんは素敵だと思います。頑張ってくださいね。
ちょっとした考え方ですが、フェイシャルにも、器具などを使うタイプもあれば、
シンプルケアに重点を置くタイプもあると思います。器具を使うことに抵抗があるのなら、シンプルケアとして考えてみてはいかがでしょうか?
ボディと比べても、、負けないくらいのリラックス感はあると思うし、女性にとっては、やっぱり顔だけに美容もかねるほうがいいかなと思います。
単に、マッサージするだけでも、美容効果はありますから、シンプルにまとめるか、もっとディープに器具などを導入するかは、そのセラピストの目的次第だと思います。
また、顔は、ボディと違い、筋肉が、皮筋という種類なので、扱いも少し違いますし、とても皮膚の薄い部分も多いです。そのあたりも、勉強できるかどうかもポイントだと思います。
ty様、ウッド様、お返事ありがとうございます♪
フェイシャルのトリートメントはコレ!!っていうものは、ないのですね。
器具を使わないトリートメント法もあるなんて知りませんでした(恥)
私は、顔のマッサージはエステでしか受けた事がなかったので、あ〜ゆう感じのマッサージなのかな?それならどうしようかな?って思っていました。
スクールではエステみたいな方法のトリートメント法なので、まずは自分自身が、何件かのサロンへ行ってトリートメントを受けてみた方がいいですよね?
アロマサロンを中心に探した方がいいのでしょうか?
エステに行っては意味がないですよね?
アロマサロンで顔のコースを受けてみようと思います。
ありがとうございました。
たぶん、トリートメントとしてのマッサージの手技などを知りたいと思っていると思うので、エステだからということではなく、器具を使っていても、マッサージ部分に重点をおいているところも少なくないので、そのコースニ含まれるマッサージ部分に注目すればいいと思います。投稿者:りえ 投稿日:2001/12/27(Thu) 10:26:29
フェイシャルの手技も基本的には、マッサージですので、エステだからとかアロマだからとかで、そんなに手技が変わるわけではありません。
エステサロンでも、マッサージ部分にどれくらい時間をかけているかとか、比重を確認されてはどうでしょうか?
顔のマッサージだけで、30分かかるとして、エステのメニューの中に、顔のマッサージが30分くらいあれば、アロマとかエステとかで変わるわけではないと思います。
時間は適当に書いてますから参考にしないでね。笑
あと、エステとかだと、顔だけに、前後のオイルの処理をするときの手順や、クライアントがメイクをされている場合のクレンジングや、フェイシャル終了時のアフターで、ローションをつけてあげたりするなら、そのへんも参考になると思います。
自分の思うフェイシャルの形に近いところをエステ、アロマ問わず探してみるほうがいいとおもいます。
女性だと、外出時のメイクのことなどあるので、フェイシャルの場合は、そのあたりのフォローをどうしてあげるかも考えていけないといけないですからね。笑
最初アロマポットに興味があってラベンダーとジャスミンの精油でたいてみました 香りが気持ちよくて心がなごんできました精油 植物にはいろいろな作用があり植物の力ってすごいんだ と思いました そしてアロママッサージに行きとても香りよく気持ちが良く また行きたいと思うようになりました
それからアロマスクールに通ってクラフトを全5回学びました いろんな精油
の香りを知る事ができて楽しかったです でもそのスクールは趣味的なもので私としては もっとアロマの事を勉強したいと思い来年からアロマの学校へ通おうかと思っています でも迷っています それは今までなにをやっても
途中で挫折してきたからです不安です こんな事言ってたら皆さんが不愉快な思いをされるかと思いますが正直な気持ちです
私もりえさんと似て(すいません)今まで途中で挫折することが多かった・・・でも、それがマイナスになった事は無いですよ。少しでも興味が在るならトライしても良いのでは!?
講座(スクール)を進めていく内に、本当にりえさんにとって必要な物かどうかがハッキリすると思います。
・・・私も、試行錯誤しながら勉強中です。
スクールによっては、段階的に進める講座(クラス)も在るので、色々調べて視ては。(調べている段階で、答えが出てくる事も有るし・・・)
はじめまして、アロマセラピストを目指して勉強をしています。
沖縄に在住しているため(現在はある団体の認定校に通ってますが・・・)、アロマスクール等の選択権?が少なく感じています。
地方にお住まいの方で、そのハンデを克服した方などがいたら、ぜひアドバイス&アイディアをご教授頂けませんか。
はじめまして。
私はつい最近アロマセラピーのことを知りました。
今は「癒し」などブームでいいと思うんですが、
お仕事の方、この先ずっとアロマなどがブームじゃなくなると
一体どうなるんでしょう?
進路のことを考えているので、なんかいやな言い方かもしれませんが、
すいません。
仕事って、ブームだけで選ぶことそのものがムリがありませんか?
アロマに限ったことではありません。
何の仕事でもブームだけでやってる人は、長続きできないでしょうし、いずれ淘汰されるでしょう。向き不向きもあります。
「ブーム」ではじめた人は、逆に、淘汰されて当然だと思います。
一時的に、新規投稿と話題レスができなくなっていたようです。
現在は正常に動いております。
たいへんご迷惑をおかけしました。
皆さん初めまして。今、不安な事、皆さん聞いてください(=^0^=)/
私は結婚してるのですが、やりたい事があったので子供もつくりませんでした。そのやりたい事っていうのがアロマセラピーの学校へ行きアロマのお仕事がしたかったのです。
計画通り、昼間は学校へ行き現在アロマトリートメントの仕事に就いています。勤め始めてまだ1年です。
私の気持ちも半々だったのですが(子供が欲しい。でも仕事も続けたい)年明け主人から「そろそろ赤ちゃんを・・」を言われ、私も赤ちゃん欲しいという
気持ちが強くなりはじめました。
友達や会社の人から届いた年賀状は、どれも子供の写真付きの年賀状\(゚o゚;)/。。。
それを見てますます気持ちが強まってしまったという感じです。
今の不安は、もし仕事をやめ赤ちゃんが生まれ仕事復帰出来たとき、トリートメントの手技を覚えてられるか、、、、という不安です。
幸いにも子供が生まれても子供を見てくれる人がいる環境は整っているので
ブランクはそんなに開かずに済むのですが、それでも妊娠期間を含め1年半〜2年くらいのブランクがあいてしまう事になります。
学校へ行ってた期間を含めまだ1年半しか施術していない私は、まだまだ完璧ではありません。
こんな私が1年半〜2年も、あけてしまったら全て忘れてしまうのでは、、、という不安があり、決断できないのです。
頭で覚える仕事なら、そのあいだ自宅で忘れないよう勉強したりできると思うのですが、トリートメントの仕事は体で覚えていくものなので、ブランクをあけてしまうと忘れてしまうのでは、、、と思います。
妊娠のため・・・ではないのならお休み中、友達などに協力してもらい練習できるのですが、妊娠中は練習すら出来ませんよね?
復帰できなくなるかも知れない不安があり悩んでいます。
アロマセラピーの仕事に就いてる皆さん、お休みしたり長期間ブランク開けてしまった経験ある方いらっしゃいますか?
復帰した時、どうでしたか?
例えば5年くらいやってる人が少しブランクあけてしまうのと、1年くらいやってる人がブランクあけてしまうのとでは、違いがあるのでしょうか?
5年以上やってる人なら、多少お休みしても、すぐ感覚が戻るものですか?
長々と投稿してしまいすみません(T_T)お返事いただけると嬉しいですo(^-^)o
優咲さん。こんにちは。おおいそと申します。結論から申し上げると、「意外と簡単に感覚は戻る」ということです。それよりも「得ることも沢山ある」ということですね。私の所のスタッフのお話をしましょう。出産に関わる自分のからだの変化はボクのような男性には経験できないことですし、自らが体験すればクライアントの気持ちがよく分かるというもの・・。それに、精油の禁忌を除外するか(妊娠中に使わない精油)、キャリアオイルのみでも練習はしていました。スタッフは帝王切開になりましたが、その手術痕を目立たなくするためのマッサージの経験も出来たし、現在はベビーマッサージもやっているようです。ちなみに妊娠の中期まではうちで頑張ってましたよ。トリートメントも行ってました。今はかわいらしいお子さんの年賀状を送ってくれますが・・・。経験が出来ることのプラス要素がお休みするというマイナス要素を埋め合わせてあまりある・・・そんな気がするなあ?頑張ってくださいね。
優咲さんこんにちは、シルキーと申します。
私の現在置かれている状況が、優咲さんとほぼ同じなので、思わずカキコしてしまいました。
私も、ベビーと仕事との葛藤に悩む主婦です。
数年前からアロマテラピーに興味を持ち、1年間アロマテラピースクールに通い、この春には自宅で小さなトリートメントルームを始めようと準備を進めています。
が、私は現在30歳。結婚3年目なのですが、主人も周囲も「そろそろ…」と
期待されているのが感じられます。もちろんベビーも欲しいですけど、「サロンを始めて1年かそこらでベビーを身ごもって休職することは、クライアントさんを抱えている(であろう)立場なのに、無責任になるのでは?」という気持ちがいつもついてまわります。それだけに、私もできるだけ復帰を急ぎたい
という気持ちが強いです。
手技的なブランクに関しては、↑おおいそさんのおっしゃる通りだと思いますし、スクールの恩師である先生も「復帰前に2,3人こなせば、必ず体が思い出すし、勘も戻ります。」と太鼓判を押しています。
ベビーか仕事か、一人の女性として大変難しい選択ですよね。もしベビーを持つことができたら「妊婦だからこそ体験できるアロマテラピー」というものを
ぜひ体験してみたいですね。ベビーマッサージも、産んでこそ体験できるものですしね。その分野で経験をつめば「ベビーマッサージの講習会を開く」なんてことも、もしかしたら可能かもしれないですしね。
お互い、仕事と家庭のバランスをとりながら、妊娠→出産→復帰!を目指して頑張りましょうよ!
