[1348] どなたか知っていますか? 投稿者:モモ 投稿日:2003/11/03(Mon) 02:25:05

スクールで、ホリスティック医学アカデミーというところが日本橋にあるらしいのですが、どなたかご存知ですか???
少し高めの受講料なのですが・・・
気になります。
どうなんでしょうか???


[1348へのレス] Re: どなたか知っていますか? 投稿者:りんごちゃん 投稿日:2003/11/03(Mon) 23:57:54

聞いたことありますが、
あまり良い事は聞きませんでしたよ。


[1342] アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/10/31(Fri) 21:13:36

実際にイギリスでは医療類似行為?としての公的な資格があると聞きました。その団体の資格をお持ちの方は、その事実を伝え「アロマはすごいのよとアピールしながらも、日本ではトリートメントですけどね、と言います。これは施術内容は同じで、言葉だけ変えているのか、それとも施術の内容も治療ではなく癒しの施術をして使い分けているのでしょうか?疑問です。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/10/31(Fri) 22:50:00

奈々氏さん こちらのスレにさせて頂きます。

「でも「無免許」って言いきるけど、どこにいけば、免許もらえるんですか?(笑)」ここの無免許というのは話の内容からして「マッサージ師」または「医師」免許を指します。これは国家試験を受けて受かれば厚生労働省から免許が交付されます。

「マッサージをトリートメントとたとえて」っていってもさ〜、
「世間ではマッサージ」と受け取られるかもしれないけど
公的な定義・見解では「マッサージではない」んでしょ?
この部分を見て思いついたのですが、おっしゃっているアロママッサージとはエステのようなものですか?それでしたらなんとなく意味が分かったように思います。

私がアロママッサージを受けたとき、「新陳代謝うんぬん」「自律神経に作用して・・・」という話がありましたし、個々のHP上のアロママッサージの効用としても、いろいろな体への作用が書いてあります。エステよりはずっと医療類似行為に近いものだと思いました。マッサージ=治療 というお話なら、日本の「マッサージ師」の正式な名称は「あん摩マッサージ指圧師」で中医学の理論でその臨床をしているということです。中医学の理論は病気を治すのではなく、病気になっている体を治すということです。例えば、風邪を治療する場合、西洋医学では風邪そのものに対しての治療(投薬など)をしますが、中医学では風邪そのものへのアプローチではなく鍼・灸・マッサージなどの手技を使い、体の新陳代謝を高めたり、ストレスから開放したりして「体のバランスを取る」ことを主体とし、その結果「病気が治る」ということです。(中医学を学ばれている方、間違いがありましたらフォローお願いします。)

マッサージとかトリートメントとか言葉の問題ではなく、実際の手技、そしてその目的が問題になると思います。厚生労働省の見解をご確認して、とありますが、現実的に考えると、この場合は警察になるかと思います。どこまでを医療類似行為としてみるか、証明するかまでは分かりませんが、無免許でそのような行為をした場合は、逮捕されます。
あとは、カイロでも整体でもそうですが、民間資格で開業している場合は保健所に届け出る必要はありません。ですので、どこからも何も把握されていない状態のお店だということです。それがあまりにも多数になった場合、社会秩序が乱れることもあります。
ところで奈々氏さんは、アロママッサージ(トリートメント)をする上で、「マッサージ免許」「医師免許」についてずいぶん否定的なニュアンスを感じますが、それらの免許を持っていないほうがいいというお考えですか?その理由を教えて下さい。






[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/10/31(Fri) 23:05:49

そして奈々氏さんは「グレーな部分」と認識の上、好んでその場所で活動されているのでしょうか?それにはどういった目的、目標があるのでしょうか?個人的な質問になってしまいますが、よろしくお願い致します。


[1342へのレス] マッサージで治る風邪?? 投稿者:ななし 投稿日:2003/10/31(Fri) 23:06:09

横レス&質問、すみません。

> 例えば、風邪を治療する場合、西洋医学では風邪そのものに対しての治療(投薬など)をしますが、中医学では風邪そのものへのアプローチではなく鍼・灸・マッサージなどの手技を使い、体の新陳代謝を高めたり、ストレスから開放したりして「体のバランスを取る」ことを主体とし、その結果「病気が治る」ということです。

マッサージで治る風邪ってあるんですか???凄い!


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/10/31(Fri) 23:25:19

・・・ですから、「風邪を治す」ためにするマッサージではなく、マッサージをした結果、風邪が治るという考え方だと思います。風邪をひいて背中がバリバリになったりした経験はありませんか?私はあります。そんな時背中をマッサージしたりすると、楽になります。そういうのも治った部類に入ると思いますよ。それから好転することも多々あると思います。
アロママッサージでも例えば、足のむくみが気になる人が来て、その症状や生活習慣などを話します。それを聞いたアロマ施術者はそんなの関係ない、とにかく「癒し」「トリートメント」をします。でもその結果もしかしたら足のむくみがとれるかも知れません。とお話するのですか?それとも「リンパうんむん。血流うんぬん・・で、足のむくみにも効果がありますよ。」と説明されるのですか?


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:奈々氏 投稿日:2003/10/31(Fri) 23:57:06

ひとことで言えば、「みんみんさんが神経質に考えている」ほど
人体への影響は大きくないと考えています。

アロマトリートメントを業とするにあたり、どのような資格が必要なのか
私が判断する立場にありません。

少なくともいえることは、警官でも、厚生労働省、保健所、税務署の人が来ても、
法に抵触しているつもりはありませんので、堂々とトリートメントする自信があります。

「グレー」だというのは、みんみんさんのようなごく一部の人たちで、
多くのお客さまの「笑顔」を見れるから、この業界に携わってますよ。

(業界人としてはもちろん認識している問題です)


みんみんさんが、「アロマの危険性」を認知していらっしゃるのであれば、
「警察」でも「マスコミ」でも告発して、社会秩序を正してください。

掲示板で理想を掲げても、何も変わりません。
逆に、中途半端な知識・妄想だけで、無責任な掲示板の
世界で語られてもはなはだ迷惑です。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:くみぃ 投稿日:2003/11/01(Sat) 00:11:56

確かに「アロマトリートメント」と言えば「グレー」となる現状もあるので奈々氏さんのようにず太い神経であれば堂々と出来るのでしょう。
でもそれもまた奈々氏さんの個人的見解ですよね。
私はみんみんさんの言っていることの方が正論に見えますが。
喜ばれるなら積極的に法制度を侮辱していい、そういっているように聞こえます。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:本当に 投稿日:2003/11/01(Sat) 00:17:17

>「マッサージをトリートメントとたとえて」っていってもさ、
>「世間ではマッサージ」と受け取られるかもしれないけど
>公的な定義・見解では「マッサージではない」んでしょ?
>それは「無免許=違法行為」ではないんでは?
>では、この「グレーな問題」も、どうこう何も言わず
>胸の中にとどめて下さいませ。

 激しく上記に同感。ちょっと前に最高裁の判例のこと、ここに掲載されてましたけれど、「健康維持を目的としたものうんぬん」とかって最高裁が出してるんですよね。何か事故があったらその原則が云々という話もありましたが、事故が
あったら免許を取得してても大問題ですよね。それとも資格あればちょっとのことは許されるとか、そんなこと主張する
わけではないですよね。まさか。
 みんみんさん、グレーな分野でを好きこのんでって何気に
「資格とるのが大変でお金かかるのが嫌だから」といわせれば、胸でもすくんですかね。
「結局、楽に取りたいからそうするんだろうが。国家資格取得者はそこを努力して取っているんだ」
と言われたいのかもしれないですが、それが何か?

