はじめまして
東京で、おすすめのアロマの学校をおしえていただきたいのですが・・
どの学校も資格というのはあるのでしょうか?
資格をとらなければ、自宅開業はできないのでしょうか?
あと、東京で自宅開業なさっているかたがいらっしゃれば、是非おしえてください。(知っている方ねおしえてください。)
おねがいします
こんにちは
東京でのアロマの学校は「ケイコとマナブ」のような雑誌に沢山
のっていますので、ご自宅から近いところなんかを探してみては
いかがでしょうか?
ちなみに私は、知り合いのアロマセラピストが講習を開きそれでとりました。
その、セラピストさんはグリーンフラスコの特別講師などもやっていて、
自宅開業もしていたのですか、昨今、やめてしまいまして、新たにお友達と
会社を作って、フェイシャルエステをしています。
場所は用賀だったのですが、講習の方は今のところやる予定はないそうです。
私も、自宅開業を一応しているのですが、お友達レベルの集客で、
それでは食べていけないので、フルタイムで働きながら土曜日にがんばって
アロマをやっています。
一緒に講習を受けた友達は、会社をこの夏に退職し本格的に乗り出すようです
東京で、やはり、友人と一緒に開業している人もいます。
つまらない情報でごめんなさいね。
な
*資格について
アロマテラピーの資格は現在、どれも民間資格ですので、「とらないと仕事ができない」という
類のものではありません。
ただ、どのようなことを勉強してきたのか、他人に説明するのに便利なときはあると思います。
*学校について
次のようなことを自分で書いてみましょう。
・どのレベルまで勉強したいのか(講師、アロマトリートメント施術者・・・・・・)
・とりたい資格(その資格の発行団体、資格の内容などもチェック)
・勉強にかけられる時間(何年、月に何日、全日制か夜間か休日か)
・勉強にかけられるお金
・どんなアロマテラピーがやりたいのか
(科学的にアプローチしたいか、スピリチュアルな方面を大切にしたいか・・・・・・など)
・通える場所
このメモを傍らにおいて、次のような資料を当たってみられるとよいと思われます。
・ケイコとマナブ、マイレッスンなどの一般的なスクール情報誌
(比較的、大手のスクールが掲載されています。)
・aromatopia(アロマテラピーの専門誌。少人数のクラスや個人教授に近いものなども載ってます)
個人的な見解としては、生徒の「アロマテラピー観」と先生の「アロマテラピー観」があっていることが「よいスクール」と思える第一条件だと思います。
アロマの先生は結構、キャラクターが強い人が多いですから、性格的にあうかあわないかはかなり重要です。
ですから、単純に「他の人がいいって言ってたから」では失敗するかもしれません。
先のメモの条件にかないそうなスクールがあれば資料を請求して、先生に直に会って話しをしてみるとよいのではないでしょうか。
福岡に住んでいます。興味をもちはじめて、初期の講習とか教室とかに参加したいのですが、どこかおしえてくださいませんか
こんばんは。昨年横浜から大分に引っ越して私も教室を探しています。1日の講座ですが、8/28にアクロス福岡でグリーンフラスコのセミナーがあるようです。タイトルは”アロマテラピーとメディカルハーブの基礎知識”です。
ホームページを見た感じでは、アロマケア学会は医療従事者以外で
アロマをされている方、という印象を受けたんですが、看護婦さんも
いらっしゃいますよね、この二つの活動としての違いというものをご存知な
方もしいらっしゃれば教えていただけると嬉しいです。
なのさん、こんにちは。
アロマセラピー学会は「セラピー」です。アロマセラピーを治療や補助療法として考えていると思います。医療従事者が中心の学術団体です。
アロマケア学会は「ケア」です。QOLの向上、介護、看護などのさまざまなケアに関してアロマを考えていると思います。ケアについて考える学会ですので、医療従事者以外の方や看護に関するお仕事をされている方が中心の学術団体です。看護婦さんは看護(ケア)のスペシャリストですので、もちろん参加されています。
基本的に目的は同じだと思うのですが、治療orケアというはっきりした違いがあると思います。
うわさで聞いたんですが、(広島でサロンをしている先生が)、今度厚生省が
アロマオイルをサロンで患者さんのニーズに合わせてブレンドすることを
規制する意向にあるというんです。ガセでしょうか?あらかじめマッサージ用に
ブレンドしてあるオイルのみ使用できるようにしたがっていると聞きました。
これに関する情報をおもちの方是非教えて下さい。
ただの噂だといいのですけど。
お客様の具合の悪い点に対処して、セラピストが精油をブレンド(=処方)するというのは
薬事法に抵触すると考えるむきもあります。
法的に薬品や化粧品の製造ライセンスをとっているメーカーがブレンドしたものならば、
問題はないことになります。
マッサージのような医業類似行為についての法的見直しが検討されているといいますから、
その延長線上で、このような薬事法についての見直しも考えられているかもしれませんね。
ただ、具体的な動きについての情報は私は知りません・・・・あまりお役にたてていないかな?
私は薬学部に行っているんです薬剤師資格を持っていれば
ブレンドできるということでしょうか?
薬剤師さんの場合、「診断」はできませんよね。
薬の「処方」はどこまでできるのでしょうか?病院行くと大体、お医者さんが
処方箋を書きますよね。「診断」された結果に対して「どの薬で対応するか」について、
薬剤師さんの権限はどのようなものなのでしょう。
・・・逆に質問になってしまいました。すみません(^^;
保険をきかさないならできるかもしれません。(薬事法については後期に習うのでよく知らないんですが…)生薬を組み合わせて漢方薬を出している薬局とかありますよね。
よくわかりませんが。
キャリアオイルは雑貨扱いになっていると思います。
いろんな問題点は沢山あるかと思いますが、薬とし
て扱われ、薬局などでしか買えなくなるのなら「処方」
が必要になるでしょうが、今現在まだまだ遠い話でし
ょう。
今は薬ではありませんから、個人でどのようにブレンド
しても何の問題もありませんが、「医療」としてなら問
題がありそうですね。
はじめまして!!
私は自分の趣味で月2回のペースで、足の裏のマッサージに通う23歳のOLです。
そのマッサージにより、肩こりも治り便秘にも悩まなくなりました。 私もこういう仕事がしたいと思い学校に通おうと思っていたところ、このホームページを拝見しました。
このページは、アロマに関するいろんな意見がとびかっていて、あまりリフレクソロジーは、投稿されていませんが、結局はアロマや、リフレに関しては人にマッサージをする行為は
按摩、マッサージの国家資格がないと違法だということなのですよね??わたしのよくいくリフレの店の人たちは、誰一人
もっていないそうです。学校も短い時間で、勉強ができるとどこもうたっています。 こういった学校も協会も店も全部、違法だとわかっていてやっているのなら、この世の中お金のためならなんでもやるの??という感じです。
またこういう学校もふえつずけている一方です。
でもここで一言いわせてもらいますけど、ちゃんと国家資格をもった人(按摩マッサージ)が3週間の」研修をしてお客様のマッサージをさせる仕事の募集をみたことがあります。
電話で、(そういうことは、違法ではないのか?)ときいたところ別に体を治す行為をしているのではなく、マッサージをするので違法ではないと筋のとうっていない話しをしていました
この会社は結講大きくやっているのでここでは名前はふせておきますが。。。
世の中にはちゃんと資格をもった人までがこういったことをや
ているのです。ですから、学校にいって勉強をし、仕事をするのは、何も問題ないようなきがします。
かんがえようによっては、マッサージをするというよりも、いかにお客様をリラックスさせられるかという気持ちで仕事をすれば。。。 皆様の意見お願いします。
RANRANさん
>結局はアロマや、リフレに関しては人にマッサージをする行為は按摩、マッサージの国家資格がないと違法だということなのですよね??わたしのよくいくリフレの店の人たちは、誰一人もっていないそうです。
たまたまそういうお店だったという事ですよね。法的にもきちんとしたマッサージサロンは国家資格者しか雇わないと思います。友人の勤めるマッサージサロンはアロママッサージもリフレクソロジーも全て国家資格者が行っています。前に聞いたのですが、その店にアロマやリフレクの民間認定を複数持った人が働きたいと面接に来たそうですが、やはり断られていたそうです。きちんとしたところでは通用しないです。そのリフレクのお店は、リフレクのスクール関連のお店とか、リフレク協会の幹部が経営しているとか、そういう形のお店でしょうか?
>学校も短い時間で、勉強ができるとどこもうたっています。こういった学校も協会も店も全部、違法だとわかっていてやっているのなら、この世の中お金のためならなんでもやるの??という感じです。またこういう学校もふえつずけている一方です。
そーなんですよ。学校が増えているのは儲かるからなんですよ。法律を無視すると儲かるんです。雨後のたけのこのようになってるでしょ? 某アロマ協会もなぜかリフレクも始めたし…。
短期養成、低価格、勉強もその分野についてだけだから超簡単、それが魅力だから多くの人が受講するのではないでしょうか? 例えば「1年の特訓コースで皮膚専門の医師の認定資格が取れます」などがあったらどうなるでしょうか? その皮膚科医師認定がなしくずしで行われているとすれば、6年も医学部に行く人は減るでしょう。資格も医療も社会もめちゃくちゃになってしまいます。逆に、アロマセラピストやリフレクソロジストが国家資格であって、3年の勉強、国家試験、学費も300万円くらいだとしたら魅力を感じるでしょうか? 無資格でされている人のほとんどが魅力を感じなかったのではないでしょうか?