では、長々失礼しました。
優咲さん、こんにちは。!(^^)!
私のスクールにも優咲さんと同じような方が沢山いますよ!
子供ができる前にアロマを勉強しておこうと思ってる人もいますが、一番多いのは子供ができてからアロマを勉強し始める方です。
みなさん、子供が幼稚園に行っている間とか、お母さんに面倒見てもらってとか、なんとかやり繰りして頑張ってますよ。
女性は子供ができると、パワーが倍増するようです。
大変でしょうが、きっと有意義な人生になると思いますので、多少の遠回りもいい経験だと思って、頑張ってみてください。
皆さんからのお返事を読んで、モヤモヤ気分ががす〜っとひいていくような感じでしたo(^-^)o
2年くらいあけてしまっても、なんとか復帰できるのね!!って思ったら気持ちが軽くなりました。私が通った学校は学科よりも実技講習が多く、トリートメントも私的には難しくかなり苦労して実技をマスターしたのです(笑)
卒業と同時にそのまま、その先生が開業してるお店で働いていたので、長期お休みして、このトリートメントの手技を忘れてしまったり、感覚が取り戻せなかったら・・・・・と不安だったのです。(かなり下手だったので癖などを取るのに苦労しましたから(=^^ゞ )また一から覚える事になってしまったら、、と思ったら決断できませんでした。
けれど、みなさんから「感覚は取り戻せる」と励ましてもらったおかげで、今とっても気持ちが軽くなりました。
シルキーさん。同じような状況なのですね。妊婦さんでも出来るような仕事なら、そんなに悩む事はないのでしょうけど、このお仕事は体力も使うので妊婦さんだと難しいですよね。だから余計悩んでしまいますよね。
自宅トリートメントの準備は進んでるのですか?
お店を持ってから子供を・・・というのは何かと大変だと思いますので、先に赤ちゃんを産んでから(←何か変な言い方ですね)お店を持った方がいいかな〜って私的には思いました。
お互い、夢にむかって頑張りましょうね。
それでは
・:*:・゚'(^-^)ノ~~・:*。・:*:・゚'☆
はじめまして。
私は今度、自宅で友人などにアロマトリートメントをしたいと
考えているのですが、パッチテストについて疑問があります。
以前、アロマサロンで自分がトリートメントを受けた時、「敏感肌ですか?」
と聞かれて、「いいえ」と答えたら、パッチテストはされませんでした。
確かにお店に行ってからパッチテストしてたら、結果がわかるまでにかなり
時間がかかるとは思うし、私の場合は全くトラブルはなかったのですが、
ホントにどのお店もパッチテストはしないのでしょうか?
もし、している方がいたら、限られた時間の中でどのようにしているのか
教えてください。
こんにちは。私は大学生で、卒業した後に2、3年働いて貯金してからイギリスでアロマセラピーを学びたいと考えています。もともと英語も好きだったのでどちらも勉強できたらいいなと思いました。最近具体的に考え出したので、ほとんど何もわからないのですが、イギリスではこのような学校は専門学校のようなものと考えていいのでしょうか?だれでも入学できますか?期間はどのくらいなのでしょうか。あと、ロンドンなどは物価が相当高いと聞いたのですが、生活費や学費でどのくらいかかるのか、どなたかわかる方がいらしたら教えてください。初心者なので質問攻めなのを許してください。お願いします!
ルキキさん、こんにちは。私自身は留学はあまり考えていないし、イギリスにも住んだことがないので物価など詳しいことはわかりませんが、アロマテラピーの雑誌aromatopiaの49号にイギリスのアロマテラピーの学校についてのレポートがいくつか載っています。実際に学んでいる(学んでいた)人のレポートで手続きなどについても載っているのでかなり参考になると思いますよ。。。
私は、アロマに興味を持って勉強したいとのですが、JAAの講座の料金が高くって、悩んでます。皆さんはどんな風に勉強したのですか?また講座を受けた方は、料金ほど内容のある講座ですか?今、いろんな悪徳資格の会社があるので判断に困ってます。
みっちゃんさんこんにちは、シルキーと申します。
私は、AAJ日本アロマテラピー協会の資格を取りました。JAAの講座の内容のことはわからないのですが、私自身の経験でお役に立てば…。
私の場合、アロマと知り合って数年間は、本を読み読み楽しんでいましたが、友人がAAJのインストラクターとなって、とあるカルチャーセンターの講師を務めることになり、その講座に通うようになりました。「アロマテラピー検定1級,2級講座」を続けて受けたのですが、トータルで8万円位だったと思います。AAJ認定校の平均費用から比べると若干安い気がします。
カルチャーセンターのアロマテラピー講座や、自宅で開いている個人教室でも、素晴らしい講師の方はたくさんいらっしゃいますし、体験や見学できる所もあります。
まずは、大金のかかる認定校や大型スクールよりも、近くのカルチャーや個人教室で、金銭的に負担のかからないところから始めて、もっと追求したい…という気持ちが芽生えてきたら、認定校等の大きなスクールに入校する、という道を選んでもよいかと思います。
かくいう私がその一人でした。独学を通して興味が深くなり、カルチャーを通して追求したくなり、お金がかかっても構わない、という程アロマテラピーが好きで勉強したくなって、認定校に入りました。
アロマテラピーを学ぶ方法はたくさんあります。ご自身の経済状態に合った勉強方法が必ずありますよ。
みっちゃんさん、こんにちは。
私もJAAの認定校をしています。
>JAAの講座の料金が高くって、
JAAの認定校は沢山あり、講座の料金はスクールによって違うので、JAAのホームページで探してみると良いと思います。
こんにちは。
日本アロマケア学会認定の、アロマケアスペシャリストを目指す人の通信スクール「アロマリサーチ&エデュケーションシステムスクール」の案内請求をしたのですが、いまいち納得できる説明が載っていませんでした。
直接本部へ電話して聞けばよいことと思いつつ、
もし皆さんの中でどなたか詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら
情報提供していただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
あの・・・個人でお店をやってる方の意見が聞きたいのですが。
私は、4年くらいエステティシャンをやっていました。
そこのサロンでもアロマを取り入れてたのがきっかけで、アロマに
興味をもち、スクールも通い実際お客様にも接して2年になります。
結婚を機に、自宅の一部をサロンにしたいと思っています。
そこで皆さんからの意見が聞きたいのですが、トリートメントするお部屋
には、洗面所って必要でしょうか?
あと本棚など私が事務をするスペース(家具)はトリートメントルームには
置かない方がいいのでしょうか?
私は、個人サロンへ行った事がないので参考にできません。
働いてた店は、トリートメントルームは2畳ほどの部屋が3部屋あり、受付や
洗面所は入り口付近にありました。
トリートメントに必要な物も別の部屋にあるので、そこでお客様に使うオイルなどを作り、トリートメント室に持っていくといった感じ。
テナントなので、いくつも部屋があったので、完全にトリートメントする部屋には一切、目に触る(?)ような物は置いてませんでした。
しかし、個人宅でサロンを・・・・となると、いくつも部屋を作るなんて
出来ません。しかし、例えば8畳ほどの部屋にベッドや机などを置いては
お客様も落ち着かないと思うのです。
ポスターや精油がベッド付近にあると落ち着きませんよね?
やはり、トリートメントルームは一切余計な物は置かない方がいいですよね?
トリートメントルームに必要な物ってどんな物がありますか?
トリートメントルームは2畳ほどにして、オイルを作ったり用品を収納して
おく部屋は別に作ったほうが、いいのかな〜と思ってるのですが、どう思いますか?
過去ログをみると、あまりサロンを開いてる方っていないんですよね。
実際、勤めてる方やサロンをやっている方のお話が聞けたらなーと思ってるのですが、あまり居ないようなので、誰に相談していいのか悩んでます(;´д`)ノ
もし、いましたらアドバイスしてください☆彡(ノ^^)ノ☆彡ヘ(^^ヘ)☆彡(ノ^^)ノ☆彡
たまさん。こんにちは。おおいそと申します。
カキコ拝見しました。まずは!!行ってもることです!!皆さんいろいろな個性豊かなトリートメントルームをもってると思うんです。
うちの話がお役に立つか?わかりませんが、カウチ(ベッド)、小さな机、押し花の額、ステレオ、エアコンのリモコン、ウエットティッシュ、足を暖める遠赤外線、電話の子機・・そんなもんです。やはり生活臭のようなものは避けたいですね。あとはヨーロッパ風とか、和風とかのイメージでいろいろ変わってくるのだと思いますよ。先輩の治療院で「思いっきり和風」の部屋を拝見しましたが、それもかっこよかった。ほんと、セラピストのイメージ造りで変化するものだと思うんです。ただ、「まずは体験。そこから検討」がいいのでは?洗面所などは実際問題自宅サロンではむずかしいでしょ?生活臭がでないように皆さん苦労しているんではないかな?
私は手芸が好きです。
刺繍、編物、洋裁・・・
手芸は手を動かしますよね。(あたりまえ)
いろんな色の配置やデザイン。そして出来上がりの充実感。脳も活性化する。
リハビリにも有効だったりするようです。
特別リハビリのために教えます!ではなくて手芸を楽しむ小さな教室が
できたらという夢があります。
手芸のやはり団体がありまして、そこのインストラクター(講師養成)教室に
来年から通います。
教室を開けるようになったらティータイムのときにハーブティーをおだししたり、さりげなくアロマもスプレーしたりしようと思います。
目が疲れたり、気分転換のためにも。
そいでアロマに興味を持つ方がいたら、マンツーマンで教えようと思います。
これっていいアイディアとは思いませんか?
うまく軌道にのるかは別として・・・
アロマの資格をとってどのようにいかすかは、ほんと色々あっていいと思います。でも、アロマが普及するのは嬉しいけれどそれって自分のとこに生徒が
集まらなくなる可能性も大きくなるのかな?