 結局は、法律のことはそれほど問題ではなくて、苦労して
取得したのに、簡単にとれる資格取得してビジネスとして
成り立っている人が存在する、そうした人に覚える自身の気
持ちが、おさまらないだけでくどくど書かれているのであれ
ば見苦しい限りですよね、本当。読んでいて「人の体にさわ
るということを云々」というのも、もっともらしく見せるた
めの方便みたいで見苦しいし。
 かくゆう私は、マッサージなどはクライアント側でして、
健康保険組合の職員なんですが、業務をこなしながら感じる
有資格者たちへの率直の感想は「あなた方法律いかんについて、人のこと言えたことか」ってことです。保険証を使用し
ての診療にはある程度制限がありますけど、稼ぎたいばかり
に、無理矢理保険診療にしたててあげてきているのがばればれ。見ていて鼻で笑っちゃいます。接骨とかもね。
肩こりでももっともらしい理由つけちゃえば、保険診療。
客からは三割だけ自己負担してもらって、あとは健保に
請求すれば、安くしてもらった客は喜んでリピートするわけ
です。職員から見ればそうした違法行為しないで、商売している人の方が良くも感じますよ。グレーな部分とはいえ、判
例に解釈をどうこうつけるのは、いくら鍼灸あんまの資格も
っていたとしても、その方のできることではないでしょうし。
そもそも、それができると思っているところが何か思い違い
しているような気がする。
 でもまぁ、東洋医学とかを見下す医者がいるように、
なんくせつけて騒ぐ有資格者がいるのもわかる気がします。
やられたことを、弱いものにぶつけるっていうのかしら。
そうゆうのって、連鎖するっていいますからね。
 読んでいて、本気で取り組んでいるから、中途半端に
こうしたことに携わる輩がするのは許せない、という気持ち
持った有資格者がいるのも一部ですが感じることもあるので
そうした人には失礼だとは思いますけど。でも、資格があろ
うと、なかろうと、この世の中「資格資格」なんていってる
だけの人なんて、あっという間に淘汰されると思うな。
そうゆう意味で、ビジネスとして成功している人には、
有資格者以上に尊敬するな。
 以上、クライアントの視点でした。
 


[1342へのレス] んん〜〜 投稿者:でもさー 投稿日:2003/11/01(Sat) 00:29:42

私はいわゆる、みんみんさんのおっしゃる「無資格」の者ですが(笑)

みんみんさんの言っていることもエッグさんの言っていることも分かります。

人の考えはそれぞれですし、実際「マッサージ」と言えば簡単でも言えないもどかしさって言うんでしょうか?ありますし、やはりマッサージ師の方と比べて知識が足りないのも認めます。

でも3年やってきて、トリートメントで今まで問題を起こした人は一人もいません。(エッグさんの言っていることが納得できます)

それから今は整体師も数日でなれる学校があるわけですから…

でもそういう所を「ええ〜〜〜!それで整体師?そんなんで整体できるなんて言わないで欲しい」と私は思います。
多分そこがみんみんサンのおっしゃるところと似ているのでしょう(^_^)

マッサージ師さんはアロマと違って学校は3年(アロマって普通かかっても2年ですよね。そのあとも勉強している方ももちろんいますが)と長いですしマッサージ師は金額もそれなりにかかります。

国家資格のあるマッサージをしている方がアロマセラピストを批判する気持ちも理解できますし、当たり前だとおもいます。

エッグさんは知っているかわかりませんが、アロマも先ほど話した整体師の話と同様、数時間、または数日で大したレッスン内容(ほとんど化粧品を作るとか)でもないのに民間の資格を与えているところはあります。

それからみんみんさんが怒っている(?)の理由の中に、そういった適当なセラピスト(?)、もしくは分かっているけど説明しやすくするために「トリートメント」を「マッサージ」と言っている人に対して怒っているのかもしれませんね。
いけないと分かっていても使用するのは無資格の私も許せないです。




[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:思ったのですが 投稿日:2003/11/01(Sat) 00:47:50

マッサージとトリートメントの問題だけでなく、アロマセラピストの治療行為やそれに相当するような行為についての問題もありますよね。お互いの主張をぶつけ合っているだけで何も生まれないのではないでしょうか。
現在の法律上、アロマセラピストがマッサージをしたり治療行為(それに相当するような行為)をすることは違法なことは明らかです。各協会がトリートメントが違法でないと言っている最高裁の判例は、実際は物理療法の機器の使用についての判例であり、無理やりセラピストのマッサージ行為、治療行為に結び付けているだけですよね。きちんと判例を読んでいますか?
ただ既成事実としてのアロマの世界はあるわけですから、無資格の方は規制がかかったりしないよう、秩序をもっておとなしくやっていくしかないのでは?ある程度人数が増えれば確実に問題になりますし、アロマによる事故の数がこれからも増加するようなら、確実に規制がかかると思いますよ。
所詮民間資格は企業が儲けるためにやっているのですから、国家資格のように所属の資格者を守るなんて儲けにならないことはやらないでしょう。世界、そして日本にいくつの民間資格が存在していると思いますか?それぞれの団体が自分かってなことをしていると思いませんか?
いまアロマセラピストをされている方が、きちんと将来について考えない限り、ただ資格うんぬん言い合ってても、先は真っ暗ですよ?


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 00:48:23

「アロマの危険性」ではありません。
問題としているのは「マッサージの危険性」です。
アロマでもカイロでも整体でもとにかく、人の体をうんぬんするお仕事の話です。
堂々とトリートメントされているといいますが、それだけでは分かりません。上に書いたようにどういう目的でどういう手技をお使いですか?それで始めて堂々としていいことなのかどうか、法が判断するのです。ただ、無免許開業で人の体をうんぬんするお店が多いということ(カイロ等含めて)と、実際問題ひっそりと開業されている方が多いので、警察も積極的に動いていないだけです。おっしゃっているトリートメントをお客様が受けて、何らかの不満が生じ、警察に通報されれば法に触れるのは確実で、逮捕です。法の問題は厚生労働省も保健所も関係ありません。逆にその管轄の資格を持っている人が対象となります。例えば私がトリートメントしてお客様が不満を抱き通報したとすれば、警察、保健所(厚生労働省)が動きます。また、例えば、看板一つとっても(お店の名前ですね)、有資格者が開業する場合は制約があり、業の分類が分かるようにしなければなりません。○○産婦人科医院とか。アロマのお店に見られる洒落た名前なんて受理されません。広告内容などもそうです。制約がいっぱいです。違反したのが見つかると保健所が動き、その次は警察です。では、なぜ人の体を扱う仕事には制約が多いのか?ということに戻ります。

「グレー」という言葉は奈々氏さんが使用されたので、ああ便利な言葉だなと思い使いました。私は理想を言っているのではありませんよ。現実です。現実、医師も看護婦もマッサージ師もアロマ療法を取り入れています。みなそれぞれ「笑顔」を見るためにしている業ではないでしょうか。「笑顔」を見るための手段・方法の話をしているのです。どうしてトリートメントを受けると「笑顔」になるのでしょう?人体への影響が大きくないのなら「笑顔」にもならないと思います。
もう少し社会秩序に関してお考え下さい。
もう一点、奈々氏さんは、上に書いた質問には答えていただけないのでしょうか?


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:りす 投稿日:2003/11/01(Sat) 00:59:18

同じく横レス失礼いたします。
みんみんさんのお立場からすれば、国家資格も取得せずに、限りなく“人の身体をどうこうする”することを目的とするようなアロマのサロンに対しては、理解し難いことがおありかと思います。

私個人は、
>「グレーな部分」と認識の上、好んでその場所で活動されているのでしょうか?
というみんみんさんの質問に対しては「好んでそうしているわけではありません」と答えるしかない無資格のアロマセラピストです。

しかしながら、すでに各種療法として存在しているカイロや整体などに対しても、同じことが言えるわけで、彼らもまた、国家資格を持たずに開業していながら、逮捕されずに営業を続けていられるのはどう考えたらよいのでしょうか。私は、喜んで下さるお客様がいる限り、この仕事を続けます。万が一、当局に法律違反だということで逮捕されたらその時考えたいと思います。

アロマのサロンは、どちらかというとサービス業という色合いが強く、一時だけでも日常の煩わしさから離れ、心地良く、安心して心身の疲れを癒し、健康的な美しさも取り戻すことができる場として特に女性にはとても受け入れやすいと思うのです。既存の治療院などにはなかったサービスを盛り込んでいます。ですから、私達を非難したくなるお気持ちもわかりますが、国家資格をお持ちの上に、確かな技術で施術をされ、さらに患者さんがより心地良く満足できるような環境やサービスを提供できれば、それこそ鬼に金棒なのではありませんか?そのような治療院があれば、私だって通うと思います。

人間の本能として、精神的、肉体的に辛い時、自分で、あるいは相手に対して手を当てるという行為があり、それは何の制約を受けることはないはずです。手を当てた時にそこが冷たくこわばっていたら、さすったりなどして温かく柔らかくしてあげたい、と思うのはいけないことなのでしょうか…