>でもここで一言いわせてもらいますけど、ちゃんと国家資格をもった人(按摩マッサージ)が3週間の研修をしてお客様のマッサージをさせる仕事の募集をみたことがあります。電話で(そういうことは、違法ではないのか?)ときいたところ別に体を治す行為をしているのではなく、マッサージをするので違法ではないと筋のとうっていない話しをしていました
資格者の下で働く場合は微妙だと思います。「看護助手」を聞いた事ありますか?明らかに無資格者です。でも働らいていますよね。助手扱いなら資格者が全責任を負って雇用する事ができると思います。そのかわり何かあったら責任は重いです。しっかりとした指導やフォローが必要です…。アロマセラピーに関してもケアスタッフとして実際に働いている人も増えてきましたよね。
しかしこの説明は明らかにマズイですよね…。「マッサージをするので」と言いきってるし…。たぶん資格者より安く使えるからという理由なんでしょう。保健所に言ったら、即チェックが入りますよ。(^_^;)
>世の中にはちゃんと資格をもった人までがこういったことをやているのです。ですから、学校にいって勉強をし、仕事をするのは、何も問題ないようなきがします。
ある人が堂々と法を犯しているから自分も大丈夫、という考え方はちょっと違うと思います。赤信号、みんなでなんたら…と同じではないでしょうか。
>かんがえようによっては、マッサージをするというよりも、いかにお客様をリラックスさせられるかという気持ちで仕事をすれば。。。 皆様の意見お願いします。
この考え方は良いのではないでしょうか。(^_^) リラクゼーションを提供する方法は他にもいろいろあると思います。既存のもの以外の方法で行えばいいと思います。すでに法で定義されているようなマッサージや指圧などにこだわる必要はないし、医療行為まがいのことをしなくともリラクゼーションだけなら出来ると思います。どうでしょうか?
RANRANさんの投稿を読ませていただきました
少し前までリラクゼ−ションマッサ−ジのお店で働いていました そこはクイックマッサ−ジと足つぼ、アロママッサ−ジを
行っていて国家資格をもっている人は一人もいませんでした
それなりの経験者や民間の認定書を持っている人はいましたが
ほとんど素人の集まりでした
マッサ−ジについてはリラクゼ−ションを唱い 治療行為では
無いというのが会社の方針でした けれど実際に来られるお客
様は治療目的で来られる方が8割ぐらいでした
「腰の痛いのをどうにかしてくれ」とか「肩が上がらない」とか本を読んでうるおぼえの知識と技術で施術を行いました
結果、気分が悪くなって吐かれたり、体に発疹が出たりという
トラブルもありました。 リラクゼ−ションはとても大事な事
だと思います、けれどそれを何を持ってリラクゼ−ションなのか、人の体を触って癒すということがどれだけ責任のあることなのか怖さをわかっていない人が多いと思います
人に体をふれられて心地よい感覚を得るということは反対にものすごい不快感と恐怖心を植え付けることにもなりかねません
体を暖かい手で触れられていると心が解放され 素直な気持ちで術者の意見に耳を傾けます 悪いように言えば洗脳しやすい
立場にもなります
単なる悩みの相談を聞くにしても自分の発言した意見はその人
の人生を左右する事にもなりかねないと思います
癒しの仕事というのは奥が深く責任の重い仕事だと思います
そういった意味でも高額の学費と年数を費やし国家資格を取る
ということはどれだけこの仕事に情熱をそそげ、責任をもてる
かという自己確認でもあると思います
今、私もリラクゼ−ションというものについて自分なりの価値観を見いだせずにいます 現実と理想というのはいずれも合致
しないものですね えらそうに書いてすみません
私は個人的にこんな風に思っています
香料産業新聞より「アロマテラピー協会であたらしい動き」
日本アロマテラピー協会は、今年11月頃を目処に検定試験を行う。この検定とは、アロマピストとしての知識があるか、というもので、全国の一般のアロマテラピーに関心を持ち、かつビジネスに携わっている人たちを対象に試験を行う。同協会会員以外も受験できる。検定に合格すると、アロマテラピーに知識を有する者として認められるというわけだ。この検定向けの教科書も同協会は作成販売する。
検定試験についての説明が,第4回総会であった。出席した会員からの質問も相次いだ。会員の関心として、従来のアドバイザー、インストラクター、アロマセラピストの各資格との差別はどうか、との主旨の質問があった。協会側は「各資格は会員へのプロフェッショナル資格」と回答した。また検定合格者の位置づけについては、「アドバイザー資格のやや上」とも明言した。
会員と協会の一連のやりとりを聞いた記者としては、岡目八目の立場から、近い将来に混乱を招くのではと危惧した。つまり、検定に合格した人は、アロマテラピストとして一定の知識があり、アドバイザー資格者より一段上にランクされる。この検定合格書を持って、(別に持たなくとも)アロマセラピストのビジネスが容易に出来、顧客への説得力もあろう。一方の資格を取得するために会費を払い、こつこつ勉強を積んでいる彼らの立場はどうなるのか。協会がプロ資格と認定しても、国家資格でもない資格だけに検定合格者との大きな差別化は図れない。端的に言えば、退会して検定だけ受ければよい、との考えも出よう。
99年度の協会の予算は、検定試験収入として3千万円が計上されている。協会運営の資金源として、
検定試験が設置された、と見えるのは、岡目八目の行き過ぎた目か。
メールマガジンに出ていた記事です。
皆さんはどう思いますか。
第1回アロマテラピー検定実施
アロマテラピー検定が11月スタートします
日本アロマテラピー協会では、アロマテラピーに興味がある方々や
自分自身のキャリアアップを目指す方々に、「アロマテラピー検定」を実施することになりました
第1回は1999年11月28日(日)に実施予定。
全国7都市(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・広島・札幌)
受験資格 特にありません
試験日 1999年11月28日(日)
検定料 各級とも6000円
お問い合わせは TEL:03-5205-0202
1級合格は日本アロマテラピー協会認定のプロフェッショナルな資格取得につなげることができます。(アドバイザー、インストラクター、セラピスト)
詳しくは資料をお送り致しますのでお問い合わせ下さい。
<検定専用ダイヤル>03-5205-0202
誰でも受けれる検定と協会員しか受けられない資格とどうちがうのでしょう???検定に合格すると何が出来るのでしょう???知っている人がいたら教えてください。。。
のりちゃん、ゆみさん、こんにちは。
検定や資格の定義は次の通りです。
検定1級:
アロマテラピーを家族や周囲の人に楽しんでもらったり、
健康維持のために用いる知識を検定
検定2級:
アロマテラピーを自分自身で楽しんだり、
健康維持のために用いる知識を検定
アロマテラピーアドバイザー:
プロとして販売に携わったり、安全なアロマテラピーを
指導できる能力を認める資格
アロマテラピーインストラクター:
プロとしてアロマテラピー教育を行う能力を認める資格
アロマセラピスト:
プロとしてアロマテラピートリートメントを行う能力を
認める資格
検定は会員以外でも受けられます。
アドバイザー資格を取るには会員で且つ検定1級に
合格する必要があります。
インストラクターとアロマセラピストはアドバイザーの
資格を持っていないと受験できません。
これらを持っているからと言って何ができるのかという
具体的なものとしては、今のところ1つだけです。
協会の認定スクールになるために、インストラクターの
資格を持っている人が必要なので、認定スクールまたは
認定スクールを目指しているところに就職する時に
有利になるぐらいです。
まずは、出発点として、受験してみるのは良いと思いますよ。
最初に受けていたアドバイザー試験が、段階を踏まないと受けられなくなったということですね。
検定試験はアロマインストラクター認定者の仕事を増やす目的のために作られたと聞いていました。検定試験自体は協会員になる事を強制していないので、ちょっとした講習会の最終目標(検定合格)として利用しようというものです。
検定合格がアドバイザー試験の必要事項になるとは思いませんでした。検定に合格したら、ついでにアドバイザー試験を勧めて、協会に入会してもらおうという事なのでしょうか。
「検定合格はアドバイザー認定の上」という協会の発言は撤回という事のようですね。簡単と言われているアドバイザー試験より、検定1級の試験はもっと簡単ということですね。検定資格だけの存在意味はあるのか、ちょっと不思議に思います。みなさんは、どう考えているのでしょうか。私の友人は「出費が増えるだけじゃん」と言っていましたが…。
にしやまさん、こんにちは。
「検定がアドバイザーの上」というのはおそらくインタビューした人の聞き間違いでしょう。
検定の1級、2級というのはソロバンの1級、2級と同じような意味合いで、知識のレベルを検定するのであって、資格を与えられる訳ではありません。
確かに、受験する人にとっては出費が増えることになります。
だから、それに見合う価値のあるものだと良いのですが。
会員にならなくても受験できるので、腕試しには良いですね。
> 「検定がアドバイザーの上」というのはおそらくインタビューした人の聞き間違いでしょう。
総会において、会員からの質問に対しての協会の回答として、新聞に出ていました。聞き間違いということはないでしょう。それだけいろいろもめたという事でしょう。
それに、実際にアドバイザーよりも検定のほうがレベルが上になってしまうと、協会員から不満がでる恐れがあったからではないでしょうか?