不況の中、自宅でワープロ入力のSOHOが増えれば技術は向上しても、ワープロの入力単価がどんどん下がるのと同じかしら・・・
単にやはり資格だけではないアロマ以外の何かプラスするものがなけれ・・・
などと思いました。
みどりさん、こんにちは。
手工芸とアロマ教室ですか。良い組み合わせですね。
アロマやハーブを応用した手工芸もいろいろあるので、工夫次第でいろいろ展開できますね。
>特別リハビリのために教えます!ではなくて手芸を楽しむ小さな教室ができたらという夢があります。
アロマにしても楽しむというのが良いですよね。
最初は医療として始まったアロマですが、いろいろな応用ができるようになって、日常生活に気ままに楽しく活用できると思います。
AAJやJAAの資格も日常生活レベルでの応用技術の資格です。
生活を豊かに楽しくするというコンセプトはとても良いことだと思います。
>アロマが普及するのは嬉しいけれどそれって自分のとこに生徒が
集まらなくなる可能性も大きくなるのかな?
どんな職業でも同じですが、向き不向きがあります。
素敵な先生のところならいつまでも生徒さんは集まりますよ。
みどりさんも夢を実現させて下さいね。(^-^)/
あらきさん、ありがとうございます。
この話題にどなたからもレスがないので、正直変な書き込みをしてしまったかと思っておりました。
手作りってほんといいですよ。
作品を仕上げたときは格別!同じ趣味仲間と話す時間。今度は何に挑戦しようかと考える時間。布を買いに行く時間。
私はこんな時間が大好きなのです。
でもたまに嫌になるときがあります。(特に目が疲れたときや肩こり・・・)
アロマに興味を持ったのもこんなところからなのです。
ですからこんな気持ちをみなさんに伝えたくて・・・
手芸もアロマも。
手芸の先生が子供達が週休二日制になり、情操教育としても親が手芸を教えるのはすごくいいことなんだよと・・・
すごく励みになりました。
あらきさんのレスも励みになりました。
ほんとにありがとうございました。m(__)m
>手芸の先生が子供達が週休二日制になり、情操教育としても親が手芸を教えるのはすごくいいことなんだよと・・・
今の中学校って、校外学習というのがあるんですね。
グループに分かれて学校外の好きなところに行って勉強するそうです。
私のところにも2月6日の午前中に女子中学生が6、7名アロマの勉強に来るそうです。
楽しみですが、ちょっとドキドキですね。
情操教育になるのかな。(*^^*)
こんばんわ。初めてお邪魔します。
過去のログも読んでみたのですがあまりにも膨大で読みきれません。すでに
過去に話題になったことがありましたらごめんなさい。
最近下の子供にも手がかからなくなりアロマの勉強をしたいという気持ちがむくむくしてきたところです。奥深く学びたいと思っておりますが過去のログを拝見すると日本でのアロマテラピストの位置付けには協会やスクールとのリンクが不可欠で趣味的な域を大きく出られないように思いました。本場の英国でも同じような位置にあるのでしょうか。英国の通信教育など(現地のスクールなど)を通して勉強された方がいましたらぜひ教えてください。
こんにちは。
私はアロマ初心者です。趣味として生活に取り入れてます。
ところで、ここで質問してよいものか迷ったのですが、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
以前から植物が好きで、フラワーアレンジメント教室に通ったり、庭で園芸を楽しんだりしてるうちに、ハーブのことももっと知りたくなりました。
園芸や料理としての教室ではなく、メディカルハーブのような内容を習いたいと思っています。
来月から趣味として学びたくてアロマ教室に行きますが、ハーブの教室もあまり本格的ではなく、生活の中に取り入れる位のレベルの教室をさがしているのですが・・。
そのような教室をご存知の方(住んでるのは都内なのでその近くで)是非、教えてください。
宜しくお願いいたします。
(ちょっとアロマとずれた話題でした。ごめんなさい。)
植物大スキさん初めまして。
ukkyと申します。
アロマとメディカルハーブを両方教えている、個人の教室の1日体験教室に参加したことがあります。
諸事情で別の教室に通うことに決めましたが、よさそうな教室でした。
その先生はもともとはハーブを勉強された方で、私の聞いた限りでは植物大スキさんの書いているような内容だと思います。
場所は東急目黒線と大井町線の大岡山です。
HPを持ってらっしゃいますので貼っておきます。
一度ご覧になってみてください。
http://www.intacc.ne.jp/HP/herbm/index.htm
私もメディカルハーブの講座には関心があって情報収集しているところですが、その中で気になっているところがあります。メディカルハーブカレッジというところで、家庭で楽しみたい人のコースから医療従事者向けのコースまであってメディカルハーブ広報センター認定の資格が取得できます。詳しくは
http://www.kt.rim.or.jp/~akatame5/mic-college.htm
をごらんになるとよくわかると思います。
参考になればよいのですが。。。
ukkyさん、ひまわりさん、情報ありがとうございます。
教えて頂いたお教室、どちらも自宅から電車で10分位で行ける距離にあるのでよかったです。参考にしてみますね。本当にご丁寧にありがとうございました!
法律って、必ずしも現状に完全にあってるものではありません。
現状に合わせて法律は改正されていくものです。
アロマの場合は法整備はまだ10年以上先のことでしょう。
法律の基本的な考え方は憲法です。
それよりも重要なのは人としての倫理です。
法律も基本的にはその考え方で運用されています。
つまり、あはき法を厳密に解釈すれば、マッサージを行うには国家資格が必要です。
でも、運用上いくつかの慣例としての例外があります。
リハビリを仕事にしている理学療法士(これは法律で例外が認められています)、
助産婦の乳房マッサージ、
エステなどの美容やリラクゼーションが目的のマッサージ、
などです。
柔道整復師(接骨院など)のマッサージ行為も黙認されているようです。
アロママッサージも医療行為あるいは医療類似行為と誤解されるようなことを行えば当然法律違反です。
しかしながら、美容やリラクゼーション目的で行えば例外として認められます。
アロマセラピストを目指す人の中には医療行為を目指しているような感じに見受けられる方がいますが、それがやりたいなら医療の資格を取得しなければなりません。
アロマを生活を楽しむため、美容やリラクゼーションのために行うアロマセラピーであれば許される範囲だと思います。
AAJやJAAなどの協会はそういった目的のために精油の使用のガイドラインを設け、資格試験を行っているのです。
決して医療行為を推奨している訳ではありません。
それを十分に理解してアロマセラピストとして活躍すれば良いと思いますよ。
あらきさんが、いくつか、運用例としてあげられていますが、ただ黙認されているわけではないのです。
理学療法士、看護婦、柔道整復師などは、いろいろ条件付けがあったり、その範囲を越えると、保健所なども対応がとられるようにできあがった上でのものです。
ただの黙認ということではなく、ちゃんと管理されるシステムがあります。
また、アロマセラピーとして、楽しんで生活に取り入れられることは、望ましく、いいことです。
ですが、リラクゼーションとしておこなわれるマッサージであっても、人の体に触れ、その与える影響は、医療マッサージとおおきな違いがありません。
人の倫理とするならば、それくらい影響のあるマッサージを簡単におこなえる状況は望ましいものではないと思います。
リラクゼーションをおこなう上でも、それは、体や心に対して、影響があるからリラックスできるのだと思って、また、アロマトリートメントをおこなう上でも、
そのことを考えて、知識や経験を積み重ねていくものだと思います。
ただ、法律が状況に合わせて改正されるものだからということではなく、より良い状況で改正されるように、活動されることがアロマにとっても、いい方向だと思います。
悩みっこさんは、現状としてアロマトリートメントをされているのですから、これからも、トラブルをおこさぬように、いろんな知識や経験を深めて、クライアントに必要とされるアロマセラピストを目指されるといいのではないのでしょうか?
もし、そのうえで、国家資格の必要性を感じれば、そのとき取ればいいと思います。
☆こんばんわ☆″お聞きしたい事があります♪実際、お仕事されてる&サロンを経営してるアロマセラピスト様、美容を目的としたマッサージする際、ローションやパック、クリームって自分で作ったものをお使いですか?
それとも使ってるブランドの会社の、ブレンド済みのパックやクリーム、ローションなどをお使いなのですか?
特にフェイシャルではローションやパック、クリームは必需品です。その度自分で作っているのか、それともブレンド済みなどの作られた物を使っているのか、気になります。
ちなみに、私が通ってたスクールはサロン。スクールとして経営してるのではなく、主体は整体医院。
そこの先生がアロマを用いたトリートメントといものを教えてるスクールでした。そこの医院ではお客様に美顔トリートメントする時は、すでに作られたクリームやパックを使ってたので、自分で作ったものを使う、、という事はしてなかったようです。
お仕事されてる方、美顔トリートメントで使うクリーム類はどうしていますか?教えていただけると嬉しいです)^O^(
はじめまして.このサイトでも意見交換は大変役に立つことや、
様々な方の意見を聞ける良い場所でもあると思っています.
ただ、なんとなく最近読んでいて悲しい気持ちになったのは
アロマ(特にトリートメント)の仕事は結局は違法行為であると
断言していることです.私たちは学校でホントに真剣に勉強してきました
物覚えの悪い頭をたたきながらも一生懸命勉強して
検定→インストラクター→セラピストと資格を取得し
それなりの自信もつけてきているはずなのに
「違法行為」と断言されると今まで自分が一生懸命してきたことは
いったいなんなんだろうと・・・悲しくなります
問題が起きたときに楯になるものでしかない「国家資格」を持つことが
セラピストやインストラクターとして「本物」なのでしょうか?
(ちょっと言い方がおかしければ謝ります)
とにかく、自分が得てきた知識や技術を全て否定されている気がして
なりません・・・・・・・・・・
私はアロマセラピストとして将来は働きたいと考えています
そのために日々努力をしています.でもそれは国家資格をとるために
しているのではありません.