[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 01:06:47

本当にさん 最高裁のお話は上にも書かれていますので、判例に関しては少しの解釈の違いも大事になるので、きちんと読んで考えてみてください。健康保険組合のちくり内容は要りません。どこの世界にも有り得る一部のお話です。「有資格者でも下手な人がいる」とかそういう類のお話は要りません。ビジネスのお話とか
「結局は、法律のことはそれほど問題ではなくて、苦労して
取得したのに、簡単にとれる資格取得してビジネスとして
成り立っている人が存在する、そうした人に覚える自身の気
持ちが、おさまらないだけでくどくど書かれているのであれ
ば見苦しい限りですよね、本当」の部分は全くの検討違いです。
ビジネスで成功してようがいまいが関係ありません。「資格資格といいますが、世の中、資格、それを取りしまる法律がなければ、不穏な世界になります。どうでもいい資格ならともかく、・・・。
無資格でも上手ならいいわ、というお話も見当違いです。本気とかちょっと腰掛でマッサージしてますとかのお話も違いますね。そんな純情あまちゃんではありません。
「この世の中「資格資格」なんていってる
だけの人なんて、あっという間に淘汰されると思うな。
そうゆう意味で、ビジネスとして成功している人には、
有資格者以上に尊敬するな。」私とは正反対な考え方です。私は最低限社会秩序にのっとり必要な資格を手に入れてからのビジネス成功うんぬんだと考えています。ある意味勉強になりました。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:ヘーゼル 投稿日:2003/11/01(Sat) 01:11:37

私は薬剤師で鍼灸あん摩マッサージ指圧師の養成学校1年在学中のものです。
「資格」問題は、いろいろな問題が複合的に絡み合っていますが
こういう掲示板では、諸問題がごちゃごちゃに論じられてしまうことが多く、
あまり楽しくない展開になりがちですね。

私自身は、十数年の薬剤師生活のなかで、
国家資格のもつ重みとありがたさを充分味わってきました。中でも、責任範囲の明確さは非常にありがたいものです。
義務と権利は同居しており、それぞれを守っていれば、
法によって様々な面から守られています。
それがわかっているからこそ、現在の学校にすすみました。

いわゆる「無資格」の場合、法によって縛られないので
非常に自由ですが、その分、法による守りもないのだ、という
ことを認識して「プロとして」考えていれば、
おのずから行動も定まるのではないでしょうか?

前のページにある、
「ウェブマスターの想い」をもう一度よく読んでみてはいかがでしょうか?
私は、この素晴らしい文章にすべて言い尽くされていると感じています。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 01:23:15

りすさん
「人間の本能として、精神的、肉体的に辛い時、自分で、あるいは相手に対して手を当てるという行為があり、それは何の制約を受けることはないはずです。手を当てた時にそこが冷たくこわばっていたら、さすったりなどして温かく柔らかくしてあげたい、と思うのはいけないことなのでしょうか…」
「手当て」は中医学の古典からきているそうです。まさにマッサージを業とするものの原点です。だからこそ、ビジネスとして悪用されないように国家資格があるのです。私もその手の温もりに恥じないように自分を律し、今日に至ります。マッサージ(トリートメント)を業とする人の気持ちは同じだと思います。だからこそ、心無い人達に乱されないようにある程度の制約は必要不可欠です。
以前、幼子が誘拐され殺される事件がありました。犯人逮捕の決め手は防犯カメラです。普段は「監視されている」「プライバシーの侵害にあたる」と設置に反対意見も多いそうですが、ひとたび犯罪が絡むとこんなに役に立つものはありません。また、カメラ設置によって犯罪そのものも減少しています。
ちょっと例えが分かりにくいかもしれませんが、最低限、やるべきことはやりましょう。それが社会秩序を守り、犯罪からの自己防衛の手段にもなります。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:ところで 投稿日:2003/11/01(Sat) 01:31:16

カイロや整体の店が堂々と「治療院」と書かれた看板で出しているところがありますがそういった店はどうなんでしょう?

それから怪しい中国エステの店。

夜、通ると「マッサージいかがですか?」なんて言っていますよね?
それはどうなんですか?
そっちの方が学校も出てない入って何日か目の素人に体を触られる方が危険だと思いますよ
分からない人は信用して行くかもしれないし…

少なくても堂々と看板に治療と書いた看板で営業しているアロマサロンってないと思いますよ(あるかもしれませんが)。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 01:43:19

ところでさん
どうなんでしょう?と言われればみんな法律違反です。しかし、国家資格者が「カイロ」「整体」を手技の一つとしてやるぶんには違反ではありません。ようは手技(マッサージ、トリートメント、カイロ、指圧など)でどうこうというよりも、施術者の免許の有無ですね。上にも書きましたが、そういうお店は多すぎて摘発するにも手が足りないのが現状です。ですので、ところでさんがおっしゃるようにそういうお店の現状が「分からない人」のためにも国家資格が存在するのです。私たちの安全はまず私たちで何とか守らなくてはいけません。あの人もあのお店もやってるから大丈夫、なんて感覚の人が増えると今以上に怪しいお店も増えます。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:りす 投稿日:2003/11/01(Sat) 02:34:33

みんみんさんへ

おっしゃること、よくわかります。
本当は、私もきちんと国家資格を取得して堂々とマッサージの看板を掲げたいのです。ただ、地方に住んでおり、専門学校が通えるところにありません。家庭もあります。単身で3年間アパートを借りて資格を取る、という選択は今の自分には不可能です。

資格についての問題は、アロマのスクールが終わる頃に初めてわかったことです。矛盾を感じながらも、じゃあ、アロマを勉強してサロンを開くのはやめよう!と決断するまでには至りませんでした。

でも、もし今後自分の住む地域に専門学校ができたらきっと行こうという気持ちはあります。でも、最近新設されるのは、鍼灸科しかなかったりで、マッサージ師の資格を取れる学校はなかなか認可されないようですよね。これ以上増えても困る、という思惑もからんでいる、という話を聞いたことがあります。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 08:38:41

りすさん 
心のままのご意見を聞かせていただいてありがとうございます。マッサージに関しては後から法律のあることを知ったと言う方が多いんじゃないかなと思っていました。
特にマッサージ師という資格の必要な職業はあまりメジャーなものではありませんでしたから。言われているようにカイロや整体など無資格者のお店も氾濫している現状ですので、余計そのあたりの認知があいまいになっていると思います。
だからこそ、そういった現状を踏まえた上での各自のご判断が重要になってきます。みんながやっているからいいわ、になるのか、それとも出来る範囲でアロマの知識を生かす業にするのか、です。それによって世間の評価や認知度が決定していきます。一生懸命勉強し時間もお金も費やしたのに、矛盾を感じてお仕事をする人を増やすだけです。私たちは「今」だけを考えるのではなく、その前にも「道」があり、私たちの後にも「道」があるということです。
無免許のカイロや整体などが氾濫する理由の一つはそうしたみなさんの(もちろん私も含めた国民のことです)の意識が作り上げています。
マッサージ師など医療分野での国家資格はPTなどにしてもそうですが、この先飽和状態が予想されています。ですので、国は全体のことを考えて(マッサージ師は目の見えない方・見えにくい方に配慮された資格でもあります。)養成学校の認可を難しくするのが仕事です。民間資格の場合はそんなことを考えることはありません。ビジネスですから。

ところで色々書いてしまいましたが、私は「マッサージ師」と「鍼灸師」の基本理論を混合していたかもしれません。「マッサージ師」単独の場合の基本理論は西洋のものですか?鍼灸と同じく中医学でしょうか?あ、でも指圧などツボを使ってうんぬんということだから、やはり中医学でいいんでしょう・・・・か?