>検定の1級、2級というのはソロバンの1級、2級と同じような意味合いで、知識のレベルを検定するのであって、資格を与えられる訳ではありません。
パンフレットには「アロマテラピー資格検定」と書かれています。あらきさんがおっしゃるように、あくまで検定のばずなのにこういう「資格」などという言葉を安易に書くことによって誤解する方が出てくるのではないかな?と思いました。(^_^;) 1級では「他の人にアドバイスできる」とも書かれていますし。これってアドバイザーと同じですよね。どうなってるんだー?
見落としていました。
確かに協会のパンフレットに「資格検定」と書いてありますね。
1級とか2級とかも資格のうちと考えているのかもしれませんね。
私は協会のことに特に詳しいわけでも弁護するつもりもありませんので、検定の経緯や定義についてこれ以上書くつもりはありません。
制度の良し悪しは別として、いろいろな目標を持って勉強することは良いことだと思いますので、腕試しとして受験される方は頑張って下さいね。
みなさん、はじめまして。
資格のこと、いろいろ言われてますね。
アドバイザー資格は、確かに1級の上といわれてるようですが、それに伴ってアドバイザーの資格の底上げが、されるらしいと聞いてます。
今後、試験が厳しくなるということなのでしょうね。
また、アドバイザーの有資格者に1級のテキストが送られてきて、自分で勉強するようにということらしいのですが。
私は、店頭でエッセンシャルオイルを売る立場ですが、確かに今までのアドバイザー資格って、役に立ってるのか判らないところがあって。
もっと、違う勉強をしようかと悩んでます。
私は、アロマテラピー関連の仕事をしていますが、今後新しい制度や法律が生まれる動きが出てきているので、やはりもっと視野を広げていかないと厳しいかなって思ってます。
私は、アロマテラピーが好きで、自称`おたく`の域に入ってます。
今後はエステの勉強もしていって、補完療法+美容に活かしていきたいです。どなたか、信頼できる美容/エステの学校を御存じの方がいましたら、教えて下さい。
最近知ったのですが、日本でのIFA認定校って、
ニールズヤードと乃木坂グリーンハウスでスクールをやっていると思うのですが、
仮認定校(イギリス本部より許可がおりていない)といううわさがあります。
しかし、今期も生徒を募集していますが、正式なIFA認定をもらえるのでしょうか?
もし仮認定だとしたら、現在IFA受講コースを受けている人はどうなるのでしょうか?
授業料とかも払っているだろうし・・・。
それから、IFA日本支部(IFAJ)はイギリス本部から、IFAと名乗る事など禁止され、
実際IFAJは、解散せざるおえない状況になっているなども聞きます。
誰か詳しい情報を知っている方教えて下さい。
現在、日本でIFA認定を受けている学校は、英国アソシエイツとロンドンスクールの2校です。私はやはりこの業界の関係者なので、情報は確かです。と同時に、公に流れる情報の不確かさも目の当たりにしているので、なんともいえない憤りを感じる事も多いです。
もし、もっと詳しい情報が欲しければメールください。
>公に流れる情報の不確かさも目の当たりにしているので、なんともいえない憤りを感じる事も多いです。
不確かな情報とは、どういう内容でしょうか?ぜひ掲示板に書いてください。私を含めて、誰かが間違いを書いているなら、黙って見ているのでなく、訂正してみてはいかがでしょうか? その方が良いと思いませんか? お願いします。業界の方ならいろいろな情報をお持ちでしょうから…。
はじめまして。
私も通信教育について色々知りたくて、でも周りに詳しい人がいなくて悩んでいる状態です。そんなときこのページにたどり着きました。いいページですね。
hiroponさんと同じように私もちょっとうさんくさいなと思うところがあるんです。(学費をローンで払うようにしたら、返済の方法や回数を勝手に決められた感じだったりとか・・・。)
でも、学習内容はとても興味深く、これだけの勉強はとても個人ではできないだろうな、とも思います。
決して安い値段ではないから、余計に悩みますね (^_^;)
みなさんはどう思われますか?ぜひご意見、ご助言を下さい。
よろしくお願いします。
人それぞれでしょうけど、私にとっては内容がひんそだったので解約しました。
少なくとも30万円以上の価値はないとおもいました。
アロマコーディネーター協会の入会金は3万円もするんです。
アロマテラピー協会は1万円です。高すぎだとおもいませんか。
古い投稿にスクール内部のことがいろいろでていました。
参考にしてはいかがでしょうか。ほんとうにあの異常な勧誘はいやです。
私もあのテキストで、30万は高いと思います。
だって本屋に売ってる本と同じような内容だし・・・
それに私には解約した人なんて初めてですって、言われたけど・・・
あぽとーしすさんも解約してたんだ・・・
やっぱうそついてたんだ。
他にもうそついてそうね・・・
でも、これはあくまでも自分で判断するもんだから
他人の意見に流されずにじっくり考えてね。
なんかあったらメールください。
ところで解約したのはいいけど、その後何の連絡もないけど
ちゃんと解約できてるのか心配だわ・・・
私は現在通信教育を受けてます。
まったくの初心者だったし、”今なら入会金無料”の言葉に
あまり考えずに入会してしまいました。
でも、お金を払うからにはやらなくっちゃ、って感じで今は頑張ってますよ。もっと早くこのページを知っていたら良かったな。
私も今通信教育で勉強しています。もちろん初心者だったし
右も左も分かりませんでした。ただ、どうせやるなら私なり
に満足できる学校が言いと思い、主人にも協力してもらって
いろいろ調べました。100万以上もするところや、パンフ
レットを取り寄せるにも有料だった所など、対応もそれぞれ
でしたが、とても親切に分かりやすく教えてくれたところが
今の学校です。職員の方々とも今はすっかり打ち解けて個人
的なお話までできる関係にもなりました。
今は本当に楽しくレッスンを進めていたところに、なにか身
内の悪口を聞いたようで、とても悲しく思います。
主人は、勝手に言ってることなんだからほっとけば良いと、
言っていましたが、私の学校を悪く言われるのは気持ちよく
ありません。
私がこの学校を選んだ理由としてはやはり実績です。出して
いる本や、卒業生の方々の活躍など、まがりなりにもある程
度の年輪も重ねてきた自分が結論をつけたと自負しています
何処を選ばれるのはその方の縁であって、他人がとやかく言
うことではありません。どうか、良い縁に巡り合いますよう
お祈りしています。
人それぞれじゃないですか、最初の知識も違うし。
でも私はあれでは満足しませんでした。
ただそれだけです。
あのサロン紹介の本、だれが買うのでしょう。
あれは実績のひとつでしょうか。
本やさんで見て、わらってしまいました。
まえに出たスクール内部の話もあるでしょう。
のるままるだしのしつこい勧誘、いやでした。
だから、人それぞれの縁だって、みこやんさんも言ってんジャン。
満足するかしないかは人それぞれで他人がとやかく言うもんじゃ
ないって、、、。
実績のない人がとやかく言うもんじゃないね。満足できないって
自己評価高すぎんじゃない?実績を他人に評価してもらったら。
HPのスクールレポートだって、あくまでも参考意見ですよね。ですから掲示板の内容も参考意見ですよ。掲示内容で全てが判断できるわけでないし…。講座内容にしても満足する人もいれば、満足しない人も必ずいます。仕方がないと思いますよ。「どう思うか?」と聞かれて、それについての個々の意見を書いているという事ですから、満足したという意見(実績がある、親切だ、など)、不満足である意見(高い、内容が良くない、など)、両方出てきて当たり前だと思います。それなりに良い事(ベタほめばかりよりも、掲示板が健全に機能しているかなぁと…)ではないでしょうか? どちらにしても積極的に発言して欲しいと思います。
ちなみに私のところには、良くないという愚痴話も来ていますし、サポートがしっかりしているのでテラピー協会よりも良い、という話もあります。実際に仕事に結び付けて頑張っている人もいますし、会員にはなったが何もできないでいる人もいます。その目的も活かし方も違うので人それぞれです。今、講座を受けられている方は、どんどん勉強して、サポートも利用して、充実した期間を過ごせば有意義なことだと思いますよ。
スクールがらみは必ず認定資格がつきものですが、民間認定というものは何であるか、きちんと把握しておく必要があると思います。良い投稿があったので過去ログから記事を抜粋します。
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私は民間資格とは技術の習熟度を他にアピールするものだと思っています。そのため、その資格を認定している団体の社会的信用と責任は重要だと考えます。
団体の社会的信用度を計る場合、任意団体か法人格(社団、財団など)があるか、営利団体か非営利団体か(非営利団体でも収益事業を行っている事はあります)、会の目的は何か(基本的なことですが最も重要!)代表者は誰か(代表者の属性、経歴など)、どんな組織構成になっているのか(会員の意見はどのように反映されているのか)、会の意思決定機関はどうなっているのか(役員会の有無など。長のワンマン経営ではないか)、会計は開示されているか(会費を徴収している場合は特に重要)、などが参考になるのではないでしょうか。
入会者にしか受験資格を与えないようなクローズドな民間資格であればなおのこと、会の属性や社会的位置を確認すべきでしょう。
民間資格は国家資格と違い、取得によって法に定められている活動を許可する性格のものではないのですから、どうしてその資格をとりたいのか自分の意思を明確にし、有意義な資格を取得して下さい。
私も人それぞれだと思います。私も通信教育をしているんですが、(たしかに高いし、
時々後悔もしますが・・)いいこともあるんですよ。いいことっていうのはアロマの
最新(かどうかはわかりませんが)の情報とか会報で知ることができるし、実際に
この仕事をしている人の話とかも載っています。私は大学は薬学部に通っているし、
フレグランスジャーナルの本を22冊読んでから通信教育を始めたので重複してた
所もかなりありましたが、この通信教育を始めるまでは、アロマの化学的医学的
なところばかり興味があったんですが、マッサージとかにも興味を持つようになりました。
私は通信教育をして、まあよかったと思っています。友達もできますしね。
こんにちは。じゅんと申します。
私は通学講座(ノビリス)でしたが、テキストは通信と同じ物..というか抜粋された物を使っていたので、だいたいの雰囲気は解ります。内容は完全に初心者向けですよね。
コーディネイタースクールで勉強されている方へ
30万円のモト取ってくださいっ。ファイト!