必要としてくれる人の為に、そして自分のためにしていることでもあります.
このような私の考え方は変なのでしょうか?
問題が起きたときにたてになる国家資格というふうに一面だけで、国家資格をとらえていませんか?
前にも書いているけど、トリートメントをおこなう上で、マッサージはかかせないものだと思うし、ソノマッサージは、日本では、国家資格を必要とする業種です。
また、アロマトリートメントのクライアントに、肩こりを楽にしてほしいとか、むくみをどうにかしてほしいとか言われませんか?また、それをどうにかしたいと思いませんか?
でも、それは、治療にかかわる部分だったり、いろんな病気の兆候だったりします。
そういうことを、無視して、トリートメントができるのでしょうか?
そういうクライアントに対応するためには、それなりの知識や経験が必要だと思うし、また、今の現状で、アロマスクールが、それほど、マッサージの理論やそれに付随する病気などのことを教えているとは思えません。
カリキュラムを見ても、それらにさかれる時間はとても短いです。
国家資格をとるために勉強しているのではないということは、よくわかっているし、国家資格があるから、いいセラピストになれるというわけでもないです。
でも、クライアントが必要とするセラピストになるための知識や経験をつめる場所として、あんまマッサージ指圧の学校も視野にいれてもいいのではないでしょうか?
実際の臨床などでも、本当の患者さんを施術しながら、先生がついて、いろいろ指導してくれたり、体に関することを学ぶ設備も整っています。
国家資格を資格として考えることは当然だと思いますが、その資格をとるために整えられている設備やカリキュラムにも関心を持ってはもらえないのでしょうか?
資格としての話はよくでていますが、そのカリキュラムや設備についての話は、ほとんどでてきません。
私は、そのことが不思議です。あれほど、知識や経験ということを、いろんな人が口にして、資格の話題になるのに、表面的な国家資格についてだけで、
その内容やカリキュラムについてのことは、ほとんどないし、またそういうことを聞いたりして、自分で勉強することもいいと思うし、この掲示板を見ていて、新しくスクールを興す人や、今のスクールのカリキュラムの内容の参考にしてもいいのではないでしょうか?
資格論議、で、国家資格がないとトリートメントは違法とされて、悲しい気持ちになる前に、ここの管理人のにしやまさん、時々現れるおおいそさん、そして、私が、どうして、いろいろ書いているかをもう一度見て欲しいと思います。
決して、アロマセラピストのことを否定しているのではなく、人の体に触れること重さや、その責任などいろんなことを言っていると思います。
そのための、アドバイスもいろいろできる範囲でしていると思います。
いろんな意味で国家資格があるにこしたことはないけれど、とるつもりがないならないなりに、知識や経験を積めばいい思うし、無駄ではないと思います。
そして、クライアントの必要とするアロマセラピストはどういうものか、また自分のところに来ているクライアントが何を望んでいるのかをよく考えて、必要ならば国家資格を考えてもいいとおもうし、時間やお金に余裕がなければ、そのカリキュラムなりを調べて勉強してみるのもいい参考になると思います。
少なくとも、にしやまさん、おおいそさん、私は、そういうことへのアドバイスは惜しまないと思うし、また、マッサージが、どれほど人の体に影響を与えるかを肌で感じていると思うから、マッサージとアロマセラピーを併用したアロマトリートメントにも、マッサージとしての注意が必要だと思っていると思います。
私達のまわりにも、同じように、国家資格を持たないアロマセラピストは多くいますし、また、そういう人が、いろいろ教えて欲しいということに対して、できる範囲で、いろいろ活動しています。
おおいそさんのHPなんかも見てみるといろんなこと書いてますよ。
アロマトピアでも紹介されたし、私も、アロマスクールなどで講師したりしていますから、国家資格がというより、人の体に触れるということの大事さを講義のときには話すようにしたり、
また、マッサージにも興味を持ってもらえるように、いろいろトラブルのことや、体験したことを話したりしています。
長くなりましたが、こんなふうに思っています。
このような投稿をしてから「今ごろこんなことを言っているのか!」と
おもわれるのでは、と不安でした....
ウッドさん、返信ありがとうございます.
正直、まだ私は大きな問題に直面していないためなのか
ウッドさんのおっしゃることは大変よく理解できますが、
人の体に触れることつまりアロマトリートメントを行うことが
リラクゼーション以外にどう人に影響するものなのかを
はっきりわかっていないんだと思います
お恥ずかしい話です....
私が行っていた学校はすごく良いカリキュラム内容だと
信じています.ただ、そこで教えてくれる先生は
「これでみなさんはいつでもクライアントを持ち、サロンを開けますよ」と
発言していました.ウッドさんの言うとうり
人の体に触れることの重要性については
それほど深くは追求されず、「さぁ、卒業したらいつでもサロン開業ですよ」という雰囲気でした.
今回それに洗脳(ちょっと変な言い方ですが)されている自分がいるのも
確かだと思い、反省しています
ただ、自分が信じた道です.これからは努力を忘れず、そしていろいろな方の意見を聞ける耳を持ち、アロマテラピーの発展の微力にでもいいので
なりたいと思っています.そして今まで視野にも入れていなかった
あんま・マッサージ・指圧も視野に入れ、自分の向上に役立てようと考えることができました
これにはやはり、経験をつんだ方の意見をたくさんいただける
このようなサイトが重要ですよね.
そしてこれからアロマをはじめたいと考えている方にも
是非読んでほしいと思います
学校のカリキュラム体制を悲観するわけではないですが、
今の私のような現実を突きつけられてアワアワしている人は
いらっしゃらないのでしょうか?私だけなのでしょうか?・・・・・
私もここ最近のカキコを見て悩みっ子さんと同じことを考えていました。
法律に詳しくなくて申し訳ありませんが日本の法律では人の体に触れるものはすべてマッサージといわれてしまうのですか?
さらにアロマに限らず人の体に触れるものとしてリフレクソロジー、アユールベーダ、リンパドレナージュ、エステetcといろいろありますが、それらもすべて違法になってしまうのでしょうか?だとしたらそれらのサロンがなぜ野放しになっているのかがとても不思議です。
またこの「アロマセラピーヒーリングルーム」では国家資格を持たないマッサージは違法だといいつつも、実際には国家資格を持たない方のサロンも紹介されていますよね?本来であればそのようなサロンは告発されることはあったとしても紹介されるのは「?」だと思うのですが。。。
現在アロマを仕事にされている方、そして私も含めてこれから勉強をしたいと思っている人はその辺は疑問を感じませんか?
ホームページの内容について、雪だるまさんの投稿を読んで思わずキーを叩いています。
ウェブマスターは皆様にきちんと考えていただきたくてホームページに他では読めないような情報まで公開しています。しかし多くの方が表面的な事ばかりに気をとられているのはなぜでしょうか? 問題はそんな表面的なことではないんです。仕事ページの内容、多くの方の投稿内容をもう一度読んでみてください。プロを目指す方に私からはそれ以上は申し上げられません。
レスが長いので読んでいただけるか分かりませんが・・・悩みっ子さんはじめまして。私もアロマセラピーを学び始めた頃、マッサージは国家資格有資格者でなければ行ってはいけないことを知り、愕然としたことがあります。中にはそこまで不安を感じる必要は無いとおっしゃる人もいます。人それぞれの考えというものがありますから、それはそれでその方にとっては正しいかもしれません。
ですが、私は不安を感じ、自分が納得がいくように、国家資格を取らないにしてもそれなりの勉強ができるのでは?と考えます。アロマを教えるにしろ、クライアントにトリートメントをするにしろ、自分以外の人に対して大きな責任を担う事の重さを考えなければいけないと思ったのです。私の通ったスクールではアロマ理論、実技以外に医師、鍼灸・マッサージ師、薬剤師、助産婦などの方から解剖・生理・病理、薬理、化学、心理、栄養等々を学びますが、(国家資格の施設などのそれと比べたら当然甘いと思います)、自分の中に消化する必要性を感じて本屋や図書館で医学書等のコーナーに通ったりしました。また、医師や薬剤師といった方々とお知り合いになれたのは良かったと思います。知れば知るほど「生半可なことで第三者を扱うことは自分はしたくないな」と思い、国家資格も考えましたが様々な理由で、頭の片隅に置いている状態です。今、自分に出来る精一杯の努力が情報収集と学び続ける事です。ですが、スクールで知り合ったり、自分の周りにいる医師や薬剤師の方からお話を伺ったり、講習会に参加したり出来ますし、にしやまさん、おおいそさんやウッドさんのような方々のご意見もとても参考になります。国家資格の施設で学ぶのとまったく同じ物を学ぶことは出来ませんが、なにもしないよりは自分からいろいろやってみる事が大切でですよね。そして、こういう掲示板やホームページがあって、本当に良かったと思いますよ。
アロマセラピーを知ってらっしゃる医師等の方、その中でも理解を示していらっしゃる方ってまだまだ少ないと思います。昨年、昔お世話になった鍼灸師の方に数十年ぶりにお会いして、アロマセラピストをしてるとお話したら「なんで??」とおっしゃりながら、露骨に嫌な顔をされてしまいました。嫌う理由は何であれ、そういう方もたくさんいらっしゃるんだろうなって思います。その方はアロマの事はご存じだった様ですが、その時はお話する時間がなかったのでそれっきりでした。最近になって、いつかまた「なんで??」と球を投げられた時に、どんなキャッチボールができるか・・・なんて事も考えます。
今後、法律などが改正されたりしたらどんな感じになるんでしょうかね・・・ちょっと興味があります。もし改正されたとして、自分のやってきたことがすべて無駄になってしまうようだったら、その時は本当にアワアワしそうですが・・・。(^^;)
私は過去に投稿された内容も、ホームページに記載されたことも読んだ上での疑問を投稿したつもりだったのですが。。。要するに私の理解力が不足しているということなのでしょうか?
