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香りを楽しむアロマセラピーで注意すること


楽しい楽しいアロマセラピー!でも正しく使わないと怪我をすることもあります。正しく知って安全に楽しみましょう。ここでは“香りを楽しむアロマセラピー”を始めるにあたっての最低限度の注意事項を4つだけお教えしますね。





1. 安全な精油を使いましょう

アロマセラピーを始められる方に良く見られる間違として、アロマオイル、ポプリオイル、フレグランスオイルなどを使用していることがあげられます。これらの商品は、品質が粗悪なものであったり、化学合成物が添加されていたりと、アロマセラピーで使われる精油とはまったく違うものです。絶対にアロマセラピーでは使わないでくださいね。

「100% Pure Essential Oil」「Aromatherapy Quality」と記載されている物であれば、まず問題はないと思います。値段も一応の目安になります。特に安い商品は純度が100%でない場合が多いですので気をつけてくださいね。出来るだけ品質に注意して、純粋で安全な精油を使いましょう。オーガニック、無農薬、無殺虫剤、成分分析などのキーワードが重要です。購入は信頼できるお店やインターネットショップで、品質の良い物を購入しましょう。


2. 精油の原液を絶対に直接肌につけないでね

精油の原液はたいへん濃く、プラスティックを溶かすほどの作用があります。絶対に原液のままで使用しないでください。ラベンダー、ティートリーは原液をそのまま用いることもできますが、肌が弱い人は、ラベンダー、ティートリーであっても薄めてください。何か皮膚症状が出たら、すぐに使用を中止し、石鹸などで洗い流してください。症状によっては医師などに相談してください。


3. 精油は飲用しないでね(特に子供の誤飲に注意!)

フランスなどでは医師の指導の元で精油を経口投与(数滴飲む)することはありますが、素人判断で絶対に精油を飲まないでくたさい。また、子供の誤飲を防ぐために子供の手の届かないところに保存し、管理に気をつけてください。もし誤って飲んでしまった場合は、口の中に精油が残っている場合は大量の水で口をすすぎ、飲み込んでしまった場合は吐かせず、直ぐに医師にみせましょう。(病院の事故救急部門が良いです) 医師に見せる場合は、また飲んでしまった精油の名前と飲んだ量をメモしていくことが大切です。


4. 精油の品質維持するために保管場所に気をつけてね

精油は植物から採った、自然の物「生き物」です。精油は日光、温度の高い状態を嫌います。開封後、未開封にかかわらず、冷暗所に保存しましょう。香りを嗅いでみて「ちょっと異臭がするなぁ」と感じたら使用しないようにしましょう。もったいないかもしれませんが、体に悪影響を与えるおそれがあります。



絶対に守って欲しい“香りを楽しむアロマセラピー”の注意事項でした。精油は大自然からの贈り物ですが、精油の内容成分はほとんど薬に使われているものとかわりません。それだけに、効果もあり、また危険性もあるのです。以上の事を頭に入れて、楽しく安全にアロマセラピーを楽しみましょう!





※マッサージなど体表に精油を使用する場合は、さらに注意事項が増えます。十分にご注意ください。 → アロマセラピー全般の注意事項はこちら (新しいウインドが開きます)




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(ご注意)
精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありません。現在の身体状況や治療・投薬等については医師の指示に従ってください。当サイトはアロマセラピーに関する行為によって生じたいっさいの損傷、負傷、その他についての責任は負いかねます。十分にお気をつけになってお楽しみくださいませ。

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