[1342へのレス] 結局 投稿者:本当に 投稿日:2003/11/01(Sat) 09:32:49

みんみんさん
>健康保険組合のちくり内容は要りません。どこの世界にも有り得る一部のお話です。
 これ、ちょっと笑いました。みんみんさんは「無資格が」
みたいなことおっしゃっているわりには、有資格者の違法
行為については「有り得る一部の話」で済ませられる
んですね。れっきとした違法行為ですよ。違法行為。
あなたがしつこい位、繰り返している違法行為。
でも、それは「さらり」とよくある話。

結局、自分の気持ちがおさまらないだけ、触れてほしくない
ことは「どーでもよく」て、自分の気に障るところは
不特定多数の無資格で真剣に取り組んでいるセラピスト
そうでないものも無差別に「違法行為?」恥ずかしくない
ですかね。

>ビジネスで成功してようがいまいが関係ありません。「資>格資格といいますが、世の中、資格、それを取りしまる法>律がなければ、不穏な世界になります。
 
でも、取り締まる法律があることでも有資格者が行う事
は「よくあるはなし(笑)」だから、私は有資格者の人も
合法的に・・・みたいな観点では大きなこと言えない
と思います。

 >私は最低限社会秩序にのっとり必要な資格を手に入れて
からのビジネス成功うんぬんだと考えています
 読めば読むほど・・・。「よくある話」と、あなたが
片付けることは、社会秩序にのっとったことなんですね。
少し、国家資格の存在が「免罪符」ではないけれども、
特別なものだとはおもっていやしませんか?
 無資格でも上手ならばいいわというのは、勘違いだと
いいますけど、そう顧客が思ってほしいという願望なん
ではないんですか?そうしないと、自分の苦労して
取得した資格の意味が薄れてしまう・・・みたいな
気持ちとかね。気持ちは気持ちとして理解はできますし、
中途半端な気持ちでクライアントに接したくない、という
心意気もプロだったら当然ではありますが、立派だと思いま
す。どんなビジネスもマッサージなどのビジネスに限らず
中途半端なんて大成しないですからね。それと、判例を良く
読んで考えろってことですが、私は無資格の方が判例の通り
活動されるのであれば「認める」といっているようにしか
読めませんでした。なんだか、みんみんさんは無資格の人に
というよりも、「そうしたことを許したしまう判例が出たこ
とが面白くない」と言っているようにも感じます。
でも、仕方ないですよね。仕方ないで片づけられたくない
という気持ちもわかりますが、実質負けたんだから仕方ない
んだと思います。それこそ、社会秩序だと思いますよ。




[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 09:55:22

本当にさん

これ、ちょっと笑いました。みんみんさんは「無資格が」
みたいなことおっしゃっているわりには、有資格者の違法
行為については「有り得る一部の話」で済ませられる
んですね。れっきとした違法行為ですよ。違法行為。

ありえる話です。資格の有無は関係ないです。法に触れればそれなりの責任をとるのは当たり前です。だから訴えられることを望みます。当然です。それ以外何かありますか?本当にさんが有資格者の実例を出されたので、それはどこの世界でも有り得る話ですということです。でも、今はそのお話をしているわけではありませんよ。問題をすりかえないで下さい。

不特定多数の無資格で真剣に取り組んでいるセラピスト

真剣だとか不真面目だとか、家が貧乏だとか養成学校が近くにないとかは全く関係の無い話です。それは個人の事情です。100いれば100通りの答えをしなくてはいけません。

少し、国家資格の存在が「免罪符」ではないけれども、
特別なものだとはおもっていやしませんか?

あなた自身も私達も国が定めた資格制度によって守られていることを忘れないで下さい。例えば、資格なんてなしで、お薬でも自由に買うことが出来る世の中になれば、どうやって自分に必要な薬を最小限のリスクで手に入れますか?その薬の効き具合や重大な副作用は、試しに飲んで調べるわけにはいきません。特に小児では。
そういうことを自分たちでしなくてもいいように、資格制度を設けて、専門家を養成し、国が管理してくれているのです。それがおかしいと思えば、いくらでも抗議すればいいのです。国がどうとか社会がどうとか言っても、それを動かすのは私たちです。

本当にさんが書かれている事一つ一つに「私はそういう考えで書いているんじゃない」と思って見ましたが、本当にさんに伝わっている私の考えがそういうことということなんでしょうね。もどかしいです。でもこれも経験ですね。
付き合って下さりありがとうございます。




[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 10:02:49

みなさん、色々なご意見ありがとうございました。実生活ではなかなかここまで意見が言えなかったり、聞かせてもらえなかたりで、今回はいい経験になりました。
アロマについてはこれからも勉強していきたいです。私なんてアロマの存在を最近知ったので、アロマを勉強されている方、経験を積まれている方を尊敬します。香りというものがこれほど人体、精神に影響するものとは考えてもいませんでした。

今から仕事に出かけますが、まだご意見を頂けるようでしたら、夜に見させて頂きます。ありがとうございました。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:奈々氏 投稿日:2003/11/01(Sat) 11:46:54

なんだかすごいことになってるね。

みんみんさんの性格を察するに、何を書いても面倒なことに
なるだけだから、もう書かないけど、

自衛隊は軍隊ではない! って議論を掲示板で素人が言い合ったって
何も解決しないよ。

ちなみに、サロンオーナーの立場として言えば
(どんな容疑か不明だけど)当局がやってきて逮捕されても
問題ありません。
しかるべき場所で、しかるべき争いをします(笑)。
21世紀の情勢・社会秩序に応じた判決に従うのみで、素人同士の議論で、廃業などを判断するつもりはありません。

>摘発するにも手が足りないのが現状

それほど耳にしてませんが、どこの官公庁の部署が摘発してるんですか? 
明確なソース希望。
どこの誰が何の容疑・罪で摘発されたのか。
年間何件くらい摘発されたのか?

「発泡酒」は「ビール」でないし、「みりん風調味料」は「みりん」では
ないと思ってます(笑)。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みっく 投稿日:2003/11/01(Sat) 14:51:38

みっくといいます。いろいろ考えさせられました。ここの掲示板はいろんな方がいらっしゃって本当に勉強になります。

まさにセラピストとしての姿勢を正面から問われるご意見だと感じました。

みんみんさんがお一人で抱えてらしたというご不満や批判的なご意見。私自身はあなたに批判される立場でしょうから、当然とても嫌な気持ちになり不快感もありちょっと考えましたよ。でも、それで少しはみんみんさんのお気持ちが晴れたのならそれでよかったのではないでしょうか。法律云々をここで言い合っても結論は最初から明白な事なのですから。

しかしながら、私自身も図太い神経の持ち主です。
奈々氏さん同様、いままで何も悪いことなどして来てはいないという気持ちがありますし、いまここで法違反だ逮捕だと言われて揺るぐような弱い意思で始めたのならば、いますぐにでも別の職業に変えるべきだと思っています。私達は何かあれば当然国家ではなく自分自身で責任をとらなくてはいけません。すみませんがそのぐらいの覚悟がなければこの様なお仕事を始めるべきではないと思っています。他の方はどうか分かりませんが、私は責任の重大さを分かっている人達と一緒にやっていきたい。おめでたい人間だと思われますか?そうかも知れません。

以前エステティック業界でいろんな事件がありました。いまはお医者さん達がそちらの分野で活躍されているなどその様なサロンは淘汰されしっかりした体制のところだけがこれからも残っていくのかも知れません。確かにアロマ業界もこのままいくとそういう事件が起こらないとも限らないです。そしてそれが自然な流れ、なのかも知れない、分かりません。カイロが、整体が、というのは通用しないと思います。これだけ問題になって来たという事は少なからず影響力のようなものが存在し始めたという事だろうしそれはもう私達にはどうしようもない事で、残念ながら今まで少しは甘く考えていたものがこれからはそれが通用しなくなり責任も大幅に増していく事でしょう。

いまここで何を書いても解決しないのは確かですが、誰だって言いたい事をいう権利があります。決めるのは個人ではなく社会かも知れません。でも個人には選択の権利がありますし、途中で他人に言われて信念を曲げるようなら最初からしない方がいいですね。また、社会がいけない事だとあくまで決めつけるのならばその時は当然従うべきでしょう。

みんみんさんの率直で辛辣なご意見はぐさっと胸に突き刺さり、また同時に敬服いたしました。そして今迄マッサージ師の資格をとった方がいいかなあなどと甘く考えていた自分を改めるべきだと感じました。申し訳ありませんが私はマッサージ師お仕事から入ってアロマを始めなくて良かったと感じましたしマッサージ師の資格自体に対する私自身のもやもやした執着のようなものも、消えて無くなりました。

みんみんさんがこれから習われるというアロマの講師の方そして一緒に活動されていく方々は皆さん国家資格を持った方なのでしょう。お互い頑張りましょう。私の方はいつまで生き残っていられるかは分かりませんが...。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:Demain 投稿日:2003/11/01(Sat) 15:35:40