私は治療院でのマッサージはもちろん、アロマのマッサージ、リフレクソロジー、アユールベーダ、エステなどいろいろなマッサージを受けてみました。それがとても同じ「マッサージ」というひとくくりのものとは思えなかったのです。むしろ全く違うものという印象を持っています。
あはき法ができたときには鍼灸マッサージ以外のものは一般にはなかったのかもしれませんが、現在はさまざまな形のマッサージが存在しています。
そこが「グレイ」といわれる部分だと思うのですが、法律的には「人の体に触れるものはすべてマッサージ」というのか、法律で言われているマッサージの定義が明確にあるのかどうかが知りたかったのです。
現在存在するすべてのマッサージをするには国家資格がないといけないとしたら、「国家資格がなくてもそれなりの勉強をすれば」というのは返って「資格のない人が資格のある人のまねごとをする」ことになり違法行為になりませんか?それとも「今は違法行為かもしれないけれど、とりあえず頑張ってみればいい。そうすればいつの日か法律の改正があったら認められるかもしれない」ということなのでしょうか?
こんな疑問を持つのは私だけなのでしょうか?
雪だるまさんは、あんまとマッサージと指圧の違いがわかりますか?
たぶん、治療院で受けたのはあんまだし、アロマやアーユルベーダはそれぞれに特徴のあるオイルなどを使ったマッサージで、リフレクソロジーはゾーンセラピーとマッサージが併用されているもの,エステでおこなわれているものもエステ用のローションや肌にいいオイルを使ったマッサージです。
ゾーンセラピーに、ツボを使った、指圧も入ると思いますし、私も、普通に使っていますし、手技もいろいろあるので、それらがいろんなマッサージに使われていると思います。
なでる、もむ、おすなど手技をもちいて施術をおこなうことが、あんまマッサージ指圧になると思います。他にも運動法があったりもしますし、指圧なんかの成り立ちとしては、押すという行為以外に、カイロやオステなどの運動操作もとりいれられていたりします。
だから、今あるいろんなマッサージは、それらを組み合わせたり、ある一部の特徴をあらわしていたりして、基本的なマッサージとしての部分には違いがないと思います。
特に体への影響などをみるとマッサージとしての効果もおおきいと思います。
それと、これも前に書いたけど、あんまマッサージ指圧の範囲として、リラックスもその範囲に入るのですが、治療的な部分も大きいです。
アロマやリフレクアーユルヴェーダなどは、そのリラックスだけを目的とした新しい分野としてみられているところもあるようです。
ただ、あまり、いきすぎると、エステのレーザー脱毛やケミカルピーリングのように、医師でなければダメとかいうふうにされてしまう部分もでてくるかもしれません。
鍼灸なんかにも、昔から鍼灸師がやっていたのに、法律上ダメになってしまった行為もあります。
アロマなどが、いい形で根づくためには、トラブルなどは回避したほうがいいと思うし、そのためには、マッサージのことも知ったほうがいいと思うので、こんなことを書いています。
少し、あんま、マッサージ、指圧などが、どんなものか調べたり、その成り立ちなんかをみてみると面白いかと思います。
では
雪だるまさん、たれさん、レスありがとうございます。
まだ何となく自分の中でしっくりいかない部分もあるのも事実です、、、、
雪だるまさんのおっしゃっていた
「現在存在するすべてのマッサージをするには国家資格がないといけないとしたら、「国家資格がなくてもそれなりの勉強をすれば」というのは返って「資格のない人が資格のある人のまねごとをする」ことになり違法行為になりませんか?」
という意見に対して同感でした。私もそこで引っかかっている気がします。
勉強不足と一言で片付けられたらそれまでなんですが、
そう言われてしまったらここでのレスも意味のないレスになって
しまいますよね。悲しい気持ちになりますよねぇ
そこで、現在アロマを仕事にしている方で
クライアントに行ったトリートメントで
今までに起きた問題点などを伺えたらと思います
もっと現場の声を聞きたいです
問題やトラブルは、表面に出てはこないまでもありますよ。
私の知ってるケースでは
1.アトピーのクライアントに対して「心を癒す」アロマボディトリート
メントを行なったら、その晩真っ赤になり痒くて眠れなくなり、
お見舞金を支払い、保健所に通報するのを止めてもらった。
2.リフレの授業で習ったブレンドを作って足のトリートメントを行な
ったら、クライアントをかぶれさせてしまった。
どのようなオイルを使ったなどは不明ですが、オイルの選択、クライアント
の状態、身体や病気に対する知識の不足などからくるものでしょう。
何よりもクライアントに迷惑をかけてしまったこと、おそらく「アロマって
恐い」と思わせてしまったと思います。
私の知ってる弁護士さんは「今医者が告訴されるように、そのうちアロマとか
整体、リフレなんかも訴訟が起こる可能性が高くなる。」と言ってます。
それは病気の発見を遅らせてしまったり、未熟であればその人に対して、してはいけない事をしてしまったり、今の日本の現状(私が説明しました)からすると考えられると言っています。
鍼灸や指圧の人たちは、手術が必要であったり、西洋医学のほうが治療に適していると判断した場合には、医師を紹介したり、連絡を取り合ったりというシステムもあるようですね。
無資格のセラピストの場合、それがどういう病気なのか、自分の手におえる
「リラックス」「ストレス解消」の範疇なのか、それが判断できない人も多いように思います。(ウッドさんの仰ってることと同じですね)
そして「クライアントのために」「一生懸命」「心をこめて」トリートメントを
してしまう・・・このあたりが危険だと思います。
特に心の病なんていうのはわかりにくいですし、治療が遅れると取り返しの
つかないことにもなりかねません。
ですから私もマッサージの学校に3年通って、身体のこと、病気のことを勉強しようと決めました。
悩みっ子さんも、きっととても努力されたのだと思います。
でも、もう少しアドバイスを受け入れて見てはいかがでしょう?
何か、問題の本質からずれてきている感じがします。
みなさん、こんばんは。おおいそと申します。
いろいろなカキコでこの年末年始が考えさせられることも多かったのですが、法律談義の前に考えてほしい事があるのではないのかな?と思い、カキコミさせていただきます。
マッサージ、トリートメント、、いろいろです。悩みっこさんは「マッサージなどの行為」の法的問題を解釈されて悩んでいるんですね?あえてご質問です。僕も含めて「クライアントに合わせて、どのような精油を組み合わすか?」を考えているのではないか?と。それは症状や病名が「本に書かれているから」ですし、「試験用の教科書」に明記されているからですよね?これは僕はとても問題だと思う。これらの情報が正しいの?ということには興味がないのですか?
一つは量の問題・・・
一つは疾患名の曖昧さ・・・
まあ、多くはトリートメントが施術のないようなのではないかと思いますが、芳香浴、バスもあるのでしょう。これらでホントにクライアントに「何らかのよかれと思う効果(ここでは作用かな)」を期待しているらしい、わけですよね?それに対しての対価が「収入」となるかもしれない・・。それがアロマセラピストのなりわいなのかな?と。でもそれが「なんにもならなかったら・・・」クライアントは寂しくないか?