勉強した事は無駄にはなりませんからね〜。
迷ってる方へ
内容は初心者向けです。金額に納得できるなら
スクールレポートを参考にすればよいと思います。
専門書を何冊か読みこなしてる方は、たぶん物足りないですよ。30万で専門書やEOを買った方がいいと思います。
あと試験に合格した後の協会への入会ですが、趣味で続ける方は入会してもあまりメリットがないような気がします。
EOが安く買える...とかありますが、入会金分でしこたま買えます。(笑)よく考えてからにしましょうね...っていっても
合格後スグじゃないと入会できないしぃ。う〜ん商売ですからね〜。(^ ^; お恥ずかしながら私も「もちょっと考えれば良かった」と思ったクチです。
にしやんさま
ご無沙汰です。(^0^)/
はじめまして。
英国ハーブ医学校日本校で検索していたらここへたどり着きました。
私はハーバリストになりたくてイギリス留学を考えていたんですが、イギリスの大学の医学部へ入学は不可能なのだそうです。そこでハーブ医学校が日本にもあるというのを訊いたのですが、所在地や電話番号など、ご存じの方いらっしゃいませんか?
将来、喫茶店とリフレクソロジ―が一緒になったようなサロンを開業したいと思っている大学三年生です。
開業権について、教えていただきたいのですが。お願いします。
夏休みに、試しに短期(一月)リフレクソロジ―講座を受講してみる予定です。
「治療」というよりは、「リラックスステ―ション」といって感じのサロンにしたいです。どの程度までが、医療類似行為なのか
よくわかりません。
国家資格、あんまマッサ―ジ師の、重要性も。。。。。。
民間資格は、無いに等しいって本当ですか?
その道の知人が、全くいなくて、困っています。
よろしくお願いいたします。
喫茶店とリフレクって面白いですね。
現状なら問題ないと思いますが、これからどうなるかはわかりません。
医療類似行為ってわかりにくいですが、このホームページによると、
法律でマッサージ、指圧、按摩、はり、きゅうは医療類似行為となっているようです。
以前に掲示板に書いていた人がいましたが、リフレクって足や手のマッサージだから、
医療類似行為そのもののような気がします。
法律を気にしないのも手ですよね。グレー?曖昧なとこで行ってもいいのではないでしょうか。
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律 第12条
何人も第1条に揚げる者を除く外、医業類似行為を行なってはならない。柔道整復師は柔道整復師法で定める。
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律 第1条
医師以外の者で、あん摩マッサージ指圧、はり、灸を業としようとする者は、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許、灸師免許を受けなければならない。
これから判断すると、医療類似行為とは、「あん摩」「マッサージ」「指圧」「はり」「きゅう」「柔道整復」ということになりますね。リフレクも足や手のマッサージや指圧(体表からの圧刺激)ですから、まさに医療類似行為だと思うんですが…。
>法律を気にしないのも手ですよね。グレー?曖昧なとこで行ってもいいのではないでしょうか。
以前にも「グレー」を盾にしているような発言がありましたが、私はそのようなこと(グレーなんだから大丈夫など)をお勧めするようなことはできません。協会、スクールなどが、利益の為に「グレー」な部分を前面に出すして資格商売しているような、そういう行為はあまり好きではないです。よ〜く考えればわかる事なんですが…。
某通信講座やいろんな協会は商売で利益をあげるためにやっているんですから、グレーが好きでしょう。
よく考えないひとは、グレーのまま。思いつきなんだからしかたがないです。
私ならそんなひとのトリートメントは受けたくないです。
六月二十六日付けの朝日新聞に掲載されていた柔道整復師の方からの投稿を、ご紹介いたします。この掲示板にも資格について書かれていた時期がありましたが、朝日を購読されてない方は、別の角度から参考になると思います。
手に職志向実情をよく見て
二十日の本紙手に職をとサラリーマンが針きゅう師、指圧師を目指して特訓中の記事を読んで、先輩または一柔道整復師として参考意見を述べたい。
昔から、あんま針きゅうなどの仕事は、目の不自由な人の専門領域になっていたのに、いつの間にか健常者が多く参入してきているのが現状だ。
柔道整復師は以前、針きゅう師などの方々とおなじ法律の下で仕事をしていたが、法的には分離し各種保険扱いが認められている。一方、針きゅう師などは一般に医師の同意を得た患者のみ保険適用できる業種であることを知っておく必要がある。 リストラなどで転職を余儀なくされた方々が、針きゅう、指圧師などに転職を希望されているようだが、かなり飽和状態になってきているので、資格を取っても即、生活の糧を得ることは容易でないと思う。
私は開業二十五年、自宅なので家賃は不要、三十年勤続の警察共済の年金を生活の基礎にして細々と接骨院を営んでいる。手に職を、と資格を取得するのは賛成だが、それが即戦力になることには少々無理があるように思われる。業種の実情をよく調べてみることが必要だ。
わたしも国家資格が取得できる学校に入学を、希望していましたが、学費がいまの所工面できずあきらめています。
結局針きゅう/指圧/マッサージを勉強したとしても、アロマセラピーを民間のスクールで学んだのと、仕事の現状は同じではないかと思いました。(財産がある方は別でしょうが)
皆さんはどう思いますか?
西田満代さん、貴重な記事をお知らせしていただき、ありがとうございます。(^_^)
6月26日の柔道整復師さんの投稿が出るきっかけの記事について、補足として転載したいと思います。
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朝日新聞記事データベース G-Search 99年06月23日
◆T990620M35--01
針きゅう特訓中 企業人生より「手に職を」(崩職 仕事が大変!)