こんにちは。横レスすみません。
ずっとみなさんの書き込みを拝見させて戴きましたが、
人が100人いれば、100通りの考え方があるのだなと本当に思いました。
最初のスレッドの件に戻りますが、アロマの仕事の件についてですけれど、
私の個人的な意見を少しお話しさせて戴ければと思います。
私は8年間、色々な方法でアロマの仕事に携わってきた者ですけれど、
私自身は医療従事者ではありませんし、民間の資格しか所得していません。
それでも、トリートメントや講師などの仕事をしてきましたし、
また、その中で色々な異業種の方とも交流をしていく機会もあり、
そういった中で、アロマの仕事の可能性について、多くのアイデアがあることにも、気づかされました。
アロマの仕事、つまり精油を使用した仕事には、ヨーロッパで行われているような治療行為に使用したり、
または、例えば日本では、それに類似するような仕事(医療類似行為)や、
サービス業としての、ヒーリングとしてのトリートメントの仕事など、
または人に教える講師としての仕事だけではなく、
少し視点を変えてみるだけで、もっと別の方法で、
これまでの経験や応用をきかせた仕事をしていくことも可能であるというお話をここで少ししたいと思います。
先日、とあるイベントディレクターの方とお話したのですが、
例えば、絵画展で、視覚と聴覚を融合させたイベントはできても、
香り、つまりその絵画のイメージにあった香りを融合させることはできないものなのだろうか・・・など。
そういう案もディレクターの方からお話がありました。
つまり、アロマの仕事には「治療」や「癒し」しかないといった方法にあまり囚われずに、
別の切り口や視点から、アロマという香りの世界と別の世界をコラボレイトしていくことはできないのだろうか・・・。
例えば「自然の香りを使った、見えない嗅覚だけのアート」などはできないものなのだろうか・・・など。
とても興味深い話をしました。
また、医療分野で医師(歯科医の方ですが)をしている方からも、
もっと今までとは違った別の切り口でアロマを取り入れていきたいので、
何かアイデアはないものだろうかというお話もありました。
もちろん、そのためには精油に関する知識も必要ですし、
アロマセラピーについての基本的な知識や勉強も大切です。
ただ、あまりにも「アロマの仕事」という範囲の中で、
型にはまり過ぎたものが多いのではないかと、
最近私はとても痛感しています。
アロマの仕事には、色々な視点から、そしてアイデア次第でできることがもっともっとあるのではないかと私は思っています。
先程の絵画展の件ですが、そういった事を応用して現実化する事もできるということです。
異業種の方の中にも、香りについて興味を持っていらっしゃる方達は結構いらっしゃいます。
そういった中で、ご自分のアイデアひとつで、
アロマの仕事というものを、もっと大きな視点で広げていくことも可能なのではないかと私は考えています。
こちらに書かれていらっしゃる皆さんのレスとは、
かなり論点の外れた書き込みになってしまって申し訳ありませんが、
一つの私の意見として書かせて戴きました。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みっく 投稿日:2003/11/01(Sat) 16:07:09

ああ、そうですね。上で少々熱くなってしまいすみません...。

> Demainさん
ええ、自分が何を目的でアロマ始めたのかをいま思い出しました。有難うございます。清涼飲料水のようなお話で救われましたよ。

私もひとつの事だけに捕われず色んな可能性をさぐっていきたいです。
それがアロマの良さですよね...ベテランの方や色んな方との出会いは大きな財産になります。人と人の関係で成り立つものの様に思います。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:ウッド 投稿日:2003/11/01(Sat) 17:26:41

Demainさんの言ってるようなことですでに活動されているセラピストさんもいますね。私の友達もそうだったりします。
アロマの仕事ということでいえば、とても範囲は広いですね。
 ミンミンさん。あんま・マッサージ・指圧の区別もわからないおうなので、マッサージ師ではありませんよね。マッサージは西洋のものです。また、必ずしも注意的理論を使うわけではありありません。専門学校敵には、西洋医学的に教える傾向が強いです。
 いろいろな矛盾と、論点があまり定まっていない感じもしたので、マッサージの危険性ということだけにしぼって、お話させていただきます。
 奈々氏さんが、神経質になるほど人体に影響がないと思ってトリートメントされているというのは、デモサーさんが、3年の間にトリートメントで一人も問題を起こしていないということと同じような気がするんですよね。
トリートメントで問題が起こる、それも、結構、業界中に広がるような問題って、そんなに経験することじゃないと思いますから、この仕事をしている間、一度も問題が起きないということが普通なのかも知れません。
 となると、多くのセラピストさんが、奈々氏さんと同じように思っていても仕方がないといえばそれまでなんですけどね。
 そんなに表沙汰になっていないことでも、知らないから、怖さがないということもあると思うんですよね。
 最近、私のまわりで起きたこと。
 頚部へのトリートメントによりクライアントさんの、肩から腕にかけて神経痛になり、握力もでなくなってしまいました。
また、過去にもまったく同じ状態になった人もみたことがあります。
丁度、急所のようなところに強めの手技をされてこういう状態になってしまったようです。
 私個人としては、前にもここで書いたけど、生死にかかわる感染症の患者さんが、病院でストレスによる症状だからと言われ、ストレス解消に私のところへ来られて、そのまま、他の病院へ行くよう説得しました。別の病院では、即、入院でした。
もしも、、自分でおかしいと思わずマッサージしていれば、菌がどこに移動するかで命が危ないところでした。
 微量な脳出血を起こしていた患者さんが、腕がだるいからと来られて、話を聞いたら、やばそうだったので、病院をすすめました。病院へ行かず、家絵帰り、フロに入ったら、腕が上がらなくなり、病院へ運ばれ、脳出血が確認されました。
マッサージしていたら、私のところで動かなくなっていたかも。
 他にも、軽いものなら、トリートメントで血圧が下がり、動けなくなった、トリートメント後、立ちくらみで倒れたなど聞いています。
 血圧やたちくらみは別にして、書いたようなkことを言っても、自分には起きないと思っているセラピストさんもいると思うし、
 私が国家資格を持っていて、治療をしているから、そんな患者がくるんだとかいう人もいます。
でも、状況としては、アロマトリートメントをその人たちが選んでいてもおかしくないんですよね。実際、ストレスケアやたんにだるいからと言う理由で来られているのですから。
 こういう経験をするなんて、運河悪い、事故につながらなかっただけ、まだ運がよかった。
たしかに、こんな経験をするのは、運河悪いか、万が一の確立くらいでしか起こらないことと思います。
 でも、事故を避けられたのは、勉強したおかげだと思っています。
 だから、国家資格が必要と単純にお話するつもりはありません。最初に言ったように、マッサージもしくはトリートメントでも、知っていれば避けられることもあるし、知らないまますごしていて、誰かが事故につなげてしまうかも知れません。
 お客参が、確実に、健康な人で、まったく問題がないのなら、こんな経験する確立はゼロに近いと思います。
 でも、なんらかの不調を持ってサロンに来られるのが普通ですよね。
何度も、書きますが、こんなことが起きるのは万が一の確率ですよね。でも、万が一の確立が私に起きたんですよね。
 誰に万が一が起こるかなんてわかりませんけど、対応で避けることもできるのです。
 私は、人体に与える影響って、結構あるもんだと思いますし。だからこそ、この仕事をしています。
お客参が信頼してくれるから、体を預けてくれるのだと思います。その信頼にこたえられるように、最善をつくし、喜んでもらえるから、この仕事のやりがいがあると思っています。
事故って、注意していればある程度避けられると思います。でも、思わぬところから起きるのも事故です。
 マッサージが体に与える影響も、対した子とがないと思っていても、事故は起きないかも知れないし、マッサージが体に大きな影響を与えると思っていても事故は起きてしまうかも知れない。
でも、前者よりも後者のほうが、より、事故の起きる率は低いと思います。
 マッサージの危険性って、本屋教科書で知ったことも大事ですけど、実際にどんなことが起きているのかは、あまり表に出てこないですよね。実際にどんなことがあるのか知ることも大事だと思います。
また、知らないから、気づかないで、やりすごしていることもあるかなと思います。アロマトリートメントを受けて気分が悪くなったという相談もたまにもらいますが、よくよく話を聞いているとトリートメントのときに、刺激が強すぎていたり、トラブルの起こりやすい場所にムリなトリートメントをしていたりということもお晩生、後できづくこともあります。
 実際、ここの掲示板でも、小さなことから大きなことまで体験談で聞けたら、いろいろと考えも変わる人もいるかも知れないなと思います。
マッサージやトリートメントが体に与える影響って、たいしたことがあるないじゃなうくて、きちんとどんな影響があるかを知り、上手に扱うことが大事なのではないかなと思います

http://mominoki.desu.jp


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:XX 投稿日:2003/11/01(Sat) 20:16:01

ウッドさん。相変わらず長々と何が言いたいのかわかりません。
要は何?
やっぱり、国家資格でない人はトリートメントしないほうがいいってこと?
そうなら、一行で済むことなのに。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 22:19:35

奈々氏さん
摘発の件ですが、保健所に何度も足を運んでいた時にお話を伺っています。具体的にいつ・誰が・どういう容疑でと言ったお話までは聞く必要がないと思い聞いていませんでした。ただ、厚生労働省からのある通達は新たに出ているということだけは覚えています。

みんみんさんの性格を察するに、何を書いても面倒なことに
なるだけだから、もう書かないけど、

こういう文章は余分ですね。もう書かないというのなら書かないで下さい。お互い、時間と労力の無駄になります。
例えば、上のような発言を受けて私が「もう書かないって言ってるのにまた書いてる。未練がましい性格だなぁ。」なんて書くのと同じですよ。こう書かれるとどう思います?余分な一言、特に人格を否定するような書き方、文章は辞めて下さい。それともわざと書いていらっしゃるのですか?