ビオラさんの書き込みの「クライアントのために」「一生懸命」「心をこめて」トリートメントをしてしまう・・・このあたりが危険だと思います。
というのがとても大切なことなのではないかと思います。「これ(精油)がダメだからあれを使ってみよう・・」とかになると「感作性」の問題がでるでしょう。同じように併用薬物禁忌に引っかかったり、いろいろとクライアントにも問題が起こる可能性があるのかも知れません。
いま、精油の情報などを追いかけていますが、実はこれら、「専門書(アロマの)」にも???が沢山です。驚きます。
ですから「トリートメントは合法?違法?」で悩むより、疑問をもってみることも必要なのではないか?と。まずは、協会(僕は不勉強で)のベーシックラインがホント?なのか?にも疑問をもってもらいたいと思うんです。失礼しました。
みなさんこんばんは。おおいそです。
このところ法律問題が展開・・僕も関わり、皆さんにはいろいろな思いをさせてしまっているように思っております。
さて、にしやまさんのマイオピニオンはこのホームページならでは、なのだと思います。しかし、焦る事なかれ、僕の話を書きましょう。
______________
僕は脱サラ組です。自信を持っていえます。それにふさわしい「体験」があります。それが臨床上患者さんのために生きているのかもしれません。にしやまさんの思いは・・・「いろいろなネガティブさ(時間、金額)を後ろ盾にして国家資格ではない(彼の言い分としては安易な教育を行っている)道で人の癒しや、まして「効果的であろう」というようなビジネス展開や商売をやってほしくない」というパラダイムなのかな?と、感じます。それは法的にも容認できることと思いますし、お気持ちも分からないわけではない・・・でもね。僕は皆さんに聴いてほしい・・・。まずは「ホントにそれをやる気持ちがありますか?」と。
患者さんはどんどんお亡くなりになります。深くつきあえばましてや、悲しさを体験することになります。また「私は旅行に行きたいからおやすみ〜」とクライアントを置いて海外旅行へ・・(笑い)いけますか?僕ら(私は鍼灸あんまマッサージ指圧師です。初めての方に)にはある意味「応召の義務」というのがあります。これは求めている方がいれば応じることというようなものです。僕らの仕事はそういう意味でも国が認める意味合いが・・・あるのかなと。
さて、今度は皆さんの思いも考えてみたいなと。皆さんのオピニオン(私はこうしたい、ああしたいというようなもの)はこの掲示板上では少ないですよね(正直なところ)。むしろ不安や欺瞞で一杯です。それも分かる。昔、実際にあった話を書きます。
「センセ、私は癒しがやりたくってサロンを開きたくって、国家資格は無理だからこれこれの講座を受けようと思います。私は間違ってますか?」という様なご質問です。さてさて、計算してみました。半年でのコスト。鍼灸の学校の半年あたりのコストと比べると「よっぽど高価」なものでした。国家資格の学校への奨学金制度を利用するのは意外と簡単です。つまり、3カ年頑張るための「国の融資制度」は充実している・・ということなんです。おまけに(失礼!!)、鍼灸師の資格も取れる。
しかし、「時間がない」「そこまでは出来ない」などの理由もあるのでしょう。それも分からないでもない。しかし、にしやまさんのオピニオンはグレーゾーンを利用しやってしまうことより正しい道を・・というものかな?とも思う・・・
鍼灸の学生でも「おいおい大丈夫かよ?」という奴らも国家資格を取ります(筆記試験だけなんです、現在は)。彼らも資格取得後勉強することとなるんです。でもやる気のないのや道を逸脱するのもいる・・・それは否定しません。これは全ての国家資格に当てはまることだと思います(司法試験に受かった連中に児童福祉法違反や、都道府県の条例違反で逮捕されたのもご存じですね?彼らがニュースになるとき「現職裁判官」「現職検事」等とニュースで言われます。これも大きなイメージダウンですが。僕も「鍼灸師おおいそ」といわれるかも・・おおこわ。)
いまはグレーゾーンがいいとか悪いとかではなく、ホントに頑張れますか?ということを新しくこの業界に入られる方にお伝えしたい・・と思いカキコしました。
このカキコが「無資格論者をただ容認する文章でない」ことはご理解いただけますよね?Webマスターさま・・・
海外の資格を取って帰国された方々で、日本の法律に則り鍼灸あんまマッサージ指圧師の国家資格をおとりになった方もいらっしゃることを追記します。しかし、僕はそれが全てとは言い切ることを差し控えさせていただきます。司法が(訴訟などとなれば)決定するのかな、と(しないからいいといっているんではないですよ。これも削除ですか?笑い)。
そうそう、ウッドさん、たれさん、おおいそのお褒めの言葉、ありがとうございます。お恥ずかしい&ありがと〜。
ではまた。
私も、できれば、アロマトリートメントをするならば、あんまマッサージ指圧の資格はとってほしいと思います。
でもね、それは、表面的に、資格があるからマッサージができるということではなくて、マッサージがどういうもので、どんなふうに体に影響するかを知ってほしいからです。
国家資格が、それを最低限に定めたものだから、人の体に触れるのなら、それなりのレベルはクリアして欲しいと思うし、そのレベルでとどまらず、もっと勉強は必要ですけどね。
おおいそさんも、にしやまさんも条件さえそろえば、マッサージで人が死ぬかもしれないということは理解されていると思いますが、この掲示板を見ている人手、どのくらいの人がそのことを考えられているのでしょうか?
死ぬところまでは、滅多に遭遇することはないですが、インフルエンザや風邪がひどくなったり、血圧が下がりすぎて動けなくなったり、する場面には遭遇することはあると思うし、高血圧で危険な状態にある人に、それと気づかず、トリートメントして、たまたま何も起こらなかっただけで、起こる確立がすごく高い状態であった場合もあると思います。
こういう人たちは、よくサロンでも見かけますからね。たぶん、血圧計なんかを常備しているサロンも少ないと思います。血圧なんかは、マッサージの影響がでやすいのに。
インフルエンザや風邪のウイルスに対しても、簡単に考えていませんか?そのウイルスが神経にいくとマヒを興したりすることがあり、そのウイルスの活性を高める作用がマッサージにあったり、安易に、ユーカリとティートリーを入れたオイルでマッサージしてませんか?
その効果がでるのと、マッサージで活性がたかまるのとどっちがはやいと思います?
インフルエンザや風邪のウイルスでなくて、ほかの感染菌でも同じことがあると思います。私のところへは、ストレス解消目的できたクライアントが、実は、死亡率の高い感染症であったという体験があります。知識があったから回避できたけど。
ちゃんと、病院で診察してもらい、ストレス性のものと診断された人です。それが、医師の診断のミスであったとしても、トリートメントするのは自分ですから、もし私が、施術していたら、どうなっていたでしょう?
リラックスが目的でも、治療が目的でも、やっていることは、マッサージとなんらかわりのない手技を使っているのです。
おおいそさんの書いていたように、人の死にかかわる可能性もあります。ホスピスなんかで、ボランティアしたことのある人ならわかると思いますが、先週トリートメントした患者さんが、次にいったときには、いなくなっていたりします。
マッサージが、ガンの進行をはやめたりすることもあります。
日曜のあるある大辞典のむくみをみました?
むくみが症状にでてくる、腎増や心臓、肝臓のこと、むくんでいるクライアントをみて、そこまで考えています?
肝臓や腎臓の機能が低下しているということは、体内に入った精油成分の代謝にも影響があるとかかんがえますか?
たとえ、リラクゼーションが目的でも、そこまで考えるのは、トラブルをおこさないためには大事なことではないでしょうか?
私は、まず、マッサージを理解してもらい、そのうえで、資格の必要性や知識や経験の必要性を感じて欲しいと思っています。
大事なのは、クライアントの安全、セラピストの安全の療法をきちんと考えることだと思います。
そのうえで、国家資格の内容とか見て、必要と思い取得を考えてもらえるといいなと思って、いろいろ書いています。
<悩みっ子さん>
トラブルの体験談は、レスがついていないようなので、私の体験と、まわりのアロマセラピストが体験したことも簡単にまとめてみました。
クライアント自信が、トリートメントの影響ということを考えないで表面化していないことも多いです。風邪がひどくなったりすることの事例にも、あとからわかったという例もありました。
マッサージがガンの進行をはやめるとしたら、ホスピスでなぜ(うちでは)
11年間もアロマが続けられているのでしょうか?
kumaさま。こんばんは。おおいそともうします。kumasさんのご質問にお答えさせていただきます。ウッドさんの言う「ガンの進行を早める」というのは「転移性の高い腫瘍細胞の血行性、及びリンパ行性の転移」の可能性を示唆しているんだと思います。ホスピスでアロマテラピーが続けられる事は、むしろ「ガンを知り尽くし、ホスピスケアを理解した医療者が行うガン患者のQOLを意識して」行われることなのではないかと思います。ウッドさんは、おそらくは「ガンの血行性、及びリンパ行性転移に循環の改善に働くマッサージなどの物理刺激は影響を及ぼす」との話を書いたものなのではないかと思います。これは実際問題としてあり得ることだと思いますし、ホスピスケアとダイレクトに結びつけることとはならないと感じます。むしろ問題なのは「ホスピス以前のクライアント」への影響度なのではないかな?と思いますがいかがでしょうか?ガンでも播種性転移、血行性転移、リンパ行性転移などの転移の仕方があります。ホスピス以前ではたとえば手術後の患者さんがマッサージを求められた場合を考慮すれば「ガンの進行を早める可能性は生理学的に除外できない」と思います。マッサージは循環改善を意図としている限り、ガンなどの病巣を持つ患者さんの初期、及び転移の可能性のある病態では禁忌となると思います。
おおいそさん、フォローありがとうございます。
その通りです。ちゃんとリンパ移行性のところまで書くべきでしたね。
kumaさん。
おおいそさんの指摘のとおりの可能性がありましたので、ホスピスなどであれば、医師なども、そのへんを考慮されている場合もあり、また、私でも、ガンの痛みなどを緩和するために、患者さんや家族と相談の結果、
マッサージをおこなうことも少なくないです。
ここの掲示板を見ている人の中でも、ガンなどでも、リラックス目的のマッサージであれば、影響はないとも考えられる発言をされている方もいらしたので、こういうことも書かせていただきました。
アロマトリートメントでも、この可能性は充分にあるということをわかって欲しいと思いますし、日本のスクールで、こういうことを話してくれるところは少ないようですし、スクールの指導者自身が、トリートメントはマッサージじゃないから、
そこまで、影響はないという方も、実際におられるので、見た人だけでも、こういうこともあるんだなと覚えておいて欲しいと思いました。
もしカラーについて多少でも知ってる事がある方いましたら教えて欲しいのですが、6月ごろお店をオープンします。
元々エステの仕事をしていていつかはエステサロンを持つのが夢でした。
ですが、美容とアロマも取り入れようとアロマの学校にも半年前に行きました。エステは6年目です。
やっと駅前にいい物件も見つけられたので小さなお店ですが美容を主に、アロマトr−トメントもやっていくつもりです。
ただトリートメントルームの雰囲気作りに悩んでいます。
エステサロンでは、ほとんど白とピンクで統一していました。(清潔!!っていう雰囲気です)
他のエステサロンもほとんど白や綺麗な紫やペパーミントグリーン系です。
しかしアロマトリートメントを行うには、あまりにも清潔感あふれる雰囲気は
リラックスできないような気がするんです。(私は)
2店ほどアロマサロンへ行った事があるのですが、照明を落としていて少し暗い雰囲気のある落ち着いた感じでした。
そこのサロンは、木製で統一されていてシーツやカーテンなどの布地はベージュ。ほんと自然なリラックスできそうな感じでした。
もう1店のところは、濃い茶色の家具で布地は濃いグリーンでした。
そこも深い眠りにつけそうな雰囲気。
エステアロンとアロマサロンではトリートメントルームのカラーが全く違うような、でも似てるような感じで、私はどういう雰囲気がいいのか分からず悩んでます。
カラーセラピーの方や詳しい方いますか??