99.06.20 朝刊 35頁 1社 写図有 (全2037字)
手に職をつけて生き残りたい。有名企業のサラリーマンたちが、必死の思いで針きゅう・指圧師を目指している。
破たんした山一証券にいた内田智康さん(三六)は昨春、東京都内の専門学校に入った。三百九十万円の退職金すべてを学費に回した。「三十代半ばで十代と机を並べるのか」と覚悟していたら、クラスを見渡して驚いた。三十一人中、高校の新卒はわずか三人。同級生の多くが大卒・短大出で、大企業の元社員が目立つ。ソニー、大和証券、安田火災海上保険、日本たばこ産業(JT)、ヤナセ、サッポロビール……。みんな国の免許を取るのが目的だ。三年間通って規定の課程を履修すれば、国家試験の受験資格が得られる。受かれば開業できる。両親は「なんで今さら……」と反対したが、いつクビを切られてもおかしくない時代は続く、と思った。「お父さんやお母さんの思い描く生活設計じゃ生きていけなくなってるんだよ」と説得した。
一つ上のクラスの樋口正幸さん(五四)の名刺の肩書は「浮(はぐ)れ雲」。裏面には「H7年10月 富士ゼロックス社を早期退職しております」と印刷してある。早期退職の優遇制度で辞めた。埼玉県の工場で部品納入から出荷までを仕切る管理職だった。年収は千五百万円近く。やりがいを感じる一方で、海外の工場開設で国内の工場の役割が変わるのではないか、と不安もあった。優遇制度では、退職時の年収の六割が五年間確保される。定年後を見越して、ずっと関心を寄せていた東洋医学を学ぶことにした。
家族の不安をかき消すために、半年ごとの「行事」がある。退職金や年金の残高、生活費、息子と自分の授業料やローンの残り、保険料などをパソコンで打ち込み、将来予測を一覧表にして妻に渡すのだ。
最新の表に、こうある。
二〇〇一年 開業〜立ち上げ 息子の巣立ち
二〇〇二年 生計確保
勤めながら、週末や夜間に通い続ける人も多い。ある私立大学の女性職員(三五)は昨春、入学した。航空会社勤務や国際会議の折衝役を通して英語力を磨いてきたが、将来の見通しに自信が持てない。「何年も勤めたからといって、つぶしがきくわけではない。多少環境が変わっても、長く通用する力をつけたい」と話す。一流電気機器メーカーの中堅社員は、早朝・休日出勤して会社の仕事に穴をあけないようにしながら通学しているが、迷いも消えない。「退職して針きゅう師として一本立ちできるまでの生活を考えると、リスクは高い。開業しても私の試算では年収はせいぜい四、五百万円だろう。資格だけは取って備えておき、様子を見極めるのがベスト」
大手銀行に勤めていた中年男性は、数年前に体調を崩し、営業の第一線から離れたのが退職のきっかけになった。昨年のことだ。「肩たたき」の経験はないが、通院などで休めば、しわ寄せは同僚にいく。銀行に余裕のある時代は終わった。同僚に迷惑をかけることが精神的圧力になった。「自分は銀行の戦力として必要か」と自問した。出した答えは「今の自分ではだめだ」だった。会社から慰留されたが、「潮時です」と答えた。
専門学校に入るのも簡単ではない。高齢化社会に向けての将来性や東洋医学・健康食品ブームも手伝い、受験競争率は、毎年五、六倍に上る。
都内で二十八年間、治療院を開いている全盲の針きゅう師(五〇)は、ライバル続々出現の空気を複雑な思いで感じ取っている。「この世界は腕前第一。サービスを競い合うのは業界にとっていいことだが、優秀な人材が増えれば、私たちも本当の弱肉強食の世界に投げ出されるだろう」
○短大・大卒、高卒を上回る
東京衛生学園専門学校(大田区)では、最終学歴別志願者の高卒者と大卒者の占める割合が、一九九七年度から九九年度にかけて逆転。高卒二〇%、短大、大卒四〇%となっている。年齢構成も三年前と比べ、十七−二十歳が一七ポイント減の二四%、二十一−三十歳が一〇ポイント増の五五%。三十一−四十歳が四ポイント増の一三%などとなっており、就労経験のある高学歴の人材流入ぶりをうかがわせる。同様の傾向は、専門技能を身につける専修学校全体にも当てはまる。文部省が九七年十二月に行った実態調査では、在学者全体に二十二歳以上が占める割合は約一四%となり、十年前より少し増えた。
●体験談をお寄せ下さい
長引く不況の中で、読者のみなさんの職場環境や暮らしはどう変わっているのでしょうか。体験談などを募集します。あて先は〒104−8011 朝日新聞東京本社 社会部・不況取材班。ファクス番号は03−5541−8862。電子メールのアドレスはsyakai1@ed.asahi.comです。
【写真説明】
針きゅう師を目指し、手技の実習にはげむ生徒たち。資格取得後は、病院や針きゅう院に就職する人も多い。決して楽ではないが、「年とともにキャリアのつく仕事を」と志願者は増えている=東京・渋谷の日本鍼灸理療専門学校で
朝日新聞社
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ちなみに私の知っている接骨院は1日に200人くらいの患者さんが来てるし、医療保険を使わないで現金診療のみの柔道整復師の先生もいます。
国家資格とは法で定められた業を行うための許可なので当然必要なのですが、その先の治療技術などはその人の努力次第ですよね。もちろん人当たりの良さも重要でしょうし。腕が悪ければ来院数は少なくなり、収入が減るのは当たり前ですから・・・。投稿された柔道整復師の先生は、かなり例外だと私は思います。地域によっても違うかもしれませんが、現に、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師や柔道整復師の求人はたくさんありますので・・・。
社会人から学校に通う人って多いようですね。おどろきました。
西田さんが書かれていた内容ですが、おかしな話だと思います。
マッサージの資格を取ったのと、民間のスクールで学んだのとが、
仕事の現状は同じだからといって、資格を取らなくても良いと思うのはおかしいと思います。
資格とはなんなのかを考えれば、はっきりするとおもいます。
あぽーとしすさんのお返事ですが、わたしの内容のニュアンスがそうさせてますので、きちんとしておこうと思いますが、資格を取らなくてもいいやではなく、新聞記事にもあるように、独立開業となれば金銭的にもまた、仕事として生活していくには、国歌資格であろうとも今はたいへんになってきているんだと言うのがわたしの真意です。たぶんアロマを勉強されて、法律や資格を調べた結果だいたいの方が、国家資格になると思うのですが、(わたしもその一人)国家資格を取得したからアロマを安心してできても、生活していくとなると治療院や病院で働くなら安定したお給料でしょうが、自分で開業していくと現状はきびしくなっているんだという事です。
ちなみにわたしが学校に通いたいと思っているのは、東洋医学を学びたいからで、全く資格を軽視はしてません。知り合いに指圧をやられている方がいますけど、学校での勉強の内容を伺うと、わたしがとっても知りたい事ですし、アロマのスクールで一〇〇万だすなら、少しづつためて指圧の学校に行こうと思います。それなりに価値がありますよね。 学費が工面できしだい、いまは駄目でもいつかは通いたいです。
失礼な投稿でした。申し訳ないです。[86] 大阪でアロマを学ぶには? 投稿者:夏美 投稿日:1999/06/28(Mon) 00:18:20
でも、、、仕事にかんしてはかわらないでしょ?今も昔もたいへんなものはたいへんです。
資格って許可証みたいなもんで、収入を保証するものでないよ。
腕ひとつなんだから、責任もおもいよ。
一から築くんだから、すぐにお金になるなんて甘いとおもう。
それを承知でしないと、つづかないし、、、それだけおく深い。
頑張ってください、、、
はじめまして。私は大阪の人で、アロマテラピーに
ついては独学で色々と学んでるうちに、専門家の方
から学びたいなぁという意欲が最近でてきました。
という事で・・・大阪でアロマテラピーが学べる
お勧めのスポットやセミナー等をどなたか教えて
いただけませんでしょうか?
今、日本アロマセラピー協会の通信教育を受けているんですが、通信教育は実技的な
事は講習会に行かなくては習得しにくいんですが、スクーリングは交通費がかかる上に
一万弱から十万円くらいまでするので、貧乏学生にはなかなか手が出ません。
神戸、大阪で5千円くらいまでの講習をご存知の方、または私がやってあげよう
という心の広い方もしいらっしゃれば、カキコしてください。
コーディネーターの通信生のみ産科のスクーリングは協会主催のいわゆるセミナーとは別に開催されます。で、料金は大体4000前後ですよ〜。
手元にある予定で大阪方面を見てみましたが、
とりあえず、スクーリングは7/25に大阪で、料金が4200円でした。
関西地区は他に岡山などで数カ所開催の予定のようです。
あと、マッサージだけの3時間セミナーが3,000円で9/26日にあるようです。
交通費もバカに出来ないですが、スクーリングはなのさんが思われているほど高くはないですので、それだけ。
多分、金額から考えるとタッチングの講習会の事を言われているのかな〜と思ったので・・・。
これは別のカリキュラムになります。
通信制には協会誌が送られてきて、その中にセミナーとスクーリングとそれぞれ日程や内容、料金が出ているので、見てみて下さい。
次の協会誌は7月に来ると思います。
それでは〜。
上のリプライで、「産科」って変換してしまいましたが、「参加」です・・・。
ごめんなさい。
7/2に大山崎で(たぶんそうだった・・・)であります。
1000円で・・・(テキストもついてるらしい)
なのでくわしくは
http://www.jin.ne.jp/s-pure/resbbs.cgi?
の掲示板まで行ってみて下さい!
ちなみに私も行きますのでよかったらメールでもくださいね。
実はこの間書きそびれたのですが、アロマセラピーに興味を持ち始めたきっかけというのが、将来的には人を癒す仕事、がしたいからなのです。
それで、大学を卒業したら看護学校へいこうかな、
と思っていたのですが…。
看護婦でアロマセラピーを行うのは難しいのでしょうか?
マッサージ師とかのほうが良いのですか?
すべての分野において調べ始めの段階なので情報をください!
>看護婦でアロマセラピーを行うのは難しいのでしょうか?
医療機関でアロマセラピーを行うなら、「看護婦(士)」などが最適だと思います。日本看護学会でもアロマセラピーをテーマにした発表が増えてきていますよ。これからはもっともっと取り入れられる方向へ進むと思います。看護はほんとうに大変な仕事だけど、やりがいのある素晴らしい仕事なので、ぜひ頑張ってくださいね。
>マッサージ師とかのほうが良いのですか?
自分自身でマッサージサロンなどを開業する場合は、開業権のある「あん摩マッサージ指圧師免許」を取得する必要があります。
どちらが良いのかは、どういう形で仕事がしたいのかによって変わります。がんばってくださいね。
はじめまして アロマを学びだして半年のものです
”アロマスペシャリスト”に関して知りたいのですが、他にも
”アロマコ−ディネ−タ−””アロマセラピスト””アロマアドバイザ−”色々肩書きがあるんですがいったいどういう風に違うのかわからなくて・・・また協会もたくさんありどれが本物っていうかいいところなんでしょうか誰か教えて下さい
あと”ナ−ド”っていうのもなんでしょうか?