みっくさん

みんみんさんがこれから習われるというアロマの講師の方そして一緒に活動されていく方々は皆さん国家資格を持った方なのでしょう。お互い頑張りましょう。
●何度も書いていますように、私が疑問に思っているのはアロマを使ってのマッサージの分野だけです。ですので、私が習う講師の方は国家資格保持者とは限りません。精油に関しての知識や使い方を習うのですから。アロマを利用したお仕事はたくさんあると思います。Demain さんが言われているような活動はすごく素敵で魅力のある分野だと思います。付け加えて言わせて貰えれば、病院や特養、老人ホームなどなど体の不調を訴えやすい、また精神的にもダメージを受けやすい方々のいる施設等でアロマのコーディネートをするお仕事があればいいなぁと考えていました。実際にアロママッサージが必要な方には、ブレンドオイルを作るまでがお仕事で、手技は看護士さんやマッサージ師さんに任せるのです。施設のあらゆる場面でアロマが活躍すると思います。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:奈々氏 投稿日:2003/11/01(Sat) 22:35:54

だって質問されてるから、書き逃げは良くないと思って(笑)

書き方がお気に障ったようなら誤ります。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 22:42:31

奈々氏さん
待っていて下さってありがとうございます。
私は顔の見えない掲示板だからこそ、普段ならつい口に出てしまいそうな「いやみ」の類の言葉は書かないように気をつけています。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:あれれ 投稿日:2003/11/01(Sat) 22:47:38

>>実際にアロママッサージが必要な方には、ブレンドオイルを作るまでがお仕事で、
資格について正確に書くなら体の不調へ精神的不調に対してのブレンドオイルの作成には、医師もしくは薬剤師の国家資格が必要ですよね。

>>手技は看護士さんやマッサージ師さんに任せるのです。施設のあらゆる場面でアロマが活躍すると思います。
看護士資格にマッサージ資格が含まれるのは初耳です。
私って以外と無知だったと痛感しました。

>>私が習う講師の方は国家資格保持者とは限りません。精油に関しての知識や使い方を習うのですから。
講師だけをして施術をしないアロマテラピストがはたして世の中に何人いるのだろうか?
精油や科学の専門家なら施術しない人は沢山いるけどね。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 23:03:14

あれれさん
ブレンドオイルの作成・使用はチームで取り組みます。なのでコーディネーターという言葉がいいかなと思い使いました。医師や薬剤師などに意見を言う役割です。

>>看護士資格にマッサージ資格が含まれるのは初耳です。
私って以外と無知だったと痛感しました。

看護士やPTは開業権がないかわりに、医師の指導のもとでのマッサージ行為は出来ると記憶にあったのですが、正確なことは調べてみます。PT(理学療法士)は確実にできます。

>>講師だけをして施術をしないアロマテラピストがはたして世の中に何人いるのだろうか?
精油や科学の専門家なら施術しない人は沢山いるけどね。

そうなんですか・・・。確かに少ないかも知れません。まだそのあたりの実状が理解できていません。ですから、みなさんがおっしゃるように「理想」をホザイテイルと受け取られるのでしょうね。でも、初めに「理想」を持たなくてどうしろと言うのでしょう。




[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:あれれ 投稿日:2003/11/01(Sat) 23:03:32

自分で書いていて思ったのだけど・・・
日本で合法的にアロマテラピーをするには
薬剤師の資格
マッサージ師の資格
両方必要なんですね〜。
それが無いなら医師免許が必要?
鍼灸の資格を持っていても漢方薬屋さんが出来ないのと一緒だね。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/01(Sat) 23:23:50

あれれさん
薬剤師のことですが、この資格はどう関連するのでしょうか?
アロマは植物から採る精油を利用することだから、植物ということで漢方と同じ扱いということですか?でも、日本では精油は雑貨扱いだと聞きました。どういうことでしょう??


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:うみ 投稿日:2003/11/02(Sun) 00:50:33

肩と眉間の力を抜いて、心にゆとりを持ちゆとりある生活を送りたいものです。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:Demain 投稿日:2003/11/02(Sun) 00:52:42

また、論争になっているようですが、横レス再びすみません。
確かに精油は日本では一般的に雑貨扱いとされていますが、
メーカーさんによっては、食品、サプリメントとして輸入しているところもあります。
私は以前、フランスの医療用精油を取り扱っている調剤薬局で、
そこの薬剤師さんの中には「アロマセラピーは西洋の漢方ともいわれているのよ。」といった見解をしている方にも実際にお会いした事があります。
それがいいことなのか、よくないことなのかという話は置いておくことにして、
精油については、まず、その使用する場や用途によって、
さまざまな捉え方があると思われます。
もちろんその国によっても、全く変わってくると思います。
一般に雑貨扱いとして輸入している日本であっても、
実際には、精油をこのような考え方(食品として)で捉えて、啓蒙している所もあります。
そして、精油を使って、どのような使用方法をしていくのかは、
やはり、使用する側の責任が伴ってくると思います。
ちなみにそこの調剤薬局では、精油を食品として輸入し、塗布することや飲む精油として、販売していました。
これからご自分で、どのような形でアロマを啓蒙していくのかは、
その人がそれぞれの自己責任に於いて選択していけばいいのではないかと思います。
みんみんさん、あまり、物事をこうだと決め付けないで、
まず、色々な多方面からの、現実的なアロマの現状をリサーチしていかれる事をお薦めします。
また、書き込みを拝見していた一人として、
こちらの掲示板で、ますます争いのような言葉が飛び交っているようなので、
少し気になってしまい、余計な横レスを書き込んでしまいました。
大変申し訳ありません。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:えっ… 投稿日:2003/11/02(Sun) 01:26:55

みんみんさん、民間資格の私だってマッサージが西洋のものなのは分かりますよ。
一体どちらで勉強したんですか?

ウッドさんの言っている事にすごく納得…。ちなみにウッドさんに伺いたいんですが按摩とマッサージは分かるんですが指圧はどこからきたものなんでしょう?按摩と同じ中国ですか?

本当に国家資格持っている?
そのことには触れていませんでしたけど?



[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:えっ… 投稿日:2003/11/02(Sun) 01:28:38

ちなみに勘違いはしてないと思いますが最後の文はみんみんさんに聞いていることですので。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:ウッド 投稿日:2003/11/02(Sun) 09:48:32

えっ…さん。指圧は、明治から大正にかけて、日本で確立されたものです。
 ちなみに、押すことばかり有名ですが、カイロや整体にみられる運動操作も取り入れられていることが特徴で、効用に矯正があるのも特徴ですね。
 もともとは、あんまから分かれたのち、独自に発展したとも言われています。
 XXさん、指摘ありがとう。文の途中でも断っていますが、マッサージの危険性について書いたものですよ。国家資格の是非については、書いていません。途中で注釈を国家資格うんぬんの注釈を入れたのは、
あくまで、危険性への投稿という形にしたいためです。前半では、危険性についていろいろ意見出ていますよね。
  それと、私への指摘ついでに、ご自分の意見もかかれると、スレッドのレスにもなると思うので、せせっかく書くのですから、このスレに対するご意見もかいてくださったらいいと思います。

http://mominoki.desu.jp


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:あれれ 投稿日:2003/11/02(Sun) 09:54:05