もし少しでもカラーについて知ってる方いましたらアドバイスください。
どんなカラーが落ち着くのか知りたいです。
カラーセラピーの方の意見が欲しいのかしら。
papiyonさんは、訪れたサロンの木の雰囲気、ベージュ、濃い色の家具などに、リラックスできるものを感じ取られたのに。
自分の落ち着けるカラーがあったら、それを使うのがベストなのではないか、と思います。その色で落ち着ける方が来て下さるのではないかしら。。。
藍色が好きで、それを使っているわたくしから、
ちょっとした感想でした。
男性もOKのサロンにするなら、あまり白やピンク・ペパーグリーンなどの
綺麗な寒色は落ち着かないかも知れないですよね。
男性、年配の方も行き易い雰囲気が欲しいなら、落ち着いた色がベストだと
思います。
タイ式マッサージサロンの雰囲気、私は大好きです。
アロマトリートメント、アロママッサージ、リフレクソロジーなどの
仕事を開業又は従業員として働く場合はやはりリラクゼーションが目的でも
もちろん治療が目的でも鍼灸専門学校で学び(必ずしも専門学校でなくても
いいと聞きましたが・・)国家資格をを持っていることが前提という事ですね。
学科が分かれていますね。
私がたまたまみたHPでは鍼灸学科(夜間あり)と鍼灸・マッサージ・指圧・あんま学科(昼間)がありました。
鍼灸は確かに人の体に触れますが、マッサージの学科ではありませんね。
また、看護婦の国家資格免許があっても(看護婦は人の体には触れていいことになってますね??たぶん)マッサージの学科の勉強はしてませんね。
鍼灸専門学校をでたら国家資格はどのように分かれているのですか?
仮に鍼灸学科を夜間で学んで国家資格をとってもアロママッサージはできるのですか?
名前からするとできない気もするし・・・
鍼灸専門学校で学んでとれる国家資格ってひとくくりの資格ですか?
学科によって分かれてますか?
よくわかりません。
よろしくお願いします・
夜間で働きながら鍼灸学科で学んで資格をとっても、厳密に言うとアロママッサージができないと後でわかればショックです。
現実には資格がなくてもしているケースがありますが・・・
やはり社会人としての自覚と責任が大事ですので・・・
今から学ぶためにお金をこつこつとためようと思っています。
アロマも病理学の知識も少しずつ独学していこうと思います。
よろしくお願いします。
頑張りますので。
鍼灸学科では、鍼師、灸師の資格がとれます。
鍼灸あんまマッサージ指圧学科では、鍼師、灸師、あんまマッサージ指圧師の資格がとれます。
したがって、鍼師、灸師の資格では、マッサージはできません。
また、あんまマッサー%
続きです。
あんまマッサージ指圧の国家資格がなければ、マッサージをおこなうことも、マッサージという名称を使うこともできません。
一部の国家資格で、医師の指示があれば補助としておこなえる場合がありますが、基本的に開業県がありマッサージができるのは、あんまマッサージ指圧師だけです。
あけましておめでとうございます。
私はアロマは随分昔から生活に取り入れていたのですが
自身の体力に最近自信をなくしています。
富にアロマにはメディカル的な要素もあり、深く学びたいと
思うようになりました。
書籍をみての勉強もいいとは思うのですが、折角ならば今の時間を
いかして(失業中)どこかの民間のアロマ資格を得るまで頑張って
勉強しようと思い始めました。
しかしながらいろんな学会や民間の団体があるのを知り、資料を
取り寄せてはいるもののどこの団体に入るのがいいか迷っております。
日本アロマコーディネーターの資料も先日届きました。
地方出身ですので通信で学ぶことになるかもしれません。
アロマコーディネーター養成ホームスタディコースという冊子が
ありました。
3枚目のプリントに大きな題目が「現代日本のアロマセラピーの問題点」
とありその中に3つの項目がありました。
野放図な精油の扱い、知識・経験不足によるトラブル、アロマセラピーの資格ってなに?
以上です。
2番目の知識・経験不足によるトラブルで、
日本の法律で、「診断」「治療」行為ができるのは、医師、若しくは医業類似行為が認め
られている国家資格者(あんま・鍼・マッサージ師)に限られています。よかれと思って
行なった行為が違法となったり知識不足からくるトラブルも起きているようです。
また、アロマに関する市販の本は海外の翻訳本も多く、その著者の経験により書かれています
ので中には日本人の体質に合いづらいものも紹介されています。
基礎的な法律も含め、きちんと学んでおくことは現在アロマの普及率から見ても、とても大切な状況になっています。
と書かれてありました。
最初の・・・認められている国家資格者(あんま・鍼・マッサージ師)に限られています。
とあります。指圧が抜けていて鍼が加わってます。
このアロマコーディネーター協会のプリントが間違いなのでしょうか?
もし間違いならちょっと信用しがたいのでこちらでは学びたくないなと思いました。
大きな項目が「現代日本のアロマセラピーの問題点」ですから、これはどのように受け取ってよいものか・・
でもアロママッサージ、トリートメント、足裏にアロママッサージなどの行為については
あんま指圧マッサージ師に限られるんですよね。
あんま師、指圧師、マッサージ師はそれぞれ単独の資格ですか?
またはあんま指圧マッサージ師でまとまった1つの資格なのでしょうか?
この掲示板を信じていいのかもよくわかりません。
活躍されている方々の紹介もありましたが、全ての方が国家資格保持者ではないと思います。
(たぶん)それでもみなさん真面目に勉強なさって取り組んでらっしゃいます。
あんま指圧マッサージ師の国家資格はなくても、それなりの経験や知識があるから自信を持ち
勉強も怠らないんだと思います。
でもやっている事は違法なんですよね。他人に治療が目的でなくリラックス目的であっても。
ほんと矛盾を感じます。
私はどのような方向でアロマに取り組んでいいやら・・・悩みます。
アロママッサージを仕事にしています。まず、マッサージが出来る、出来ないの問題ですが厚生省の方に問い合わせて見たことがあります。はっきりと治療をうたったマッサージは、国家資格の指圧・あんまでなければ違法です。ただエステティックなどにもあるようにリラックス目的のマッサージは容認されています。その方いわく、日本の法律はだめなこと全て言う法律ではなく、その合間をぬって、いろんな例外をその都度考える法律だそうです。
ですから、はっきりと違法、とは言えません。その方は、「アロマテラピーが違法でしたらエステでのマッサージなど全て取り締まりの対象ですよ」とおっしゃってました。
勉強の面から言いますと、本人のやる気が一番(あたりまえですが・・)
私の経験のみのことですから、位下はあくまで意見ですが。
日本のとある協会の認定学校と、イギリス認定の学校に行きましたが、それぞれに良い内容だったにせよ、レベルの違いははっきりとしていました。イギリス認定の学校は、本当に大変でしたが・・・(勉強が)
卒業後は、イギリスの認定を持っていると就職に有利だと実感しました。これは、それぞれの状況によって違うと思うのですが。地方の方ということですが、私は長いコースを集中クラスでなんとか一年でとりました。
あとは、「アロマでのトラブル」ですが、私の勤めているサロンでは5年間になりますがトラブルゼロです。それは、カウンセリングなどをきっちりと行いお客様にも理解して頂いたり、安全な範囲を決して超えないようにしているからだと思います。
あまり悩まずに、飛び込んで見たらいかがでしょう?
アロマでお仕事してますさん、どうもありがとう。
日本のとある協会の認定学校ってどこですか?
差し支えなければ教えていただけないですか?
イギリス認定の学校はきっと授業料など高いんでしょうね。
全日制ですか?競争率もすごいのかな?随時入学できるの?
集中クラスはどれくらいの期間ですか?
イギリス認定の学校も結局は国家資格ではないけれど・・・
就職に有利だったり内容が深ければそれに自信を持っていくことも
大事かなと思いました。
でも私はいずれ独立したいのです。
そうなると責任がのしかかりますね。
まだまだよそで修行期間も必要だから先のことばかり考えれば
前へ進めませんね。
ただやはり人の体に触れることには最新の注意を怠らずに
経験者の指示に従っていくことや事前の説明をしっかりして
安全に行なうのが当然ですが・・・
違法であるとかそうでないとかほんと私には白か黒かはっきりして欲しいなと
思います。
一番は事故が万が一おきたときの責任て事ですよね。
独立はまずは考えない!これにつきますかねっ。
日本の認定校ですが、あくまで個人の感想ですし名前を出すのは控えておきます。説明会とかに行って、自分の目で確かめることだと思います。
イギリスの認定校ですが授業料は様々です。時間単位にすると日本の協会の認定校と変わらないところが沢山あります。
日本でアロマのトリートメントを行うのは、違法ではありませんよ。このHPも、少し誤解を生む書き方をされていると思いますが、本当に気になるなら弁護士の方など、専門家に意見をきいてみてください。注意事項はありますが、違法ではない、とはっきりと言い切ってくださいます。事故が万が一起きた時のための保険もあります。カイロプラクテッィクなどもそうですが、補助医療系のものが認められるには時間がかかります。リフレクが国家資格の国もありますし、カイロやアロマが国家資格の国もありますが、それぞれに歴史があるわけです。
何より大切なのは、自分に何が出来るのか、その技術をどこまで習得しているか、だと思います。
このHPでも言われていますが「癒し」という言葉に流されないように。例えばカウンセリングとアロマで「心の病」を和らげる、というセラピストも多いですが「心の病」はそんななまやさしいものではない。
私が学んだ学校では、解剖生理学などの基礎知識は、マッサージのためだけではなく、どこまでが自分たちの範囲かをしっかりと知るために必要だ、と教わりました。出来ること、出来ないことの判断をいつも心がけて、決してセラピストだから「治せる」と思わないように、と。
その教えは大切にしています。そして、実際に現場に出て日々いろんな方に接していると、お医者様の領域でない部分でいろんなことが出来るものだなあ、と実感しています。
少し、厳しい意見かもしれませんが柑橘系が好きさんは、アロマを職業とされるには向かないかもしれません。データもはっきりしてませんし、臨床も少ない、まだまだこれからの世界ですので、全てが手探りなんです。でも、確立されていると勝手にイメージしている学問でも日々発見、訂正ですから。そんなことも含め、やってみようと思わなければ結構つらいと思います。
アロマでお仕事してますさんへ
投稿に書いてあった「アロマの国家資格」を出している国を教えてください。勉強不足なのか聞いたことがありません。
みなさん、色々なご意見ありがとうございます。
アロマでお仕事してますさんへ
>事故が万が一起きた時のための保険もあります。
私の知る限りではある団体に入会しているのが条件の外資系の保険会社しかしりません。
個人や他の団体の会員でも入れるものがあるのでしょうか?