漠然としていてすみません よろしくおねがいします
アロマコーディネーター、アロマアドバイザーは各協会で出している認定の名称です。位置づけなどはそれぞれの協会で規定しているので、例えば「アロマコーディネーター」でも、その名称を使用している協会(私の知る範囲では3つあります)で、また微妙に異なります。
どこが良いかと言うことも、アロマに対するご自分のスタンスや考え方によりそれぞれの協会についての評価は異なると思いますので「ここならOK」という判断も人により異なると思います。
あと、ナード(NARD)はベルギーに本部のある14カ国共通のアロマテラピーの研究機関です。
厚かましいですが、来月からこのナードの講座を新規開講するので私のHPの講座案内の所にナードについての簡単な説明を出しています。
よろしければご覧下さい。
失礼しました。
みなさんこんにちは**
私は18さいの学生です、とうとう今年で進路を真剣に考えているのですが、アロマセラピストになりたいと進路を決めました。
まだ、まったく知識がありませんが、将来的にアロマセラピーをイギリスで学んで、医学的に使っていけることが目標です。それにはどんな学校に行って、どんな資格や、知識をみにつけたらいいのかな??
ありったけ、ほんや、ホームページを探して読んで調べてますがよくわかりません。みなさんの意見をきかせてください!!
一般的に考えて覚悟・時間・費用に問題がなければ医者になってしまうのが一番では。
あとは鍼灸・マッサージ師など「人に施術ができる」資格を取得するのがよいと思われます。
アロマセラピーは応用範囲が広いので、どんな形のセラピストになりたいか、もっと詳しいビジョンを設定すると考えやすいと思います。
例えば、大学・大学院と心理学を学んで、臨床心理士になって、香りを媒介にしたカウンセラーになるとか(個人的にはこれから需要がでる気がしています)も選択肢になるのでは。
えむさんの投稿、感動しました。
ちゃんと考えておられるかたもいるんですね。
たしかにビジョンが大切ですね、、、
臨床心理士って難しいんですよ、、、
chihoさんはIFA(国際アロマテラピスト連盟)を御存じですか?国際的なライセンスを発行しているイギリスに本部がある機関です。日本で認定されたこのトレーニングコースがあるのは2校ですが、その英国アソシエイツの事務の仕事をしているので、詳しい情報を教えてあげられると思います。良かったら、メールください。
私は、実は今の大学へは臨床心理学が学びたくて入ったのですが、
学科の中でゼミ選考の際に落ちてしまい、今宗教のゼミに入っています。
心理学は競争率が高いのです。大学を選ぶときに、確実に臨床心理学を学べるところを選ぶべきだったと後悔しております。
臨床心理士になるには、心理学科(それに準ずる学科)で学ぶこと、大学院へいくこと、それから何年かの臨床経験をするか、医者になるか、どちらか
の道が必須です。当然前者のコースは相当な年数を要します。どっちにしろ、
かなりの覚悟が必要ですよ。それからもし大学へ行くなら、
本当にそれが学べるのか、ということもしっかり調べてください。
えむーさんのおっしゃるとおり、ビジョンって、大切だと思います。
そのためには正しい情報収集をしっかりやってください。
そして、本当に自分のやりたい道、探してください。
かくいう私も、探している途中なのですが…。
お互いがんばりましょう!
はじめて参加させていただきます。
日常、多方面でアロマのことを耳にしますが
実際にアロマ関連の仕事はどんなものがあるのでしょうか?
アロマを知れば知るほど、わからなくなってしまいます。
どなたか教えてください。
アロマ関係のお仕事・・・ということで「アロマテラピー」に関連する仕事は
次のようなところではないでしょうか。
1)精油を売る仕事
農業/精油の生産業(日本ではあまりないかも)/精油の輸入卸業(サプライヤー)
精油の販売業(小売店)/関連グッズの開発・製造・販売
2)アロマテラピーの知識を売る仕事
アロマテラピースクール経営/アロマテラピーの講師/アロマテラピー書籍の翻訳・執筆
アロマテラピー書籍の編集・出版
3)アロマテラピーの実技を売る仕事
アロマセラピスト(アロマテラピーを使われるなら医療従事者、福祉関係者、美容関係者なども含まれると思います)
/調香師(自分の技術いかんの作品が商品になるのでこのジャンルになると思います)
もちろん1)〜3)は重複することもありますし、これ以外の仕事もあるかもしれません
ここの掲示板よいですね!
ここをよませてもらったからでは、ないんですが・・・
今日5月に申し込んだアロマの通信講座解約しました。
相手はさすが営業・・・やたらもったいないと言いましたけど、
(一瞬心もぐらつきましたけど・・・)
トーマスさんの書いてくれた掲示板を見ながら断った。
確かにもったいないかも知れないけど、その反面うさんくさいかも?って思える所もあったし・・・
辞めた事に関しては後悔してないです。
でもアロマを辞めたというわけではないから・・・
今からまたちゃんと勉強して行くつもりです。
大阪だとぴゅあさんっていう人の所で安くてためになる講習会が
月1回あるので、皆さんも一度参加してみてはどうですか?
今度は7/2にあるんですけど・・・しかも1000円で!
ちょっとびっくり価格でしょ?
私は始めて参加します。
ではまた遊びにきますね。
はじめまして。 私も最近,アロマテラピーをはじめたところです。
大阪に住んでるのですが、講習会について詳しく教えてもらいたいのですが
よろしくおねがいします。
ちなみにアロマ歴はまだ1ヶ月ぐらいです。
はじめまして、ちほです!
ゆかさんはアロマセラピーの通信講座をやめたそうですが、やっぱり、通信講座ってうさんくさいとこあるのかな?どうなんだろう。わたしも実は将来的にプロのセラピストになりたいとかんがえていて、イギリス留学をしようと思うんですけど、その前にやっぱり日本語でのさいていの知識がほしいと思って通信講座はじめようとおもったんだけえどな〜。
ひとりで、カリキュラムどうりに、はたして、進めていけるのか心配です。
通信講座。みなさんはどう考えますか?
私は、広島に住むOLです。
仕事も順調で後輩もたくさんいますし、それなりに遣り甲斐があるのですが、どうしてもアロマセラピーに関わる仕事がしたいのです。
何かよい情報がありましたらご連絡ください。
メール拝見しました。ヨーロッパに旅行したのは、友人の多香子さんです、私も行きたいです。色々話を多香子さんから聞きますので、ようこようこさんに教えますよ、
それから多香子さんの友人に、広島市で男性の方が一人で
アロマセラピーケアのお仕事をされています。なかなか好評のようです、よろしければご紹介できると思います。 美穂。
クライアントさんから話を聞いたのですが、国際アロマテラピー学会というのができたとか?
詳しい情報をご存知の方はいませんか?
問合せ先など、知っている人は教えてください。
ここのHPで紹介されている学会と関係があるのでしょうか。
「国際メディカルアロマセラピー学会」とかのことでしょうか?
誰だっけ・・・海野純子医学博士が会長を務められるとかなんとか・・・
aromatopiaの新しいやつを立ち読みしたときにそんなニュースを見かけました。
アロマセラピー学会とは違う団体のなんですね。
aromatopiaの新しいのを見れば、問合せ先とか詳しいことはわかるのでしょうか?
海原純子ってワイドショーとかによく出てる人ですよね?
私も友人に「国際メディカルアロマテラピー学会」について聞いてみました。
今月号のナチュラルメディスンに詳しい記事が出ていたそうです。海原先生が初めに出てきてましたが、形式上のトップは他の先生のようですよ。学会自体は医療資格者で構成されますが、同時に無資格者の受け皿も発足させ、それで1〜5までの段階で認定を出すそうです。あっちこっちの団体の良い所取りみたいな感じだと言っていました。「ビジネス支援システム(?)とか、認定とか、学会だか民間団体だかよくわからない仕組みで、現状の縮図のようだ」という事でした。この学会の精油はフィトサンアロームで、フィトサンアロームがガチガチに絡んだ学会だそうです。
いちおう要注目でしょうか?詳しいことを知っている人はぜひ教えてください。ナチュラルメディスンを買えって?(^_^;)
ナチュラルメディスンが手元にあるので、かいつまんでご紹介します。
国際メディカルアロマセラピー学会
INternational Society of Medical Aromtherapy
入会資格
原則として国家資格を有する医療従事者
(医師、歯科医師、薬剤師、看護婦、鍼灸師、マッサージ師、管理栄養士、
臨床検査技師など)
及び薬学、工学、農学などの専門研究者
年会費
7000円(来年3/31まで入会金不要)
学会の活動目的はメディカルアロマテラピーを医学の一分野として確立する為のデータの蓄積、効果の原因究明、整理、医学的評価を行う、
日本におけるメディカルアロマセラピーの事故例の調査とその原因究明を行う、精油成分の規分析法の規格化と品質基準を作成する。
メディカルアロマセラピーの正しい情報発信とその教育、啓蒙、普及を行う。
同様の目的をもって活動する海外の学術団体と協調して設立目的の国際的拡大を図る。
「芳香療法士」(仮称)を国家資格とするよう、行政への働きかけを行う。
学会所属の起業の活動を支援し、指導する。
医学的根拠に基づく美容及び化粧の研究を行う。
となっています。
非医療従事者向けに研究会組織が付属機関として同時に設立されます。
アロマエススティック・コスメティック研究会
個人研究員10,000円
法人研究会100,000円
認定とビジネス支援については、学会直ではなく、
バックボーン(?)のC.A.P.M.Japanが行うようですので、形式上は別物ですが、学会、C.A.P.M.Japan、双方ともおなじナチュラルメディスン上で活動報告、広報がされており、連絡先も同じ草隆社内となっているので、有る程度関係が有ることが推測されます。
3ページに渡る記事を簡単にまとめましたので、興味のある方はアロマトピアかナチュラルメディスンをで確認して下さい・・・。
様々な取り組みが出ること自体は良いことですが、ますます、自分の活動方針とか、方向性をしっかりと認識しないと、自分にとって必要な情報とそうでもない情報の取捨選択が大変になるのかな〜と、ちょっと思う今日この頃です。
ではでは。
国際アロマテラピー学会(国際メデイカルアロマセラピー学会とは別。)について載っていたのでちょっとお尋ねしますが、、その学会の、トップ(会長か学会長等)に就くいているのは横山教授(医学博士、免疫学)という人でその学会をサポートしているのはアロマトピアを出版している出版会社ではありませんか?