精油について
 日本では精油を雑貨として売っています。
それを雑貨として使用するなら問題ないです。
(唯単に香りを楽しむ)
しかし、その精油を成分がどうのこうので沈静作用や鎮痛作用、エストロゲン作用。。etcとして販売したりブレンドしたりする場合、その精油は既に雑貨では無くなってしまします。
なので精油に販売の際に効能を歌って売る事は禁止されています。
(雑貨ではなくなるから)
※香りの好みだけでブレンドするなら精油は雑貨のままです。
手作り石鹸を雑貨として売れば問題ないけど、顔を洗う石鹸として売ると薬事法に引っかかるのと似たような解釈です。
ここら辺の話はAAJのアドバイザーテキストと講習会で聞けます。

でもねそんなあ事言っていたら切がないよ。
この薬剤師の話はあくまでもみんみんさんが合法的にアロマテラピーをしたい。っという事なので言っただけの話です。

でも中には本当にアロマテラピーのためにマッサージ師の資格と薬剤師の資格を両方取ってる人がいるのには頭が上がりません。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:えっ… 投稿日:2003/11/02(Sun) 17:59:28

ウッドさんへ。
ありがとうございます!
こちらの掲示板は時間があるときに見ていますがウッドさんの書き込みはとても専門的なのに分かりやすく、いつも楽しみにしています。
これからももっと書き込みしてください"^_^"



[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/02(Sun) 20:13:06

えっ…さん
民間資格のえっ…さんならご存知かと思いますが(←えっ…さんの真似です。今後「いやみ」の類のレスは辞めて下さい。)「マッサージ師」という単独の資格は日本にはありませんよね正確には「あん摩・マッサージ・指圧師」ですよね。手技・発祥の地はそれぞれですので、もしかしたら、マッサージも西洋のものを中医学(あん摩)・日本(指圧)の理論などを混ぜ合わせて発展させたものかも?と思いました。

>>本当に国家資格持っている?
そのことには触れていませんでしたけど?

国家資格に関しては最初のほうに書きました。
何度も言います。人格を疑うような発言、自分の思い込みによる勝手な「いやみ」の類の発言は辞めて下さい。



Demain さん あれれさん
薬事法に関しては何も分かっていない状態でしたので、単純な疑問を書いてしまいました。ありがとうございました。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:おっ… 投稿日:2003/11/02(Sun) 20:21:36

人格を疑うような発言、自分の思い込みによる勝手な「いやみ」の類の発言は辞めて下さい。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:おっ… 投稿日:2003/11/02(Sun) 20:24:24

気が付いていないかもしれませんが、みんみんさんの書き方にとげがあるので、いやみの類の発言が出るのでしょう。

横レスですみませんが。

放置ください。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/02(Sun) 20:34:54

おっ…さん  
読む人の感情如何によってはトゲがあるように感じられるかもしれません。故意に「いやみ」や傷つけようとしたり、掲示板を荒らそうとは考えてもいません。
その上での発言がみなさんにそのように感じられているということはそういう人格なのでしょう・・・・。軽くショックです。

>>放置ください。
こういう態度が理解に苦しむのですが・・・・。言うだけ言って、そのことには触れないで下さい、ですか?発言する場の参加には向いていませんよ。少なくとも私のスレには書かないで下さい。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:ヘーゼル 投稿日:2003/11/02(Sun) 20:39:18

>みんみんさんへ。
「あまし」の定義については、教科書からひいて、
「ウェブマスターの想いは?」のスレに書かせていただきましたので、
よろしければご覧ください。
なお、「中医学(あん摩)」というのは誤解を招きますので、
控えていただければ幸いです。

資格の件ですが、確かに、「何かの国家資格」を有していらっしゃるのでしょうけれど、
最初の書き込みでは、「あまし」をお持ちのような印象でした。
どうやら違うようですので、お差支えなければ、
お持ちの国家資格名を御明かしいただけないでしょうか?

蛇足ながら、正確には、(法律上は)
「あん摩マッサージ指圧師」です。「・」は入りません。


[1342へのレス] Re: アロマの仕事について 投稿者:みんみん 投稿日:2003/11/02(Sun) 20:51:04

へーゼルさん
分かりました。そちらのスレを読ませて頂きます。
資格の件ですが、今の状態でその種別を書いてしまうと、この資格をお持ちの方々への印象が悪くなる可能性が大です。理由はお分かりのように、どうも私が印象を悪くしてしまっているからです。
申し訳ありませんがご理解ください。


[1340] 合格しました 投稿者:くまくま 投稿日:2003/10/30(Thu) 09:33:07

昨日、9月に受けたインストラクター資格試験の合格通知が届きました。
合否の通知は10月末ということだったので、
毎日郵便受けをのぞいてはドキドキしていたのですが、
ついに「合格」の通知が!
今年の目標はインストの資格を取ることだったので、とりあえず達成したので、
すごく嬉しいです。これからもアロマの勉強がんばっていこうと思います。
それから、これから検定試験を受けるかたたちで掲示板が盛り上がっていますが、
がんばってください。応援しています。


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:つぐみ 投稿日:2003/10/30(Thu) 09:48:58

くまくまさんおめでとうございますっ!検定だけであたふたしてる私にとってはほんとに尊敬という言葉しかみあたりません!素敵なインストラクターになってください★そして、私たちのよき先輩でいてくださいね!


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:つぐみ 投稿日:2003/10/30(Thu) 15:44:57

ちなみにくまくまさんはインストの四角は独学で学ばれましたか?それともスクールにいかれましたか?


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:ねずちゅう 投稿日:2003/10/30(Thu) 17:05:51

くまくまさん、おめでとうございます。
うちにも通知が来ました〜。でもダメ。
1次試験は合格でしたが、2次試験で不合格です。
2次試験がかなり難しいです。。。
実は前回も1次合格・2次不合格。
2次に泣かされてます。
また次回頑張ります。。。


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:アレックス 投稿日:2003/10/30(Thu) 18:09:21

くまくまさん、合格おめでとうございました!
私も合格することができました。アドバイスを下さった皆様には心から感謝しています。
ありがとうございました!

ねずちゅうさん、次回は是非2次試験突破目指して、がんばって下さい。私は認定校で受講したので、2次試験は免除でした。
友人から聞いた話ですが、2次試験は少しでも違った記述があると減点になるそうなので、正確な内容のみを簡潔に書いた方がよいそうです。用語をピックアップして、内容をまとめておくとよいそうです。
なあんて、既にやっていらっしゃいますよね。生意気言ってごめんなさい。がんばって下さい!!

つぐみさん、私はインストラクター試験の為のコースを受講していたのではないのですが、某スクールの2次試験免除になる認定校で勉強していました。
あとは、参考図書の「目でみる体のメカニズム」だけを購入し、あとは自分で用語ノートというのを作り、精油学・歴史・協会・解剖生理について、資格マニュアルの出題内容に沿って、まとめてみたり、キャリアオイルや官能基、ホルモン、歴史については表を作ってみたりしました。
友人は、某スクールのインストラクター講座(あやふや?)に通っていました。
試験直前の対策講座もあるそうで、テキストを見せてもらいましたが、すごくわかりやすく、まとまっていて、私も欲しいくらいでした。私は経済的に余裕がなかったので、通えませんでした。ご参考になればよいのですが・・・。がんばって下さい!

P.S.私は試験前、勉強に集中できずナーバスになり、自信がなくて、ダメなんだろうなあとあきらめかけていたのですが、フラワーエッセンスのセラピーを受け、ゲンチアナ・クレマチス+他のブレンドを勧められて飲みました。お陰様で、私のマイナスな心の状態にピッタリマッチしたようで、勉強にも集中でき、少しだけ自信が出ました。
もし、よかったら”フラワーエッセンス”お試し下さいね。
(現在、フラワーエッセンスのレッスンに通い始めました♪)


[1340へのレス] ねずちゅうさんに質問です・・ 投稿者:インスト試験 投稿日:2003/10/30(Thu) 20:56:26

横レスですみません。
私は次回のインストラクター試験を独学で受験しようと思ってますので、今回自力で2次試験を受けられたねずちゅうさんに、質問させていただきます!1次は合格していても次回は1次試験免除にはならないのですか?1次試験の問題集は出ているのに、2次試験対策の本などがないので、かなり心配です・・・。認定校に通っている2次試験免除の方が多いので、ねずちゅうさんのような方がいると心強いです♪他の方でもご存知の方がいたら、どうぞ宜しくお願いします。


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:くまくま 投稿日:2003/10/30(Thu) 22:27:24

