このコーナーでは アロマセラピーの仕事に関する話題 を扱っています。
最初にお断りしておきますが、ここは「アロマ万歳」的なコーナーではありません。アロマセラピーを取り巻く現状を、ウェブマスターが感じたままに書いています。
他のサイトでは見ることのない話題が多いので、みなさまに読んでいただきたいと思っています。
そして、あなたの思うことを掲示板にご投稿ください。
これからのアロマセラピーについてディスカッションしていきましょう。
※当ホームページは個人が開設しているものであり、厚生労働省、医療従事者団体、民間団体等には一切関係ありません。文責を指摘されたので念のため。
●みんなのアロマセラピー掲示板 〜資格スクールお仕事編〜
→現在の話題を見てみる(新掲示板)
仕事や資格試験、スクールに関するいろいろな話を聞くことができます。
たくさんの方の参加をお待ちしています。
→過去の話題を検索してみる(古い掲示板)
今までにたくさんの話が出ていますので、ぜひご覧ください。
まずは過去の話題をチェックしてみましょう。
●アロマセラピーに関することの確認
→民間団体の認定資格による仕事の現状
確かに資格は大切、でも資格という言葉だけで飛びついていませんか?
アロマの認定資格をとって就職? 独立? そんな甘くないよ。
→日本国の医療関係法規
日本には既に法律がある、きちんとした人は守り、そうでない人は…。
法律を守ることよりも、手っ取り早く“癒し”をすることがそんなに大事なの?
●いろいろ話
→法律で定められている国家資格
グレーゾーンだから国家資格を取得しなくて良いということにはならない。
国家資格を取得しないより、取得したほうが良いに決まっている。
アロマの仕事に就こうと考えている方へ〜ウェブマスターの想い〜
こういう法律や制度に関することをグレーゾーンと言い切ってしまったらなんでもアリになってしまいます。裁判官が決めること、判例が出てるまではグレーである、はたしてそうでしょうか? 既に該当の法律はありますよね。結局はその人の 倫理観、責任感、正義感 にかかっているかもしれません。
マッサージにしても治療にしても国家資格を持っているほうが良いに決まっています。グレーゾーンだから国家資格を持たなくて良いということにはならないはずです。「これはマッサージではありません、トリートメントです」「これは治療ではありません、リラクゼーションです」といって肯定化しています。グレーゾーンだからとごまかしているだけではないでしょうか。
どんな医療従事者も「患者様のために役に立ちたい」という思いあってこそ、厳しい受験戦争クリアし、そして専門的な勉強をしているのです。その上で国家試験をクリアし、最低限のライセンスである国家資格を取得しているのです。国家資格を取得できる学校に通うことを時間が無い、お金が無い、年だからと言って逃げてしまえば簡単なこと。簡単なことではないのは当たり前、だから皆、努力しているのです。鍼灸マッサージの学校を覗いてください。10代から60代の人たちが肩を並べて勉強をがんばっているではありませんか。
非医療従事者のアロマセラピストの想いと、医療従事者の想いと比較することは間違っていると思います。しかし想いだけで貴方はプロフェッショナルになれるのでしょうか? 想いがあれば何をやっても良いのでしょうか?
非医療従事者のアロマセラピストを否定するつもりはありません。アロマセラピストの方でも素晴らしい方はたくさんいると思います。ウェブマスターとしては 未熟なアロマセラピストを資格商売のために無責任に増やすことが問題だと考えているなのです。どうぞ気軽な気持ちでアロマセラピーのマッサージ(治療など)の仕事を考えないでください。アロマの業界は資格商売のための偏った情報しかありませんし、無責任に後押しする方も多いのもまた事実です。
法律について問題提起しているのはこのホームページくらいしかありません。このコーナーの話題をしっかりと読んでください。アロマセラピーについて冷静な視点からしっかりとを考えてください。そうでないとアロマセラピーの認定資格に大金をかけたことを、貴方はあとから後悔することになるかもしれません。
それでも取り組みたいという方は、しっかりとした覚悟を持ってアロマセラピーに取り組んでください。積極的に勉強会などに参加し知識と技術を高めてください。人を癒したいなどというエゴに囚われないでください。それは自分のためだけでなく、クライアントのためなのです。どうぞ人に触れるという責任を理解していただきたいと思います。
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