国際アロマテラピー学会ってあるんですか?
国際メディカルアロマテラピー学会のことではないんですか?
アロマテラピーを仕事にするにあたって、マッサージの法的解釈について
ずいぶん、論議がなされているようですが、マッサージではないワークについては
どうでしょう?
最近、カウンセリングのような心への働きかけに関心を持っています。
以前に「アロマ・ジェネラ」というアロマを応用したカウンセリングの実演
(セミナーの受講生をイギリス人の先生が通訳を通してカウンセリングしていました)
を見て、あらためて香りが心に及ぼす影響の強さを実感したのです。
アロマ・ジェネラは特種なキットが必要だということなのですが、
好きな香りをかいでもらいながら、話しを聞くというのは有効なのではないかと
考えています。
オーラソーマとかヒプノセラピーを学んだらそういうものとも併用していけそうですし・・・
占いとかと組み合わせてもいいと考えています。
「心のマッサージ」といった感じのサロンとか開けないかなあ、と。
しかし、カウンセリングについては「臨床心理士」という資格がありますよね?
この資格は大学+大学院で学ばないととれない資格だということですが、
カウンセリングを行うにはこの資格が必須なのでしょうか?
もちろん、十分な勉強なしに人のカウンセリングに携わるというのは無責任な行為だと
思いますが、絶対的に必要な資格があるのとないのとでは取り組みや勉強の方法も
違ってくるのではないかと・・・
詳しい方がいらしたら教えて下さい。
カウンセリングと言っても近年いろんな場面でのカウンセリングが盛んです。
ただ「臨床心理士」という言葉が出てくるということは医学的カウンセリングの事ですよね。何故あれだけの時間を費やさねば心理士になれないか・・・。
根気が必要なのです。それと下手な事や余計な事は口にできません。
中には自殺まで考えて、せっぱ詰まった様な方もいらっしゃいますし。だからそれ相応の勉強と臨床を重ねなければなりません。
最近よくある通信教育などのカウンセリングはどちらかというとセルフカウンセリングの意味合いが強いようです。
>絶対的に必要な資格があるのとないのとでは取り組みや勉強の方法も違ってくるのではないかと・・・
・・・これはどういう意味でしょうか?
取り組みは同じだと思いますよ。これだけ法的解釈の問題が取り立たされている中です。中途半端な医療知識は許されないのではないでしょうか?
私個人としては、基本的に相応の医療資格がないかぎり、マッサージは自分及び自分の家族までと考えております。
心のマッサージも同様なのではないでしょうか?
いかがでしょう?こんな内容じゃだめですよね・・・。ごめんなさい。ちょっと気になったもので。
ここ最近の掲示板では、資格について色々討論が行われているようです。私自身が感じたことを勝手に書かせてもらいます。私ははっきり言ってただの素人です。今、リフレクソロジーの学校に行っています。そして、やっぱり自分で開業したいので、国家資格を取ろうと思いはじめていました。本当に学費が高い。時間もかかる。あたりまえです。国家資格を
とるには、半端な気持ちじゃできないのです。私は、お金に都合つけて、会社も辞めてとか考えはじめていました。色々悩みだんだんそれがストレスになっていきました。やりたいことをしたいのに、ストレスになっていく自分に最初のリフレクソロジーを感じたときの気持ちがどこかに無くなっていたことに気づきました。国家資格があるのはとても素晴らしいと思います。しかし、持ってる人がすべてとは思わないのです。
法がすべてですか?本人の自覚次第だと思うのです。
民間資格の方でも素晴らしい技術を持っている人はいます。
それは、クライアントが判断すると思うのです。インチキはいずれ化けの皮が剥がれます。技術のある方のところは、クライアントが沢山訪れます。なにを言ってるのかわからなくなりましたが、結局は仕事にかける情熱だと私は思っています。
>法がすべてですか?本人の自覚次第だと思うのです。民間資格の方でも素晴らしい技術を持っている人はいます。それは、クライアントが判断すると思うのです。インチキはいずれ化けの皮が剥がれます。技術のある方のところは、クライアントが沢山訪れます。なにを言ってるのかわからなくなりましたが、結局は仕事にかける情熱だと私は思っています。
りんりんさん。
自覚があるかどうかは大変重要です。ごもっともな意見です。私もそう思います。これはリフレクソロジーやアロマセラピーに限らず、全ての業種に言えることです。
"法律"が全てか"自覚"が全てかということについてですね。同じ事の繰り返しになってしまいますが、法的な事(手続き等)は"自覚以前の問題(クライアントが判断する以前の問題)"なのです。例を上げるとすれば、外国に行きたくて行きたくてしょうがなくてもパスポートがなければ行けないのと同じなんです。お金があってもパスポートがなければダメです。普通の人の感覚なら「パスポートがないから違法な密入国すれば良い」とは簡単に言えませんよね。お金は技術、パスポートは資格や許可と同じです。技術があっても資格がなければ合法ではないんです。もちろん合法でなくても良いと思っている人はそれまでなのですよ。残念ですがプロとしての自覚、社会人としての自覚は二の次なのですから…。"法が全て"ではなく"法は当たり前のこと"なんです。当たり前のことをした上で、自覚や技術があるかどうか、それが問題なのですから。
「良いことをするのだから、情熱さえあれば何やっても良い」という考え方をされる方が多いようですが、まずそれを変えて行かないと、いつまでたってもグレーな部分を利用することにしかなりません。もっと良い方向に進むような事を考えるべきだと思いますよ。そうしないとお先灰色です。グレーを言い出すと無責任へと進んでしまいますから。
この世の中、大学をでても就職ができない人が山ほどいるとのこと、やはり資格ではなく、キャリアを積むことがなにより第一なのではないかと思います。
たくさんのクライアントに出会い、勉強していくことがわたしはこの世界のエキスパートになるなによりの方法だと思っています。
>この世の中、大学をでても就職ができない人が山ほどいるとのこと、やはり資格ではなく、キャリアを積むことがなにより第一なのではないかと思います。
ようこようこさんが言われたことは、理解できるのですが、それは職種によっても違うと思いますよ。すべてには当てはまらないと思います。いろいろな仕事の中でも「資格が必要なもの」と「資格が必要で無いもの」がありますよね。法律で定められている仕事に関しては資格(国家資格)は必要ですよ。どんなに知識があろうと、キャリアがあろうと、法的に定義された仕事に関しては資格(国家資格)が必要です。これはキャリア以前の問題ですから。資格が必要なものは、資格を取ってからキャリアを積まなければいけません。これは当たり前なので、そういうものだと理解してください。
>たくさんのクライアントに出会い、勉強していくことがわたしはこの世界のエキスパートになるなによりの方法だと思っています。
この世界とはアロマセラピーについてでしょうか?アロマセラピーの利用の仕方はさまざまです。それに応じて違ってくると思います。
治療行為、治療類似行為に関しては法律で定められていますので、それに応じた国家資格が必要だと思います。
精油自体の販売に関しては、今のところ問題はないようですが、ブレンドしたマッサージオイルや入浴剤(バスオイル)、化粧水系、アロマ石鹸などを作って販売することはできません。それなりの設備を持ったうえで設備の認可や販売の許可を得ないといけません。これは難しいです。
大まかに考えず、具体的に何をしたいのか、そのためにはどうすれば良いのかを考えてください。仕事として行うには、法的な手続き(許認可)が必要な場合もあります。それをおろそかにすると、それは後で罰せられますので…。プロとしての意識が必要ではないでしょうか。(ボランティアの場合は少し違ってくるでしょう)
アロマテラピーのサロンを開きたいのに、マッサージが無資格ではできない、という
壁にあたっておられる方も多いようですが、マッサージを使わない施術の場合は
法律的に問題は起きないのでしょうか?