つぐみさん、ありがとうございます。検定試験、がんばってくださいね!
アレックスさん、おめでとうございます!
わたしも認定校で学んだので、2次試験は免除でした。1次に受かっても、2次試験が難しいというのは良く聞きます。ねずちゅうさん、ぜひまたがんばってくださいね。
認定校に通うメリットは、2次試験免除というのがやっぱりとっても大きいと思います。実際、通うと難しい内容をわかりやすく説明してくれるので、それも大きいのですが。


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:フェヌグリーク 投稿日:2003/10/30(Thu) 22:50:04

フェヌグリークです。
先輩の皆さま、おめでとうございます。

この掲示板に出会えて本当に良かったです。
過去ログではさまざまな事が勉強できます。

そしてこういったライブ(過去ログの情報とは違う意味での『今』の情報)の書き込みにたいへん励まされます。

フェヌグリークもがんばります。

そして、
管理人さん、こんな素敵な掲示板という交流の場を設けていただいて本当にありがとうございます。


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:ねずちゅう 投稿日:2003/10/31(Fri) 07:28:54

>インスト試験さん

残念ながら1次で受かってても免除にはならずまた1次試験から受けなおさないといけないのです。
2次の対策の問題集もあればいいですよね。たぶん、あの問題集を作った人たちも2次免除だったんじゃないかしら?
独学はやはり厳しいですね。協会としてもスクールに通ってくれたほうがありがたいですものね。時間があるなら絶対スクールに通われたほうが早道だと思います。1次試験はそんなに難しいとは思いません。化学の難しいのが出るわけでもないし、基本的な部分ばかりですし。2時試験問題は幅が広すぎて、解剖生理学・歴史・栄養学・精油関係などから出てます。完璧にすべてを覚えこまないといけないのですよーーー。途方に暮れます・・・。
例えば脳神経について述べよ、とか。


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:つぐみ 投稿日:2003/10/31(Fri) 10:39:29

みなさんアドバイスありがとうございました★やっぱりインストをめざすにはある程度講座に通わなくてはならないようですね〜★・・・ってかそんな前に検定受かるようにがんばらなきゃですねっ!で、今からスクールに通うお金もためなきゃ〜★1日何時間あってもたりない・・・(笑)


[1340へのレス] Re: ねずちゅうさんへ 投稿者:インスト試験 投稿日:2003/10/31(Fri) 19:44:03

早速お返事ありがとうございました!そうですか〜、2次試験って予想以上に難しそうですね・・・。どなかた2次で受かった方っていらっしゃらないのでしょうか・・・。次回がんばりましょうね!


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:つる 投稿日:2003/11/01(Sat) 19:22:02

独学で4回目の試験に落ちました。
いっつも二次で落ちます。
毎回、マニアックな問題(マセレーション、ジャンパルネ、脳神経、食物繊維)が出ますよねー
最近はキーワードもなくなったし、認定校に通わない者にとっては厳しい世の中になってきました。
これは協会の陰謀ではないでしょうか!!
しょせん負け惜しみになってしまいますが、く、悔しいです


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:ねずちゅう 投稿日:2003/11/02(Sun) 07:05:20

つるさん!頑張りましょうね。
私もこの先何回受ければ合格するのか途方に暮れてきました。
今回からキーワードがなくなったのは痛かったです。
厳しいですよね。
だって、合格者一覧みてもほとんどが東京・大阪に集中してますもんね。受験者数も多いのでしょうけど。地方で学校に通えないような人はどうすればいいのでしょう。しかし1次試験で落ちたって人の話はあまり聞かないですね。認定校通ったら確実にインストラクターへの道は開かれてるように感じます。
今から次の試験に向けて、2次試験対策頑張ります。。。


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:Demain 投稿日:2003/11/02(Sun) 09:12:13

くまくまさん、インストラクター合格おめでとうございます。
私は1999年に試験を受けて、一回で合格しましたが、
その当時はまだ認定校というものもありませんでしたし、
参考になるテキストもありませんでしたので、
殆ど試験範囲は独学でした。
現在は以前よりも試験の内容が難しくなっているのかもしれませんが、
これから試験を受けられる方は、
試験範囲を絶対にやまかけで勉強しないことがコツです。
私も毎日、試験当日まで1〜2時間以上の勉強をしました。
例えば、今日は大脳生理学だけを勉強しよう、とか、
今日は精油の化学だけを勉強しようなど・・・。
一度に試験範囲を勉強しないで、その日ごとにひとつの項目を集中的に勉強していくと、結構覚えられます。
2次試験の論文ですが、ご自身で勉強した内容をきちんと把握していれば、
その内容を自分の言葉で書くだけなので大丈夫です。
また、試験範囲の勉強が終わっても、
試験範囲以上の内容が書かれている書籍などを参考によく読まれてみることもお薦めです。
私が試験を受けた当時も、2次試験で落ちてしまっていた方が結構いましたけれど、
話を聞いてみると、やはり、やまかけで勉強していた方が殆どでした。
また、あまりつめこみ式に「試験なんだ」という意識で勉強をしないようにして、
勉強しながら、あっ!そうか、これはこういう理屈になっていたんだ!
など、「自分で知る」ことを楽しみながら勉強をやっていかれるといいと思います。
私が受けた当時も、試験範囲が広くて大変でしたけれど、
私は楽しみながら勉強していました。
これから試験を受けられるみなさん、あまり根を詰めずに、
是非ご自分で楽しみながら、試験勉強を頑張ってくださいね。



[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:つる 投稿日:2003/11/02(Sun) 14:48:01

確かに、独学の方も受かる方もいらっしゃるので、そのような方はすばらしいと思います。
ただ、年々、二次試験を受ける方の割合が減っているような気がするのです。(午後から1/3以下に減ってます)
それだけ認定校に通われる方がいるということですよね?
しかも、認定校に通われた方は、ほぼ合格。
一次はある程度勉強すれば、だいたい合格できますが、二次はどんなに勉強しても、どんなに完璧に論文を書いていても、何か少しでもミスがあると、不合格になります。
つまり、二次試験まで受けて合格した方と、認定校に通って合格された方ではインストラクターの資格の重みも違うような気がします。
私は地方に住んでいて、インストラクターコースのスクールをかなりの高額で受講したのですが、残念ながら認定校ではないために、二次試験を受けなければいけないのが現状です。
でも、本当に力があるのは、二次試験を受けて合格した方だと思いますので、私も遠回りですが、頑張っていきたいと思います。


[1340へのレス] Re: 合格しました 投稿者:Demain 投稿日:2003/11/02(Sun) 15:51:20

私がインストラクター試験を受けた当時は、
まだ認定校やアロマ検定などというものの存在はなく、
まずアドバイザーも試験を受けて、その資格を取得していなければ、
インストラクターの試験を受けられないというシステムでした。
私はインストラクター資格というものがまだ出来上がったばかりの時に試験を受けましたので、
2次試験免除や認定校へ通って勉強するというシステムもなく、
また、参考になるテキストもありませんでした。
とりあえず、自分ができるところまで色々な本を参考に勉強して合格しました。
当時インストラクター資格は、約30%の合格率しかないと言われていた難しい試験で、
合格者もかなり少なかったので、一回で受かった時は、とても嬉しかったことを覚えています。
最近のAAJの会報誌では、インストラクターの合格者が、
昔よりもずっと多くなってきているので、
2次試験免除というシステムを最近までよく知らなかった私は、
以前に比べ、インストラクターの合格者が年々増えているのは、
認定校へ通い、1次の筆記だけで受かっていらっしゃる方が多くなってきているからなのかなと、少々驚いてしまいました。
私のような、インストラクター資格を立ち上げたばかりの頃に試験を受けた人達は、
殆ど資料もなく、今のように、きちんとしたシステムもなかったので、
自力で勉強をしなければならない状況だったのかもしれません。
でも、その当時のインストラクター試験を受けて合格したことは、
今の自分の為にとっても、大変勉強になりましたし、財産になったと思っています。




[1346] 精油やハーブについて 投稿者:あれれ 投稿日:2003/11/02(Sun) 10:00:58

長くなったので新レスです。

ハーブティーは現在普通のお茶として売っていますが、一時期日本ではカモミールが医薬品に指定されて一般の人は売れなかった時代があると本で読みました。
同じように現在一部の精油が医薬品に認定される可能性も無きにしも有らず。。。
っという話を聞いた事があります。

でももしそうなると現在精油をクライアントの症状でブレンドするのはグレーゾーンとして暗黙の了解?っがあるのに。。。
本当にアロマテラピーは薬剤師の免許がないといけなくなってしまいますね。
まあそうなっても必ず法の抜け道はあると思いますが。