ご存知ならみなさんのためになることですのでみなさんに教えてはいただけませんか?
それから柑橘系が好きさんがアロマの仕事に向かないと述べられていますが・・・
アロマで治療を行なう事に関してですよね。おそらく・・・
アロマもいろんな方向からアプローチできるわけで、会って話したことのない
人に決め付けるような文章は控えて欲しいですね。
既に現場に入られていての厳しさを感じているのはわかりますが。
癒しの仕事をしたい思いを抱き、仕事をしようと思うのは生半可な考えでは
ないと思いますよ。単に思いが先行していて知識や経験が不足している事は
あるでしょうが・・・
また、説明会へ行って確かめてみたら・・・ですが、説明会へ行けれない状況や地方出身であればこちらで知りたいと思うのが筋だと思います。
受講料を交通費や宿泊費につぎ込んででも行って確かめるぐらいでないとやる気がないと思われますか?
セラピストは厳しさも大事ですが懐の深さも大事だと感じました。
さらに特に医学や栄養学などなんでも日進月歩ですよね。
これはアロマに限った事ではありません。おわかりでしょうが・・・
また、注意事項はあっても違法ではなく保険もあるではないか・・・
個人が独立して保険に入れたとしても、それだけの問題ではないと思うのですが・・・柑橘系が好きさんはそのあたりの責任の重さはしっかり感じていると
思いますよ。
これはあくまで私の意見であり討論する気もありませんので
アロマでお仕事してますさんへ
マッサージの法律があることは確かみたいですし、明確に違法ないからということだけで良しとするのはいかがなものかと思います。
明確に違法でないことが、マッサージの資格を取らなくてもマッサージしてよいということにはならないのではないでしょうか。なんか言葉のマジックという感じで、アロマテラピーの悪い部分を見ているような気がしてなりませんでした。お仕事してますさんの考え方がそうゆうであるだけではないでしょうか。法律はちゃんと守らないといけないという考え方の人もいますよね。人それぞれの価値観や正義感とか考え方で変わってくると思いますよ。
<柑橘系が好きさん>
法律どおりに直すと、診断と治療ができるのは、医師だけです。
鍼灸師や、あんまマッサージ指圧師はがおこなうものは施術とされ、診断ではなく、自分が施術するために問診や触診などをおこない判断しています。
その結果、病名などを使い診断することはできません。
このへんも、最近、解釈がいろいろとされているところです。
あんまマッサージ指圧師で、ひとつの資格です。
<アロマで仕事してますさん>
私も、厚生省や保健所、弁護士などに意見を求めましたが、電話に出る人や、その立場により、あいまいです。
たぶん厚生省や弁護士さんに聞かれた意見も、その人個人の話として、対応してくれたものと思います。私も、役所としての見解なのか、その人が、自分の考えとして話してくれているのかは、確認してみたけど、関係の役所に勤める個人としての意見でした。
また、特に、その資格を持っている立場ではないので、客観的なものということでした。
補助療法として、アロマセラピーと同じ立場として、カイロをあげられることも多いですが、その成り立ちや使用法などはかなり違うものなので、あまり同じと考えてほしくはないと思うし、また、私が、マッサージの国家資格をすすめるのは、法律上ということではなく、日本で、きちんとしたマッサージの勉強ができるところは、国家資格に認定されているところが、
一番だと思うからです。
また、あはき法を持ち出すのも、アロマセラピーとしてではなく、アロマトリートメントサロンとして、その大半が、マッサージ中心になっているからです。
アロマセラピー全体で補助療法として考える場としても、薬事法や医師法がかかわってくると思いますが、特に、営業しているサロンとしては、マッサージ中心が多いので、アンママゥサージ指圧の話がよくでてくるのだと思います。
注意事項もありますが、違法ではないとされていることに関しても、この注意事項もありますがという部分がとても大切なことだと思います。
私も、電話で聞きましたけど、(笑)国家資格があるとないでは、トラブルがおきた場合、その賠償額にも大きな差がでるということもいわれました。また、現在では、クレームという形では少ないですが、質問としての問い合わせが多くなっているので、トラブルに発展した場合、アロマセラピストは負けてしまうということでした。
私は、この注意事項ということを、重く考えて欲しいと思いますし、そのために、知識や経験などをきちんとした形で積み重ねていくことが必要だと思います。
国家資格がある人もない人も、クライアントに対して持つ責任は同じだと思うし、その点では、法律がある国家資格がトラブルには対処しやすいと思います、そういう意味でも、国家資格がない人は、より知識や経験を積んで、トラブルを回避することを考えておかなければならないと思います。
少し離れている間に随分とレスがあり、ちゃんとレスするべきなのでしょうが、あまりに多いので。。。
アロマを国家資格としているのは、アメリカの数個の州です。アメリカでは州ごとにカイロやアロマ、リフレクなどの法律が違いますので、日本でいう国家資格はアメリカでは州のものになります。日本人には難しいですが。。。。
ローズマリーさん、決め付けてはいませんよ。かもしれません、は日本語では決め付けることにはならないと思いますが。
法律に関しては、本当に一度専門家に聞いてみるのは良いと思います。日本の法律自体の定義を話してくださる方に。私は決して合法だとは言いませんが、弁護士の方、厚生省の)方が丁寧に対応してくださり、グレイゾーンの必要性(というと誤解が生まれそうですが)と法律の難しさを教えて頂きました。
皆様、明けましておめでとうございます。
突然、こんな文章で失礼な点もありますが、参考に意見を聞かせていただければ、、と思い書いています。
現在老人ホームに介護福祉士という役職のもとに勤務しています。
アロマには興味があって検定をとり、アドバイザーの資格をとりました。
インストラクターの試験を受けようと思ったのですが、いそがしさになかなか挑戦出来ずにいます。
そこで、実際老人ホームなどの勤務、ボランティア等で活躍してる方、詳しい方にお伺いできればと、、、アロマをどの程度実践出来ているのか、インストラクターより、セラピストのほうが現場で役に立つのだろうか、、と知りたいのです。
甘い考えと思われるでしょうが、よろしくお願いします。
アロマコーディネーター協会はアロマテラピー協会のように
アドバイザー、インストラクター、アロマセラピストのような資格の段階は
ないのでしょうか?ナードはアドバイザー、インストラクター、トレーナーと
あります。
それぞれに特色があると思うのですが、ナードのHPをみますと基礎・応用コースを受けるとアドバイザー、その上にインストラクターがありますが、
詳しいカリキュラムがのっています。トレーナーはまだのってませんが・・
今の段階で独断と偏見も多少あるかとは思いますが、カリキュラム内容のレベルは3つの団体のそれぞれの資格を全部あわせると実技以外では内容が深い
順番はどのようになっているでしょうか?
アロマテラピー協会のアロマセラピストでしょうか?
試験内容の半分は解剖生理学と掲示板でみかけたんですが・・・
しかし、年々試験内容も変動があるようですね。
ナードのトレーナーのレベルは明らかではないですし・・・
実技を含めるとコーディーネーター協会が内容が深いのでしょうか?
実技はとりあえず別としてうかがいます。
よろしくお願い致します。参考までに。
薫子様、たれさま、みどりさま、ウッドさま。皆さんこんにちは。おおいそともうします。このところとても長いカキコが多く、レスをつける間もないところですが、細かな部分ではなるほどなあ、それはどうかなあ?といった思いがめぐっています。大きなテーマであるようですが、少々部分的に見る・・・そんなアプローチがいいのかな?と思いました。
薫子さん、独習のためのテキスト・・いいものがたくさんあると思いますが、独習では「漢字や言い回しの難しさ」でめいってしまう方も多いと思います。僕が行っている通信講座でも漢字の読みまで手取り足取り行わないといけません。しかし、これらの言葉を理解していることが「解剖学的、生理学的言語で会話する」ために必要なことです。まずはある一定のテキストを決めて、そのテキスト上で分からないことをどなたかに質問していく・・そのような方法がいいのではないか?と思います。
みどりさん、「体に触れないセラピーでは解剖生理は無駄にはならないか?」・・・無駄にならないと思います。むしろ、まずはセラピーという方向性からして、それを受けるクライアントはヒトですね?クライアントにはセラピーを受けるに値する、心的、肉体的問題があるのだと思います。たとえ触れることがなくても、そのクライアントの状態を把握するには必要な知識の基本が解剖学であり、生理学なのではないかと思います。たとえば・・みどりさんが「触れずに見ているクライアントの肉体的愁訴を然るべき医療機関に受診、または紹介をする場合、みどりさんのみているクライアントの状態を説明する必要性」・・・これは解剖生理学的知識を駆使することになります。
近頃、私の身の回りでこの様なことがありました・・・
「ヒプノを標榜し、数十万の金額を請求」「カウンセリングと称し、お目にかかったこともないクライアントのご家族を『心身症』と診断」「気で治す、といい数十万の回数券を買わせ、その後、二度と来るな!おまえは精神病院に行け!、と断る」などなど・・
セラピーを行うこと、セラピストになりたいということ、その根底にある自らのお気持ちをもう一度、俯瞰する・・傷ついたクライアントは思いのほか多いのです・・・そのようなクライアントをずっと見続ける・・そのようなお気持ちはありますか?学びと持続力、これらをずっとおこないながらセラピストは大きくなっていくものだと思います。ですから犠牲も必要でしょうし、夢のようなビジネスになるとは思えないのです。頑張ってください。