昨年、某社主催のセミナーでアロマジェネラという潜在意識に働きかけるメソッドを
知りました。講師のイギリス人の先生が受講生の一人をモデルにしてそのメソッドの
カウンセリングをしたのですが、香りが精神に働きかける力をまのあたりにして
ちょっとびっくりしました。
最近、注目されているオーラソーマやヒプノセラピーなどと組み合わせても
使えそうかな、とか漠然と考えているのですが・・・
臨床心理士という資格はありますが、カウンセリングはマッサージほど厳格な規定が
なかったと思います。もちろん、ヒトに働きかけるわけですから十分な勉強が
必要ではありますが、これからのサロンの一形態としては「アロマ・カウンセリング」
というのは成り立ちそうに思えます。
カウンセリングに関する法律的な問題などご存知の方いらしたら教えてください。
マッサージ施術による業でない場合、あはき法(あん摩・マッサージ・指圧・はり・きゅう)は関係ない(適応されない)と思いますよ。
ヒプノセラピーと合わせるもの面白そうですね。私もカジリましたが、治療院で行うにはなかなか難しいようでした。怪しまれます。(^_^;) もちろん、やり方によりますよ。そういう特づけは良いと思います。(私は詳しくはないですが…)
私は肩こりがひどかったこともあり、あんま・カイロプラクティッ
ック・針・リフレクソロジー・整体・オステオパシー・アロマエステなどいろいろなものを試してきました。恥ずかしながら、施術してくれる方が国家資格を持っていらっしゃるかなど気にも留めず
とにかく、効くことばかり考えていました。その中でも自分の体質や症状に合うものも合わないものもありました。しかし、施術を
受けて感じたのは、プロ意識をもって体や心やその他の健康法のことを勉強しつづけ、人間的にも良い方にやっていただきたいという
ことです。資格も大事でしょうが、資格以外のものがもっと大事だと感じたのです。リフレクソロジーやアロママッサージが違法なら
なぜカイロプラクティックや整体は違法にならないのですか?
それとも、国家資格を持ってらっしゃる方がやっているのでしょうか?私にはリフレクソロジーやアロママッサージよりカイロや整体の方がずっと体に負担がかかると感じました。実際カイロは以前の
骨をぼきっぼきっとならすのではなく、マッサージっぽいものが
主流になってるそうです。(厳密には違うのでしょうが、私には
マッサージを受けているように感じられました。)
また、友達はエステティックで太ももの脂肪を燃焼させるためと
いわれ、肉がちぎれるんじゃないかと思うくらいもまれ、あざに
なったそうです。こういうのが合法なのに、きちんと勉強されて
向上心もあるリフレクソロジストやアロマテラピストの方が違法に
なってしまうなんて、すこし変な気がします。
法律や資格も大切だけど、私は事実のほうがもっと大切だと思います。資格を持ってる方の施術がすばらしく、そうでない方がすばらしくないとも限らないからです。
それと不思議に思うのですが,リフレクソロジーは明らかに足の裏のマッサージだと思うのですが、いま国家資格を持たずにリフレクソロジーの店を開業してらっしゃる方も多いと思います。
たくさん宣伝も行われているのに、なぜ処罰されないのでしょうか?足つぼの店などでマッサージされてる中国人の方々は資格をもってらっしゃるのでしょうか?
本当に疑問だらけです。
それと、以前もちろん国家資格を持っていない友人がびわの葉温灸
というのを仕事にするとはりきっていました。その友人は他に仕事を持っていて,いろいろなことを勉強している様子もないし・・
(ただ、彼女はヒーリングができるといっていましたが・・・)
私はそういう人が知識もなく人の体に触れるのを怖いと感じたのですが、こういうのは違法にはならないのですが?
整体、カイロについての民間資格は"合法"とではないですよ。たとえば某カイロプラクティックの協会は、医療資格保持者しか正会員にはなれません。カイロなどもひとつの療法にすぎません。無資格施術を推奨しているのは、儲けに走っている短期完成の整体やカイロのスクールばかりです。なんら合法性はないので、各団体は取り締まりの準備をしています。
…ただ現状では問題にならなければ表にでてきません。(車を無免許運転しても見つからなければ違反にならないのと同じです) 外見からは判断できないし、受診側が気にしないというものあります。ほんとに施術者側にその点の良心があるかどうか、それにつきますね。学費払わないで仕事したほうが儲かるでしょうから…。それを許してはいけないんですが…。現実はなしくずしです。
私は、今、某テラピースクールに通っています。すごく面白くて真剣です。昔から、癒し、芳香療法には大変興味がありました。今回初めて投稿しますが、皆さんすごく悩みがあるんですね?
皆さんのを読ましていただきました。皆さん、本当にアロマテラピーが好きですか?私は、大好きです。当然これから開業をしようと思っています、皆さんもご存知のとうりアロマは国家資格ではありませんマッサージというと、必ず国家資格がついてきます、そして、開業することも違法になってきます、しかし、整体と名乗ると違法ではありません、これは、法律の網をかいくぐるといったやり方です。しかし、だからといって簡単に考えないでください、簡単とか雑誌に書いてあることがありますがうそです、精油の化学、調合、色んな方法があります、ですから、アロマを本気で考えてる皆さんやめないでください、アロマテラピーの本当を知ってください、植物のホルモンをもらい私たちの健康管理、予防、緩和、様々な所を癒してくれます、もっと、皆さん勉強しましょう、今では、某外資系保険会社では、アロマテラピーの保険制度もはじめました、保証もあります、一人一人の力で大きな物を作りましょう。
私は、今、某セラピースクールに通っています。私の方法、私は、アロマテラピーの勉強をしてきて半年です。香りとか、癒しとか、芳香療法に大変興味を持ち、思い切って通いました、金額も約200000と、そこそこのお金を出し、頑張っています。色んな方が、不安や、心配をされているようです。しかし、マッサージにこだわりすぎていると思います。マッサージには国家資格が要るのは皆さんご存知と思いますが、整体にはいりません。これは、法律の網をくぐるという点です、開業するのにマッサージと名乗れば違法、整体となのれば合法なんです。だから、心配はありません。そして、保証についても、大手外資系保険会社企業がアロマテラピー保険、という制度も設けています。しかし、だからといって甘く考えないでください、人間の体に触るわけですからセラピストとしてしっかり勉強してください。そしてもう一つアロマテラピーの本当の意味を知ってください、植物のホルモンを人間の体に取り入れて、健康管理をする。その為に、触覚、嗅覚を使うということです。そして、まだまだアロマテラピーの方法があります。その方法を知るために、間違ったものを調合しないためにも、しっかりした機関、専門の学校に通ってください。そして、本気になれるあなただけが、本気で、真剣に、開業すればいいとおもいます。私は、本気です。ちなみに、国家資格は何にも持っていません。しかし、マッサージ師、はり師、などの友達は沢山います。
みなさんのコメントを、読んでいて思ったのですが、この、新しい資格も結局は、民間資格の一つにすぎないんですよね?そのなかでの位置づけって、いったいどんなものなんですか?民間資格があっても、それを有意義に活用することの難しさが問われている今、この資格を持つことの意味は、どこにあるのか教えてください!
アロマテラピーを覚える目的って何ですか?月華さんはアロマすきですか?民間資格も活用の仕方によると思いますし有意義の活用の仕方も本人次第だと思います。好きな人が覚える、そして、みんなに教える、又は開業するそれではいけませんか?批判的でとってもすみません。
月華さんこんにちは
民間資格というのは、何かをすることを許可するとか、それが無いと何かが出来ないというモノでは無いという点においては皆同じで、そういう意味では優劣はありません。認定されること自体には意味はありません。アロマに関する何かをしようと考えるときには、自分のアロマに関する知識を証明するひとつの指標にはなります。
σ(^_^)も地元のアロマグッズを扱っているお店で「地元でアロマのサークルを作りたいのですが、メンバー募集の紙を置かせて頂くことは可能ですか?」と聞いてみたところ、一瞬変な顔をされました。でも、仕事上の名刺と、認定証(カードになっているんですが)を見せて、ちゃんとした仕事を持っているので商売をする目的ではないことや、安全な使い方を教えることについては自分が責任を持つのでご迷惑はかけないということをお話ししたら、態度が違いました。
民間の団体が出す認定というのは、その団体の責任において「この人はこの程度の知識があるよ」ということを認めるというものですから、その中での位置づけというものがあるとすれば、その認定をしている団体の社会的信用性でしょう。その団体がどういう運営をされているか、どのような実績を持っていて、どの程度社会的に認知されているかといったことですね。どこの認定が優れているかということは一概に言えない部分が大きいです。また、それを見る人が、どの団体の方向性に共感出来るかで評価が分かれると思います。
たとえば、私は今漢方に関する勉強をしていますが、σ(^_^)の知っているだけでも3つの学会があります。同じ漢方をテーマにしていても、学問としての捉えかたや、それを応用していく方法が違います。けれども、それそれの学会に所属している会員がそれぞれにちゃんと実績をあげています。
複数の学術団体があるのは、どこの世界でもよくあることなんですね。
私も、アロマテラピーを使ったマッサージサロンをしたいと
思っていましたが、やはり国家資格が必要なんですねえ。
隠れてやってしまえば良いのかもしれないけれどやるからには
お金を、頂くのですからね。他人にとやかく言われる様なことにならないようにする為にも、資格を取るということは安心して仕事をしていけるということだしお客さんにとってもよいことですよね。なぜ、マッサージの資格が必要なのか?
私も考えてみました。やはり、人間のからだの事ってとても
難しくて少しのにわか勉強では、わからないし色々な方がいらっしゃるわけですから解剖学、生理学、病気の知識、心理学などのお勉強は、必要と思われます。いいかがなもんでしょうか?行数が足らないのでこの辺で。